写真集
2015年04月22日
高橋マナミ 写真集『TRILL』

高橋マナミ 写真集『TRILL』
タイトルの「TRILL」は、装飾音のひとつを指す音楽用語で、隣り合う二つの音を交互に細かく演奏すること。
2010年から鋼材加工の工場を取り続けている 高橋マナミによるこの写真集には、 機械的な流れ作業ではなく製造現場の職人作業による、鉄・ステンレス・アルミなどの加工現場が収められています。
彼女が1冊にまとめたかったという、普段目にしている日常の世界と日ごろ意識されない工場の中に存在する幻想的な世界。そしてこれらが同時に存在している世界観。
一見別々な世界のように見える、日常と工場の二つの世界。しかし常に隣り合い交互に互いを装飾しあう、そんな感覚を感じていただけると思います。
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高橋マナミ
写真家。1978年、東京都生まれ。
上智大学文学部哲学科卒業。
4年間の会社員生活を経て、東京ビジュアルアーツ写真学科卒業。
写真家 ホンマタカシ氏に3年間師事し、2011年よりフリーランスとして活動開始。
2011年、第34回キヤノン写真新世紀佳作受賞。
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写真:高橋マナミ
装幀:鎌田充浩
発行:私家版
発行:2014年 8月
サイズ:A4変型 並製 フルカラー 116ページ
価格:2,778円 (税込3,000円)
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【開催中】高橋マナミ 写真展 第2期「TRILL」
4月15日(水) - 4月25日(土) 13:00 - 19:00 日月火定休
stock books & coffee 仙台市青葉区一番町1-12-7-201
nijicafe at 23:30|Permalink│
2015年03月23日
高橋マナミ 写真展「庭園美術館へようこそ」「TRILL」 2015/4/1 - 4/25

高橋マナミ 写真展「庭園美術館へようこそ」「TRILL」
日時:2015年4月1日(水) - 4月25日(土)
・第1期:「庭園美術館へようこそ」4月1日(水) - 4月11日(土)
・第2期:「TRILL」4月15日(水) - 4月25日(土)
・日月火 定休
写真家 高橋マナミによる写真集「TRILL」。鋼材加工の工場で撮影された鋭い音の響きを感じる幻想的な輝き。そして2014年秋リニューアルした東京都庭園美術館の、建物を立体的に包み込む柔らかな光の陰影を捉えた書籍「庭園美術館へようこそ」の刊行を記念して写真展を開催します。
プロフィール:
写真家。1978年、東京都生まれ。
プロフィール:
写真家。1978年、東京都生まれ。
上智大学文学部哲学科卒業。
4年間の会社員生活を経て、東京ビジュアルアーツ写真学科卒業。
写真家 ホンマタカシ氏に3年間師事し、2011年よりフリーランスとして活動開始。
2011年、第34回キヤノン写真新世紀佳作受賞。
【書籍情報】
◆ 書籍『庭園美術館へようこそ』
◆ 書籍『庭園美術館へようこそ』
定価:1,944円(税込)四六判/122ページ/河出書房新社
2014年11月リニューアルオープンした東京都庭園美術館。
1933年、東京白金に朝香宮邸として建てられたアールデコの粋。
それから80年以上の時を超え、生まれ変わった庭園美術館が新しい物語を紡ぎます。
それから80年以上の時を超え、生まれ変わった庭園美術館が新しい物語を紡ぎます。
本書は、作家、漫画家、音楽家、の6名による、旧朝香宮邸をめぐるアンソロジーと、写真家 高橋マナミの視点で切り取る、庭園美術館の風景。
建築物のソリッドな雰囲気、光と影の淡いに漂う繊細さ。
そこには短い時間を過ごした家族のプライベートな時間が映し出されています。
本展では、書籍に使用した写真はもちろん、収録されていない写真も展示販売。また、書籍『庭園美術館へようこそ』の販売もございます。
◆ 写真集『TRILL』
定価:3,000円(税込)
定価:3,000円(税込)
タイトルの「TRILL」は、装飾音のひとつを指す音楽用語で、隣り合う二つの音を交互に細かく演奏すること。
2010年から鋼材加工の工場を取り続けている 高橋マナミによるこの写真集には、 機械的な流れ作業ではなく製造現場の職人作業による、鉄・ステンレス・アルミなどの加工現場が収められています。
彼女が1冊にまとめたかったという、普段目にしている日常の世界と日ごろ意識されない工場の中に存在する幻想的な世界。そしてこれらが同時に存在している世界観。
一見別々な世界のように見える、日常と工場の二つの世界。しかし常に隣り合い交互に互いを装飾しあう、そんな感覚が収められています。
会期中は写真集「TRILL」のほか、この写真集からのスピンオフ作品となるオリジナルZINEの販売も行います。
nijicafe at 16:58|Permalink│
2014年10月15日
濱田英明 写真展「ハルとミナ」
"Haru and Mina" Hideaki Hamada Exhibition

