新潟 地酒の都屋★日本人で良かったブログ

2018年06月23日

【 新潟大学創生学部「地元学」阿賀町フィールドワーク 】

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地酒の都屋の店主 坂上と申します


常に
「日本酒を活かし」
「日本酒の価値を高め」
「日本酒の必要性を伝える」事を念頭に、
「良い酒は人を繋げる」をモットーに新潟の
地酒を小売する地酒屋でございます。
 
当店は個人の小さな酒屋でありますが、
夢は大きく\(^o^)/
日本酒で日本を良くしたい と考えています



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ちょうど今から一年前。

お世話になっている 居酒屋さんの店長より。

店長 「我々飲食人として 何かもっと世の中の為に
    きるようなことってあるんすかねえ」

都屋 「いやあ、お客様の需要を満たし、対価を頂き
    税金を払って存続しているので十分でしょう」

店長 「いやあ これからの若い人が胸を張って
     こう 社会貢献的な取り組みみたいな」

都屋 「新潟大学の学部フェローをしている友人が
     いるので 聞いてみますよ」

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なんて流れから大学の教授・関係者方をご紹介頂き

まずは当店主催の「奥の酒道」にご参加いただき
我々の、蔵元 流通 そして飲食店の流れを
見て取っていただきます。

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原理原則すら変わりゆく これからの未来。
グローバル化されていく社会において、国家とは?

AIやVRが発達しこれからの未来に必要な、
人の仕事は?

いつかその未来を担う若者が学ぶべき、道とは? 

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その後も 1年間にわたり 定期的に打ち合わせを重ね。

これから世界に羽ばたく若者が、このグローバル社会に
おいて、まず学ぶべきは

日本に、地方に、
地元にこそそのアイデンティティはある、と。

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そして この春より 新潟大学 創生学部に
新たな学問が生まれました。

その名も「地元学」

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 全国から来られた これからの将来を担う 
 若い皆様に、新潟の食と酒と人。

 地元で循環する産業を見て頂き 感じ取ってもらう。

 「日本酒を活かし、必要性を伝え、価値を高める」
  都屋の理念であり 最大のミッション

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本日は 「地元学入門」 2日目。 新潟駅集合。

フィールド・ワークで 1限から6限までの集中講義

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新潟大学のマイクロバス 

車内ではお酒のできるまでののレクチャーです!

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阿賀町公民館到着

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ここでは 「あがのがわ環境学舎」さんより レクチャー

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続いて 鹿瀬ダム。

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昭和電工さんの鹿瀬工場。

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阿賀町の光と影を学びます。

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お楽しみのお昼

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地元の食材をたっぷり使った ヘルシー弁当!

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午後からは 新潟昭和さん。

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50年前そのままの事務所が現在も使われております。

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当時の化学工場の仕組み。

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現在の環境対策 企業SCRのお話。

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完璧な排水処理システムを見せていただきます。

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初めて知る 阿賀町の歴史 感慨が深いものがありました。

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半日を振り返り 学生の発表です。

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ここからは 我々の役目。

麒麟山の取り組み 地元での自前での米作り。

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阿賀町の自然と共生する 麒麟山酒造。

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長谷川杜氏より 米作り 森つくりのお話。

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伝統的麹造り。

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お酒のもとをつくり

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仕込まれるまでの全工程を わかりやすくお伝えします。

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米から酒に丸までの原理と工程を、そして今まさに

しぼられた原酒を飲み、いや嗅ぎます!

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 阿賀町での一日が終わります。

 初めて知ることばかり。初めて見るものばかりの体験、
 現場に生きる人の機微を感じ取り それぞれの故郷をもつ
 学生たちが 何を思う。

 1~6限の集中講義 お疲れさまでした。

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バスにて 新潟駅まで戻り

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ここからは 希望者のみ。 

阿賀野川流域、上流よりの流れ着く下流、新潟市。

阿賀町の恵を頂きます

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく



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niigata_miyakoya at 08:30|PermalinkComments(0) 講演 講義 酒演出 等 | 奥の酒道

2018年06月22日

【 喜ぐち ★ 第154回奥の酒道二次会 】

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第154回 奥の酒道@頚城酒造 蔵見学!

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尾神岳 大出口泉水 見学!

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和らぎ亭しまや別邸 さんでの 懇親会!

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と濃密な一日を過ごし 熱気冷めやらぬメンバーは

二次会にて、懇親会参加できなかった木口さんのお店、

古町下の老舗「喜ぐち」さん(´∀`*)

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 「清酒 M」 
  
  清酒M 取扱店サマ!
  
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 お通し

  ひじき煮

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 十全茄子 漬物

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 しゃもタタキ

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 しめ鯖

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レモン酎ハイ 大好き!

