新潟県地域生活支援ネットワーク

新潟アメニティー・ネットは、学校の先生、相談事業所の相談員、就労支援のジョブコーチ、発達障がい支援コーディネーター、行動援護サービス提供責任者、行政職員、移動支援ヘルパー、当事者家族、通所施設施設長、地域活動支援センターの管理者、社協のワーカー、入所施設の介護者、NPOの理事長などなど、職場を越えて地域福祉を推進する個人の横断型ネットワーク組織です。自分らしく、当たり前に地域で暮らせる社会を目指し

残務

急いの書類がようやく山を越えあと三つになり今日はよく寝れそう。


新体系移行で大幅に書き換えることになった契約書と重要事項説明書。
自立支援法になってからこれを何本書いたか忘れましたが、また担当。
契約書と重要事項説明書に何故か縁があります。

苦手なのに(:_;)
仕事は選べないものですがね。


何とか書き上げ、それから何度も書き換え修正修正にぐったり。
リソグラフで印刷。ホチキス留めは皆に手伝ってもらい、なんとか保護者説明会に間に合いました。

鯒のしどろもどろの説明に質問がたっぷり。更に見付かったミスプリにはがっかりで、補則が必要になりましたがこれで一段落。


追加採用の関係で遅れた事業計画もようやく書き上げ校正は事務にお願いしました。


理事会の準備のノルマは終了。
あと三つ書類を早くつくって新年度の日誌類をつくらないと月末処理に追いつかれる。

あと一息。
今年新体系移行の施設は多いはず。
今日もたくさんの人が準備に追われているのでしょう。がんばってください。

動悸

先日は新潟県発達障がい支援者連携会議に参加しました。


新潟県の発達支援センターは間接支援がすごい。
医療連携を中心に据えながら、一局集中にならないのは地域の拠点との連携支援で役割を上手く分担したり移行しているから。

中心で輝くのではなく裏方であること。
地域に主役を育てることを忘れません。


鯒もそうありたい。
周りの元気のために頑張りたいですね。

そんなセンターに、新潟県第二の発達支援センター、新潟市発達障がい支援センターJOINも見習っていくに違いないと思いう鯒でした。

おれんじの心〜 西村智奈美衆議院議員と

昨日は保護者会有志が行った外務大臣政務官の西村智奈美衆議院議員との懇談会に参加しました。


事業所名に新潟のシンボルの夕日の色から名付けた鯒にとって、郷土への気持ちを表すこの色は大切なもの。

西村議員のシンボルカラーも新潟をおもうオレンジ。

鯒が半年ほど年下なのですが、同世代の新潟の代表として期待しています。



懇談会での話の中心は自立支援法。

認定調査の身体的障害への偏りについて

行動障害が障害区分でなく加算として反映することについて

日中単価とケアホームや施設入所支援の夜間単価の格差について

単独型短期入所と日中一時の経営の問題について

新潟市の短期入所と日中一時と障害系ヘルパー事業の不足について

特に、行動障害と重症心身障害についての不足について

ケアホームやヘルパーで同性介護や行動障害支援男性職員が必要なことと賃金モデルが確立されていないことについて

などなどお話しし、施設を案内しました。



鯒は、保護者とスタッフの発言の補足に徹していて、聞いている時間がほとんどですが、真剣に聞いて質問を返す西村議員とのやり取りを見ることができました。
施設も、初めて現職国会議員に見学いただきました。


民主党には社会福祉をノーマライゼーションに引っ張る人材は少ないと言われています。
しかし、ノーマライゼーションを目指してきた人達が支持している民主党だからこそ、期待できる人材は多い。

なかでも西村議員は大きな期待ができる。
強い信念と正義感を感じた時間でした。
一緒におれんじ色の故郷を守っていきたいと思った鯒でした。

明日は、うおぬまフォーラム7

2d731eb6.jpgうおぬまフォーラム7
「住みやすい、俺がぁ地域づくりを考える!2」
あなたの街の課題はなんですか?


廃止が決まった「障害者自立支援法」…
「Nothing about us,without us」(私たち抜きに私たちのことを決めないで)
今後の障がい者福祉の方向性は、関係者が大半を占める「障がい者制度改革推進会議」で検討され、「障がい者総合福祉法(仮称)」として新たな制度として形となっていくことでしょう…
しかし、どのような制度になろうとも本人や地域の課題は変わらないのではないでしょうか…
今回のフォーラムは当事者や支援者、事業者が、日頃から感じていることや課題について熱く語っていただきます。


9:30受付
10:00
開会挨拶 勝高太郎(うおぬまフォーラム7実行委員長)
祝辞・歓迎の挨拶 大平悦子 氏(魚沼市長)
10:10
基調講演「福祉と教育のWEコラボ障害児の<育ち>を支える」
講師 福岡 寿(北信圏域総合支援センター)
12:00休憩
13:00
シンポジウム1 「アスリートの目に映る住みやすい地域とは…」
シンポジスト
高橋義信(ウィルチェアーラグビー、南魚沼市)
中澤健二(クロスカントリースキー、南魚沼市)
大澤 豊(バレーボール、上越市)
コーディネーター
大島さとみ(新潟県障害者福祉協会理事)
丸田 徹(新潟県障害者福祉協会理事)
14:30休憩
14:45
シンポジウム2「あなたの街の移動支援を考えよう…Part1」
シンポジスト
西山 斉(魚沼タクシー株式会社社長:わくわくタクシー)
三宅弘明(胎内市役所総合政策課:デマンドタクシー)
片桐公彦(新潟県移動支援ネットワーク:福祉有償運送)
コーディネーター
福岡 寿(北信圏域総合支援センター:センター長)
16:15
閉会の挨拶 渡辺孝雄(新潟県地域生活支援ネットワーク副代表)


