皆さん、こんにちは☆
遺品整理 虹の架け橋 ~にじかけブログ~ の佐藤で御座います。
今月は砂川市よりご遺品整理の御見積依頼を頂いており、以前に弊社が整理した1軒家の解体のご依頼と滝川市でのご遺品整理のご依頼、その他2件を頂いております。
また、最近は弊社のホームページやブログを見て電話をしましたと言っていただけるご依頼主様も徐々に増え、私の名前指定でお電話をいただくこともあり、本当に有り難く思う次第で御座います。
今まで携わらせていただきましたご依頼主様を通じていつも感じることがあります。
不思議と弊社へご依頼をいただく皆様全員が人として素晴らしい方だな、自分も見習わないと、と思うご依頼主様とのご縁しかありません。
業者だからといって乱雑な対応や乱暴な言葉など、そういったことは今まで一度もありませんでした。
「金を払えば業者なんだから何でもやってくれるんでしょ」
「作業は適当でいいから、とにかく安くして」
など、そういった特徴のご依頼者様とは不思議とご縁がありません。
逆に作業後の簡易清掃は必ず行うのですが、
「ここまでやっていただけたので、清掃はしなくても十分満足しているので休んでください」
「大変だと思うので、あまり無理しないで下さいね」
「休憩やお昼はちゃんと食べてますか」
などのお声がけをいただきながら、いつも身に余る想いで作業をしている次第で御座います。
ですので、私達はいつも全力投球で作業を行わせていただき、自己満足と言われるかもしれませんが、お引渡し後は必ず達成感とご依頼者様とのご縁に対する幸福感の気持ちが満たされている状態で帰社してきます。

そうした巡り合いもあり、この度のブログ内容となる「TVHさんの取材を受けてきました。」について少しばかり書いていこうと思います。
TVHさんの取材協力に際しまして、過去に実際弊社が携わったご依頼者様の取材も同時にさせてほしいということでお願いされ、早速一番最初に思い浮かんだご依頼者様へ電話をさせていただき、
「整理していただいた際には心身ともに救われ虹の架け橋さんのお陰で本当に助かりました。私が協力できることであれば何でも手伝います。」と言っていただき、快く引き受けていただくことができました。
この場を借りまして、Y様にはお礼を述べさせていただきたいと思います。
この度の取材協力に快くお引き受けいただき誠に有難う御座いました。

放送目的としましては、「終活」というキーワードが世間では最近認知され始めてきており、悪徳業者のトラブルを少なくする事や、生前整理をすることでどういったメリットがあるのかなどを少しでも多くの皆様に知っていただく要素を踏まえて月に1度の頻度でHow to 終活という題名で定期的に放送がされております。
放送当日、私は函館市で現場作業がありLiveで見ることはできなかったのですが、掲載写真のように放送がされておりました。
TVH画像②
TVH画像⑥
TVH画像

私たちのお仕事は、全てのご依頼者様に100%の信頼と信用がなければ継続していくことが難しい業種で御座います。
「資格があるから」「インターネット検索で上位にある企業だから」「雑誌やTVに掲載されているから」「一番長い期間営業をしているから」という理由だけで安全とは限りません。
1つの判断基準の一端としての要素ではあるかと思いますが、最終的にはご担当者さんの人柄に限ると思っております。
営業及び見積担当者が企業の姿勢を表していると私は考えておりますので、言葉遣いや使用する車輌など優良企業か悪徳業者かという基準は様々なところで見分けることができます。
徐々にご依頼件数も増えてきており、一人一人のご依頼内容に対して誠実にお応えするためにも、自分自身の人間力をより深めていかなければいけないと実感している次第で御座います。

弊社では全スタッフが何事にも可能な限り「最善を尽くす」をモットーに、今後も誠心誠意のご対応を継続していく所存で御座います。
お悩みの方はメールかお電話にて気兼ねなく弊社までお問い合わせ下さい。
弊社の佐藤若しくはクボっちがご対応をさせていただきます。


次回:「函館市にて孤独死によるご遺品整理を行なってきました。」についてです。