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 アジフライ

  絶品(*´▽`*)

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 ぎょうざ

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 鶏カレー揚げ

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 タンメン

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 らーめん

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 やきそば

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燕三条Bit 秋山代表も交じり 盛り上がり最高潮(*゚∀゚)っ

皆様 明日があります明るくなる前に 帰りましょう(。・ω・)ノ゙

一日ご苦労様でした。 喜ぐちさん ごちそう様でした(^^)


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<お店情報>

喜ぐち

新潟市古町通十番町1720
TEL:025-224-9075

18:00~翌4:00
日曜定休

http://loco.yahoo.co.jp/place/g-r5f0Xzz9XKA/?utm_source=dd_spot&sc_e=sydd_spot_ttl


niigata_miyakoya at 08:30|PermalinkComments(0) 奥の酒道 | 居酒屋

2018年06月21日

④完【 和らぎ亭しまや別邸 ★ 第154回奥の酒道@頚城酒造~懇親会】


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地酒を小売する地酒屋でございます。

 
当店は個人の小さな酒屋でありますが、
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日本酒で日本を良くしたいと考えています


私ども地酒屋は 生産を伴わない流通の立場。
モノ造りをしているクリエイティブな農家・生産者・
職人には常に憧れと畏敬の念と

・・・嫉妬を持ち合わせています(^^)

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そんな我々は 流通にしかできない事、都屋にしか
できない事、「地酒を活かし」「人さまの流通」が
できればと色んな取り組みを行っております。


おくの



松尾芭蕉「奥の細道」の「不易流行」をテーマに、新潟
清酒の文化や伝統の、啓発と発展を目的とした蔵見
学を行い、日本酒を通じた人との出会いや繋がりを醸す

当店主催の会   『奥の酒道』。
                       
清酒M 印刷用
        
この度は 清酒Mを扱う飲食店さんらをお連れし

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第154回奥の酒道にて

上越 柿崎 頚城酒造さんへ 伺ってきました 

つづき・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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蔵元を中心に 環境保全と農業が一体になり
一つのブランド化を遂げた 食の宝庫「柿崎」を堪能し

蔵元を囲んでの 〆くくりの懇親会は 
「和らぎ亭しまや別邸 新潟駅前店」さん

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「和らぎ亭しまや」さんの別邸、2階にて

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テーブルセットも完璧

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一日の思いを一杯に込めて カンパイ(^_^)/□☆□\(^_^)

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 越路乃紅梅 大吟醸

  出品規格の大吟醸

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 前菜盛り

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 姫さざえ磯煮

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 うすいえんどう密煮

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 海老旨煮

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 柿崎産いのしし ベーコン

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 おくら パプリカ  冬瓜含め煮

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 鶏南瓜

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 清酒M 雫生

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 お造り 

  本鮪中とろ  平政  真波多  南蛮海老

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 清酒M  雫生 と ヤブタ生

  贅沢に飲み比べ(*´▽`*)

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 焼物

  鮎塩焼き ヤングコーン醤油焼

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焼もろこし(*´▽`*)

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 酢物

  岩牡蠣 酢橘ジュレ仕立

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 八恵 久比岐 SORA

  八恵シリーズの大吟醸。  そう我々がみた柿崎の恵
  山田錦を使い 大出口泉水で仕込みました!

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 酢物 (私バージョン)

  村上牛 たたき

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とろけます(*´▽`*)

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 八恵 久比岐 KAZE

  八恵シリーズの純米吟醸。 こちらは柿崎の恵
  越淡麗を使い 大出口泉水で仕込みました!

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 椀物

  丸茄子 揚げ出しみぞれ椀

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 越路乃紅梅 純米吟醸

  柿崎産八反錦を使い 大出口泉水で仕込みました!
  
  シークレットエージェントMも 思わずにっこり(^^)

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 油物

  尼鯛若狭揚げ 檸檬 

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  清酒 久比岐 新潟印 

   熱燗で頂きます!

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 食事  

  いのしし南蛮 つけうどん

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柿崎ブーシェリー いのししがたっぷり入っています!

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凝縮された一日。お疲れさまでした!

