新潟高・新潟南進学専門! 黎明館ブログin新潟西区

新潟市西区にある学習塾です。 超絶自学を身につけられます! 小1~高3まで熱血の一貫教育です! 自立学習の第一歩を踏み出そう!

2018年06月

最近新潟市の「子育て支援」の集まりに
奥さんと息子くん(1歳10か月)が
行くようになりました。

会津に居たときは比較的に近くにそういう
施設があったので利用させてもらっていましたが,
新潟に来てからはバタバタしていて行けてませんでした。

調べてみると西区だけでも本当にたくさんの園が
開放されていたので,奥さんがんばって調べ上げ,
ひとつひとつ体験しに行くことにしました。

そして先週,早速2つ目に行った施設が気に入ったようです。
奥さんはさることながら,息子が気に入ったってのが一番の理由。

そこの施設は非常にのびのび開放してあり,
しかも毎日決まった時間に何かしらの
イベントを開催してくれているようです。

例えば手遊びだったり,紙芝居だったり,体操だったり。

普段比較的人見知りかな~と思っていたんですが,
かなり積極的に遊んでいるようで安心しました。

更に,ここの素晴らしいポイント一つに
「動画を撮って共有してくれる」んです。LINEで。

他のお子さんも遊びに来ているので,
いくらお母さん同士でもそこまで露骨に
スマホで撮影はちょっとしづらいですし,
そもそも一緒に体操とかしていたら撮れません。

そんなみんなでやっているところを
動画にとってグループLINEにあげてくれるんですよ,すごい!

家に帰ってからダウンロードして,
ゆっくり見せてもらうと,どれほど楽しんでいるのか
本当によくわかり感謝しています。

こういうサービスって,本当にだいじでですよね!

塾でも色々考えていきたいと思います。

かしこ

定期テストで点数を上げるために必要なこと。

何を差し置いても「勉強だ!
・・・と書いてしまうと味気なくなりますので,
もう少し見に来てくれた生徒さんに向けてのアドバイス。

そもそも「なぜ点数を上げたいのか?
このあたりのゴール設定を勘違いしている人が結構います。

一番いただけない理由⇒「なんとなく

駄目だこりゃ


だって先生~点数取れるに越したことないじゃん!

そりゃそうだけど,動機付けにするには弱過ぎです。
何となく決めた目標は,きっと些細な理由で諦めます。
人が行動するには「強烈な」動機づけが必要なんです。

なんかこえ~と思うかも知れませんが,
君たちだって実際そういう強烈な動機で動いているんだぞ?

例えば絶対に欲しいゲームの発売日までには,
何が何でもお金貯めておくでしょ?
「ああ~お菓子食べたいから,もう貯金や~めた」なんて言わない。
ギリギリと歯を食いしばりながら,爪の先に火を灯すが如く節制する。

例えば遠足。大好きなあの子とバスの席が隣同士の予定。
どう?風邪ひいたって「ひいてない」って親に言ってでもいくでしょ?
なんでさ?

