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2016年08月20日

【Final Sale】- Thank you for the past 9 years ! -

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Final Sale - Thank you for the past 9 years ! -

2016.09.10 sat. - 11 sun.


2016年8月で通常営業を終了するstock ですが、この場所で過ごした9年間に感謝の思いを込めて、お客さまに最後のカーテンコール!

雑貨や一部書籍をSALE価格で販売するほか、店内什器もスペシャルな価格でお譲りします(一部除外あり)。泣いても笑ってもホントに最後の2日間。皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。 


stock books & coffee

営業時間:13:00-19:00 日月火定休

仙台市青葉区一番町1丁目12-7 中川ビル201

tel / fax 022-342-1082

http://www.stock-web.com/



nijicafe at 19:27|Permalink

【Final Event】COMMUNE POP-UP SHOP

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COMMUNE POP-UP SHOP

2016.09.03 sat. - 04 sun. (13:00 - 19:00)

Paddlers Coffeeで開催し大盛況だったCOMMUNE POP-UP SHOPが、9年間の営業に幕を閉じる仙台のstockで急遽開催決定!

communeと親交のある海外の出版レーベルやアーティストのここでしか手に入らない(であろう…)zineやグッズ、作品を展示販売します。zineから沸き起こるシーンやその周辺カルチャーを楽しむきっかけになれば幸いです。 


stock books & coffee
営業時間:13:00-19:00 日月火定休
仙台市青葉区一番町1丁目12-7 中川ビル201
tel / fax 022-342-1082
http://www.stock-web.com/ 



nijicafe at 19:10|Permalink

2016年08月06日

【実店舗休業のお知らせ】

See_Ya_ワク


【実店舗休業のお知らせ】
 

2008年より書店・ギャラリー・コーヒースタンドとして営業してまいりました stock 実店舗の営業を2016年9月をもちまして休止させていただく事になりました。最終の営業日および予定は、決まり次第ウェブサイトおよびSNSにてお知らせをさせていただきます。

お店があったおかげで、お客さまに足を運んでいただき、さまざまな出会いと経験ができました。憧れの人や大好きなアーティストと展示やイベントを行なうことができたこの場所に別れを告げるのは寂しい思いがありまが、今後は東京へ拠点を移し、オンラインショップを継続しながら新しい活動も行なっていきたいと考えております。

来月8月3日(水)からの 宇壽山貴久子さんによる「暮しの手帖」で連載中の写真展『ワンピースのおんな』が、現店舗での最後の展示となります。8月7日(日)には写真家による ギャラリートーク と 美声を操る注目の音楽家 butaji による アコースティック・ライブ を開催いたしますので、ぜひ足をお運びいただければ幸いです。

残り少ない営業日ですが、皆さまとお会いできるのを楽しみにしております。

Kikuko Usuyama Photo Exhibition
『ワンピースのおんな』
2016.8.3 Wed. - 8.27 Sat.
http://blog.livedoor.jp/nijicafe/archives/52736224.html


ギャラリートーク & butaji アコースティック・ライブ
2016.8.7 Sun.
お申込はこちら http://www.stock-web.com/?pid=104265772


stock books & coffee
営業時間:13:00-19:00 日月火定休
仙台市青葉区一番町1丁目12-7 中川ビル201
tel / fax 022-342-1082
http://www.stock-web.com/



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2016年06月14日

Studio Journal knock Photo Exhibition『Behind The Scene』EUROPE

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 Studio Journal knock Photo Exhibition

『Behind The Scene』EUROPE


  
2016.7.6 wed - 23 sat 13:00-19:00 (日月火 定休)


世界のアーティストを訪ねるビジュアル誌「Studio Journal knock」5冊目となるEUROPE号の発売を記念して写真展を開催します。

写真家 西山勲が2年の取材旅行で訪ねた世界各地のスタジオ、そこで出会った表現と向き合うアーティストたちの素顔。

”アートが生まれる日常”を巡る旅がもう一度はじまります。


 2016.7.6 wed - 23 sat 13:00-19:00 (日月火 定休)
 stock  books & coffee
 仙台市青葉区一番町1丁目12-7 中川ビル201号
 http://www.stock-web.com



