くまぱぱのブログ

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2013年09月

ゼンスイ(株)が またまた 新タイプのLEDを発売・・・・・ 厳密にいうと まだ してなくて、10月中には新発売する予定だ。 先だって 弊店にサンプルが 届き・・・・さっそく 取り付け。

パッケージはこんな感じだ。



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LED球は こんな感じに配列している。 これのLEDの色は 白。↓
というか、 とりあえず 白のみの発売からスタートするらしい。

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従来の水中蛍光灯と比べてみよう。 写真(太い方)は 30wの水中蛍光灯。

それに比べ LEDは 直径は約半分の 3cm。
今回のサンプルは150cm水槽用LEDだが、 どのサイズも 直径は同じである。
ちなみに サイズは
30cm 水槽用
45cm  ”
60cm  ”
90cm  ”
120cm ”
150cm ”
の6種類でる。

水中LEDの特長は言うまでもない。 防水だ。
水の中に落とそうが、 濡れ手で触ろうが、 へっちゃらなのである。

特に 上部濾過槽をご使用の場合、照明がとどかず上部濾過槽直下が 、暗くなりがちである。

しかし このLEDで 

 一発解消。 上部濾過槽の直下にこのLEDをつければ・・・・明るくなるってわけだ。

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ちなみに明るさの程は・・・・・   ・・・・・・・ 
これは 水中蛍光灯 のブルーが付いているところに・・・・・
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150cm用水中LEDを1発入れると ↓
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どう めちゃ 明るい。
今まで ここに 30wの水中蛍光灯が2本入っていたのだが・・・・・
そこに 150cm水槽用水中LED 1本でこの明るさ。

ちなみに 150cm水槽用水中LEDの消費電力は 19.5w。
以前は 60w使っていたのだから、1/3 だ。

気になるのが お値段。
げげ・・・ これまた 安い。
従来のLEDに ちょっと プラスアルファーしたぐらいだ。

いったい いくらなんだよう・・・・・ と 思われるかもしれないけれど、
実は まだ 正式に決まっていない。 おそらく これぐらいだろう、という事しか言えないのだ。
なぜなら まだ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 未発売であるからだ。

ちなみに 他のサイズの消費電力をご紹介しておこう。
30cm 水槽用 3.5
45cm  ”    5.7
60cm  ”     9・3
90cm  ”     13.1
120cm ”     15.8
150cm      19.5

とにかく 早く発売されることを せつに願うばかりだ。

実物がどんなんだかは、弊店にご来店いただければ。 確認できますよ 展示中ですから。



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先週の 世田谷区のお客さん、このブログで紹介したけれど 覚えているかな?
その時のブログはこちら
 稀にみる見事な水質。 アンモニアが少々↑ 亜硝酸 満開↓

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弊店オリジナルの上部濾過槽 90cm用を 水槽にセット。・・・

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こんな配管に仕上がったのは 先週の事。
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そのお客様が 本日飼育水を持ってきた。
先週あれだけ満開であった 水質が どれくらい良くなっているのか? 
いや まだ 変化なしなの? 

水質を 測る くまぱぱの指・・・・・・が ぷる ぷる 震えているのは・・・・・・・緊張???
じゃん・・・・・ 
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どうだい。 この水質の変わりよう。 アンモニアも あれだけあった亜硝酸も 完璧にゼロ
さすが くまぱぱ じゃなくて・・・・
さすが 上部濾過槽。



そこで 安心(くまぱぱも)して たくさんのお魚を持って行かれたお客様。
持って行かれたのは・・・少々マニアックな・・・・それでいて かわいい
あの ハリセンボン。
 ハリセンボンも 少々興奮気味 ? 

