くまぱぱのブログ

お店での出来事。新入荷の海水魚、無脊椎の紹介、ちょっと気になった事など 色々読んでね。ホームページ や ツイッターもあるよ。詳細は画面右の くまぱぱのプロフィール(写真)をクリックしてね. ツイッターURL↓ http://profile.livedoor.com/nikkai/

2013年11月

もう、こんな季節になってしまった。 もう いくつ ねると・・・・ おしょうがつ・・・・・・・????。

いや なんで こんなに早いのだろう。時間は ほんとうに 皆に平等にあるのだろうか?
くまぱぱは の一日は 間違いなく 24時間はない。・・・・・・・・・・・・・・と 思う。

弊店は おしょうがつが ちらついてくると、きまって、中学生がやってくる。↓

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お 商品の説明を聞いているようだ。 これは ハイブリットボール・・・・・だな。
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って 彼らは、 お客様では・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ない。
これ ↓ です。
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ということで、彼らの職場体験・・・・・・弊店での作業が 始まった。
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これ、 30粒 づついれる・・・・・・・ 細かな作業だ。
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ひぇー まだ こんなにある。 これが、あの(弊店では)有名なハイブリットボールである。

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硝酸塩還元塔につかう 濾材である。
また、 通常の濾過槽の深部に使うと、硝酸塩値を下げる効果がある 魔法の濾材だ。

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ほほう、色んなサイズに梱包わけ出来ている。 関心関心。↓
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こちらは、”がっちゃん” と 上から挟み込めば、袋がシールされる。
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こちらが シールが終わった商品。 これ、知っているひとは 知っているよね。
こちらも、硝酸塩還元塔にいれる、オリジナルバイオチップ。↓
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今度は・・・・何?
隠れていて よく見えないん・・・・・・だけど。
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おっと これだ。これだ。 活性炭である。
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とにかく、弊店はこういう作業が多い。なぜなら これらは、、我々スタッフが、ひとつひとつ、愛情も詰め込んで制作している 弊店にしかない オリジナル商品だからだ。

餌をあげたり 魚に触れる のも 仕事。 魚とは 全く関係ない手作業も仕事。
 でも 何をしても、どんな作業をしても、結局は魚のためになっているのが・・・・・仕事の面白さ。

逆にいえば、魚とは 全く関係ない手作業でも、 適当にやっていると、 結局は 魚にマイナスの影響を与えてしまう事になる・・・・・これが 仕事の厳しさでもある。

それ(適当な仕事をする)でも・・・・・魚は 何も言わないからね。

 

こんにちは!(^^)/

発売から、早約半年、大変ご好評を頂いているマイクロナノバブラーですが、ぼちぼち回りや中のマイクロファイバーが汚れてきてる方も多いと思います。
今回は写真付きで、一番交換頻度が高いマイクロファイバーとステンレスメッシュの交換方法をご紹介させていただきたいと思います。(^^)v

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だいぶ汚れてきてますね....(^^;;

マイクロナノバブラーを水中から取り出す際は必ずエアーホースに繋がった状態のまま水から上げてください!(中に水が入ってしまうと泡が出なくなってしまいます!)

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まずしっかりと水気を拭き取り


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数分待ち、バブラー内の空気圧が弱くなったところで、上のねじ切りキャップを回して外します。


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上のキャップが外れました。
この時は上のキャップにステンレスメッシュとマイクロファイバーがくっついていました。
本体に付いているのがマイクロナノバブラーの心臓部のモノトランフィルムです。


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ここでとても大事な点は、この時、出来るだけモノトランフィルムに触らないようにして下さい。
モノトランフィルムは洗ったりする必要は原則ありません。


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汚れたマイクロファイバーとステンレスメッシュを剥がします。


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ステンレスメッシュは歯ブラシのようなもので擦って洗ってまた使ってもOKです!


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新しいステンレスメッシュを入れます。


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新しいマイクロファイバーを付けます。


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しっかりとキャップを取り付けます!


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最後、グッ!と閉めます。


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必ず!先にエアーホースと接続してから水中に入れて下さい!

