新入生の皆さん、合格おめでとうございます!前部長の齋藤です 新歓の時期なので昨年の将棋部の活動についてお話ししますね 昨年の大きなイベントは新大杯と金沢の秋大会だったと思います 昨年もコロナ渦により対面で将棋が指せる機会が少なくなり、なんとかみんなに将棋を楽しんでほしいと思い、大人気企画のabemaTVトーナメントのパロディをやりました ドラフト会議から解説、聞き手動画作成まで本家を忠実に再現し、終了後には部員にも気に入ってもらえたようで良かったです 大会の詳細について考えてくれた小林(空)君や動画編集を頑張ってくれた大森君にも感謝感謝です 秋大会では僕と畑君で個人戦のワンツーを飾ることができ、団体戦では優勝には届きませんでしたが一人一局は勝って個性を活かした将棋を指せたので充実した時間にできたと思います(今年こそ優勝したいので強い人待ってます!)
そして盤外でも普段より深い交流ができ、大学での修学旅行といった感じで部員の仲がより一層深まったと思います こういった楽しい行事は部員が多ければ多いほど楽しいと思うので気になった方は気軽に将棋部に遊びに来てほしいです!いつも家族のようなアットホームな空間でやってますよ!

さて、部活紹介はここまでとして将棋の魅力について話しますね 僕の得意戦法は三間飛車ですが、この部活には本当に三間飛車党が多いです(笑)駒の連携がステキすぎますよね!捌きがキラッと閃くと「イケてんじゃん」と心の中で思えてホカホカでトロピカルな気分になれます 仲間が多いのでワクワクしますが、自分も周りの漲る三間愛に負けないようなより一層三間にBIGな愛を注がないといけないなといつも思わされます 僕にとって将棋の無い生活はもうありえないです 信じられるのは自分だけという状況で手を決定し、滲み出る幸せをゲットするのは人生そのもので、ハートビートが止まらない対局からは、生きてるという感覚や直球勝負の魅力を感じますし、日によって絶好調なり絶不調なり、時には自分に堪忍袋の緒が切れることもありますが、それも含めて将棋の面白い所だと思います
なんかずいぶんとマジメに書いちゃいましたが自分は実際はもっとテキトーな感じですよ(笑)

最後にホームページ部員紹介に載っている1、2回生を駒で表したいと思います

1回生 畑:角 小林(空):銀 三橋:桂 藤生:歩 奥谷:香 山口:金 
2回生 小林(樹):成銀 田中:歩 伊東:香




 

 初めまして。今年度のホームページ係に任命された、農学部一年の小林と申します。昨日、早速令和3年度の秋季北信越大会の結果を更新してみました。ホームページを作るのは初めてだったので、いい経験になりました。これからもちょくちょく更新していこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。以下は、自己紹介がてら深夜テンションで書いた日記です。

 

 私が将棋を始めたのは中3の時で、友達が休み時間に紙で将棋をしているのを見て、面白そうと思ったのがきっかけでした。最初に覚えた戦法は石田流。元々カードゲームやポケモンのレート対戦といった読み合いのゲームが好きだったこともあり、たちまちのめりこみました。授業中も紙を回して将棋を指すのが日常茶飯事になり、あの頃は将棋をするために学校に行っていたようなものでした()

 

私が将棋で一番面白いと思った所は、「戦法の多様性」でした。居飛車、中飛車、四間飛車。将棋は序盤の指し手の自由度が高いので、非常に指す人の個性が出るゲームです。オールラウンダーを目指すのか、スペシャリストを目指すのか(私は後者)、人それぞれ楽しみ方があり、自分だけの将棋の型が出来ていく過程がとても楽しいです。

 

しかし、近年はソフトの影響で、低く評価される戦法が増えてしまいました。私の大好きな三間飛車もその一つです。確かに、弱きものは淘汰されるというのは自然の理かもしれません(私は三間飛車が最強の戦法だと思っています)。ですが、ある程度の多様性がなければ、集団全体が廃れていくというのもまた自然の理です。特に振り飛車は、将棋におけるキーストーン種と言えるでしょう。対抗系と相振り飛車の保全のために、居飛車党対振り飛車党の団体戦や、相振り飛車限定の棋戦なんてあったらいいなーなんて勝手に妄想しています。

 

都会の人は、田舎の空を見て、星がたくさん見えることに驚きます。でも実際は、もっとたくさんの星が、そこに光っているのです。空にある星がすべてと思うなかれ。盤上の宇宙に、もっとたくさんの星が輝きますように。

