今日はフリーレース講座の帰りに京橋から日本橋まで歩いた。
その途中にあるのが「越前屋」。東京駅・八重洲口からも徒歩5分の好立地にある。

越前屋

 

「越前屋」は1865年(慶応元年)の創業で、東京でも老舗中の老舗と言うべき手芸用品店である。

 

特に有名なのは刺繍糸(手刺繍の糸)で、私たちの親の世代からも親しまれている。店内はレトロな手芸店風で所狭しと刺繍用品が並んでいる。輸入の高級品が中心でお値段もさすがなのだが、刺繍糸の品揃えは日本一と言われているそうだ。

私はこの「越前屋」へ入ったのは今日が生まれて初めてだった。
店の前は何度か通っていたのだが、今までは寄ってみようとも思わなかった。ショーウィンドウに、橋本不二子さんの刺繍シリーズが飾られているのを見て・・・そうだ!ここは刺繍の老舗だったのだわ〜と思い出してふらふらと店内を入り込んだのだった。

2階の糸売り場には綺麗な糸がたくさん並んでた・・・あはは、これじゃまるで小学生並みの感想だわぁ。だって刺繍糸のメーカーや種類を知らないんだもの。^_^;
ということで、これ以上ボロが出ないうちに手芸音痴のレポートは終了しておこう。お許しあれ〜〜。m(__)m