再セット後、しばらく大きな泡が上やキャップのつなぎ目から出てきますが、そのままにしておくと徐々になじんで細かい泡が出てきます。


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はい!綺麗になりました!♪♪♪

※モノトランフィルムを交換する時も手順は全く同様です。マイクロファイバーの直ぐ下にあるモノトランフィルムを新しい物に換えるだけです。

普段は外側を軽く擦る程度にとどめて置いて下さい。
ステンレスメッシュ部は上から歯ブラシのようなもので軽く擦りコケを落としてください。
マイクロファイバーも頻繁に交換する必要はありません。早くても3ヶ月に一度程度で良いと思います。

ご不明な点は遠慮なくご連絡下さい。
直接ご説明させて頂いた方がわかりやすい部分はあるかと思います。

マイクロナノバブラーは溶存酸素の上昇や殺菌効果等、水槽の水質向上、生体の健康管理に素晴らしい効果を発揮してくれます!!
まだご使用されていない方はぜひご使用頂き、その効果を感じて頂けたらと思います!!!(^^)/




さてさて、先日の日曜日  かんたん槽NK-45が またまた売れちゃった。


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その水槽の管理者は 僕・・・・が管理をする   そうです。
やるね。
お魚が大好きで 大好きでたまらない、僕。
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日曜日といえば、 多数ご来店いただいている お客様もさることながら

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出荷も結構ある。
この箱の中には 北海道や 愛知県 などなど、弊店から 飛び立っていく魚たちが、
お迎えに来る宅急便ドライバーの集荷を 首を長くして 待っているところだ。
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そんな中、 水槽を設置する手順を聞いているのは、 そりゃぁ おとうさん。
僕も 聞いている・・・・・ふり・・・・・????。
説明しているスタッフの・・・・顔すら見てくれていない様子だ。
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今回お客様が選択した照明は ゼンスイの3色バージョンだ。

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白 ピンク 青の三色が この基盤に入っている。
これなら イソギンチャクも サンゴも 海藻も飼育可能だ。
以前も お話したけれど、LED照明は 白や青のみでは、光合成する生物にとっては苦しい。
必ず 赤系の球を混ぜる必要がある。

詳細については、以前のブログにも 結構書いたので それを見てね。

http://blog.livedoor.jp/nikkai/archives/cat_121392.html


http://blog.livedoor.jp/nikkai/archives/cat_115675.html



お魚大好き君だよ。
今日は魚だけど、ヤギみたいに草を
バリバリ食べるユニークなやつを紹介するよ。
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この顔でピンときた人は、かなりの淡水魚マニアだよね。
名前は草魚と書いてソウギョと呼ぶんだよ。その名の通り
水草は勿論、陸上の草でも食べられる物はどんどん餌に
する面白い食性のお魚だよ。原産地はアジア大陸東部で
日本には明治11年に中国から輸入され、各地の大型河川に
食用魚として放流されたみたい。成魚は1mクラスの大物になるので
食べがいはありそうだよ。だけど味はどうなのかね。あまり食用魚として
話題にならないから、まあまあと言うレベルなのかな。ちなみに
私は食べたことがありません。そんなわけで、日本では釣り魚と
しての方が、知られているみたい。その釣り方がユニークでね水辺の
葦とか、イネ科の葉をぶつ切りにして、束ねて餌にしても釣れるんだよ。
私の生まれた東京の江戸川区では、利根川水系の江戸川放水路で
この魚ををよく見かけて、なんという魚なのか子供心に不思議に思っていたんだよ。

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今、店にいるのは20cmくらいの個体で、写真のように鯉やオイカワや
タナゴなどと仲良く泳いでいるよ。コイ科の魚で 性格は凄く温和で大人しく
飼育は容易だよ。餌は何でも食べます。水温は温帯魚なので常温で
大丈夫だよ。ただ最初に述べたように大型になるので、90cm以上
の水槽が、将来的には必要になるよ。ちなみに池で飼うのも
面白いよ。丈夫で初心者の方でも問題なく飼えるよ。
では、また来週ね。
                 お魚大好き君でした。

いつも、ありがとうございます
いつも、お疲れ様です

観賞魚のLED照明もかなり浸透して 、使用されている方も多いかと思います。
震災後から節電等が追い風になって大ヒット商品になったのも今は昔です(苦笑)
最近は照明の増設をせずに・・・ゼンスイさんのアバンティ(ピンク・白・青の三色混合)のみ一本にされている方も多いようです。
アバンティは生体を問わずオールマイティーに使用できる所が非常に便利な照明です。

今回はあくまでも一つの提案なのですが・・・最近、発売されたゼンスイさんの水中LEDを水槽の掃除の際に使用する方法です。
フタの上の照明を取り水中のみにされたり、上部のろ過槽の下にセットされたりと方法は様々ですが!?
利点としては
1.照明を水槽の縁に置いて水没の事故を防げる
2。照明を戻してからコケを確認するなどの二度手間を防げる
3.スリム設計なのでそんなに目立たない など

是非、水槽掃除でのストレスを少しでも無くして下さい。
では、快適な水槽のある空間を・・・・・。 

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