2006年08月30日
2006年08月28日
牛乳もち
牛乳500mlパックを一つと少量のかたくり粉。これでもちができるんだって!できるっていうから作ってみたんだけど、2回失敗して3度目の挑戦。これでできなかったらもうやんないかんね、失敗したら俺もう泣いちゃうかんねと思いながらまずは牛乳を温める。ふつふつとしてきたら、水溶きかたくり粉を入れてよくかきまぜる。すると、3度目にしてようやく、もち状になってきた。なんだ簡単じゃん。おもしろい。まぁこれはもちというかわらびもちに近いのかな。ほいでこれにきなこをまぶして食べて見る。……う〜ん。……微妙だな。なんだかもちなんだけど食感がなぁ。もちのそれとはちょっと違って、やっぱりかたくり粉の食感だなぁ。もちというかホントわらびもちだね。でも白いからもちにも見える……。う〜ん……。唸ってしまうほど、なんだかおもしろい食べ物に出会ってしまったな……。オリジナルでこれに黒みつとかはちみつをかけたら美味しいだろうね。2006年08月21日
2006年08月16日
2006年08月02日
トマトキャベツパスタ
トマトとツナってパスタのソースとしては、まぁ簡単だしわりとポピュラーだな。でもここにキャベツを加えるんだね。するとキャベツの甘みがいい感じにソースをグレードアップさせるんだよね。とにかくキャベツって煮込むと甘みがでる。生のままだと青臭さが少し残ったままなんだけど、なんだろうねこの甘さは。ほいでね、煮込んだあとの「クタ〜」っとなった感じもいいね。やる気ゼロに見えるんだけど実はすげぇ実力なんだもん。パスタにも意外と合うし、やみつきになるよ。ここではあくまでトマトは助演。ツナはエキストラね。これ重要。主演はキャベツ、たくさん入れちゃうんだ。ここにこしょうを多めにふって ちょいとピリっとさせると、飽きない味になるんだな。
2006年04月22日
2006年04月04日
2006年03月18日
祝!大宮戦勝利(^0^)/
第3節はアウェーの大宮戦。大量補強をした大宮だけど、なんだかまだ戦術とかうまく機能してないみたいだからあわよくば連勝か!と期待しつつ、いざ埼玉スタジアムへ。大宮は藤本を怪我で欠くものの、やはりサイドからのくずしで新潟ゴールに迫り、支配率で新潟を上回ってたね。苦しい時間帯が長く、大宮より空中戦では劣るからかなり危ない場面もあった。でも勝っちゃったね。快勝とはいえないけど苦しい時間をよく耐えて粘り強く守れたことが大きいね。では採点を。GK野澤「6」→危ない場面が多かったがゴール前では冷静に処理。コーナーキックでは安全第一でパンチングしたことは◎安定感が出てきたか。DF喜多「6」→前節のセンターバックからサイドバックへ移るも、昨年サイドは経験済みのため落ち着いていた。ミドルシュートでゴールを狙うところも積極的。やはりフィジカルの強さは◎DF海本兄「6,5」→怪我から復帰。やはりディフェンスリーダー頼れる兄貴。カバーリングでピンチを救う。4バックをコーチングでまとめる姿は◎DF中野「7」→すっかりスタメンに定着。マルティネスに常に注意し、裏への飛び出しを完璧に阻止。海本兄とのコンビもよく、体を投げ出しての守備は◎DF幸治郎「6」→右サイドを度々突破され、ついカッっとなるところもあり守備には不安を残す。しかし、後半になっても運動量が落ちなく、存在感が◎MF本間「6」→髪を短くし気合いを入れたのか、安定した守備とポジショニングが絶妙。ボール奪取からの展開も速い。守備の意識が感じられ、安心できる。シルビーニョとのコンビは◎MFシルビーニョ「6,5」→ボール奪取への気持ちが表れていた。守備から攻撃への判断、展開力は味がある。忠実に役割をこなし、チームにフィットしてきている。ミドルシュートをもっと見たい。MF寺川「6」前節のMVP男。サイドからのセンタリングの精度が高く、度々チャンスを作る。ゴール前にも顔を出すことで、チームの決定機が増えていることが◎MF慎吾「6,5」→寺川と頻繁にポジションチェンジすることで相手を揺さぶる。ミドル3発狙うところにゴールへの意欲が感じられる。