新潟高・新潟南進学専門! 黎明館ブログin新潟西区

新潟市西区にある学習塾です。 超絶自学を身につけられます! 小1~高3まで熱血の一貫教育です! 自立学習の第一歩を踏み出そう!

2018年09月

ここのところネットや店舗を見て回り,
手ごろなクラブがないか探しておりましたが,
ようやく見つかりました!


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別々に買っていくよりもセットのを買った方が良いかな~と思い,
ネットでセットになっているものを購入しました。

もちろん中古ですので,
だいぶお得な値段で手に入りました。

ドライバーとアイアン,パターに加えて
ユーティリティというのがあると良いよ,と
内本先生に教えてもらっていたので,
それが入っているのを選びました。

SRIXONというメーカーのもので揃っているので,
統一感があってなんかいいですね~

ドライバーセット以外にもまだ必要なものがあります。

まず,シューズ。

ゴルフ場でプレーするにはゴルフシューズが必要です。
打ちっぱなしなどの練習場では特に義務付けられてはいませんが,
本番で必要ならば練習でも履いておいた方がいいですよね。

あとは手袋もあったほうが良いですね。
初めのうちは手の皮がむけるようなので,
対策をしておく必要がありそうです。

次はいよいよ本格的に打ち込みのスタートです。

色々勉強していかなきゃですね!

ひとまず,用具が揃いました!

かしこ

NHK。

日本放送協会。
公共放送を行う特殊法人です。

民放と違いスポンサーがつきませんので,
特にどこに媚びるでもなく,骨太な番組を作っています。

今日最終回を迎える朝ドラ「半分,青い」のように,
視聴率を気にしないスタンスはある意味きよきよしい!

さて,今回わたしがおすすめしたいのはテレビ放送の方ではなく,
NHKのサイト,「NHKfor School」です。

主にEテレを中心に放送した番組の中で,
小中学生に是非見てもらいたい!というものが
視聴できるサイトになっています。

特に理科と社会の動画はとても参考になります。
学校や塾の授業で聞いたものを実際の映像で
確認できれば定着率もぐっと上がるはずです。

わたしが特におすすめしたいのは
色々な「言葉」について教えてくれる番組です。

例えば「ひょうたんからコトバ」という番組。
パントマイムパフォーマーの「が~まるちょば」が
状況に応じた故事成語を紹介するもので,
小学低学年の子から楽しんで見れます。

ひょうたんからコトバ

他にもためになる番組がもちろん無料で視聴できますので,
お子さんに楽しんで学習してほしいな~という保護者の方は
是非きっかけづくりとして利用してみてください。

ちなみに公式アプリもあります。

「NHK for School」でアプリストア内を検索すれば出てきます。

さすが天下のNHKですね!

ちなみに朝ドラとかは見れませんのであしからず。

※見逃したドラマとかを見たい場合は下記を参照。
NHKオンデマンドの記事⇒「NHKと塾講師

かしこ

小学6年生や中学1年生はここのところ
「速さ問題」に取り組んでいます。

中学生ならば「方程式」で解けますが,
小学生はそうもいかないので,いわゆる
旅人算」や「流水算」といったものを使い
解いていくことになります。

小学生でもxを使って教えてしまえばいいじゃん!
という考えもありますが,逆に中学生たちに
「出会い算」や「追いつき算」を教えても良いかな,
と思っています。

最近の高校入試では,案外こういう「根本的なこと」を
問う問題も増えてきています。

ですから,盲目的に「方程式で解くぞ~」とやらず,
単位量あたりどのような変化があらわれるのか?を
考えさせるのも重要かと思います。

あと,もう一つ流行りのタイプが自然数条件

今年の埼玉県の入試で出た問題が下のもの↓

ある自然数を4で割ると3余り,5で割ると4余り,
6で割ると5余る自然数のうち,最小のものを答えなさい。


この問題を「よっしゃ~方程式でいくぜ!」と気合入れてはじめたら,
ほぼ答えにたどり着けずに飛ばすことになるのではないでしょうか?
(できなくはないですが,その時も自然数という条件に気づく必要あり)

実はこれ,小学生なら解けるかもしれません。
中学受験を経験しているなら「基本レベル」の問題です。

この自然数は、1を足すことで4と5と6の倍数になるもの,
つまり公倍数であり,その中の「最小公倍数」ということです。

4,5,6の最小公倍数は「60」ですので,
「59」が答えということになります。

こんな感じで,一歩引いて見てみると「小学生レベル」という
問題が増えてきていることに注目ですね!

