新年

明けましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いいたします

i-inu27

イラストは「年賀状わんパグ」さんからお借りしました。


以下、今年の抱負などを・・・続きを読む

残念ながら・・・

はずれてしまいました。

何のことやら???

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今日は「パンダの観覧申し込み」初回分の発表日でした。
<厳正な抽選を行いました結果、残念ながら観覧券をご用意することができませんでした>
とのことです。

もちろん次回分(お正月)も申し込みます!

当たるといいな〜
シャンシャンに会いたいな〜


ウール着物のリフォーム(二部式)その2

手順は前回と同じですが、上着に紐をつけて軽く結べるようにしました。

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これは母が気に入っていた着物で、30〜40代の頃によく着ていました。
ラメの入ったウール着物って当時の流行だったんでしょうか〜

この柄なら洋服の上に上着だけ羽織っても良さそうです。
しっかりしたウールなので暖かいです♪
(写真では、黒いセーターとパンツの上に着てみました)

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袂を切って筒袖にしまった方が、家事用には楽かも知れませんね〜(^^)
でもしばらくはこのまま、着物として着られるようにしておきます。

先日から着物の2部式リフォームを始めたのですが、
1人で着物着られないのでは意味がない。。。
そこでこのたび、着付け教室へ入会することにしました。
初心者コースから少しずつ始めます〜〜

恥ずかしながら草履を持ってないので、1足は買わないと!
(甲高なので、鼻緒をすげてもらえるお店へ行かなくちゃ〜)
着物でお出かけできるまでの道のりは遠そうです。。。(^-^;

ウール着物を自宅洗い

この前リフォームしたウールの二部式着物。
見た目は汚れてないけれど古いので洗いたいなーと思っていました。
それで近くのクリーニング店へ持って行ったんです。

着物は外の専門業者へ依頼するとのことでしたが、その金額にビックリ!
二部式着物は上下別料金で3千いくら+2千いくら=
上下合わせて5千いくらですって!!
(驚きすぎて細かい金額は覚えてない)
知人から着物の丸洗いは3千円位と聞いていました。
(もちろんお店も違うし、2部式ではない絹の着物の話ですけど)

そんなにお金をかけて洗ってもらう程の品物でもないし・・
イチかバチか自宅で洗ってみることにしました。
(一応ネット検索してみたところ賛否両論でしたが)
私の場合は失敗したとしても困らないですから〜〜

とはいえ、
こういう物は手洗いした方がいいに決まってますよね〜(^-^;
でもあまり手間をかけたくないので、洗濯機で洗うことにしました。
ホントに我ながら思い切ったことをしたもんです(笑)

使った洗剤はアクロン、
折りたたんでネットに入れて洗濯機の「おうちクリーニング」コースです。
(ウールのセーター洗うのと同じです)

干す時は着物の形を崩さないように気を付けて・・・
二部式は上下別々なので干しやすかったです(^^)

上着は物干し竿に袖を通して・・・
手で挟んでシワをのばすようにして、直射日光を避けて日陰干しです。

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着物の柄はこんな感じ・・・
地味な写真ばかりでブログ的にはつまらないかも?(笑)
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さあ、洗濯の結果どうなりましたでしょう?

自宅洗いは大成功!
縮みや歪みもなく風合いも変わらずでした。
ウールの着物地は張りがあるので、ノーアイロンでOKなくらいの仕上がり具合。
洗濯機洗いでこんなに綺麗に仕上がるなんて嬉しい限りです!!


※<ウール着物の自宅洗いを検討中の方へ>
 お気に入りのウール着物が着られなくなってしまうと大変なので・・・
 あくまでも自己責任でお願いします。

ウール着物のリフォーム(二部式)

今回も着物のお話。
浴衣の次に、ウール着物を二部式にリフォームにしてみました。
単衣の着物なので、作り方はほとんど同じです。

ウール着物(二部式)

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柄が細かすぎて上手く写っていないですね。畳んでみると少しわかるかな?
画面ではグレーっぽく見えますが、地味なグリーン系の色合いです。

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洋服だったら着ないかも〜と思える、地味な柄行なんですけど(苦笑)
着物ならOKかも〜って感じるのが不思議です。そういう事もあるんですね♪

もう1枚、ウール着物を二部式にリフォーム中です。
こちらの方が若向きのような気がしています(^^)

その次はどうしようかな・・・
フォーマルな着物を切るのは怖いので後回し〜(笑)
洋服へのリフォームも面倒なので後回し〜(大笑)

袷を二部式にするのは難しそうだけれど、
普段着っぽいのが何枚かあるから作りかえちゃおかな?
帯なしで着る二部式着物は好みじゃないけど、普段着としてならありかもね♪

二部式にしてもおはしょりして帯結びってことになると、
(短期間でも)着付け教室へ通ったほうがいいんじゃないかと思い始めています(^-^;

浴衣のリフォーム(二部式)加筆あり

季節外れですが、浴衣を二部式に作りかえてみました。

母の遺品の着物がたくさんあるのですが、手付かずの状態です。
何しろサイズが小さすぎてそのままでは着られません。
恥ずかしながら和裁の技術も着物の知識もないのですが・・・
二部式ならば着付けが楽だし、丈の短さも少し誤魔化せるのではと考えました。
(もちろん洋服へのリメイクも考えていますよ〜♪)

先ずは浴衣で、二部式へのリフォームに挑戦!!