厳しいマークにもカウンターの基点になり、突破の迫力は◎早くゴールが見たい。FW矢野「6」→まだまだ粗削りで、ボールが足に付かないところは課題。しかしボールに喰らいつくところは◎縦への飛び出しも見られ、エジミウソンへのアシストは連携の向上の証。FWエジミウソン「7」→マークは厳しく、普通にボールを持たせてもらえないが、ボールが収まったときの威圧感がでてきた。厳しいマークの中での2得点は見事。チームに勢いを与えている。やはり新潟の大黒柱。監督鈴木淳「6,5」→チームの戦術は崩さずに、ゲーム中に細かい指示で修正する。ピッチの選手を信頼しきっている感じがあり、失点後でもチームはバタバタしなくなった。と、まぁこんな感じだろうか。MOMは中野だな。ビビることなく相手FWに対峙している。スピードもあって、縦の守備は強い。堅実に守備していて、なにより気持ちを前面に出した守備は確実にピンチを防いでいる。このまま、連戦が続くなかで安定して結果を出すことができればいいね。そして、早くファビーニョと永田が復帰することを願うのみ。少しずつだけどチーム力は上がっているし、去年だったらこんな劣勢な展開じゃ耐えきれなかったのに、今日はよく我慢したね。2006年03月17日
2006年03月12日
祝!ホーム開幕勝利!(^0^)/東京撃破
いやぁ〜。新潟まで来た甲斐がありましたな。等々力での惨敗とは全く違うチームになってて驚いたな。あれだけプレスしたから「走り勝ち」ってところかな。採点は以下の通り。GK野澤「6」→決定的なピンチが少なかったが、安定した対応だった。DFラインへのコーチングに◎DF幸治郎「6」→前節の課題を修正し、4バックのバランスを見ながら時折見せたサイドアタックはダイナミック。攻守に渡り縦の運動量が◎DF喜多「6」→久々の試合にもかかわらず、空中戦ではほぼ完封。中盤の守備のおかげでボールを跳ね返すことに集中できた。フィジカルの強さは◎DF中野「6,5」→開幕デビュー戦より格段に落ち着きがあった。高さはないが、ポジショニングと体を張った守備、そして気持ちの強さが◎DF梅山「5,5」前へ行く守備はいいが、パスミスが多く連携に難。慎吾と絡んだ攻撃もほとんどなかった。MF本間「7」→終始守備の意識と中盤の連携に気を配り、東京のFW陣を沈黙させた。シルビーニョとの連携も良く、時折繰り出す縦パスが◎MFシルビーニョ「6,5」→効果的な守備と前線へのパス能力を発揮。サイドよりボランチの方が視野が広く、サイドチェンジが◎MF寺川「6,5」→慎吾とポジションを何度も変えることで相手を惑わせた。ゴール前に何度も顔を出し、フリーの場面を作り出した。ゴールを挙げた時のポジショニングは偶然ではなく、飛び込むタイミングが◎MF慎吾「6,5」→中盤で激しく動き、守備と攻撃の場面では相手より気持ちが上回っていた。攻撃時のスピードは相変わらず◎FW矢野「6,5」→エジミウソンとの連携はまだまだだが、果敢に相手にプレスを掛けていく姿は監督の目指す「アグレッシブ」さを体で表現している。前線から仕掛けられるので中盤が落ち着く。寺川のゴールに絡むセンタリングは◎FWエジミウソン「6,5」→フリーの場面でシュートが枠にいかないところを見ると、まだベストパフォーマンスではないが、やはりドリブルでの仕掛けは驚異で秀逸。相手にプレッシャーを掛け続けた結果がゴールに繋がった。ゴールへの執念がプレーに表れたところは◎そのなかでも、MOMは本間の守備&冷静な判断だね。粘りのあるルーカスやらサルセー
ドへのチェック、ゴール前じゃ体を張るし、前線へのパス(幸治郎へのパスは圧巻だったな)も見事。シルビーニョとの連携も問題なかったしな。今までで最高のパフォーマンスだったんじゃないかな。チームも全体が連動して動いてたし、4バックも安定してた(よくやったぞ中野!)動き回って、後半ヨレヨレになってた貴章もよくやった!大敗をひきずることなく見事修正した鈴木監督は「7」あとはこういう戦い方を継続していくことだな。来週の大宮戦でまた悪いとこが出るようじゃ意味ないからね。しっかし、ホームはやっぱりすごいわ。







