くまぱぱのブログ

お店での出来事。新入荷の海水魚、無脊椎の紹介、ちょっと気になった事など 色々読んでね。ホームページ や ツイッターもあるよ。詳細は画面右の くまぱぱのプロフィール(写真)をクリックしてね. ツイッターURL↓ http://profile.livedoor.com/nikkai/

2014年02月

お疲れ様です。
今週は暖かくなるようなので・・・少し気持ちもほっとしますね。

今回は人口餌を口にしないで心配な魚、口を使う魚(岩や砂をつつく)の餌にライブロックをお勧めします。
特に入荷から時間の経ってないライブロックが有効な気がします。
魚の状況にもよりますが餌を食べないが痩せてこない、餌は食べずに絶えず色々な場所を突く魚には効果があると考えます。
魚の種類では小型のヤッコ、チョウチョウウオ・マンダリン・ギンポなどになります。

やはり、魚が餌を食べずに痩せていく事は悲しいので是非、最終手段ぐらいで考えてみて下さい。 
ライブロックを全て変えるわけではなく、1,2個入れて頂くだけで良いと思います。
時間がかかってもいずれは人工餌に馴れると嬉しいですしね!!

水槽の大きさや魚の数でライブロックの数を調整して頂いてもいいですね。
細かい点に関しては是非、ご相談下さい、お待ちしております。 

いやーどうにか雪も収まり、先週御客様の水槽の
交換にいって来たよー。今回はその報告をさせてもらうよ。
以前に紹介させてもらった相模原市の御客様なんだよ。
90cm水槽を日海の上部フィルターで長らく楽しんで
頂いてたんだけどね、今回カクレクマノミのペアーが
待望の産卵をしたんだよ。それで赤ちゃんを育てるために
必要な設備を整えようということになったんだよ。
それでどうせこの際だから、水槽システムを最新のものに、
入れ替えちゃおうということなんだよ。
それにしても、日海のアクリル水槽は丈夫だよね。なんと、
20年間も使い続けていただいたんだよ。
では、新しい水槽システムを紹介するね。
サイズは900x450x450hのアクリル水槽オーバーフロー
コーナースリム加工形式だよ。


1キャプチャ
配管は水質に与える影響を考えて、塩ビ配管で
仕上げてあるよ。下置ロカソウはNK式といってね、
物理濾過用のトヨが組み込んであってね、2年くらいは、
ろ過材のオーバーホールをしなくても大丈夫なんだよ。

2キャプチャ
上部スペースに東熱の紫外線15W殺菌灯と右側スペースに
レイシーRMD401ポンプ、日海オリジナルNK-300硝酸塩還元塔
が整然と組み込まれているよ。ちなみにこれだけの濾過槽があれば、
プロテインスキマーは必要ないよ。

3キャプチャ

それでは、実際のセット写真を次に紹介するよ。
最初が古い水槽だよ。同じ場所での入れ替えだよ。

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4キャプチャ

6キャプチャ

濾過槽の上にあるのが、赤ちゃんの餌用のワムシ培養ケースと
ブラインシュリンプの孵化分離器だよ。
7キャプチャ

水槽の前面左に稚魚育成用のユリケースをセットしたよ。8キャプチャ
このカクレのペアーが産卵したんだよ。卵はイソギンのそばの岩に産み付けて
あるよ。幸い卵の移動もうまくいき、一安心だよ。

4キャプチャ
照明はゼンスイのLEDライトアバンティ90と、90のブルーホワイトの2灯だよ。
ユリケース用のスポット照明もあるよ。
御客様も綺麗になり、喜んでくれたよ。後は、稚魚が無事に生まれて育つよう
しっかりフォローしていこうとおもっているので、機会があれば、又報告させて
もらうよ。
                          お魚大好き君でした。



本日、静岡県浜松市 片道3時間・・・第二東名経由で  水槽セット・・・・行ってきました。 
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まずは 水槽を設置 そして その背面には・・・・・
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雨にもぬれてももんだいないクーラー。
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そのクーラーと水槽を結ぶための穴・・・・・が建物の壁にすでに 開いている。
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これから 細かい配管セット・・・。
ま ほとんど 店頭にて 配管は してあるけれど・・・。
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問題は クーラーの配管である。 すべて 現場配管・・・。
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中では 細かい配管を 組み立て中。 なんか 立体パズル???
これ どうだったっけ????
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水槽右に見えるのが、濾材・・・・
こんなに入るんだよ。 濾材が・・・・・。濾過槽に・・・・・。
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クーラー配管も大体が 決まってきた。
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そして 水はり・・・・・。
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20リットル ポリタンクで15本。 約300リットル。
しかも 弊店の水槽の水を持ってきたから・・・・・
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即 魚を入れることが出来る。
 何週間もかけて・・・・いわゆる・・・・水をつくる・・・・・必要がないのだ。

話変わって  クーラー配管終了。こんな感じだ。
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クーラーの配管は必ず断熱材をまかなければならない。
保温と結露防止のためだ。

これで 建物の壁を 境に 水槽と クーラーがつながった。
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 クーラーが外に設置してあると、らくだ・・・・。
というのは・・・クーラーが作動している間の熱風が お部屋に入らないこと・・・・クーラーが外にあるから・・・ね

配管は 楽・・・・???ではないけど・・・・。 



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画面 右の四角い黒箱は・・・・これまた 弊店オリジナル、自動給水装置
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この中に 約 5リットルの水が入れられる。
その水は 濾過槽の水位が下がった時に その分だけ補充される仕組みである。
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さて、 ほぼ 完成。あとは・・・・
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フタを閉めるだけ・。 この扉を閉めると・・・・ いや 雰囲気でますね。
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架台の色も 床の色と近い。 打ち合わせ通り・・・。

