2017年09月07日

【 ① 第144回奥の酒道@久須美酒造 ★ 玉川堂~らーめん潤 】 


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こんにちは
地酒の都屋の店主 
        坂上と申します (^O^)

常に
「日本酒を活かし」
「日本酒の価値を高め」
「日本酒の必要性を伝える」事を念頭に、
「良い酒は人を繋げる」をモットーに新潟の
日本酒を小売する地酒屋でございます。

 
当店は個人の小さな酒屋でありますが、
夢は大きく\(^o^)/
日本酒で日本を良くしたいと考えています


おくの


「不易流行」をテーマに新潟の

日本酒の文化や伝統の啓発と、発展を目的とした蔵見

学を行い、日本酒を通じた人との出会いや繋がりを醸

す当店主催の会   
『奥の酒道』。

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このたびは 久須美酒造「夏子の酒」の大ファン、
福岡在住のミカチャンが 永年の夢を果たしに ご来港。

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ミカチャンと繋がりのあるメンバーと

「夏子の酒」 久須美酒造 大好き芸人をお誘いし(笑)

晩夏の県央  第144回 奥の酒道
長岡わしまで創業180余年の久須美酒造さんへ

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車内 しっかり予習 お酒のお話しさせていただきます


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まず 向かった先は、県央の文化である、当店でも 
酒器を販売させて頂いております、 200年の歴史を誇る、
燕市の無形文化財の鎚起銅器の「玉川堂」さんへ。

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 銅器にこだわり江戸時代より 七代にわたり継承され
 人間国宝をも輩出される 新潟の至宝

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 早速工場見学 職人の聖域へ

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一枚の銅版を 叩いて起こし 急須になります。

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続いて 色つけ。

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そして 磨き上げる。

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世界に誇る新潟のモノ作りの文化。
県外から来ていただいた方には 是非見て頂きたい

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玉川専務に お話を伺います。

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近年、ミラノ万博出展や 銀座シックス出店など 
国内のみならず 海外からも大人気。

世界の玉川堂 中々入手困難に。 

七代の想いと技 新潟の宝 しかと 見て頂きました

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続いては 新潟5大ラーメンの一角
燕三条らーめんの らーめん潤の総本山!

いつもお世話になっている、背脂より熱い男 潤さんのお店
「酒麺亭 潤」さんへ!

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戦前より、県央のモノ作りの町工場の職人さんたちの

胃袋を支えてきた  元祖背脂チャッチャ系

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本店は、豊富なメニューです!

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当然 基本の 中華そばをオーダー

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 麻婆豆腐

  超人気メニュー 

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 ご主人よりの 粋な計らいに 感謝(・◇・)ゞ

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 もつ煮

  超人気メニュー オーダー必須

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 中華そば

  初めての ミカチャンは、 味濃いめ 面固め 中油   

  ※Y田氏いわく これがオススメだそう


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 炒飯

  セットのミニ炒飯。 でかい( *´艸`)

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 中華そば 岩のリ 焼豚 煮卵

  味濃いめ 面固め 中油  

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 半ライスで 岩のリ乗せて こうするのが 通だそう!

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 中華そば

  私は コール無しの スタンダード

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 この太麺 大好き

 
 県央 燕のモノ作り、食を堪能していただきました

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さあ 向かうところ 長岡わしま。

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ちょっと時間あるので「道の駅 わしま」

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ここへきたら コレ

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ガンジーソフトで 乾杯(^_^)/□☆□\(^_^)


・・・・・・・・・・・・・・つづく


<お店情報>

「玉川堂」  
燕市中央通り2丁目2-21   ☎0256-62-2015


<お店情報>

「酒麺亭 潤 燕総本店」    
燕市小牧464-12   ☎0256-66-3685

   11時~15時 / 17時~23時(平日)
   11時~23時(土日祝) (LO/22:45)


【燕三条らーめんの歴史】

1.歴史、発祥について

背油ラーメンの歴史の中ではよく「高度経済成長期」に生まれたと言われるが、昭和十二年から十三年頃にはすでに原型はあった。
これを裏付けるに昭和八年に燕市玉虎堂製作所で働いていた人が「映画を観た後に、福来亭で中華そばを食べる事が何よりもの楽しみだった。今の背油ラーメン より油が多かった」と話している記録が残っているという。この方は徴兵されているので戦前には間違いなく背油ラーメンがあった事になる。

太い麺に煮干し出し汁、豚の背油がのった物を背油ラーメンの定義とするならば、創始者は中国、浙江省温州出身の徐昌星さんであろう(現杭州飯店店主 の父)徐さんは昭和九年頃に屋台を引いて燕市にやってきた。これは燕商工会議所の三十周年記念誌にも「昭和九年、燕市で中華そばが広まる」という記述があ るので間違いない。昭和九年は昭和三年と比べ燕市で洋食器を扱う事業所の数が約三倍となり、職工さんの数は約二倍になった時期である。

徐さんは「どうも燕の景気が良いらしい」と聞いて、来燕し中央道り四に屋台を置いた。昭和九年当時のものは髪のように細い麺、あっさりスープであっ たが、職工さんより腹持ちの良い太麺で味を濃くして欲しいなどのリクエストがあり本来の姿に改良された。背油を入れたのは塩辛い味をマイルドにするため だったという説と出前の際に(なんと、1日に800杯ものラーメンの出前をなんと、バスに乗っけてやっていたという)冷めにくくするために背油で蓋をした という説など
様々である。

2.背油ラーメンの特徴

麺はうどんのような太麺。煮干しなどの魚介類の出汁が効いた、やや醤油味の濃いスープに、丼から湯気が上がらないほどに大量の豚の
背油がかけられているのが特徴。長ネギの代わりに玉ネギのみじん切りが薬味として使用される店も多い。また、のせられる背油の量に
応じて、「大油」、「中油」とメニューが区別されている店舗もある。

引用:燕三条ラーメン王国 HPより




niigata_miyakoya at 08:30│Comments(0) 奥の酒道 | 食器・酒器

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