お久しぶりです。そして新年あけましておめでとうございます。(もう遅いかもしれませんが。)前々年の部長だった松橋です。
約2年もの間、日記の更新が止まってしまって大変申し訳ありませんでした。その2年間の間に世の中はコロナウイルスですごいことになっています。将棋部としては、大学の授業もその間ずっとオンラインであったり、なかなか新入部員との交流も厳しく、先輩側としても部員の把握がなかなか難しい現状もあり、日記が止まったり、部員紹介が更新できなかったりとなかなか苦労が多いのが現状です。
とはいえ部活動が対面で行えなかった間、その間に現部長の斎藤くんなどを中心として新入生も巻き込んでイベントを企画したり、zoomを使って積極的に活動していたりと、工夫して活動しています。私はもう4年なのもあり、研究室に配属されてなかなか忙しくなっている現状もあり、あまり参加できていないので後輩には本当に申し訳ないな思ってるところです。とこんな感じで後輩が頑張っている姿を見るとなんだかコロナ禍でも工夫すれば乗り越えられるような気持ちになりますし、自分も頑張らなきゃなと思えるんですよね。
と部活動の様子は、斎藤くんが書くときに色々裏話も聞けるかもしれないのでこのくらいにしておいて、自分語りをしていきたいなと思います。
まずは、将棋の話でも。ここ最近はなかなか大会もなく、そもそも将棋を指す時間もあまりないので大会にも出る気が起きていないのもあって、これからどうやって将棋に向き合っていこうかと悩んでいるところです。正直、今大会で勝ちたいという気持ちは、いっぱい大会に出てた大学2年以前より薄れてきていて、あまりやる気を見いだせてはいないのが現状です。そんな中、今は将棋教室で講師の一人としてお手伝いさせてもらっていて、なかなかのやりがいを感じています。特に、教えた子が成長して、いつの間にか大会に出て勝っていたりなんていうのを見るととても嬉しくなります。とはいっても私の将棋は色々とずれていて、とても上手とは言えないので、教えられることも限られているし、何を目標にして教えようかと考える日々です。ところで、この将棋教室は、私の師である金田さんという方が始めたものです。残念ながら金田さんはコロナ禍に入ってすぐの2020年5月に亡くなられてしまいました。私は師から将棋のことを始め、ありとあらゆることを教えていただき、思い出もたくさんあるので、亡くなられたと聞いたときは本当にショックでとても悲しくなりました。金田さんがいなければ、10年も将棋を続けたり、高校の全国大会に出たりということはもちろん、大学に進学することもなかったのではないかとすら思います。そんな自分を変えてくれた師への恩返しの意味も込めて、そして何よりその思いを継いでいきたいという思いが、普及をしたいと思わせるのかもしれません。
…なんだか重たい話になってしまいました。せっかくなので大学生活の話もすると、私はコロナ禍の中でもあまり変わらずという感じです。というのも、私の専門は物理学ですが、理論を専門としているので、対面で何かするという感じではなく、黙々と本読んだり、ゼミをやったりという感じです。今は卒業研究で頑張って勉強して発表の準備を進めているという感じでなかなか忙しい時期ですが、むしろ楽しいくらいかもしれません。私はこのまま新潟大学の大学院に進む予定ですので、この先ももしかしたらこの日記に現れるかもしれませんね。
最近の趣味としては、ネット麻雀だったり、ポーカー(テキサスホールデム)だったり、そういうゲームばかりやっています。本当はカラオケが好きなので行きたいのですが、コロナ禍の中だと流石に行くのも気が引けてしまって長らく行けてないですね。最近ポーカーは色々ゲームが出たり、youtubeで人気の方がいたりと、競技ポーカーが少しずつ流行ってきているような感じがします。私は普段はネットでやりますが、対面でやるのも好きで、最近だと新潟のアミューズメントカジノやイベントに出没することもあります。やっぱりこういうゲームは人の顔見ながらやる方が駆け引きが会って面白いです。コロナ禍が終わったらもっと積極的に色々できるのかもしれないですね。いつ終わるか知りませんけど。
…とダラダラ書いていたらこんなに長くなってしまいました。本当は半分くらいのつもりでしたが、書き始めたら止まりませんでした。やっぱりずっとオンラインだから溜まっているのでしょうか。そんなこんなで、コロナ禍でも将棋部はうまく工夫して活動頑張っています。コロナ禍がある程度収まって、大学の活動制限も緩和されたら市民交流会も企画しようと考えていますので、今後ともよろしくお願いします。
次の更新は後輩の誰かにお願いしようと思います。ここまで私の駄文に付き合って頂きありがとうございました。

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