フリーレース展覧会のご案内

本日より日比谷にてフリーレースの展覧会が開催されます。

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「CINEMA」
映画をテーマの様々な素材、手法を用いて創り出されるテキスタイルアートの展示会です。

会期 2017年4月7日(金)〜12日(水)
   11:00〜19:00(最終日は17:00まで)

会場 ギャラリー日比谷(東京都千代田区有楽町)

問い合わせ先 あらきかずこテキスタイルアートスクール

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私が数年前まで通っていた教室の展覧会です。
皆様もお近くへお出かけの際には、ぜひともお立ち寄りください。
私も素敵な作品の数々からパワーを頂きたいと思っています。

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月末には2017日本ホビーショーが開催されます。

会期 4月27日(木)〜29日(土)
会場 東京ビッグサイト

「あらきかずこのフリーレース」はF19ブース」に出展します。
ホビーショーへ行かれる方はぜひともお立ち寄りください。

上野公園の桜

上野まで出かけたついでに、上野公園の桜を見てきました。

桜並木は今まさに満開です

花見客の数も半端じゃないです!!

外国人観光客もかなり多いようでした。
欧米系や東洋系の方など・・・

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今週末は天気下り坂の予報が出ています。
花散らしの雨になってしまうのかしら〜
今年も花の下でお弁当食べる機会はなさそうです。。。

参考HP上野恩賜公園のサイト(東京都公園協会)

シルクのイージーパンツ

洋裁教室にて

頂き物のシルクでイージーパンツを作りました。

昔 中国でお仕事されてた方から巡り巡って私の所に・・・
近頃増えてきた(?)知らない方からの頂き物です。
しかもかなり古い生地らしいです。。。(^^;

本来はチャイナドレス用で、かなり上質と思われます。
でもこの生地でドレス作っても着ないと思うので、見た瞬間パンツに決めました!

シルクのイージーパンツ
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紺地に花柄のプリント
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素材:シルクデシンプリント

この生地は、上海にある「老介福 LAO JIE FU」というお店の箱に入っていました。
老舗の洋服オーダー店のようで、検索したらHPもありました。

ウェストはゴム+結び紐、脇ポケットつき、裏地つきで仕立てました。

シルクデシンなので艶があって綺麗です〜♪
軽くて暖かくて、春先のお出かけに活躍してくれそうです。

大河ドラマ「おんな城主 直虎」ゆかりの地

昨年は「真田丸」にハマっていましたが、今年の「おんな城主 直虎」も楽しく見ています!
実はドラマが始まる前に「直虎ゆかりの地」巡りをしていたのです。
しかも出かけたのはちょうど1年前の今日!
ブログ書くタイミングがずれてしまい、やっとUPできました(^^;

<ドラマのHPより引用>
戦のたびに当主を殺され、ただ ひとり残された姫が「直虎」と勇ましい名を名乗って乱世に立ち向かった。自ら運命を 切り開き、戦国を生き抜いた女の激動の生涯を描く。

2017年大河ドラマ「おんな城主 直虎」の公式サイトより

恥ずかしながら、このドラマの題名が発表されるまで「井伊直虎」のことを知りませんでした。
しかも井伊家といえば国宝・彦根城!ですから、井伊家は彦根出身だと思っていて・・・(^^;
この旅の下調べで、井伊家発祥の地が井伊谷(いいのや・現在の静岡県浜松市)だと知りました。
そんな訳ですから巡った場所は、龍潭寺・(その裏手にある)井伊谷宮・井伊家発祥の井戸の3ケ所のみです。
今にして思えばちょっと勿体なかったかな〜〜
しかも既に忘れかけてる部分もあって、写真並べるだけになってしまいそうですm(__)m

龍潭寺(りょうたんじ・静岡県浜松市)→龍潭寺公式サイト
龍潭寺は井伊直虎の師匠・南渓瑞聞が和尚を務めていた寺で、国指定名勝の「龍潭寺庭園」が有名です。
ここは井伊家の菩提寺でもあり、井伊直虎の墓もあります。

龍潭寺に到着して最初に撮った写真です。
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駐車場には「井伊直虎 大河ドラマ決定」の幟端がたくさん並んでいました!
これは去年の3月の写真ですよ〜
今は周辺も含めて大変な賑わいになってることでしょう(^^)

「山門」
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山門をくぐって龍潭寺境内へ進みます。
この時はまだ桜が開花していなくて、お庭はちょっと寂しかったかな〜
機会があったら花の綺麗な季節に訪れてみたいものです。

「本堂内と前庭」

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「釈迦牟尼仏 遠州最大の大仏」
本尊の虚空蔵菩薩は秘仏となっています。

本堂前にある「補陀落の庭」
この庭は浜名湖を表現しているとのこと。

「開山堂と御霊屋」
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「開山堂」
黙宗瑞淵禅師を祀る
堂内に井伊家の赤い籠があります。

「御霊屋」
井伊家千年40代のお位牌を祀る。

国指定名勝「龍潭寺庭園」
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<公式HPより引用>小堀遠州作・龍潭寺庭園は、江戸時代初期に本堂北庭として築かれた池泉鑑賞式庭園である。

江戸時代初期ということは、直虎の時代よりも少しあとに完成した庭園なのですね!

