感動しました!!
いっぱい泣いちゃいました!!

緊迫したストーリー展開に、
チャン・ドンゴン&イ・ジョンジェ&イ・ミヨンさん達の
見応えたっぷりの演技に、
本当に最後まで目が離せない感じで

1983年、韓国から飛んできた風船についていた
『韓国は、飢えの無い豊かな国だ』と書かれたビラを信じ、
北京のオーストリア大使館に駆け込んだ脱北者たち。
でも、韓国が中国に極秘に送った外交官は、
彼らを見捨てるという国の決断を伝えに行っていた。
北へ送り返されるとわかり、逃げる途中で父も母も殺害され、
姉とも生き別れとなり、恨みだけを生きる力として成長し
テロリストとなったシン(チャン・ドンゴン)。

20年ぶりだな、同士。」
と言って、その時の外交官を殺害するシーンの
チャン・ドンゴンの表情がスゴかったですね
その表情の奥にある憎しみの重さが
そのまま伝わってくるみたいで
本当に息を呑むようなシーンでした

姉と弟の再会のシーンでは、もう涙・涙
すごく優しい子だったんです。」
とお姉さんが言っていた様に、もし亡命できていれば
全く別の人生を歩んでいたかと思うと
本当に悲しいですね!!

シンを追い詰める側のエリート海軍将校
カン・セジョン(イ・ジョンジェ)も素敵でしたね
もし違う出会い方をしていたら、
友人になれていたかもしれない2人なのに・・・
そう思うと余計に切ないですね

シンを消すしかないとする国の決断とは別に
非公式の作戦を決行しようとする前に、
カン・セジュンが父の墓地の前で
父さん、軍人は臆する事なかれと言いましたね。
時には、国家が動揺している時でさえも
。」
と言うセリフ、本当に感動的でした
コレは、オススメですね

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