202002212

これからは小学生のうちから

「論理的に考える習慣を!」

ってのを本気で取り組んでいきます。


教科書が変わり

これまで以上に「論理的」な考え方が

必要になってきます。


でも、結局論理的な考えって何をすればいいんだ?

って思いますよね。


で、ぼくが考える

「小学生のうちから身につける論理」

についてちょろっと書きたいと思います。


(1)こくご
こくごはまさに読解問題の解法が

論理的な練習になると思います。


どこに書いてあるのか?


どこを変えればいいのか?


どの言葉に着目すればいいのか?


結局この言葉は何を言い換えているのか?


このあたりを意識した練習をすれば

答えまでたどりつけるようになってきます。


こくごは「たどりつく」というのが

論理のゴールです。


(2)さんすう

「規則性」が論理的に考えることの

入り口になると思います。


例えば三角形や四角形をどんどん増やしていく、

なんて問題がそれにあたります。


簡単なものから徐々にはじめると

見違えるほど自然に「論理的思考」が身に付きます。


「植木算」のような計算方法は

法則さえしっていれば、あとはサクサクいけます。

でも、その法則を忘れてしまったら

もうお手上げ!!

なんてものでは使えません。


でも、

論理的に考えられれば、思い出せる!


少ない本数で考えてみて

法則をつかみさえすれば、

多数のものにあてはめることができる。


この経験が「論理的思考」の原点だと思います。



今年から、小学生はこういう問題を

バンバンやって「じあたま」を鍛えていこうと思います!


中学受験しないから関係ない!

って時代ではなくなってきていますね。



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