「井伊家墓所」
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井伊家当主の墓所があり、井伊直虎の墓もここにあります。
直虎は、現世で結ばれることのなかった元許婚・直親(亀之丞)の隣りで静かに眠っています。

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「井伊谷宮」
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南朝の宗良親王を祀った神社
直虎よりはるか昔の話ですが・・・
南北朝時代に井伊家は南朝に味方していました。

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「元祖共保公出生の井戸」
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龍潭寺の前の道路をわたってすぐの田圃の中に「井伊家発祥の井戸」があります。
「井伊家ご初代の共保公は赤子の時にこの井戸に捨てられていた」と伝えられています。

大河ドラマでも毎回のようにこの井戸が登場しますね〜(ドラマでは森の中に井戸があります)
実際には田圃の真ん中にぽつんと井戸があって意外な気がしました。
今はドラマの影響で見物客が増えているでしょうね!

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<関連本の読書記録>

昨春には井伊直虎を扱った小説も読んでみました。
2冊読んで、井伊家を取り巻く戦国時代の状況がよく理解できました。
(どちらも大河ドラマの原作本ではありません)

高殿 円 (たかどのまどか)
「剣と紅」(けんとべに) 2012年11月出版

梓澤 要 (あずさわ かなめ)
「女(おなご)にこそあれ次郎法師」 2006年1月出版

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大河ドラマの次回予告によれば・・・
ついに主人公・次郎法師が「おんな城主 直虎」になるのですね!!
明後日の放送が楽しみですー(^^)/

セーターをリメイク(2)

”母の手編みセーター”を私用にリメイク

編み物できない私が、スモールサイズを普通サイズに直すという無謀な企画です(^^;
編み物得意な方・・大目に見てくださいな〜〜

手始めに袖丈長めのセーターを選んで、見頃だけ改造してみました。

ドルマンスリーブのセーターを、チュニック風にリメイク

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裾部分を切り落として、布を縫い合わせました。着丈60僉
布はウールとポリエステル混紡(カネボウ製)。
切り替えにMOKUBAのリボンブレードを縫い付けて一工夫♪

自己流ですが・・・「セーターを切る時のほつれ防止」
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切る位置の裏に数cm幅のニット用接着芯を貼る。
直線ミシン2本縫って(捨てミシン)その真ん中をハサミで切っていく。

ラグランスリーブのセーターを、カーディガンにリメイク

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模様編みの下の位置でセーターをカットして、ウールの布を足しました。
ウール地の前立てを縫い付けて、ボタンホールとボタンつけして完成です。
在庫ボタンの色がピッタリで助かりました♪

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カーディガンなので脱いだ時のことを考慮して、布部分には裏地を付けてあります。

どちらも無難な仕上がりでしたね〜〜
もう少し冒険したいのですが、私の技量不足もあってなかなか難しいです。

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そもそも私、手編み風セーターというアイテムを持っていないんですよ。
(ざっくり、ふんわり、ゆったり着るセーターの類)
毛糸編みカーディガンというアイテムも持っていませんでした。
ニットならリブ編みのタートルネックセーターが好みです。

そういうこともあって、リメイクしてもそういうの着るだろうか?
そんな悩みをかかえながらも・・・
自由に縫い縫いできる材料が目の前に山とやってきたんです!!
これは好機なのか?その逆なのか?(笑)

毛糸物の季節が終わる前にあと1・2枚、楽しみながらリメイクしてみたいと思っています。

セーターをリメイク(1)

ご無沙汰しております。3月に入ってようやく春めいてまいりました。
先月下旬に母の百ケ日を迎えて、母の持ち物を少しずつ片付け始めたところです。

貴金属やブランドバッグなどの高級品は持っていない人なので、
身の回りの物はそれほど多くないのかなーと高を括っていました。

着物は箪笥一棹ぶんくらいあるようですが・・・
箪笥の前にベッドがあって、それを片付けないと開けられないのです。
着物に関しては(母の生前に)だいぶ処分したと聞いているので、しばらく経ってから考えることにします。

