2018年03月31日
①【 第151回奥の酒道@頚城酒造~お食事の館 旅人の宿 わすけ】
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こんにちは地酒の都屋の店主 坂上と申します (^O^)
常に
「日本酒を活かし」
「日本酒の価値を高め」
「日本酒の必要性を伝える」事を念頭に、
「良い酒は人を繋げる
地酒を小売する地酒屋でございます。
当店は個人の小さな酒屋でありますが、
夢は大きく\(^o^)/
日本酒で日本を良くしたいと考えています

【 頚城酒造 】
代表銘柄-越路乃紅梅 ・ 久比岐 ・ 八恵久比岐
弊社は現法人としての設立は1936年(昭和11年)となりますが、
歴史を遡ると、祖先は1697年酒造業を創めたと伝えられております。
現在の新潟県上越市吉川区東田中で1596年(慶長元年)、
初代八木吉左衞門が分家をしたのが八木家の始まりとされ、
1697年(元禄10年)5代八木善六朗が酒造りを開始したのが、
頚城酒造の酒造りの始まりと伝えられております。
1724年(享保9年)にはおよそ150石を醸造したという記録が残って
おりますが、それ以後大幅に酒造業を拡張することはなかったようです。
その後、酒造りの休止や再開などの歴史を経て、近代では八木酒造として
「冬の花」を醸造、そして1936年に現在の所在地にあった小松酒造との
縁戚関係により合併をし、頚城酒造としてスタート致しました。
尚、小松酒造は「御膳水」という銘柄でありましたが、これは1878年
(明治11年)に明治天皇御巡幸の際に、小松家内の井戸水が御膳水として
用いられた事に由来しており、この地の水の良さを伝えるエピソードの
一つとして伝えられております。 HPより

昨年夏。
尾神岳中腹の 東横山地区。
頚城酒造 「清酒M」の仕込み水の源泉である
清酒「M」の原点 日本の名水100選「大出口泉水」と
そして 「清酒M」の原料米 東横山集落の棚田の「山田錦」
「清酒M」の原点を確認させて頂いてから半年・・・
「清酒M」の造りも最終盤。
私坂上と、 地酒の都屋店長の山ちゃん、居酒屋KOU鈴木代表、
そして チームM、我らが 器の魔術師K茂くんのメンバーにて。 
「第151回 奥の酒道」 として ご報告いたします。
前入りして一泊。
柿崎 上下浜 「マリーンホテル ハマナス」さんへ。
お部屋には まだまだ 「おこた」が鎮座(^^♪
窓を開けると 日本海に沈む夕日がきれい(´▽`*)
チェックイン済ませ ホテルから懇親会会場から近く

「お食事の館 旅人の宿 わすけ」さん

頚城酒造 八木社長、 杜氏1年目の吉崎杜氏もご同席いただき
地元の人気店、わすけさんのお料理、今回は柿崎ブーシェリーさんの
柿崎ジビエの「いのしし」料理と共に頂く 頚城酒造さんの酒、楽しみ!
八木社長 ご挨拶で はじまります

私の方から 乾杯の発声させて頂き カンパイ(^_^)/□☆□\(^_^)
先付
銀葉草羹 土佐酢 生姜
八恵久比岐 「空」~SORA 大吟醸
「太陽(陽)・水・土・大気(空)・風・森林(木)・雪そして、人」
柿崎の八つの恵みから産まれ 柿崎の恵みに感謝をこめ
作られる 八恵久比岐シリーズの 空SORA。
東横山地区 大出口泉水の水で育つ
「柿崎産 山田錦」100%で醸す 大吟醸!
前菜
肝 2種 平目 猪
パテ3種 牛 豚 猪
白子豆腐 干し柿博多 のどぐろ巻繊![e4ba78ad-s[1]](http://livedoor.blogimg.jp/niigata_miyakoya/imgs/d/b/dbdfccc0.jpg)
「清酒 M」
今回は お預けでしたが 一応 ご紹介(^^♪
お造り
平目 カワハギ 鰤 南蛮海老 真鯛 妻一式
なんと もったいない(*´Д`*)
八恵久比岐 純米吟醸 KAZE
地元産契約栽培「越淡麗」仕様。
「太陽(陽)・水・土・大気(空)・風・森林(木)・雪そして、人」
柿崎の八つの恵みから産まれ 柿崎の恵みに感謝をこめ
作られる 八恵久比岐シリーズの 風 KAZE。
凌ぎ
越淡麗 ライスコロッケ トマトソース
越路乃紅梅 うすべに
純米無濾過瓶火入 
蒸物
茶碗蒸し 海老 蒲鉾 筍 百合根 里芋 銀杏
エノキ 椎茸 三つ葉
大皿
真河豚 薄造り
越路乃紅梅 特別本醸造
いい酒だなあ。

肉料理
柿崎ブーシェリー謹製「猪鉄板焼き」
モモ 肩ロース バラ 安塚雪室の塩
しっかりとした 赤身の豚。 うまい。 そして脂があまい!
清酒 久比岐
お燗で頂きます

食事
猪 横山人参 黒岩大根
ジビエと伝統野菜

汁物
猪汁
いやあ たくさん飲みました。
蔵元 杜氏 和食人 器の魔術師である肉の専門K茂くん。
そして 私と店長山ちゃん。 為になる

皆様の健康と 柿崎の明るい未来を祈念して 中締め(^^♪
この後ホテルでの 鈴木さんの もうぞ食いは割愛
柿崎ののディープな夜は続く。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく
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【 お店情報 】
お食事の館 旅人の宿 わすけ
上越市柿崎区上下浜1637番地
TEL. 025-536-2110
FAX. 025-536-3728

松岡先生の熱き情熱と深き愛から生まれ、
頚城酒造、柿崎を食べる会、東横山集落の皆さんを中心に、
飲食店やお客様をも巻き込むコラボレーションで育む 「清酒M」。
松岡先生の書く「小説M」というもう一つの、ストーリーがあります・・・・・
首相直属のシークレット・エージェントに任命されます。
とのミッションを命じられます。
による弊害、人間関係の希薄化、景気の悪化等による
ものと分析します。
自ら、清酒をプロデュースすることを決意。
柿崎の米と名水を使用した、淡麗辛口で、食事に合う
清酒を産み出します。

