石川直樹

2015年12月06日

石川直樹 トークショー『K2』 - 2016.1.23 Sat. 19:00 せんだいメディアテーク

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写真集『K2』刊行記念
 
Naoki Ishikawa Talk Show
 
K2


2016.1.23 Sat. 19:00 - 20:30(18:30開場)
せんだいメディアテーク 7F スタジオシアター
仙台市青葉区春日町2-1 入場料 ¥1,500(要予約) 


23歳のときに初めてエベレストに登頂し、10年後には別ルートから二度目の登頂を果たした石川直樹は、その後もローツェ、マナスル、マカルーをはじめ、ヒマラヤの8000メートル峰へと遠征を重ね、2015年夏、高所への旅の最終地点としてパキスタンのK2を選びました。
K2は独立峰であるがゆえに天候の予想が難しく、ルートが厳しいことも相まって、世界で最も危険な山といわれています。今夏の遠征では、隣にあるブロードピーク(8047m)でも順応を行い、K2登頂に向けてさまざまな条件が整うのを待つ日々が続きました。しかし、日を追うごとに雪崩の回数は増え、石川たちの隊はついにK2からの撤退を余儀なくされます。
これまでの遠征とは異なるパキスタンからのアプローチ、下見を含め二回訪れたバルトロ氷河、峻険なカラコルムの山々に取り囲まれたベースキャンプでの日々、極度の緊張感に満ちた超高所での一夜、そうした長旅の道程を、石川は中判フィルムカメラによって余すことなく撮影しました。
「また必ず登りたい」。石川にさらなる強い思いを抱かせることになった今夏のK2遠征の記録を、数々の写真とともにお届け致します。


石川直樹 トークショー
2016年1月23日(土) 19:00 - 20:30 せんだいメディアテーク
お申し込みはstock店頭またはウェブサイトにて。
※お電話でのご予約は受け付けておりません

石川直樹 ヒマラヤシリーズフェア
2016年1月6日(水) - 1月16日(土) stock books & coffee
店頭・Webにてヒマラヤシリーズ写真集いずれかをお買い上げの方にトークショー入場料を500円割引致します。(※ 会期中以外のご購入でも割引を実施しております)


写真集『K2』(2015年12月発売)
定価:3,700円(税別) 発行:SLANT 280×300mm・78ページ・ハードカバー
オンラインショップ 


石川直樹 Naoki Ishikawa
1977年東京都生まれ。写真家。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により、日本写真協会新人賞、講談社出版文化賞。『CORONA』(青土社)により土門拳賞を受賞。著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。また、ヒマラヤの8,000m峰に焦点をあてた写真集シリーズ『Lhotse』『Qomolangma』『Manaslu』『Makalu』(SLANT) を4 冊連続刊行。最新刊に『SAKHALIN』(アマナ)、『潟と里山』(青土社)がある。


主催・お申し込み・お問い合わせ
stock books & coffee
営業時間 13:00-19:00 日月火定休
仙台市青葉区一番町1丁目12-7 中川ビル201
tel.fax 022-342-1082
http://www.stock-web.com info@stock-web.com 




nijicafe at 14:50|Permalink

2015年10月13日

FAIR : TABLOID「0」SHINGO WAKAGI

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TABLOID「0」 SHINGO WAKAGI

2015.10.14 Wed. - 10.31 Sat.



ドキュメンタリー、コマ―シャル、アートの垣根を飛び越え、幅広い活動を繰り広げている写真家 若木信吾の展覧会「若木信吾写真展XX」が、2015年10月10日より氏の生まれ育った静岡県浜松市の鴨江アートセンターで開かれます。

開催にあわせて、金沢のギャラリー「SLANT」より、若木信吾をフィーチャーしたタブロイドシリーズ最新号「0」が刊行。
1997年に出版された初めての作品集「Let’s go for a drive」以来、原点であり代表作となる自身の祖父を10年間撮り続けた「Takuji」、幼なじみの日常生活を撮影した「英ちゃん弘ちゃん」など、これまでに出版された17冊の作品集を紹介しながら、「出会っては撮る」ことで、
ドキュメンタリー的手法を駆使し、見る人に深い印象を残すポートレイトを発表してきた若木の20年のキャリアをひもときます。  

stockでは、「5」からカウントダウン形式で発行されてきた同シリーズのバックナンバーや、若木が故郷・浜松で開く書店「BOOKS 
AND PRINTS」より発行されるZINEなどを展開するフェアを開催いたします。 


日時:2015年10月14日(水) - 10月31日(土)
場所:stock books & coffee 営業時間:毎週水木金土 13:00-19:00
仙台市青葉区一番町1丁目12-7 中川ビル201 tel / fax 022-342-1082 


SLANT タブロイドシリーズ
「5」石塚元太良+田附勝
「4」石川直樹
「3」飯田竜太
「2」田中貴志
「1」石川直樹+奈良美智
「0」若木信吾

BOOKS 
AND PRINTS  発行 ZINE
BOOKS 
AND PRINTS JOURNAL 04」小林エリカインタビュー
「PRINTS ON B-SIDE 02」 リー・フリードランダーとアトランティックレコード
「PRINTS ON B-SIDE 01」Collection of Collection 写真的蒐集について


他にも、「BOOKS AND PRINTS JOURNAL 01」本屋の店主対談 アレックス・ソス × 若木信吾、フリーペーバー「 BOOKS AND PRINTS JOURNAL volume 0 」がごく少数ございますので、お買い上げの方にご希望で差し上げます(数に限りがございます)。