和食・洋食・お寿司・お蕎麦・バー ジャンルは違えど
新潟の飲食を支える中心メンバーの皆様。

上越柿崎 頚城酒造。 朝から晩までの長丁場にて、
一本の酒を通じた 生産から消費までを生ライブで
感じて頂き蔵元を囲み皆で飲むという一日。

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第154回奥の酒道@頚城酒造  大成功(´∀`)


和らぎ亭しまや様、和食酒場 風花様、㐂ぐち様、和食道 而今様、
蕎麦days様、新潟 日本橋様、和.伊.の台所 五十八様、善丸様、
深夜食堂58ページ様、六乃助様、蕎麦佳肴 五常様、旬菜 籐や様
御米屋様、armonia様、燕三条イタリアンBit様、ボワールアンクー様

ありがとう ございました。



<お店情報>

「和らぎ亭 しまや別邸 東大通り店」 
     
新潟市中央区東大通2-11-12 

☎ 025-278-7786

営業時間 : ランチ11時30分〜14時閉店
                    ディナー17時30〜24時閉店            
                 
定休日  : 日曜日  


niigata_miyakoya at 08:30|PermalinkComments(0) 和食・日本料理・割烹 | 奥の酒道

2018年06月19日

③【 第154回奥の酒道@頚城酒造~柿崎ブーシェリー 】

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こんにちは
地酒の都屋の店主 坂上と申します (^O^)

常に
「日本酒を活かし」
「日本酒の価値を高め」
「日本酒の必要性を伝える」事を念頭に、
「良い酒は人を繋げる」をモットーに新潟の
地酒を小売する地酒屋でございます。

 
当店は個人の小さな酒屋でありますが、
夢は大きく\(^o^)/
日本酒で日本を良くしたいと考えています


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【 頚城酒造 】  

 代表銘柄ー  越路乃紅梅  久比岐  八恵久比岐

清酒M 印刷用

この度は シークレットエージェントMのプロデュース
「清酒M」を お取り扱い頂きました 飲食店さんらと

「清酒M」を醸します 頚城酒造さん蔵見学にて
第154回奥の酒道としてご報告です。 

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21名の飲食人さんらとともに 頚城酒造見学

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この原風景の中 生産者とともに少年のようにはしゃぎ

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日本の料理は 水が命。 酒もしかり

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雪とも共存の道を得る知恵に敬服し

つづき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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霊峰米山を望む この柿崎の大自然。

雑木林が 豊かな水源となる一方、ナラやブナのドングリを
食べ、増え続ける一方の天然のイノシシなどの害獣

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田畑を縦横無尽に走り、畔を破壊し 荒らしまくるのみならず

春には山菜や竹の子、特産の自然薯、そして夏から秋には

大切に育てた米や農作物にまで、被害は拡大の一途

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そこで 29年12月。害獣駆除や捕獲されたを害獣を、解体
及び食肉加工することを目的として本格的ジビエ処理施設
「柿崎ブーシェリー」を開設!

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イノシシだけでなく、鴨などの野鳥、ウサギ、熊など、
ジビエ全般を取り扱います!

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柿崎を食べる会のメンバーであり、「清酒M」の原料米
尾神岳横山地区の「山田錦」の生産者であり、

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また頚城酒造の蔵人でもある そう この方!

岸田健さんが、 こちらの柿崎ブーシェリーの副代表。

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捕獲されたイノシシは、鮮度の保たれる数時間以内に
こちらの施設内で吊るされ 解体されます。

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電解水生成機で 徹底した特殊洗浄が施された後、
皮から順に

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内臓をはずし

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枝肉となってゆきます。

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それから 部屋を移動し 丁寧に部位に分けられ

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お掃除をされ

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最新の 3D冷凍機で 瞬間冷凍され

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 天然イノシシ 商品化完了

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-30度ほどの冷凍ストッカーの中には

※ 次の次 グロ画像 あり

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イノシシはもちろん、鴨やウサギ、ときにはクマなど 
その他の野鳥獣も。

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いのしし ヘッド  ちょっと 衝撃(;^ω^)

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もう一つのお部屋では、今後 調理加工をする事も視野に
研究用の厨房施設も併設。

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地方の労働循環を、農業と酒造りで支え、更には

食の循環にもつながる 害獣駆除と同時に、

ジビエとしての特産物化でのブランディングをする

『柿崎ブーシェリー』

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イタリアのイベリコ豚とは違う、天然のドングリ猪

素晴らしい取組みであり、これからのあるべき農村部の姿

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岸田米を荒らす害獣駆除されたジビエの料理を食べ、
岸田米で 岸田さんらが醸す「越路乃紅梅」を飲む

凄くないですか。 柿崎って町は.。゚+.(・∀・)゚+.゚

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人間にとって脅威でもある害獣や豪雪災害を、
ともすると、いとも簡単に資源にかえる力。

ここでも 自然を共に生き、味方につける 柿崎の人々の
知恵と力に感銘を受け

和食・洋食の料理人さんとのコラボが生まれそうな予感を
感じ、柿崎を後に。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく


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niigata_miyakoya at 08:30|PermalinkComments(0) 奥の酒道 

2018年06月18日

②【 第154回奥の酒道@頚城酒造~大出口泉水「青空食堂」 】 

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【 頚城酒造 】  

 代表銘柄ー  越路乃紅梅  久比岐  八恵久比岐

清酒M 印刷用

この度は シークレットエージェントMのプロデュース
「清酒M」を お取り扱い頂きました 飲食店さんらと

「清酒M」を醸します 頚城酒造さん蔵見学にて
第154回奥の酒道としてご報告です。 

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21名の飲食人さんらに 清酒Mの里、頚城酒造さん

蔵の思いをしっかり確認させていただきました!