日時:平成二十二年三月十三日土曜日 10時〜16時15分
会場:魚沼市地域振興センター
新潟県魚沼市吉田1144
電話025-792-5551
主催:うおぬま圏域相談支援ネットワーク
共催:新潟県精神保健福祉協会魚沼支部、新潟県地域生活支援ネットワーク
後援:魚沼市、南魚沼市、小千谷市、十日町市、津南町、川口町、湯沢町
参加費:1,000円
※おそれいりますが、昼食は各自でご準備ください



(以上、チラシ転載)

プライドの使用方法

部下の前でそのメンバーの上司を批判する別の上司も、上司のいない会議に出てでそのメンバーの上司を批判する別の上司も、自分の弱点より相手の上司の弱点にこだわることも、

それが民間の常識だとしたら

まあ

民間もいろいろ。

民間というよりその会社の色。。
育ったその人の色気。


でも、「民間個々の優れた感覚」は必要。
他人の批判を仕事にして本業が成功する企業がないのは民間の感覚の前の問題だけどなぁ

民間だろうとなかろうと、成功している同級生同窓生は批判に時間をかけないのは変わらない。いいものはいいと思う鯒です。


封じられたかけら

月曜火曜と日本知的障害者福祉協会の部会研修会へ都内の有明へ。

政権交代もあり、協会も政権交代と聞いていたのでどんなでしょうかと思いながら参加。

昨年までを総括して、地域に向けて大胆な路線転換!
を想像していたのですが、
ソフトな転換でしたね。
でも、昨年は感じた孤立を怖れず連帯求む的なところは感じませんでした。

民主党の新法の方向は、負担と認定調査の問題点を除けば、自立支援法よりさらに自立支援法が求めた理念を突き詰めてる感があります。

右の右は左で一緒だったが、自立支援法が終わりを迎えることが決まり、今、右のテーブルはなくなってしまった。
昨年と同じ椅子には座れない。


でも福祉協会には人材がいる。
長野県や滋賀県や長崎県などの先進的な取り組みは政権とも一致できる。

いつからか、機関誌さぽーとにあいた空白。
もう一度、日本の福祉を先導するには、空白となっているPIECE。

その人材を障害福祉の難解なパズルに埋め込み、もう一度引っ張ってもらうことが必要。

それができるかどうか。


過去のものでなく今の支援のために。

三人の男

今日はある入所施設のスタッフが相談に来た。

勤務システムや会議システム、研修システムの話が中心。
自分の施設の問題点や熱意を熱く語っている。

話しは三時間続いた。


自分も二十代の時そうだった。何箇所も施設を見た。
今、聞かれる程に大したレベルでないので恥ずかしい。けど、三人の気持ちは痛いほどわかる。

どんなに全力疾走で熱意があってもトップが行動できなければその仕事の評価は日の目をみない。



こんな力を…もったいない。
不足してるのに。




もう一度こないかな。



来たら、



引き抜こう(-_-)

形式に力を

スタッフが必死に個別支援計画をつくっている。
真剣さに感謝している。

最終的にはサビ管だが六十人近くとなると直筆でオープニング処理の中では無理。
申請書類も幹部で分担。


今回の個別支援計画の中身が自閉症支援に有効なものかといえば、社会福祉士くらいの有効度。
そこを飲み込まないと今は間に合わない。

これをベースにどうリフォームするか。
その後の大仕事。半年以内にモニタリングと翌年の計画に間に合わせたい^_^;
でも、スタッフの学習度に合わせないと機能しない。その加減が難しい。


月一のケース会議もどう統合するか。形式的な書類からシステムを生かしたものに。よく考えたい。

生かすも殺すも職員しだいにならないようにシステムをつくっていきたい鯒でした。

予算後の認定調査結果がたまたま変える

四月から新体系移行。

認定調査はまだ終了していない。
区分は結果がでた家庭に確認できる。でも行動障害の項目が何点だったか個別にわからない。

鯒の施設にとっては行動障害の加算が変動しそうだけに細かく読めない。



ギリギリまで待って…まちきれずに追加採用を決めて募集。
でも、やはり遅すぎる。

いくら景気が悪いといっても、業界は人手不足。もともとの障害福祉の希望者の学生はすでに高齢系施設に就職。

他の業界希望からの転向希望を募るには、組織に強力なミッションとファシリテイトがいないと理念も質も維持がなかなか難しと身に染みて思う。


来週は追加採用試験。
準備。

もう半月もすると次年度採用の準備。


認定調査で変わる運命はこんなところにもあると履歴書を見ていた鯒です。

熱と自己陶酔

今週は風邪薬を飲みながら勤務。

この二月、運営規定、勤務パターン案、個別支援計画の書式、新体系の書類、契約書、重要事項説明書、帰省書式の変更、事業計画に月末記録処理と勤務表。
おまけに、追加採用募集対応。週二ペースの調整会議。


鯒は誓って事務処理能力は低い。

今週に入っては睡眠不足と風邪で勤務中意識が何回か飛ぶ。
今日はそれで大失態でした。

戻った意識で書類を再開。。カフェインは効かない。


こんなとき元気をもらうのが若手の何気ない、でも確かな成長を感じる言葉。

よかったと思う瞬間。
おかげでもう一仕事。


管理職のくせに未だに仕事量だけは負けたくない。
努力は裏切らないところを手本になれたらと思う。


実際は要領の悪い見本。そこで終わらない様にあがいてがんばります。
2009年新潟フォーラム

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