nijicafe at 17:22|Permalink

2016年03月01日

sugar me acoustic live「AROUND the CORNER」2016.4.17 Sun. 16:00 / 19:30

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sugar me acoustic live
 
AROUND the CORNER

2016.4.17 Sun. 16:00 (15:30開場) / 19:30 (19:00開場)

Venue : stock books & coffee
Ticket : ¥2,000 + 1drink (¥500) 前売特典付


待望のセカンド・アルバム『AROUND the CORNER』(Rallye Label)をリリースした sugar me の インストア・アコースティックライブを開催します(2 Stage/各回定員20名)。
チケットは3月3日(木)より、stock 店頭またはウェブサイトにて発売開始。前売購入だけの特典として sugar me からの小さなプレゼントをご用意しております。

 
* お申込サイトは 3月3日(木) 13:00 にOpenいたします

アルバムには、現在sugar me のサポートバンドを務めるイトケン・吉津卓保・青葉聡希・大和田遥子をはじめ、Babi・OLDE WORLDE・石崎光(cafelon)など、才能豊かなゲストミュージシャンが参加。また、盟友であるIt’ s a musical のドラマーRobert とドイツ・ベルリンで現地レコーディングを行い、国境を超えてさらにポップでカラフルな作品となっています。

 
sugar me
寺岡歩美のソロ・プロジェクト。英語・日本語・フランス語を歌い分け、ポップでアコースティックなサウンドと、自在に変化する澄んだヴォーカルが各方面から好評を得ている。2010年頃よりSSWとして活動を開始。2012年、milk・number0の楽曲へのゲスト参加や、ドイツの人気デュオ・It's a MusicalのEPにカバー曲が収録されるなど、活動を本格化。同年ミシェル・ゴンドリー監督映画『ムードインディゴ〜うたかたの日々〜』の公開記念EPを制作し、デビュー前から話題となる。2013年12月、小山田圭吾(コーネリアス)、イトケン、梅林太郎(milk)、千住宗臣らが参加したデビュー・アルバム『Why White Y?』は高い評価を獲得。また、堀江博久との「We’ll meet again Acoustic Tour」、Curly Giraffeや坂本美雨との2マンを成功させるなど、ソロ・バンド編成問わずライブ活躍も積極的に行っている。各種フェスにも出演し、2015年故郷北海道の大型フェス「ライジングサン・ロックフェスティバル」への出演を果たす。その澄んだ歌声はCMソングでも評価が高く、ライフスタイル・マガジン「KINFOLK」ではモデルを務めた他、菊池亜希子主演の映画「グッドストライプス」にも出演するなど、自身の音楽の枠を超えて活動中。


nijicafe at 14:38|Permalink

2015年12月06日

石川直樹 トークショー『K2』 - 2016.1.23 Sat. 19:00 せんだいメディアテーク

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写真集『K2』刊行記念
 
Naoki Ishikawa Talk Show
 
K2


2016.1.23 Sat. 19:00 - 20:30(18:30開場)
せんだいメディアテーク 7F スタジオシアター
仙台市青葉区春日町2-1 入場料 ¥1,500(要予約) 


23歳のときに初めてエベレストに登頂し、10年後には別ルートから二度目の登頂を果たした石川直樹は、その後もローツェ、マナスル、マカルーをはじめ、ヒマラヤの8000メートル峰へと遠征を重ね、2015年夏、高所への旅の最終地点としてパキスタンのK2を選びました。
K2は独立峰であるがゆえに天候の予想が難しく、ルートが厳しいことも相まって、世界で最も危険な山といわれています。今夏の遠征では、隣にあるブロードピーク(8047m)でも順応を行い、K2登頂に向けてさまざまな条件が整うのを待つ日々が続きました。しかし、日を追うごとに雪崩の回数は増え、石川たちの隊はついにK2からの撤退を余儀なくされます。
これまでの遠征とは異なるパキスタンからのアプローチ、下見を含め二回訪れたバルトロ氷河、峻険なカラコルムの山々に取り囲まれたベースキャンプでの日々、極度の緊張感に満ちた超高所での一夜、そうした長旅の道程を、石川は中判フィルムカメラによって余すことなく撮影しました。
「また必ず登りたい」。石川にさらなる強い思いを抱かせることになった今夏のK2遠征の記録を、数々の写真とともにお届け致します。