つづき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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八木社長、岸田さんも合流し バスにて 目指すは

仕込み水「大出口泉水」湧き、棚田広がる
尾神岳 東横山集落

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日本海を望む絶景に 一同感嘆の声が漏れます(´∀`*) 

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植えられたばかりの 酒米の赤ちゃん稲たち

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豊富な天然水が ダイレクトに田を潤します(☆゚∀゚)

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休耕田にシートが引かれ ここが昼食会場「青空食堂」

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まずは ここで腹ごしらえ 蔵の人たちが用意してくれた

おもてなし、 ご馳走を頂きます

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この地で獲れたイノシシの味噌汁

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柔らかくも 弾力ある 腕肉

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そして棒葉でくるまれた 

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岸田米で作る 絶品の塩むすび

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地元 「わすけ」さんの いのしし甘辛煮 細巻。

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愛情こもった料理たち。 

ここでしか食べれない ご馳走

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この原風景の中 生産者とともに少年のようにはしゃぎ

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また プロの顔で 全身で感じ取りながら

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ご馳走とは何か。 我々に何ができるか。

っと語っていらっしゃいました

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せっかくなので 清酒M、八景久比岐の仕込み水

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平成の名水100選「大出口泉水」の

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源泉を確認します

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日本の料理は 水が命。 酒もしかり

しかと確認して頂きました

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続いては 八恵久比岐の YUKIを 貯蔵させる

柿崎雪中貯蔵庫へ

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霊峰米山を望む この柿崎の大自然。

自然の恵みでもあり、粗大ごみでもある雪('A`|||)

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こちらでは、天然資源として平成16年より有効活用

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全体を雪で多い氷室型の雪室で主に米などの農産物を、

年間平均5度前後で低温貯蔵。

管理保存と共に この雪が付加価値を付けます

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奥には壁面の雪を掘って、U字溝で「かまくら」が造られ

特殊なものを 0℃近い状態で貯蔵。

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そう 八恵久比岐の YUKIが 今まさに 眠っています。

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八恵久比岐 YUKI

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そして 秋に出る「清酒M」 いち早く 試飲

6月の発売が楽しみです!


限界化というより閉村の危機に直面する東横山集落。

冬には閉鎖される山間に降る 豪雪。

ここでもやはり 大自然を共に生き、逆境を味方につける
知恵に敬服いたします


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく



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松岡先生の熱き情熱と深き愛から生まれ、頚城酒造、
柿崎を食べる会、東横山集落の皆さんを中心に、飲食店や
お客様をも巻き込むコラボレーションで育む 「清酒M」。

この「清酒M」には、柿崎に生きる人たちの生きた物語と
松岡先生の書く「小説M」というもう一つの、ストーリーが
あります・・・・・



20数年前、弁護士の卵が、最高裁判所長官から呼び出され
首相直属のシークレット・エージェントに任命されます。


コード・ネームは、M。


時が流れたある日、Mは、首相から、「清酒を支援せよ」
とのミッションを命じられます。


Mは、ミッションを「清酒消費量の減少傾向の改善」と解釈。


原因は、食の崩壊、家族・家庭の崩壊、共働きの増加
による弊害、人間関係の希薄化、景気の悪化等による
ものと分析します。


Mは、食育、地域振興、清酒の普及等を目的として、
自ら、清酒をプロデュースすることを決意。


顧問先の酒蔵とシークレット・エージェントQの協力を受け
柿崎の米と名水を使用した、淡麗辛口で、食事に合う
清酒を産み出します。


その清酒は、首相から「M」と命名され、外交に一役買う。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「小説M」はフィクションです。


niigata_miyakoya at 08:30|PermalinkComments(0) 奥の酒道 

2018年06月16日

①【 第154回奥の酒道@頚城酒造~清酒Mの里を訪ねて 】 

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【 頚城酒造 】  

 代表銘柄ー  越路乃紅梅  久比岐  八恵久比岐

弊社は現法人としての設立は1936年(昭和11年)となります
が、歴史を遡ると、祖先は1697年酒造業を創めたと伝えられ
ております。

現在の新潟県上越市吉川区東田中で1596年(慶長元年)、
初代八木吉左衞門が分家をしたのが八木家の始まりとされ、
1697年(元禄10年)5代八木善六朗が酒造りを開始したのが、
頚城酒造の酒造りの始まりと伝えられております。