Amazonにて、二部式着物の作り方が掲載されている本を購入。
きものであそぼ―カジュアルに着る、粋に遊ぶ1万円でできるお洒落な着物スタイル

先週は知人宅でウールの二部式着物を見せてもらって、ちょっと勇気が出ました。
そしてabuさんが「二部式浴衣の記事」をUPして下さったことにも感謝しています。
お陰様ではじめの一歩を踏み出すことが出来ました(^^)

浴衣を上着と下部分の真っ二つに切るところからスタート!
初めてなので緊張しました〜(^-^;

下部分はこんな風になりました。(巻きスカート状態)
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切った所に紐をぐるりと縫い付けて、腰に巻き付けて着用します。
紐の位置はウェストよりも少し下になります。
※この作り方は知人宅にあった下部分を参考にしました。
購入本では、切った所に別布を足してから上端に結び紐を縫い付けていました。<※10/19に加筆>


上着はこんな風になりました。
2bu1710-1-2

裾を折りあげて留めつけるのですが、丈が足りないので別布で丈出ししました。
左右の前端、裾から10〜20兢紊琉銘屬坊襪喇海鯔イど佞韻詬縦蠅任后
紐は準備してあって、あとで位置決めして縫うつもりです。
(この紐は付けなくてもいいかな〜という気もしてきました)
※上着の裾を丈出しする方法は、洋裁の先生よりアドバイス頂きました。
(この縫い方が、購入本に載っていた訳ではありません)
後日ネットを見ていたら、同じ方法を紹介している方がいらしたのでホッとしました。
私の場合、短い着物丈を誤魔化すのが目的なので、縫う前に迷ってしまいました(^-^;
二部式着物にも色々な作り方があるんですね〜勉強になります。<※10/19に加筆>


上着の裾上げは手縫いでしたが、その他は全てミシン縫いです(^_^)v

いつもの陳列用ハンガーに着せてみました。
ハンガーなのでほんとに雰囲気だけですけどこんな風になりました♪
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これからは少しずつ他の着物(ウール、単衣、袷など)も二部式に作りかえてみようと思います。
ミシン縫いで良いならば、このリフォームは何とかなりそうな気がしてきました。

でも忘れちゃいけない大問題!
浴衣以外の着物を自分で着られるのか?帯を結べるのか?
・・・練習あるのみですね (^-^;

ドラマ「陸王」と原作本

いよいよ明後日からドラマ「陸王」がスタートします。

TBSドラマ日曜劇場「陸王」、10月15日(日)夜9時〜
「陸王」番組公式サイトは→こちら


ドラマの主演は役所さん(足袋会社の社長)、その息子に山さん、ランナー役に竹内さんなど豪華メンバーです。(主要キャストは苗字のみの紹介とさせて頂きました。)

<あらすじ>
埼玉県行田市にある足袋会社の社長・宮沢は、新規事業への参入を決意した。
それは足袋製造の技術を活かした新しいランニングシューズの開発だった。
しかしその道は険しく・・・資金不足、大企業との競争など、次々と困難が待ち受けていた。


私は原作の大ファンなので、ドラマの開始を待ちかねていました!
原作本:池井戸潤「陸王」、集英社の公式アカウントは→こちら
冒頭から作品世界へグイッと引き込まれてしまいましたよ〜〜

<原作本の「プロローグ」>
足袋会社社長の宮沢は、倒産したばかりの同業者の工場へ向かっていた。
訪問の目的はその工場で使われていた古いミシンを入手することだった。
それは足袋を縫うための特殊なミシン。
100年以上前のドイツ製で、現在は製造されておらず中古品しか現存していない。
宮沢はその古いミシンを10台ほど買い取って持ち帰った。
自社のミシンが壊れた場合の交換や部品取り用に、古いミシンを工場内にたくさんストックしておくのだ。
同業者の廃業が続き、生き残った業者は数件のみ。ミシンも古い物を使い続けるしかない・・


足袋製造業の現状を推し量れる、素晴らしいプロローグでした。
ドラマでも足袋の製造シーンがたくさん見られると嬉しいのだけれど・・・
やはりランニングのシーンがメインになるかしらね〜どちらにしても期待が高まっています!!

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行田市といえば、「古代蓮の里」の田んぼアートも有名ですね!
今年の田んぼアートは、第1会場が「米どころ行田」で、第2会場が「陸王」バージョンでした。
残念ながら今年は行けなかったので、市のHPの写真を紹介しておきます。

これは夏頃の写真と思われます。そろそろ稲刈りの季節なので・・・
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行田市のHP内「田んぼアート」情報は→こちら

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<今までに読んだ池井戸潤の作品>

「空飛ぶタイヤ」2006年刊行
「鉄の骨」2009年刊行・・・ただいま読書中
「民王」2010年刊行

「下町ロケット」2010年刊行(直木三十五賞受賞作品)
「下町ロケット2 ガウディ計画」2015年刊行

「オレたちバブル入行組」 2004年刊行(半沢直樹シリーズ第1弾)
「オレたち花のバブル組」 2008年刊行(半沢直樹シリーズ第2弾)
「ロスジェネの逆襲」 2012年刊行(半沢直樹シリーズ第3弾)
「銀翼のイカロス」 2014年刊行 (半沢直樹シリーズ第4弾)

「陸王」2016年刊行

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