濱田英明 写真展「ハルとミナ」
2014. 11/26 Wed. - 12/13 Sat.
濱田英明写真集「ハルとミナ」の発売を記念して写真展を開催いたします。
そこに特別なものは無い。どこにでもあるような景色の中に子どもたちがいる。ふと自分かもしれないと錯覚する。「まるで僕自身が人生を生き直しているのを眺めているようだ」
濱田英明の時空を越えたような不思議な感覚が、『ハルとミナ』を通して乗り移ってくる。誰もが心の奥に持つ原風景。日常こそが貴重な時間。二度と戻れないあの日がここに在る。
濱田英明は、2人の子どもたちが生まれたときから撮り続けている。桜、川、子どもたち。その景色の中に踏み込むことはない。その距離感は近からず遠からず。
「誰かの経験や記憶に置き換わることで見える未来の風景」濱田英明の想いは、この言葉に集約される。
展覧会をご覧になると、愛らしく微笑ましい兄弟の姿によって、誰もがもつ幼少期の記憶や経験をきっと思い起こさせてくれます。
→ 写真集「ハルとミナ」ご購入はこちら
濱田英明 略歴
写真家。1977年兵庫県淡路島生まれ。大阪在住。2012年12月、写真集『Haru and Mina』を台湾で出版。日本人フォトグラファーとして初めて『KINFOLK』(アメリカ)の表紙写真を飾り、『THE BIG ISSUE TAIWAN』(台湾)、『FRAME』(オランダ)などの海外雑誌ほか、国内でも雑誌、広告、記念写真撮影など幅広く活動中。 瀬戸内国際芸術祭2013小豆島・醤の郷+坂手港プロジェクト公式記録フォトグラファー。
http://hideakihamada.com/
会場
stock books & coffee
濱田英明は、2人の子どもたちが生まれたときから撮り続けている。桜、川、子どもたち。その景色の中に踏み込むことはない。その距離感は近からず遠からず。
「誰かの経験や記憶に置き換わることで見える未来の風景」濱田英明の想いは、この言葉に集約される。
展覧会をご覧になると、愛らしく微笑ましい兄弟の姿によって、誰もがもつ幼少期の記憶や経験をきっと思い起こさせてくれます。
→ 写真集「ハルとミナ」ご購入はこちら
濱田英明 略歴
写真家。1977年兵庫県淡路島生まれ。大阪在住。2012年12月、写真集『Haru and Mina』を台湾で出版。日本人フォトグラファーとして初めて『KINFOLK』(アメリカ)の表紙写真を飾り、『THE BIG ISSUE TAIWAN』(台湾)、『FRAME』(オランダ)などの海外雑誌ほか、国内でも雑誌、広告、記念写真撮影など幅広く活動中。 瀬戸内国際芸術祭2013小豆島・醤の郷+坂手港プロジェクト公式記録フォトグラファー。
http://hideakihamada.com/
会場
stock books & coffee
仙台市青葉区一番町1丁目12-7 中川ビル201
電話:022 - 342 - 1082
電話:022 - 342 - 1082
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