1724年(享保9年)にはおよそ150石を醸造したという記録が
残っておりますが、それ以後大幅に酒造業を拡張することは
なかったようです。

その後、酒造りの休止や再開などの歴史を経て、近代では
八木酒造として「冬の花」を醸造、そして1936年に現在の
所在地にあった小松酒造との縁戚関係により合併をし、
頚城酒造としてスタート致しました。

尚、小松酒造は「御膳水」という銘柄でありましたが、これは
1878年(明治11年)に明治天皇御巡幸の際に、小松家内の
井戸水が御膳水として用いられた事に由来しており、この地
の水の良さを伝えるエピソードの一つとして伝えられており
ます。       HPより  

清酒M 印刷用

この度は シークレットエージェントMのプロデュース
「清酒M」を お取り扱い頂きました 飲食店さんらと

「清酒M」を醸します 頚城酒造さん蔵見学にて
第154回奥の酒道としてご報告です。 

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21人の大所帯にて レンタカー調達。
(吉田さんスペシャルサンクス!)

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飲食店さんには酷な早朝集合にて 恐縮です

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車中お酒の話をさせて頂き 2時間弱にて

ピーカンの柿崎 頚城酒造さん到着です!

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八木社長 直々のお出迎えにて 感激!

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21名の大所帯 まずはご挨拶

蔵の歴史や基本方針を伺います

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さっそく キレイに手を殺菌

この井戸は やや浅めで 軟水。

大出口泉水の超軟水と使い分けます。

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 キレイに清掃された 蔵内へ

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八木社長 直々の丁寧な説明は熱く かつ分かり易い。

和釜での手作業は大変ですが 機械化は望まない。
と、吉崎杜氏

7

少し前に 投資した設備。 

これにより洗米が徹底され、浸漬が数段レベルアップ                                                  

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徹底して手をかけられた 原料処理。

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だからこそ決まる ち密な 麹造り。 

レギュラー酒用 天幕式と

14

吟醸には ふた麹造り

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小仕込みタンクがズラリ。

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仕込水には 井戸水の軟水と日本の名水100選

「大出口泉水」 の超軟水

12

本来 醸造用水は塩素殺菌必須ですが、

この紫外線殺菌の最新鋭の装置を導入したため
塩素なしでの仕込が可能に!

96

仕込みから 一か月後には ここ槽場にて、袋吊りか
藪田式にて、モロミは上槽すなわち搾られます。

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日本酒本来の風味を生かしたいため、
ほとんどの特定名称酒以上は、無濾過瓶燗一度入れ、

すなわち濾過工程なしで、瓶に詰めてから一度だけ
パストライザーにかけての熱殺菌のみの徹底ぶり。

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急速に冷やされたお酒は ストレス少なく
こちらの低温庫でゆっくり 瓶貯蔵されます。

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蔵人兼 米生産者の岸田さんも応援に駆けつけてくれ

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米作りからの一貫した熱い思いが 皆様に伝わります

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まさに愛情の詰まった酒たち。

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最後に きき酒させて頂き  蔵見学終了です!

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「インターナショナルワインチャレンジ」や「ワイングラスで
飲む日本酒アワード」などでの受賞歴も多く 

全国区での人気になりつつある 今一番の 注目蔵です!

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数々の逆境を「ラッキー」ととらえ、果敢に挑戦を続ける
ひたむきで前向きな八木社長

柿崎の小さな蔵元 頚城酒造に目が離せません

蔵元の思いを胸に 蔵見学終了

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく



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松岡先生の熱き情熱と深き愛から生まれ、頚城酒造、
柿崎を食べる会、東横山集落の皆さんを中心に、飲食店や
お客様をも巻き込むコラボレーションで育む 「清酒M」。