だって だって 世田谷に行くのは初めてなんだ  そうだ。
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こちらは  生きた化石として 有名な カブトガニ。 なんと まあ 2億年前から
・・・・この姿で、生き続けている。


2億年前といえば、え~~~と そう 恐竜時代が始まった時代だ。
恐竜が絶滅する原因となった あの 巨大隕石。
地球に衝突した巨大隕石が、 地球規模の大変動を引き起こす。
衝突による噴煙は地球全体に広がり 数年間 地球を覆ったらしい。

数年間 太陽の姿を見ることは出来なかった地上の生物たち・・。IMG_3447-4[1]

太陽光がないと・・植物は・・・・・・・
気温も  どんどん下がる。

そんな中 生き延びる事が出来た生物には 共通の特徴があるんだよ。知ってた?
■雑食である事 (植物がなくてもOK)
■海中 水中 土中もしくは 水際で生活している生物。 海中 水中 土中のほうが気温変化の影響を受けにくい。
■自分自身で体温を維持できる生物。 恒温動物(鳥類 哺乳類)

自身に体温を持たない爬虫類が最も厳しい環境であったことは言うまでもないが・ それでも
この危機を乗り越えた爬虫類はいる。 ヘビやトカゲのように 土中に潜れるタイプ と 水際に生息していた ワニ ・カメの仲間だ。

恐竜って 残念ながら どれにも該当しなかったんだよね。 残念。

ところで


カブトガニは脱皮して成長するんだけど・・・・ 通常 年に一度しか脱皮しない。
つまり 年に一度しか成長しないんだよね。
その脱皮成長は15回 15年にわたり行われるが、その後は脱皮成長をしないので 何年生きるのか良くわかってないそうだ。
だから カブトガニを飼育してみたいあなた・・・・ 貴方自身が若いうちから飼いはじめたほうがいいかも。

そしたら カブトガニもきっと 答えてくれる。 
どうこたえるのかって?
思いっきり 水槽底面を綺麗に掃除してくれるさ。 あなたに代わって。


 


こんにちは、久保田です。(^^)/

いや~朝晩冷え込むようになりましたねぇ.....
ほんの少し前まで、子供が夏休みだったような.....(^^;;
それでも昼間はそこそこ気温が高かったりするので、みなさんくれぐれも体調崩さないように気をつけてくださいね!(もっとも先日、体調崩してぶっ倒れたのはワタクシです....ごめんなさい)

こういう時期は水槽も要注意ですからね!
魚にとって、最も大きなストレスの要因の一つに水温変化がありますね!
夏の間、室温に合わせて設定を高めにされることはいいのですが、気温が下がってきたこの時期、そのままですと昼間でもヒーターが入っているかもしれません。
設定温度を見直す時期でもあります。

そして、一番大事なのは、ヒーターのチェック!です!
今お使いのヒーターはいつお買い求められましたか?何年ご使用されてますか?
ヒーターはランプ等と違い、そろそろ切れそうだな?っていうのが原則分かりません。
しかも寒い時期に切れてしまうと、水槽の生体にとって命取りになります。

ヒーターを2シーズン(冬を2回)以上ご使用されている場合は、ヒーターの交換をお勧めします。
もしかしたらまだ全然大丈夫かもしれませんが、今日切れるかもしれません。
その判断が出来ないので、交換するしかありません。
もったいない気もしますが、ヒーターをケチったために愛魚を犠牲になんかしちゃったら、後悔しますからね....

お手持ちのヒーター、いつ換えたか?必ず!今一度チェックしましょうね!

そして、しつこいようですが、アクアリウムライフを楽しむために、みなさん、体調管理気をつけてください!(^^;;
 

