1: 田杉山脈 ★ 2018/12/22(土) 22:18:20.33 ID:CAP_USER
    消費増税が迫る中、巨額の借金を抱えて財政難に陥っているハズの「国」の公務員の給与とボーナス(期末、勤勉手当)がまたしても引き上げられた。引き上げは5年連続である。11月28日に給与法改正案が与野党の賛成多数で可決され、成立。8月の人事院勧告にそって、2018年度の月給が平均で655円、率にして0.16%引き上げられるほか、ボーナスも0.05カ月増の年4.45カ月分になることが決まった。

    増額分は4月にさかのぼって年明けから支給され、平均年収は3万1000円増の678万3000円になるという。人事院勧告は民間の動向を踏まえて毎年の賃金の増額率を決めている。「民間並み」と言うわけだが、どう考えても庶民感覚では納得がいかない。

    本来なら人件費を含む歳出削減を行うべき
    「我が国の債務残高はGDPの2倍を超えており、先進国の中で最悪の状況」だと財務省は言う。歳入(収入)よりも歳出(支出)が大きいのが原因で、本来なら、まずは人件費を含む歳出削減を行うのが筋だ。

    ところが官僚たちは、自分の給料が毎年上がることについては「当然」だと思っているようだ。来年度予算では一般会計の総額が史上初めて100兆円を突破する見通しで、財政の肥大化が進む。まったく合理化で財政を引き締めようという気配は表れない。

    「借金が増えているのは、政治家が悪いのであって、官僚に責任があるわけではない。給料は労働の対価なので、賃上げは当然だ」という声が上がる。

    民間企業で働いている人たちからすれば、会社が大赤字になれば「賃上げは当然」などとは決して言えない。会社が潰れてしまえば元も子もないからだ。だが、公務員の場合、国が潰れるとは思っていない。つまり「親方日の丸」体質だから、賃上げは当然と思えるのだろう。

    「定年の延長」も事実上決まっている
    公務員については、もうひとつ驚くべき「計画」が進んでいる。定年の延長だ。現在60歳の定年を2021年から3年ごとに1歳づつ引き上げ、2033年に65歳にするというもの。人事院が意見として内閣と国会に申し入れているものだが、国民がいまいち関心を払っていないうちに、事実上決まっている。さらに60歳以上の給与については、50歳代後半の水準から3割程度減らすとしている。

    民間では高齢者雇用安定法によって、定年後は希望する社員全員について65歳まで働けるようにすることを義務付けた。ただし対応策は3つあり、(1)65歳までの定年延長(2)65歳までの継続雇用(再雇用)制度の導入(3)定年制度の廃止のいずれかが求められている。定年を廃止するケースでは、給与は実力主義に変え、年功序列賃金を見直す場合が多い。

    民間の対応で最も多いのが65歳までの継続雇用(再雇用)制度の導入で、定年になっても雇用されるものの、再雇用のためそれまでの条件が白紙になり、給与が激減することになる。

    定年延長に合わせて年功序列の見直しを
    霞が関が考えている公務員の定年延長は、再雇用ではなく、定年の延長。ただし、それだと年功序列の賃金体系では給与が増え続けてしまうので、50歳代後半の7割にする、というのである。これが「民間並み」の制度見直しなのだろうか。

    公務員の定年が伸びるに従って、公務員の人件費総額は増え続けることになる。2018年度予算での公務員の人件費は5兆2477億円。これに国会議員歳費や義務教育費の国庫負担金などを合わせた人件費総額は8兆円を超えている。

    人件費が膨らむ問題もあるが、高齢者が官僚組織に居残ることになり、それでなくても高齢化が指摘されている官僚機構での、若手の活躍の場を失わせることになる。本来ならば、定年延長に合わせて年功序列の昇進昇給制度を見直し、若くても重要ポストに抜擢できるようにすべきだろう。

    身分保障で守られている国家公務員の世界で抜擢を行うためには、成績を上げられない官僚の「降格」制度を作るしかない。だが、日本の今の制度では、官僚の降格はまず不可能だ。いったん、昇格したら定年まで給料が減らないのが公務員の世界である。
    https://president.jp/articles/-/27011

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    1: きつねうどん ★ 2019/01/12(土) 21:21:36.73 ID:CAP_USER
    https://www.bengo4.com/topics/img/9359_2_1.jpg

    ZOZO前澤社長のTwitterより

    就職活動をする学生にとって気になるのは、希望した企業の労働条件です。給与はいくらか、労働時間や有給休暇の取得率はどれぐらいなのか、福利厚生はどれぐらいあるのか…。入社する前に知りたいことだらけです。

    しかし、就活の面接で給与や労働条件について聞くのは「マナー違反」とするネット上の情報や就活指南本があります。もしも率直に聞いた場合は、印象を悪くするのではないかと心配する就活者も少なくないようです。実際、ZOZOTOWNを運営するZOZOの前澤友作社長は10月、「ZOZOの採用面接で人事や担当者に聞くべきでない質問」をツイート。その中で、「有給消化率は?→可愛げない」と書いていました。