かしこ

小学3年生で「ローマ字」を習います。

そこは謎で満ち溢れた世界です。

謎①
「アルファベット」はいつ習うのか?


答え
小3の「ローマ字」の授業中に習う

(大文字も小文字も)


謎②
では、なぜ中1でアルファベットが書けないのか?

答え
小3の段階では軽くしかやらないため、すっかり忘れている。

噂によると「ローマ字」に充てられているのは
4~5時間程度らしいです。。。

謎③
なんか「ローマ字」って何種類かなかったっけ?


答え
基本的に「訓令式」と「ヘボン式」がある。

訓令式は小3で,高学年になるとヘボン式へ。
でも,小3の段階でヘボン式もまとめて教える。

謎④
どちらが正式な「ローマ字」なのか?

答え
どっちも正式なもの。
ただ、都道府県レベルなら「訓令式」
国レベル(パスポートや外国人向け)はヘボン式。

例えば「群馬」は訓令式ならば「Gunma」になるけど,
ヘボン式ならば「Gumma」になる。

県が発行する文書は「n」の表記なのに,
パスポートだと「m」表記になりかなり混乱するらしいです。

いっそうのこと「ヘボン式」に統一しちゃえばいいのに,
と思うのですが,いわば「日本古来の表記」である
訓令式は排除でいない事情があるんですって。

もっと言えば,確かに小3生には訓令式の方が教えやすいですし,
生徒たちも覚えやすいですよね。

謎⑤
そもそも「ローマ字」ってなんだ?

答え
実はよくわからない(笑)

もともと我々が「アルファベット」として認識している
「A」~「Z」というのが実は「ローマ字」です。

アルファベットと言うのは文字表記の種類でしかなく,
ローマ字アルファベット,アラビア文字アルファベット,
ギリシャ文字アルファベットなどなどたくさんあります。

そのたくさんあるアルファベットの中でわたし達が
学習してきているのが「ローマ字」だということです。

つまり,「ローマ字を学習する」というのは
本来の意味で言えば「A~Zの文字を覚える」ことを指します。

では,「Niigata」のように表記することを何というかというと
「日本語をローマ字で綴る」というわけです。

そのあたりがごちゃごちゃになってしまっているので,
なんだかややこしい事になってしまっていますが,
「A~Z」を覚える理想は小3生ということになりそうですね。

色々書きましたが,わたしも結局は
「ローマ字」と「アルファベット」という言い方で
わけて教えてしまっているんですけどね(汗)

かしこ




黎明館は個別指導です。

ただ教えるだけが目的なのではなく
当然「成績を上げて,志望校合格する!」が
目標なのでそのために必要なものがあれば
どんどこ進めていきます。

自前の動画授業もそのツールの一つで,
生徒さんに自宅でも授業を受けてもらえるようにと
ID管理をしながらサイトを独自で運営しています。

内本先生や真鍋先生など黎明館の講師陣による
オリジナル動画はかゆい所に手が届くものになっています。

わたしも動画作成に参加していまして,
その都度欲しい動画を作ってはアップしております。

今回作ったのは「高校受験基本講座」で,
数学と英語の超基本の問題だけを集めた特訓動画です。

受験講座基本60セット-35
↑こんな感じの問題を各教科60回分ずつ作りました。

英語も超基本単語・熟語や並べ替え、英作文を
毎回毎回,同じ形式でひたすら解きまくれるようになっています。

しかもすべての問題が解説動画付きなので,
自分だけで黙々と進めていけるのがポイントです。

模試で偏差値55くらいまで上げたいな~と
いう生徒さんを対象に作っているので
本当に簡単なレベルのものです。

このレベルのものを繰り返していくうちに,
自然と「基本問題」に対する考え方が備わると思います。

こんな感じで手作りで講座を作れるのが良い感じです。

今度は小学生向けの「アルファベット&ローマ字講座」が
欲しいのでサササッと作っていこうと思います。

かしこ

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