お魚大好き君だよ。今回は予告通り、アフリカンシクリッドの飼育について、
私なりに 感じていることを述べさせてもらうよ。
そもそも、私とアフリカンとの出会いは、30年以上前になるかな。
ピーコックやアーリー 、クリソノータス、コンプレシケプス、エレクトラ、
ボルレイ、等 彼らの輝くブルーの色彩に、一目で魅了されてね。
こんな魚を 自分の水槽に入れて、毎日眺める事ができたら
どんなに楽しいだろうと、わくわくしたものだよ。
ただ、問題はね、当時は親魚が大変高価でね。当時の私の給料で
おいそれと、簡単に手を出せる魚ではなかったのですよ。
それで幼魚から育てようと決めてね、雑誌のショップの広告欄を
探しまくっては、買いに出かけたものだよ。まあ、そのころは、楽しかっ
たよ。
 それで60cm水槽3本と90cm2本で飼育していたんだけどね。
冬になると電気代が跳ね上がってね。家族に弁解するのが大変だったよ。
そうこうしているうちにね、縁があって日海に就職できてね、現在に至ると
いうことだけどね。
まあそれはそうと、ちょっと余計な前置きが長くなりすぎたよ。
それで一般的に本とかネットで紹介されていることと、重なるかもしれないけどね、お魚大好き君的、アフリカン飼育方法の第一のポイントはね、濾過槽に力を入れようということだよ。
水槽サイズは、とりあえず60cmx30x36hくらいでも良いけどね、出来れば90cmx45x45h以上のサイズなら
申し分ないよ。素材はアクリルでも、ガラスでも良いけど、ガラスの場合は、水槽上部にちゃんとフレームの補強
がしてあるタイプがお勧めだよ。



1-18suisou
この水槽はアクリルの756x600x350cmというサイズだよ・
なぜ、体裁の良いフレームレスのガラス水槽を推奨しないかというとね、
写真のように、大型の上部ロカソウをお勧めしたいからだよ。
濾材がしっかり入る分重くなるので、水槽本体の強度が足りないと
地震等で割れたりして、事故になる恐れがあるからだよ。
このロカソウは日海オリジナルで、海水魚飼育用に特別に
開発したものだよ。良く売れてる60cmと90cm用の写真を次に紹介
するよ。
IMG_3468----[1]
これは、90cmx25cmx20cmHというサイズだよ。何と濾材が20kgも
入るんだ。これなら安心して餌をしっかり与えられるよね。
アフリカンはPH7,5くらいの弱アルカリ性の水を好むので
、ろ過材は、やはり日海オリジナルの混合濾材とハイブリットボールの
併用が一番のお勧めだ。

IMG_0925
これが混合濾材だ。バクテリアの繁殖効率が抜群に良いよ。
IMG_5396
これがハイブリッドボールだ。ろ過効率が上がるだけでなく、上記の混合濾材
との併用で、うまく作用させると、硝酸塩までへらす効果が期待できるという
優れものだ。
次に60cm用も紹介するね。

IMG_9930rokasou60
フレームのある60cmのガラス水槽に対応しているよ。
詳しい使用法は、又次回に紹介させてもらうよ。

                              お魚大好き君でした。

前回、白点キラーの商品説明をさせていただきましたが・・・使用された方はいらしたでしょうか!?
基本は使わないに越した事はないのが一番ですが、季節の変わり目なので白点病は出やすい時期です。

是非、来店された際にお話しを伺えたらと思っていますので!!
宜しくお願いします。
やはり、新しい魚を入れる前に白点キラーを投入してその後に白点病が出ない確率が上がれば
その時点で救世主になりますので・・・今後も色々な状況で使用して細かい情報を発信できればと考えます。

現在、同メーカーの姉妹品も試験的にテストしております。
海水魚を淡水浴する際に淡水に入れて使用するものですが・・・ハダムシなどの除去を促進すると言われる
商品です。
こちらもただの淡水浴に比べて高い効果が見られれば救世主に!?
実例として先日、危険な状態のレモンピールがいたので使用してみたところ、エラから寄生虫のような物も排出され
その後の状態は隠れていたもの、呼吸は安定し効果にびっくりしました(2日後には残念な結果でしたが)
しかし、淡水浴のみの治療に比べ倍以上の時間頑張ってくれた感ありました(経験的に)
今後、色々な状況で使用を重ねていきたいと考えていますので・・・・。

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