2018年06月18日

②【 第154回奥の酒道@頚城酒造~大出口泉水「青空食堂」 】 

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こんにちは
地酒の都屋の店主 坂上と申します (^O^)

常に
「日本酒を活かし」
「日本酒の価値を高め」
「日本酒の必要性を伝える」事を念頭に、
「良い酒は人を繋げる」をモットーに新潟の
地酒を小売する地酒屋でございます。

 
当店は個人の小さな酒屋でありますが、
夢は大きく\(^o^)/
日本酒で日本を良くしたいと考えています


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【 頚城酒造 】  

 代表銘柄ー  越路乃紅梅  久比岐  八恵久比岐

清酒M 印刷用

この度は シークレットエージェントMのプロデュース
「清酒M」を お取り扱い頂きました 飲食店さんらと

「清酒M」を醸します 頚城酒造さん蔵見学にて
第154回奥の酒道としてご報告です。 

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21名の飲食人さんらに 清酒Mの里、頚城酒造さん

蔵の思いをしっかり確認させていただきました!

つづき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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八木社長、岸田さんも合流し バスにて 目指すは

仕込み水「大出口泉水」湧き、棚田広がる
尾神岳 東横山集落

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日本海を望む絶景に 一同感嘆の声が漏れます(´∀`*) 

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植えられたばかりの 酒米の赤ちゃん稲たち

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豊富な天然水が ダイレクトに田を潤します(☆゚∀゚)

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休耕田にシートが引かれ ここが昼食会場「青空食堂」

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まずは ここで腹ごしらえ 蔵の人たちが用意してくれた

おもてなし、 ご馳走を頂きます

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この地で獲れたイノシシの味噌汁

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柔らかくも 弾力ある 腕肉

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そして棒葉でくるまれた 

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岸田米で作る 絶品の塩むすび

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地元 「わすけ」さんの いのしし甘辛煮 細巻。

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愛情こもった料理たち。 

ここでしか食べれない ご馳走

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この原風景の中 生産者とともに少年のようにはしゃぎ

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また プロの顔で 全身で感じ取りながら

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ご馳走とは何か。 我々に何ができるか。

っと語っていらっしゃいました

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せっかくなので 清酒M、八景久比岐の仕込み水

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平成の名水100選「大出口泉水」の

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源泉を確認します

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日本の料理は 水が命。 酒もしかり

しかと確認して頂きました

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続いては 八恵久比岐の YUKIを 貯蔵させる

柿崎雪中貯蔵庫へ

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霊峰米山を望む この柿崎の大自然。

自然の恵みでもあり、粗大ごみでもある雪('A`|||)

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こちらでは、天然資源として平成16年より有効活用

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全体を雪で多い氷室型の雪室で主に米などの農産物を、

年間平均5度前後で低温貯蔵。

管理保存と共に この雪が付加価値を付けます

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奥には壁面の雪を掘って、U字溝で「かまくら」が造られ

特殊なものを 0℃近い状態で貯蔵。

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そう 八恵久比岐の YUKIが 今まさに 眠っています。

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八恵久比岐 YUKI

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そして 秋に出る「清酒M」 いち早く 試飲

6月の発売が楽しみです!


限界化というより閉村の危機に直面する東横山集落。

冬には閉鎖される山間に降る 豪雪。

ここでもやはり 大自然を共に生き、逆境を味方につける
知恵に敬服いたします


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく



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松岡先生の熱き情熱と深き愛から生まれ、頚城酒造、
柿崎を食べる会、東横山集落の皆さんを中心に、飲食店や
お客様をも巻き込むコラボレーションで育む 「清酒M」。

この「清酒M」には、柿崎に生きる人たちの生きた物語と
松岡先生の書く「小説M」というもう一つの、ストーリーが
あります・・・・・



20数年前、弁護士の卵が、最高裁判所長官から呼び出され
首相直属のシークレット・エージェントに任命されます。


コード・ネームは、M。


時が流れたある日、Mは、首相から、「清酒を支援せよ」
とのミッションを命じられます。


Mは、ミッションを「清酒消費量の減少傾向の改善」と解釈。


原因は、食の崩壊、家族・家庭の崩壊、共働きの増加
による弊害、人間関係の希薄化、景気の悪化等による
ものと分析します。


Mは、食育、地域振興、清酒の普及等を目的として、
自ら、清酒をプロデュースすることを決意。


顧問先の酒蔵とシークレット・エージェントQの協力を受け
柿崎の米と名水を使用した、淡麗辛口で、食事に合う
清酒を産み出します。


その清酒は、首相から「M」と命名され、外交に一役買う。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「小説M」はフィクションです。


niigata_miyakoya at 08:30│Comments(0) 奥の酒道 

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