ラパス動物病院グループの役に立つ?院長BLOG

新札幌ラパス動物病院のブロブです。 私たちのは、新しい時代の変換期の中にいます。 生活、価値観など様々なことが急激に変わり、戸惑い迷いながらも次の時代を作っていくのでしょうか。それとも何十年後かに振り返ってみて、初めて変化の大きさに気がつくのでしょうか。 時代の転換期の記録としてこのブログが役に立てればと思っています。

ボリビアのウユニ湖にリチウム


南米ボリビアは、鉱物資源の宝庫です。 
こんどは、ウユニ湖からリチウムの抽出に成功したそうです。
VIVA BOLIVIA

ボリビアのウユニ湖にまた行きたいです。
すべてが白一色の世界でした。でも雪ではなく塩の白色・・・

ウサギはたくさんの便をします

新札幌ラパス動物病院では、ウサギの診療は比較的多いですね。

ウサギは年4回の定期健診がとても大切なペットです。
犬や猫にくらべると、病気になっとことがわかりづらいペットです。
元気色がなくなっているときには、既にかなり病気は進行していることが多いです。

ご自宅でのウサギの基本的な健康チェックは、便の状態です。
正常な便は、大きくて、乾燥していて、たくさんの便をします。
下の図の左側が正常な便です。
このような便が、一日200個、300個ぐらいあればいいでしょう。

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オーストラリアと日本

私たちが生きていくためには電力などのエネルギーが必要なのでしょう。
原子力発電所の原料のウラン原産国オーストラリアから先住民のアボリジニのかたが来日されていたようです。
彼らの住む土地も日本の原発のためのウラン採掘による放射線物質に汚染されています。

乳児は表情が読める。犬は・・・・

6b84a557.jpg乳児はお母さんの表情が読めるが、チンパンジーは、表情を見ないという記事がありました。赤ちゃんは、顔を一生懸命に見て、心の状態を読み取ろうとします。

犬もまた人の赤ちゃんと同じように、飼い主さんの顔を表情をしっかり見て、心の状態を読み取ることができます。やさしく接してあげてくださいね。

動物病院でiPadを活用する

Apple【アップル】iPad WiFiモデル 32GBタイプ MB293J/A (32GB)
動物病院におけるiPadの可能性は計り知れません。
皆さんは、iPadをどのように活用していますか。
新札幌ラパス動物病院では、現在4台のiPadがフル活用されています。
すでに診療には不可欠なものとなっており、もう何台かのiPadが必要になっています。

また、iPadを一元管理ができるため複数台のiPadを常に最新の状態にすることができます。

ラパス オーナーズ カード

当院のトリミングやペットホテルをご利用の皆様へ

ラパス オーナーズ カードを始めます。
詳しくは、スタッフへお訊ねください。
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子犬の社会化とワクチン時期

生後約4ヶ月までの期間を子犬の社会化期といいます。
子犬は、この時期に飼い主と楽しい時間をすごすことに加えて、成犬になったら受けるだろう外的刺激(様々な生活音の刺激や体験、他の犬や人に触れ合うことなど)に慣れていくことが大切だといわれています。こうした外的刺激に対して一番順応できる時期が子犬の社会化期です。
しかし、この時期は様々な感染症にかかるリスクの高い期間でもあります。
ラパス動物病院では、人と犬のすばらしい絆に大切な子犬の社会化を考えたワクチンプログラムもご案内しています。


フィラリア予防薬

フィラリア予防薬

今年もフィラリアの予防(駆虫)のシーズンが近づいています。
フィラリア予防薬(駆虫薬)には錠剤やジャーキータイプなど様々なものがあります。
よく使われているもがジャーキータイプのものだと思います。
ジャーキータイプには、牛肉を原料にしたものや鶏肉を原料にしたものがあります。さらに、牛肉もアメリカ産、国産とがあります。

今回の北米でのドッグフードのリコールを受けて、ラパス動物病院では今年のフィラリア予防薬のジャーキータイプに国産牛肉を使ったもを採用しました。安心して、今年もフィラリア予防をしてください。

フィラリア検査と健康診断

フィラリアの検査の同時の採血でのワンちゃんの健康診断ができます。
外見では健康に見えても内臓疾患など様々な病気をもっていたり、糖尿病の予備軍だったりもします。
この機会に、健康チェックをお勧めします。

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猫の特発性膀胱炎

札幌ヒルズ獣医学セミナーからの最新情報です。

猫の膀胱炎や尿結石症といえば食事性のストラバイト尿石症やシュウ酸カルシウム尿石症などが一般的でした。
しかし、それとは違った原因の膀胱炎の症状が多く見られるようになって来ました。
これは、従来の処方食でも予防できずまた一般の尿石予防食でも予防できません。
それが、猫の特発性膀胱炎になります。
治療方法は、様々ありますが飼い主さんの協力が必要となります。
また、特発性膀胱炎を予防しなおかつその他の尿石症を予防する処方食が4月から使えるようになります。

なにか頻尿になったり血尿を繰り返す子がいましたら、出来るだけ早く動物病院へ連れて行ってあげてください。

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