この「清酒M」には、柿崎に生きる人たちの生きた物語と
松岡先生の書く「小説M」というもう一つの、ストーリーが
あります・・・・・



20数年前、弁護士の卵が、最高裁判所長官から呼び出され
首相直属のシークレット・エージェントに任命されます。


コード・ネームは、M。


時が流れたある日、Mは、首相から、「清酒を支援せよ」
とのミッションを命じられます。


Mは、ミッションを「清酒消費量の減少傾向の改善」と解釈。


原因は、食の崩壊、家族・家庭の崩壊、共働きの増加
による弊害、人間関係の希薄化、景気の悪化等による
ものと分析します。


Mは、食育、地域振興、清酒の普及等を目的として、
自ら、清酒をプロデュースすることを決意。


顧問先の酒蔵とシークレット・エージェントQの協力を受け
柿崎の米と名水を使用した、淡麗辛口で、食事に合う
清酒を産み出します。


その清酒は、首相から「M」と命名され、外交に一役買う。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「小説M」はフィクションです。


niigata_miyakoya at 08:30|PermalinkComments(0) 奥の酒道 

2018年06月15日

【 新潟大学 創生学部「地元学」初講義 】

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地酒の都屋の店主 坂上と申します


常に
「日本酒を活かし」
「日本酒の価値を高め」
「日本酒の必要性を伝える」事を念頭に、
「良い酒は人を繋げる」をモットーに新潟の
地酒を小売する地酒屋でございます。
 
当店は個人の小さな酒屋でありますが、
夢は大きく\(^o^)/
日本酒で日本を良くしたい と考えています



都屋ホームページはこちらから        
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ちょうど今から一年前。

お世話になっている 居酒屋さんの店長より。

店長 「我々飲食人として 何かもっと世の中の為に
    きるようなことってあるんすかねえ」

都屋 「いやあ、お客様の需要を満たし、対価を頂き
    税金を払って存続しているので十分でしょう」

店長 「いやあ これからの若い人が胸を張って
     こう 社会貢献的な取り組みみたいな」

都屋 「新潟大学の学部フェローをしている友人が
     いるので 聞いてみますよ」

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なんて流れから大学の関係者の方をご紹介いただき

まずは当店主催の「奥の酒道」にご参加いただき
我々の、蔵元 流通 そして飲食店の流れを
見て取っていただきます。

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阿賀町の山の田んぼ。

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そして その手で 酒に醸され。

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そして流通の手により 上流から下流へと

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その総括が この笑顔に繋がる。

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原理原則すら変わりゆく これからの未来。

グローバル化されていく社会において、国家とは?

AIやVRが発達しこれからの未来に必要な、
人の仕事は?

いつかその未来を担う若者が学ぶべき、道とは? 

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その後も 1年間にわたり 定期的に打ち合わせを重ね。

これから世界に羽ばたく若者が、このグローバル社会に
おいて、まず学ぶべきは

日本に、地方に、地元にこそそのアイデンティティ
はある、と。

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そして この春より 新潟大学 創生学部に
新たな学問が生まれます。

その名も「地元学」

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 全国から来られた これからの将来を担う 
 若い皆様に、新潟の食と酒と人。

 地元で循環する産業を見て頂き何かを
 感じ取ってもらう。

 「日本酒を活かし、必要性を伝え、価値を高める」
  都屋の理念であり 最大のミッション

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 初夏の当日。 さあ 準備万端

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 生徒が見えます。 ドキドキ

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 担当の先生より 授業の概要。

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第一日目は、座学で2限から 5限までの 集中講義。

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我々外部講師も 自己紹介

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 学生との距離も近く 臨場感ある授業

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 パネル形式で 授業は進みます。

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 純粋で真摯な学生たち。 あっという間に時間は過ぎ

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 一日が終わります。

 7月中旬まで 集中講義で あと数回の授業。

 私にとっても 新たな学びの始まりです。

 それでは また次回ご報告いたします!




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2018年06月14日

【 五味そば~越後へぎそば処 粋や ★ 新潟口福ランチ情報】


毎度お引き立て頂き  有難うございます<(_ _)>

  地酒の都屋の店主 坂上と申します


常に
「日本酒を活かし」
「日本酒の価値を高め」
「日本酒の必要性を伝える」事を念頭に、
「良い酒は人を繋げる」をモットーに新潟の
地酒を小売する地酒屋でございます。
 
当店は個人の小さな酒屋でありますが、
夢は大きく\(^o^)/
日本酒で日本を良くしたい と考えています


日本一の「スローフード・シティー新潟市」には
  沢山の美味しい飲食店があります。

ランチも随時 紹介してゆきたいと思います



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DeKKY401 デッキイ・ヨンマルイチ!

地元で人気の大型商業施設ですね!
デッキーではありませんよ  デッキィです (^^♪

1994年開業当時、住所の新潟市出来島401号から
このネーミングになったことは お若い方はご存知ない
方もおられるでしょうか(^^♪

館内は、ショッピングセンターに、映画館やメディカルタウン、
トイザラスや大型書店、ゲームセンターも併設。

老若男女 一日居ても飽きない人気スポット。

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さらに「味の小路」という 飲食店テナントもあるんですよ!

