2007年07月05日

にきびの対処方法

にきびの対処方法

思春期のころのにきび跡が気になる方はいませんか?
思春期のにきびは主におでこや鼻のまわりに出やすい傾向があります。
背中は汗をかきやすく、特に寝ている間は通気も悪いのでにきびが出やすい状態になります。
にきびは毛穴がつまった程度の段階は黒にきび、炎症を起こして赤い状態は赤にきび、化膿した状態は黄にきびと3つの段階にわけられます。
にきびの原因は色々ですが、間違ったスキンケアや寝不足、便秘や偏食などがあります。

にきびができないようにするためにも、お化粧をしたままや汗をかいたままで寝ないようにしましょう。
美容外科では、にきび跡を治療するためにいくつかの治療方法を行なっています。
レーザー治療は、いろいろな種類のレーザーからその人の症状に合わせて照射することで、ほとんどのにきびに対応しています。
ビタミンC誘導体は、細胞内でメラニンの生成を抑制して、にきび跡の色素沈着も防ぐようです。
基本的なことですが、にきびができたら、炎症ができないようにできるだけ触らないようにしましょう。


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