完成・・・・ いや 良い水槽ですね。
という事で・・・・  くまぱぱと  記念撮影 カシャ。
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さすが・・・くまぱぱの頭がまぶしく輝いている。


さて 帰路についたくまぱぱ達。

帰りは 良い天気ですね。これなら・・・と期待しているもの・・・。
それは 富士山。 これが 毎回 なかなか 姿を見せてくれない。
本日行きがけも・・・・探していたが・・・・ さっぱり。


でもこの天気なら・・・間違いなく見えるぞ。と 
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富士宮市に入ったころから 天気が一転。
「なんだよ 青空がなくなっちゃった また ダメか」


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その時・・・・・運転中の 通販店長が 
「 あれ 富士山じゃ ない?  そうだそうだ 」
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やはり・・・ でかい山。 この大きさ ど 迫力。 
しかし 山頂までは さすがに見えない。
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いや 見えた。
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富士山頂だぁ。 何年ぶりだろう。 ほのかに 夕暮れの色に染まりつつある。
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でも 一瞬だった。 ほんの数十秒後。  もう 姿を隠し始めた富士山。
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もう いずこに・・・・
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まあ、 水槽セットも無事完了し、 富士山も一瞬 拝めました。
めでたし めでたし・・・。

ところで・・・・本日お客様に もう一本 水槽設置の依頼を 頼まれちゃった。 早 増設の話です。
と いう事で また 伺いますね。浜松市
 



先日ご紹介した 1200×450×450高級アクリルフルセット・・・・・なんだけど(その時のブログはこちら) 
いよいよ施工日が近づいてきた。え~~~~っと 明日土曜日。施工場所は 弊店から ノンストップで 3時間(法定速度厳守)は かかるだろう・・・・静岡県 浜松市。 愛知県が目と鼻の先・・・。
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ということで、最終チェック。 水槽の清掃も含め・・・・・通水チェック。

通水チェックは 大切なチェック。特に複雑な配管になればなるほど・・・・
チェック1 漏水チェック 接着漏れはないかな?
チェック2 思った水量が 各パーツに通水できているかな?
チェック3 配管に無理はないかな? 異音はしないかな?

など など 施工現場で あたふたしては 始まらぬ。 なんせ 遠いいですから・・ね。

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この滝壺部分には あえて 何もいれない。
ここは 曝気スペースで 余分な 窒素や二酸化炭素を飛ばす働きをするエリアだ。

いわゆる 川の滝 壺  である。
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そこを 過ぎて 赤字の部分にマットを敷き詰め 完璧に汚れをとる。↓
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赤い矢印方向は 活性炭エリア↑

ところで・・・普通の水槽と違い
オーバーフロー水槽は 濾過槽の水位が変動する。
そこで 青い矢印が 水位確認用 窓。
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現在ここ↓  蒸発し減ると ここの水位が下がる・・・・ というわけだ。↓
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今度は この 複雑な配管。
赤丸の水量調整レバーで 殺菌灯へ向かう水量を調整する。毎分10から15リットルがベスト・・・・。
青丸の水量調整レバーで 硝酸塩還元塔へ向かう水量を調節する。毎分2から5リットルがベスト・・・・
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一つのポンプで回すため、各パーツへの 水量調節がカギになってくる。
また この水量調整レバーはこういうとき とても重宝する。
例えば・・・・殺菌灯だけ 通水をストップしたいとき・・・・・・。
球交換など、メインポンプは回したまま、殺菌灯をはずす事ができる・・・・よね。
水量調整レバーを閉めれば・・・・。


さて、 マット濾過をしている 黄色い矢印の行先は・・・・↓
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まず 活性炭エリア ピンクの矢印 
活性炭エリアを通過すると 青い矢印のように 湧き上がってくる。
そして 緑の矢印で ようやく 濾材部分になる。

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さて、 今度は水槽を見てみよう。
これが スリム化工 極力 小さく 薄くした オーバーフローシステムである。

その薄さ・・・ フタを乗せる部分(フランジ)と ほぼ 同じ・・・。
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中はいったい どうなっているのか?
ちょっと 分解してみよう。
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あ ~~はずかし 全裸になってしまった。
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 という事で 明日 私 くまぱぱと 通販店長 の二人で 行ってきま~~~~~ッす。
ウナギパイを一杯食べてくるぞ。 

お疲れ様です。
先週も雪が降り大変厳しい二週間になってしまいました(雪かきなど)
今週は雪の予報は変わったので・・・一安心ですが、油断はできませんね(怖い)
豪雪地帯の方には申し訳ありませんが、雪かきは大変すぎます(苦笑)

このように雪が降ったり、積雪が残ったりすると外気温が変化しやすいので水槽の置き場所によっては水温が変化しやすくなります。
出窓などに置かれている方は特にお気を付けを・・・。
そのような状況下では白点病も出やすいです。
そして来週には、気温も上がるそうで白点病には特に気をつけたいところです。
季節の変わり目は・・・。


そのような状況では水槽の裏に発泡スチロールの使用をお勧めします、見た目はイマイチですが温度変化への効果は期待できます(通年、使用が一番ですが)
 
お店では、薄めの発泡スチロールを差し上げられるので一声、お掛け下さい!!
在庫がある場合はすぐに対応しますので、ない場合はすいません!! 

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