石川直樹 トークショー
2016年1月23日(土) 19:00 - 20:30 せんだいメディアテーク
お申し込みはstock店頭またはウェブサイトにて。
※お電話でのご予約は受け付けておりません

石川直樹 ヒマラヤシリーズフェア
2016年1月6日(水) - 1月16日(土) stock books & coffee
店頭・Webにてヒマラヤシリーズ写真集いずれかをお買い上げの方にトークショー入場料を500円割引致します。(※ 会期中以外のご購入でも割引を実施しております)


写真集『K2』(2015年12月発売)
定価:3,700円(税別) 発行:SLANT 280×300mm・78ページ・ハードカバー
オンラインショップ 


石川直樹 Naoki Ishikawa
1977年東京都生まれ。写真家。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により、日本写真協会新人賞、講談社出版文化賞。『CORONA』(青土社)により土門拳賞を受賞。著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。また、ヒマラヤの8,000m峰に焦点をあてた写真集シリーズ『Lhotse』『Qomolangma』『Manaslu』『Makalu』(SLANT) を4 冊連続刊行。最新刊に『SAKHALIN』(アマナ)、『潟と里山』(青土社)がある。


主催・お申し込み・お問い合わせ
stock books & coffee
営業時間 13:00-19:00 日月火定休
仙台市青葉区一番町1丁目12-7 中川ビル201
tel.fax 022-342-1082
http://www.stock-web.com info@stock-web.com 




nijicafe at 14:50|Permalink

2015年07月14日

Studio Journal knock Photo Exhibition & Talk Session

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Studio Journal knock Photo Exhibition

"In Her Studio"

2015/08/12 (Wed.) - 08/30 (Sun.)

世界のアーティストを訪ねるビジュアル誌「Studio Journal knock」初の写真展。写真家 西山勲が2年の取材旅行で訪れた世界各地のスタジオ、そこで出会った表現と向き合うアーティストたちの素顔。”アートが生まれる日常”を巡る旅がもう一度はじまります。



Talk Session

"僕らが選んだ旅と写真という生き方"

2015/08/30 (Sun.) 17:00 - 19:00

「Studio Journal knock」の編集長 西山氏と、「LUKETH」を創刊したNORITO氏をゲストに迎え、お二人に共通する”旅と写真”をキーワードにしたトークイベントを開催いたします。出版までの経緯やプロセスを紐解きながら、お二人の根底に流れる”生き方”に迫ります。

● 参加費 ¥1,500(要申込)
※ 申込・詳細はこちら(stock ウェブサイト)から

西山 勲
福岡県出身の編集者・グラフィックデザイナー。2013年に世界のアーティストの日常をドキュメントするビジュアル誌「Studio Journal knock」を創刊。世界を旅しながら、アーティストのスタジオや自宅を訪ね取材を行なう。旅先の宿をオフィスに個人で編集・制作・発行まで行なうスタイルで、これまで4タイトル発行している。

NORITO
香川県出身。2013年より世界各地を車で巡るロードトリップに出る。ローカルエリアを中心に人々の営みや日常風景を写真に収め、世界のライフシーンに触れるビジュアルトラベルマガジン「LUKETH」を創刊。7月12日(日)より東京と神戸にて巡回写真展を開催。
http://luketh.com 

nijicafe at 13:22|Permalink

2015年04月27日

stock × ペンギン文庫 "Reading is Like a Journey to New Place ..."

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stock × ペンギン文庫

"Reading is Like a Journey to New Place ..."



2015年5月2日(土) - 5月3日(日) 11:00 - 18:00 @ HYGGE 仙台市青葉区支倉町2-5

* 5月3日(日) 14:00 - トークイベント 「stock 吉岡英夫」×「ペンギン文庫 山田絹代」
  無料 / 申込不要

* stock 一番町店舗は、5/2(土)も通常通り営業いたします *5/3(日)は定休


この春、仙台を拠点に移動型書店「ペンギン文庫」が始動。そのお披露目となるイベントを アンティーク家具店「HYGGE」さんにて開催いたします。

stockもペンギン文庫さんの門出をお手伝い。stock店舗入口ドアにも書かれている”Reading is Like a Journey to New Place ...”をテーマに、本からはじまる様々な興味への繋がり、そして本から本へと繋がっていく”本のあるライフスタイル”の楽しみ方をご紹介いたします。

