COVID-19の鎮静化・収束化の方向が見えつつある中、6月1日緊急事態宣言が解かれたことを受けて、小規模少人数で三密を避けながら、民家・建物修復のワークショップを開催することになりましたのでお知らせします。
ここ3ヶ月ほど新型コロナウィルスのために、支援が休止してしまった被災地では被災建物の公費解体は粛々と進み、住宅街の中からもリンゴ畑が見渡せるような、広漠とした更地があちこちでみられます。 地域の歴史を刻んできた土蔵や民家も、なすすべもなく容赦ない解体の危機に晒されているのです。
そんな中での、被災民家を修復するイベント開催。 「もったいない」とあきらめきれない思いでありながら、なすすべもなく解体するのではなく、職人の知恵と力を借りながら、被災地の住民主体で学び合いながら助け合いながら協働方式で修復する「共助」作業。
ソーシャルディスタンシングを確保しながらの、協働による民家修復の開催告知をお知らせいたします。
土壁建築再生ワークショップ@長野穂保_2020案内