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長男の要望は 日本蕎麦。 長女の要望は タレかつ丼。

ムムム・・・

ピコーン

よって今日は サライの蕎麦特集でも紹介された
人気の蕎麦屋さん「越後へぎそば処 粋や」さんへ

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日曜の昼前、12時ちょっと前 すでに満員

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名前を書いてしばし待ちます

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数分で入店

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 新潟の布乃利つなぎのへぎ蕎麦の元祖 小嶋屋DNA
 粋や ご主人 お邪魔します!

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さあ 蕎麦前で 粋に楽しむぞオ・・・って 運転

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箸袋が お手製で人気なんですよ(^^♪

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 茗荷のてんぷら

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お塩で あまーい!

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 玉子焼き

  蕎麦屋さんの卵焼きは なぜうまい( *´艸`)

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 へぎ天そば

  次女のオーダー

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 てんぷら

  サクッとした衣だそう

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 肉そば

  村上 四つ葉ポークたっぷり  妻のオーダー 

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 へぎ タレかつ丼セット

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今回のセットは 禁断のうどん!

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サラダと

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おしんこつき


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 五味そば

  これは わたしのオーダー

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蕎麦も 香りよく 細目で つるっつる

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① まずは そのまま 蕎麦の香りを楽しみます

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 ② 続いて やや甘めのつゆへ投入 

 蕎麦に合うのは あのお酒とか考えながら

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ここからが本番

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 「佐渡産ながも」 

③ まずは ながも 投入で ひと手繰り

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 「県産山芋」 

④ 続いて 投入でひと手繰り

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⑤ 次に両方からめて 

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ひと手繰り

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 「妙高・信州産 半殺し野沢菜」

危険なネーミング 

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⑥ 最後は 全投入で 最高潮

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 高儀農園 完熟トマトつゆ

  まだ終わらない 粋やワールド

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⑦ 爽やかな酸味と甘み

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ゆず七味も投入

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⑧ 結構多めで スパイシー

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八味そば(*´Д`*)


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最後に 蕎麦湯を頂き(^^♪


いやあ たくさん頂きましたよ! DeKKY401 最高!
新潟のうまいもん 満喫しました!



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【 総合ショッピングセンター"DeKKY401" 】

新潟市中央区上近江4丁目12番20号
Tel : 025 - 281 ‐ 2111

営業時間 : 10:00 ~ 21:00
(レストラン街「味の小路」は
                   11:00~21:00)

<お店情報>

越後へぎそば処 粋や

☎025-282-7288
営業時間:11:00-21:00



niigata_miyakoya at 08:30|PermalinkComments(0) 蕎麦  うどん  ラーメン | 新潟口福 ランチ情報

2018年06月12日

【 happy wedding ★ Passione(パッショーネ)】

こんにちは

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地酒の都屋の店主 坂上と申します (^O^)

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初夏のある夕。新潟のシンボル メディアシップ。

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お世話になっている料理人さんの結婚披露宴二次会

「パッショーネ」 さんにて

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新郎新婦 入場です

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結婚式のご報告ふくむ 挨拶(*´ω`*)

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おめでとう ございます .。゚+.(・∀・)゚+.゚

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 魚介の春雨サラダ

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 ポテトフライ

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 チキンピラフ

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新郎は 都屋スタッフ 金山ちゃんの 同級生!

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 牛スジのトマト煮

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 ポップコーン  

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 豚のロースト

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ケーキ入刀

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からの 定番の 「アーン

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 鶏のグリル

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 グリーンカレー

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 サーモンのムース

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 お肉のパングラタン

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誓いの・・・

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素敵なパーティで 幸せのお裾分け頂きました(´∀`*)

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祈念すべき日にお招きいただき光栄です!

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お二人の幸せを心より祈っております(*´▽`*)

 おめでとう(☆゚∀゚)  




< 店舗情報 >


Passione(パッショーネ)

新潟市中央区万代3-1-1 メディアシップ4F
025-278-7772

[営業時間]

Lunch
11:30-14:30 (L.O.14:00)
Cafe
14:30-16:30
Dinner
17:30-23:00 (L.O.22:00


niigata_miyakoya at 08:30|PermalinkComments(0) イタリアン・フレンチ・洋食・バー 

2018年06月11日

【 2018新潟大学「食べる」レポート 】

毎度お引き立て頂き  有難うございます<(_ _)>

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先日の 新潟大学 全学共通Gコード

「食べる」の講義。


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これからを担う 若き人財にむけ

 

「日本人の心は 日本酒にあり」というテーマで、

微力ながら 私も 非常勤として 教壇に


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自分の学生時代と比べ 恥ずかしくなるほど

真剣に聞いてくれていた 学生さんたち

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後日 届いた ぎっしりと綴られた レポート

当然すべてに目を通させて頂きました!


゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆




あの短時間の中で これだけの想いを受け取り 更には

自分で掘り下げ 調べ直し より深い解釈をもって

自分なりの想いを伝えてくる新潟大学の学生さんたち。

 

 

このびっしりと書く綴られたレポートに 心動かされ

私本人が再発見  再確認させられました。

 

 

この 真剣勝負のレポ-ト。 あまりに 嬉しく 

今年も 少々抜粋で 紹介させてください。

 

 

 

●お酒は人生に彩を与えてくれる素晴らしいもの、そして「薬にもなるが 毒にもなる」を胸に刻みます。 

 (人文学部 W氏) 

 

●日本人は本当にお酒が好きだ。うまい酒を飲むと気持ちがよくなる。

 (人文学部 S氏 留学生)

 

●20歳になって日本酒を飲むことになったときには、酒だけでなくそのバックグラウンドにある文化をも思い飲んでみようと思う。(人文学部 K氏)

 

●洋式の乾杯は人に、日本の乾杯は神に祈念するもの。私は洋式の乾杯しかしてこなかったと反省した。

(人文学部 N氏)

 

●日本酒は非常に環境に配慮された産物で、排水も飲める基準にまで下げていることに感動した。

 (人文学部 N氏)

 

●これからのグローバル時代、国際人として日本酒文化を知ることは重要だ。

(教育学部 Y氏)

 

●食べるの講義を通じて酒屋さんが酒のことだけでなく、その原料の米や農業や水のことまで掘り下げているところに凄いなと思いました。(教育学部 I氏)

 

●日本酒の存在意義を中心にローカルな話からグローバルな話まで幅広い知識を得ることができて良かった。(法学部 T氏)

 

●自分のかかわっている産業を熱く語る姿に感銘を受け、私も20歳になったら伝統文化を途絶えることのない様 微力ながら寄与したいと思いました(法学部 T氏)

 

●日本酒というたった一つのもので繫がりが生まれるというのに日本酒の持つ力の凄さを感じました。

 (法学部 S氏)

 

 

●イギリス留学時、日本酒とはどんなものか聞かれうまく答えられず困りました。今回の講義で大変学びになりました(法学部 A氏)

 

 

●日本酒はほとんど水からできていることに驚いた。シンプルが故複雑でち密な工程で造られていることに興味がわきました。(経済学部 O氏)

 

 

● 今回の講義を聞き、酒を飲み本音で語らうことの大切さを改めて思いました。一気飲みなどせず大切に味わいたいと思いました。(経済学部 H氏)

 

 

●生物の授業で造り方を知ったときはあまり美味しそうなイメージはありませんでしたが、今回の講義で日本酒の必要性が理解できたので、積極的に飲もうと思いました(理学部 S氏)

 

 

●日本酒と日本人の距離が離れていっていることに寂しさを感じました。日本酒がもっと身近に感じられるにはどうしたらいいか考えたいです。(理学部 A氏) 

 

 

●酒屋は酒のことだけでなくその文化を学ぶ。歯医者は歯のことだけでなく食べる飲む話すなど周りを掘り下げる、というところに感銘を受けました。(歯学部 T氏)

 

 

●いつもカクテルやチューハイばかり飲んでいましたが、きちんと日本酒も味わってみようという気になりました。(工学部 K氏)

 

 

●お酒はタバコと並んで法律で制限があるので、危険な飲み物という印象でしたが、日本酒に対し興味がわき、少し飲んでみようという気になりました。(工学部 S氏)

 

 

●お酒はもともと好きでしたが、今回の講義でその歴史的背景、文化的側面、また地域や環境との結びつきとのことを知り大切な飲み物だと感じた。(工学部 T氏)

 

 

●民族の持つ酒から、その国のことがわかるというところがとても面白かった。(工学部 I氏)

 

●私は新潟出身なのですが今回の講義で日本酒に対する知見が深まりました。私もコミュニケーションを深め日本酒の文化を伝えてゆきたいと思った。(農学部 I氏)

 

 

●糖化のスピードと発酵のスピードが違う中、このような技術を継承して来た先人の努力を思うと圧倒されます。(農学部 N氏)

 

 

●初めて日本酒を飲んだ時の印象はよくなかった。色々な種類があって色んな楽しみ方があることを知りこれから」経験してみたい。(創生学部 K氏)

 

 

手前味噌で 恐縮ではありますが・・・

 

 

全国・・いや世界の若者に 日本人と 

   日本酒との繋がりをお伝えできた(´∀`*)

 

 

「日本人の心は 日本酒にあり」

 

 

ああ 日本人で良かった(#^.^#)

 

     感無量 感謝<(_ _)>



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