それこそが「強烈な理由」
魂を揺さぶるものこそ真実の理由なのであります。

だから,点数を取りたいならばまず
その理由を10個くらい思いつくままに紙に書いてみてください

なんでもOK。

そして書き出したものを声に出して読み上げてみる
自分の耳に聞こえるように。

ドキドキするやつから順位付けをして,
一番ドキドキしたものが君の最大の動機ってことになる。

この動機を達成理由に,計画を立てて意地でもやり切る
これ絶対ね。意地でもやり切る

こうすることで,自分の限界値が押仕上げられて,
つまりは,レベルアップということです。

次のテストまで時間が出来たそこの君。

「いつか来るだろう」と思っている「やる気」なんて
いつまで待ってもやって来ないよ。

それなら,まずは自分の上げたい理由を10個書き出してみよう。

そこがスタートラインです。がんばって。

かしこ

数学の演習では,常に
「途中の式をしっかり書きなさい!」
と耳にタコができるくらい言っています。

問題を書き写し,
大きな字で,行間もしっかり開けて
下の方へと式を書き進めていく。

どういうわけか,数学が苦手な生徒ほど
このルールを守りません。

小さな字でぎっちぎちに横へ式を伸ばし
超見づらい計算をしています。

先生に見られたくない!という意思の表れならば
その目的は充分に果たせていますが・・・

逆に数学が得意な生徒のノートは超絶見やすいです。

式の進め方もくど過ぎず,はしょり過ぎず,
まるで心地よい遠泳の息継ぎのように,
絶妙なタイミングで約分したり,空白を入れたりします。

その人の性格は身なりをみればわかると言いますが,
数学の得意・不得意は計算式をみればわかります。

だからこそ,苦手な人は出来る人のノート見せてもらい,
完コピのように式を書き写し,ちょっと離して眺めてみてください。

おお~っと自分でも驚く感じになりますよ。

さあ,今夜は勝負のポーランド戦。

昨夜の韓国に続いて,大金星といきましょう!
(※昨夜,韓国が前回王者ドイツ(FIFA1位)に勝った)

勝負のカギは酒井高徳と武藤,そして川島が握っています!

半端ないって!

かしこ

個別指導ってやはり奥が深いです。

講師の指導は生徒の性格や学力に合わせつつ,
ある一定の尺度をもって接しなければいけません。
しかし,それが徐々にずれてくることがあります。

ちょっとわかりづらいと思いますが,
「杓子定規」を持ち合わせているということです。

生徒に合わせて教えていくけれど,
合わせすぎちゃって,本来到達しておきたいレベルよりも
下の方になってしまう感じですかね。

できるだろう,と思っていてもできなかった場合,
次に指導するときはややレベルを下げて指導します。

それがその生徒の基準となってしまうわけです。

そうすると,ちょっとずつちょっとずつ
教えるレベルを無意識に下げてしまうことになり,
結果水準自体が下がってしまうんですね。

ちなみに「杓子定規」とは本来
「目盛りがバラバラの定規」って意味です。

そうやって間違った基準で生徒の学力をみないように
指導するときはレベルを下げるのではなく,
同じレベルを「わかりやすく指導する」能力が必要になります。

少しでも生徒たちが興味を持ってくれ,
「あ,なんかわかったかも?!」となってくれ,
ガンガン点数を取ってくれることを夢見て今日も指導しています!

かしこ

1歳10か月に突入した息子くん。

世に言う「イヤイヤ期」にどうやら突入した模様です。

娘のときにもブログを書いてありました。
⇒「空の天気と娘のご機嫌

これ日付を見ると2016年6月29日となっています。

奇しくも同じ時期なんですね(笑)
ということは娘が2歳半のときの記事のようです。

これを読んでみるとどこか「イヤイヤ期」も
ほっこりする感じで書いてありますが,
息子くんの場合はちと違います。

【違いその①】

男女の差

男の子と女の子の差ってのがあるのかどうかわかりませんが,
息子くんはとにかくタフです。

一度火が付き泣き始めたら,もう30分は余裕で
ぎゃんぎゃん泣き続けられます(経験積み)

ということで,泣き始めた場合はかなり早急に
奥さんと連携してあれやこれやと策を講じます。

タフだとわかっているので,
長引けば長引くほどハマります。。。

【違いその②】

スイッチが至る所にある

娘ちゃんのときは,だいたいイヤイヤいうタイミングが
わかっていたような気がするのですが,
息子くんはいろんな角度から入れてきます。

おおっそこで来るか!ってタイミング。
例えば玄関を通ったとき。お気に入りの靴があった。やったー!
履きたい履きたい履きたい履きたい!!!

履かせろ履かせろ!!!!

履かせたら最後。もう脱がない脱がない脱がない!!!

このとき以来,我が家の玄関には一足も靴が出ていません。

【違いその③】

月齢が早い!

娘のときは2歳半なので,ある程度聞き分けができました。

しかし,息子くんはまだまだ1歳台。

言葉で伝えるのも受け取るのもまだまだ至難の業。

こういう所でも大変だな~と思います。

そして,やはりその突進をモロに受け止めてくれているのが
他ならぬ奥さまです。

どうにかこうにかしようと,進んで二人で外遊びに行ったり,
子育て支援の場所に出向いたりと,日々工夫して対応してくれています。

本当に感謝ですね。

わたしなんて,2時間も一緒にいたらもうヘトヘトですから(笑)

ということで,我が家にも再びイヤイヤ期がやってきたというお話。

今回はお姉ちゃんが味方になってくれたり,
あっち側についたりとバリエーションも豊富なり。

かしこ

↑このページのトップヘ