今回作業を始めてみて、驚いたのが洋服の量でした!
母は着道楽という程でもないんですが・・・
年齢の割には比較的おしゃれな方だったと思います。

大半は処分することになるにせよ、なるべく利用したいので
叔母(母の妹)と二人で数日かけて母の洋服を仕訳しました。

問題はサイズです。母は小柄だったので既製服は5号もしくは7号、Sサイズ。
叔母も私も小柄な方ですけど、母の服はどれも小さすぎ・・・
それでもデザインによっては着用可能な物もあり、叔母がたくさん持ち帰ってくれました。

それにしても驚いたのは、手編みセーターの枚数が半端じゃなかったこと!!

このブログに書いたことあったかしら〜?
母は60歳過ぎてから編み物を習い始めて、かなり熱心に編んでた時期がありました。
(教室へ通っていたのは70歳代半ば、10年程前までだったと思います)
それで手編みセーターがたくさんあるんです。

数えてないけど数十枚はあるかしら?
しかも(失礼ながら)ちょっと古めのデザインの小さめサイズ!

それでも編み地が凝っていて、叔母や私にとっては尊敬するような出来栄えです!!
叔母がその中から着られそうな十数枚を持ち帰ってくれました。

それでもまだまだ残っています。

私は編み物はちんぷんかんぷんなので、編み直しはできません。
そこでセーターリメイクに関してネット検索したり、図書館で本を借りてみたりしました。
でも魅力的な情報はなかなか見つかりません。

私にできるのはハサミで切ってミシンで縫うリメイク方法です。
その手のリメイクでよくあるのが、セーターを切って作る帽子・バッグ・クッションカバーなど。
そういう小物類は使いそうもないので作る気が起きません。

そもそも小さいサイズの服を普通サイズに作り変えるのは難しいですよねえ〜

色々考えているうちに数日経ちました。。。
その間に、実家から実験台になりそうな数枚を持ってきて、洗濯してみました。

ドリマンスリーブで丈が短いセーターとか・・・
いかにも10年以上前って感じです。こんな感じ・・・↓

母が編んだセーター
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しかし、よく考えてみたら母の手編みセーターだけの問題じゃなかった!!

私も教室で作った服は全部残してあるので、大変な枚数になっています。
日頃から服地の在庫が多いことを嘆いていたのですが・・・
完成品もかなりのボリュームになってるのでした。

編み物や洋裁される方のお宅は、皆さん同じような状況でしょうか?(笑)

次回は、試しに縫ってみたリメイク作品を紹介したいと思います。

ウールのパンツ

久しぶりに洋裁教室の作品です。

諸事情あって中断していましたが、年を越してやっと完成!!
冬物パンツなので3月初めくらいまでは着られるでしょうか〜

初縫いブログの返信欄に「縫い縫い中の物をちょっと手直し」と書いた記憶があります。
それがこのパンツのことです。

実は色々忙しくしてた間に少し痩せてしまいました。(−3〜4Kgくらい)
でも食事は普通に食べているし、先月の健康診断でも異常なしでしたからご心配なく!

それでウェストや腰まわりもワンサイズ細くなってしまったので、
せっかくの自作パンツがブカブカに・・・(^^;
でもそのうちに戻るでしょうから、今のところ小さいサイズに変更するつもりはありません。

そこで、後ろベルトの一部分をゴム使用にして対応することにしました。
それが「ちょっと手直し」です。

ディスプレー用ハンガーにはかせるとシワが寄ってしまうのですが、
私の身体にはピッタリ合っていて綺麗な仕上がりになりました。

ウールのパンツ
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生地はウール、総裏地つきでとても暖かいパンツです♪
色は濃いグレー系で、柄物なのですが無地っぽく見えます。

シンプルなストレートパンツで、
前ファスナー・2本タック・脇ポケット・ベルト通しつき・後脇のベルト芯の一部にゴムを使用しています。

ともかく着られる服が1枚増えて嬉しいです(^^)v

この生地買ったのはいつだろう?と自分のブログ内で検索してみました。

なんとなんと、2008年10月の購入でした!
8年半も寝かせてたんですねーー(◎o◎)
もっと寝かせてる生地もいっぱいあるけど・・・(笑)

TAMAさんに連れて行ってもらった「ケイト屋支店の閉店バーゲン」で購入しました。
今回 検索してみたら、鎌倉にあったケイト屋本店も2014年に閉店?したらしいですね。
いい婦人服生地屋さんが次々閉店してしまって寂しい限りです。。。
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