また、一部商品はオンラインショップでも販売しております。
http://www.stock-web.com 


若木信吾 / Shingo Wakagi
写真家 / 映画監督。1971年3月26日静岡県浜松市生まれ。ニューヨーク州ロチェスター工科大学写真学科卒業。雑誌・広告・音楽媒体など幅広い分野で活動中。2004年から2009年まで雑誌「youngtree press」の編集・発行を手がける。2010年から故郷の浜松市に書店「BOOKS AND PRINTS」のオーナーもつとめる。

《展覧会情報》
浜松市教育文化奨励賞 浜松ゆかりの芸術家 平成26年度受賞 顕彰記念事業
若木信吾写真展XX
会場:鴨江アートセンター(〒432-8024 静岡県浜松市中区鴨江町1番地)
会期:2015年10月10日(土)〜11月3日(火・祝)
時間:AM9:30〜PM9:00
入場無料
問い合わせ:053-458-5360 


nijicafe at 17:12|Permalink

2015年02月09日

【店内にて開催中】石川直樹 + 奈良美智 タブロイド「1」

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石川直樹 + 奈良美智 タブロイド「1」

 2014年6月から8月にかけて、美術家 奈良美智と写真家 石川直樹が共に旅した青森、北海道、サハリンの旅の記録から、主にサハリンで撮影した写真を収録。

人々との出会いや新しい風景との邂逅を通じて立ち現れた、2人の「北へ / 北から」の視線を感じ取ることができます。

現在、東京・渋谷のワタリウム美術館で開催中の展覧会『「ここより北へ」石川直樹 + 奈良美智 展』に合わせて発行されたタブロイド冊子です。

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金沢のギャラリーSLANTより発行されるこのタブロイドシリーズは「5」からはじまるカウントダウン形式で発行され、これまでに取り上げられたアーティストは、「5」石塚元太良 / 田附勝、「4」石川直樹、「3」飯田竜太、「2」田中貴志、そして「1」石川直樹 / 奈良美智。

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stock店内では、現在すべての号をご覧いただけるフェアを開催中。もちろんすべての号がご購入いただけます。

タブロイドならではの質感やサイズ感を活かしたエディトリアルデザインも魅力です。


書籍詳細はこちら  Online Shop


nijicafe at 22:00|Permalink

2014年02月15日

【ご来場ありがとうございました】石川直樹アーティストトーク「Lhotse」

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昨日(2/14)のイベント、石川直樹アーティストトーク「Lhotse」、無事に終了いたしました。雪の降る中、多くの方にご来場頂きまして、本当にありがとうございました。

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会場 せんだいメディアテーク7Fスタジオシアター 後方の操作室からの会場内)

この日は、金沢のギャラリーSLANTさんより5部作として発表される、石川さんのヒマラヤシリーズ第1作「Lhotse」刊行を記念し、約1時間30分 ヒマラヤについて、数々の映像や写真とともにたっぷりとお話し頂きました。シアターの大画面でヒマラヤの山々を大迫力でご覧頂けたと思います。

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そして、ちょうど印刷から上がって来たばかりの、ヒマラヤシリーズ第2作「
Qomolangma」も、会場で世界最速発売!(石川さんも完成本は初見でした)
こちらも好評で、たくさんのお買い上げありがとうございました!購入の列とサイン会の列が長蛇に並ぶ盛況ぶりでした。

そろそろヒマラヤへの挑戦に一区切りを付けるつもりという石川さんの、まさに集大成となる作品となりそうな、ヒマラヤシリーズは残りの3冊も年内にSLANTより刊行の予定。本当に楽しみです!

また、石川さんに仙台にいらして頂きたいと思っていますので、みなさんその時はまたいらしてください!

ご来場・ご参加、ありがとうございました! 


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2014年01月29日

【2月14日(金)開催】石川直樹アーティストトーク「Lhotse」

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– エベレストのことをもっと知りたい、それがすべての始まりだった。  –

ローツェの頂上に座ると見たことのなかったエベレストの姿がそこにあった。思った以上に鋭角な三角形をしていた。
2年前に立ったあの頂を、ぼくは今、その隣から眺めている (石川直樹の日記より)


天を突き刺すようにそびえるヒマラヤの山々。そこに足を踏み入れるたびに、石川の好奇心はかき立てられていきました。
エベレスト登頂から10年。旅先で目にしたシェルパ族の日常、目の前に立ちはだかる峻険な頂、優しさと厳しさを併せ持った山々を捉えた石川の写真は、彼自身の身体を通じて咀嚼され、このたびヒマラヤシリーズ5部作として発表されます。

その第一弾となる「Lhotse」(ローツェ)。ヒマラヤ山脈、エベレストの南に連なる山で、標高8516m、世界第4位の高さを誇っています。チベット語で「南峰」、すなわちエベレストの南側であることを意味します。エベレスト登頂後、石川の視線から片時も消えずにそびえ立っていた山がローツェでした。その時芽生えた「ローツェの頂からエベレストを見てみたい」という気持ちが、彼をローツェへと駆り立てていきました。


stockでは、この写真集「Lhotse」刊行を記念し、写真家 石川直樹さんをむかえ、トークショーとサイン会を開催いたします(共催:SLANT)。 


日時:2014年2月14日 (金) 19:00-20:30(18:30開場)
場所:せんだいメディアテーク 7F スタジオシアター
   仙台市青葉区春日町2-1
料金:前売(事前受付)¥1,000 / 当日¥1,200


お申し込み方法
 
 

メール info@stock-web.com
・件名 石川直樹アーティストトーク「Lhotse」
・お名前 / 人数 / ご住所 / お電話番号をご記入ください


皆さまのお申し込み、お待ちしております。


nijicafe at 21:00|Permalink