    とはいえ、厚労省の調査によると、新卒で就職した人の入社後3年以内の離職率は、約3割。離職の理由は、労働時間が長いことや休日が取れないことなどもあるそうです。労働基準法第15条1項では、「使用者は、労働契約の締結に際し、労働者に対して賃金、労働時間その他の労働条件を明示しなければならない」などと定めていますが、いつ労働条件などを確認すれば良いのでしょうか。河村健夫弁護士に聞きました。

    ●実は「労働条件」の明示は面接時では義務付けられていない
    求人の応募者に対して、会社は採用前、どのようなことを明示する義務があるのでしょうか。また、前澤社長のツイートからすると、面接時に有給消化率を聞かれることを快く思っていない企業もあるように感じられましたが、応募者はいつ知るタイミングがあるのでしょうか。

    「『可愛げがない』ですか。前澤氏、大人気ないことを言いますね…。経営者の立場からの感想なのでしょうが、無自覚の罪を感じます。

    さて、面接時に気になる就職先の労働条件ですが、法律は2つの局面で明示を義務付けています。

    1つ目は職業安定法第5条によるもので、『従業員の募集を行うに当たり』、『業務内容』『契約期間』『就業場所』『労働時間』『賃金』『社会・労働保険の加入状況』『試験採用の有無及び内容』『募集主の名称』『派遣採用の場合にはその旨』などの明示が義務付けられています。

    2つ目は労働基準法15条によるもので、各種の労働条件の明示を義務付けます。中でも重要な5項目(労働契約の期間、就業場所や業務内容、始業終業時刻や残業の有無・休憩・休暇等、賃金の計算や支払方法、退職に関する事項)は書面(電磁的記録)による明示が義務付けられていますが、明示が必要な時期は『労働契約の締結の際』と規定されています。就職面接時の義務とは言えず、この規定を活用するのは難しいでしょう」

    ●有給消化率の明示も義務なし…気をつけるべきポイントは?
    では、就職活動をする学生はどのようなところに気をつけたらよいのでしょうか。

    「職業安定法による明示義務が適切に実施されているかを確認し、曖昧な表記や明示自体を行わない企業は就職を避けるべきでしょう。企業と就活生の『出会いの第一歩』である就業条件明示義務すら適切に果たせない企業は、労働関係法規を守ろうという意識自体が希薄であり、劣悪な労働環境に陥るリスクが大きいからです」

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/01/10(木) 21:21:52.26 ID:uLbJs/c79
    笑いあり、お色気ありでおなじみの『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ系)が9日に放送された。その中で、水着女性を布団にする「肉布団」が下品すぎると物議を醸している。

    ■水着女性並べて「肉布団」
    志村けん演じる「バカ殿」が寒くて眠れないとのことから、「肉布団」を提案する。4人の水着女性が布団に寝そべり、志村がその上に寝て、その上から別の水着女性4人が覆いかぶさるというもの。

    志村は「暖かいなあ。気持ちいいなあ」と満足げな表情を浮かべるが、夢の時間も束の間、口うるさい家老の桑野信義から注意されるのだった。

    なかなか地上波では見ることの出来ない、同番組の象徴ともいえる笑いとお色気のコントだといえる。放送を受け、ネット上では「うらやましい」「さすが志村けん!」と興奮する視聴者の声があがった。

    ■「吐き気すらした」「飯時になんてものを」
    しかし、一方で女性を布団代わりにするという内容に批判的な意見も目立つ。食事時に見ていた視聴者も多かったようで、「飯時になんてものを」「気持ち悪すぎる」との意見もあがっている。

    「さっき食堂でバカ殿みて懐かしんでたら肉布団…飯時になんてものを」

    「なんとも酷いものだね。見ていて吐き気すらした。これを面白いと思って流せる意識の低さ。残念だ。全く面白くないね」

    「晩飯の時間にバカ殿なんか見るんじゃなかった…」

    「バカ殿ちらっと見たけど肉布団とか気持ち悪すぎる…テレビで流すもんじゃないやろ…」

    ■「バカ殿らしい」「こんな感じでいてほしい」の声も
    時代錯誤との声があがる『バカ殿』だが、このご時世にあえてこの内容を放送することを讃える声もみられた。

    「バカ殿やっぱ面白い。肉布団というのも、バカ殿らしい」

    「2019年にゴールデンで水着肉布団を可能にする志村パワー凄いな」

    「テレビつけたらバカ殿さまが水着のお姉ちゃん揃えて肉布団やってた。いいんだ。時節柄あれこれ言われそうではあるが、なんかバカ殿にはこんな感じでいて欲しいんだ」

    ■子供のころに「観てはダメ」と言われた番組がある?
    かつては今よりもよりお色気が強かったテレビ番組だが、両親からは「観てはダメ!」と注意された経験はないだろうか。

    しらべぇ編集部が全国の20代~60代の男女1381名を対象に「子供のころに観てはダメと教育された番組があるかどうか」について調査したところ、2割が「ある」と回答した。

    下ネタやお色気が特徴の『バカ殿』だが、やはりこのご時世ではかなり厳しいことは間違いないようだ。

    (文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ)

    【調査概要】
    方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
    調査期間:2015年10月23日~2015年10月26日
    対象:全国20代~60代の男女計1,381名

    https://news.nifty.com/article/item/neta/12189-20161956878/
    2019年01月10日 15時30分 しらべぇ

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