イベント2日目の、5月3日(日) 14:00からは、stock店主 吉岡英夫 と ペンギン文庫 店主 山田絹代 によるトークイベントを開催。「ペンギン文庫」ができるまで、これからの活動について話を伺います。入場無料 / お申込み不要ですので、ゴールデンウィークの散歩がてら、”新たな旅への扉”を開きに遊びに来てください。

stockブースでは、オリジナルの”ふきながしブレンド”コーヒーや、フラクタスのコーディアルを使った ジンジャーエール、シャンディーガフ(ジンジャービア) などを提供するドリンクスタンドを設置。「本と食」をテーマに 書籍とFine Foodsを販売いたします。

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* Reading is Like a Journey to New Place ... は、ご存知 チャールズ・M・シュルツさんによる「PEANUTS」の中で、チャーリー・ブラウンが話したセリフです


nijicafe at 22:30|Permalink

2015年04月22日

高橋マナミ 写真集『TRILL』

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高橋マナミ 写真集『TRILL』

 
タイトルの「TRILL」は、装飾音のひとつを指す音楽用語で、隣り合う二つの音を交互に細かく演奏すること。
2010年から鋼材加工の工場を取り続けている 高橋マナミによるこの写真集には、 機械的な流れ作業ではなく製造現場の職人作業による、鉄・ステンレス・アルミなどの加工現場が収められています。
彼女が1冊にまとめたかったという、普段目にしている日常の世界と日ごろ意識されない工場の中に存在する幻想的な世界。そしてこれらが同時に存在している世界観。
一見別々な世界のように見える、日常と工場の二つの世界。しかし常に隣り合い交互に互いを装飾しあう、そんな感覚を感じていただけると思います。
 
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高橋マナミ
写真家。1978年、東京都生まれ。
上智大学文学部哲学科卒業。
4年間の会社員生活を経て、東京ビジュアルアーツ写真学科卒業。
写真家 ホンマタカシ氏に3年間師事し、2011年よりフリーランスとして活動開始。
2011年、第34回キヤノン写真新世紀佳作受賞。
 
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写真:高橋マナミ
装幀:鎌田充浩
発行:私家版
発行:2014年 8月
サイズ:A4変型 並製 フルカラー 116ページ
価格:2,778円 (税込3,000円)
 
 
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【開催中】高橋マナミ 写真展 第2期「TRILL」
4月15日(水) - 4月25日(土) 13:00 - 19:00 日月火定休
stock books & coffee 仙台市青葉区一番町1-12-7-201


nijicafe at 23:30|Permalink

2014年02月15日

【ご来場ありがとうございました】石川直樹アーティストトーク「Lhotse」

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昨日(2/14)のイベント、石川直樹アーティストトーク「Lhotse」、無事に終了いたしました。雪の降る中、多くの方にご来場頂きまして、本当にありがとうございました。

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会場 せんだいメディアテーク7Fスタジオシアター 後方の操作室からの会場内)

この日は、金沢のギャラリーSLANTさんより5部作として発表される、石川さんのヒマラヤシリーズ第1作「Lhotse」刊行を記念し、約1時間30分 ヒマラヤについて、数々の映像や写真とともにたっぷりとお話し頂きました。シアターの大画面でヒマラヤの山々を大迫力でご覧頂けたと思います。

写真 2_470

そして、ちょうど印刷から上がって来たばかりの、ヒマラヤシリーズ第2作「
Qomolangma」も、会場で世界最速発売!(石川さんも完成本は初見でした)
こちらも好評で、たくさんのお買い上げありがとうございました!購入の列とサイン会の列が長蛇に並ぶ盛況ぶりでした。

そろそろヒマラヤへの挑戦に一区切りを付けるつもりという石川さんの、まさに集大成となる作品となりそうな、ヒマラヤシリーズは残りの3冊も年内にSLANTより刊行の予定。本当に楽しみです!

また、石川さんに仙台にいらして頂きたいと思っていますので、みなさんその時はまたいらしてください!

ご来場・ご参加、ありがとうございました! 


nijicafe at 15:40|Permalink