くまぱぱのブログ

お店での出来事。新入荷の海水魚、無脊椎の紹介、ちょっと気になった事など 色々読んでね。ホームページ ライン インスタグラム ティックトックもあるよ。詳細は画面右の くまぱぱのプロフィール(写真)をクリックしてね. ツイッターURL↓ http://profile.livedoor.com/nikkai/

2014年05月


先日 出張にて オーバーホールを行った お客様宅の濾過槽は
1800x750x500H 濾過槽のサイズだよ。
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その濾過槽に入っていた濾材数百キロをすべて出し終わると、2種類の配管が顔をのぞかせた。↓


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一度 それらもきれいにし・・・
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そこに改めて 配管しなおすと・・・・・・
こんな感じだ。 この配管 細いのが 塩ビ16ぱい 太いのが なんと 40ぱい。

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そこに使用されているポンプは・・・・青いでかいポンプ。
通常の大きさのポンプは写真左下のグレーで縁取りが黒い レイシーポンプ401である。
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この青いでかいポンプ、なんと 毎分320リットル揚水してしまう。1分間にお風呂1杯分を吸ってしまう威力なのである。 それもそのはず、 それも そのはず、先ほどの濾過槽の大掃除をしていた場所は、家とは別宅の いわゆる 濾過槽室という別棟にある。
水槽はどこにあるかというと、もちろん、リビングにるんだ。↓
濾過槽からリビングまで 配管距離にして、20メートル 高さは4メートルもある。

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飼育されている魚は シャークである。

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やっぱ 貫禄ありますねぇ
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となりに入っているのが 40cmにもなる フレンチエンゼル。
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サメは 気になってしょうがないらしい。
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この季節 暑くもない 寒くもない、オーバーホールをするには もってこいの季節。
お客様自身で出来そうもないなら、 出張して やっちゃうから、ご連絡くださいね。

くまぱぱより


お魚大好き君だよ。しばらく続けさせてもらった
このシリーズも、一応今回で一区切りとさせてもらうよ。
そういうわけで今回は、いろんなジャンルから、わたしの
お気に入りを、紹介させてもらうよ。

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では、又、来週よろしくね。        お魚大好き君でした。


今日は、神奈川県は 川崎市 の あるお客様宅へ・・・・・・ 2年ぶりの 濾過槽の大掃除 に 訪問中。

こちらのお客様の それは それは 濾過槽の大きい事。 濾過槽に入っている 濾材を洗う水だけで・・・20リットル用ポリタンク 25本・・ つまり 500リットル    ・・・・・・・だけじゃないよ。

車の中に・・・・・見える?  黄色い 500リットルタンク。  合計1t ・・・・・
リットル じゃないよ 1 トン  の海水で 洗浄するんだ。 


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して その濾過槽とは・・・・・
お庭の一角の一段下がったところにある・・・ 塀の向こう側・・・・。

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上から 覗くと・・・・・

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写真 右上にある 普通の青いバケツ・・・・↓ からみても 濾過槽の大きさがわかる。
濾過槽サイズ 1800×750×500高さ ろ過材 300Kg。
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濾材を取り出して 洗うための 衣装ケース・・・・・。
なんだけど こんな衣装ケースの数じゃ 少なすぎて 濾過槽の濾材を 出し切れない。

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そこで 登場するのが・・・・どこの家庭でも 1つや 2つはある 200リットル用 (左側)衣装ケース。
これなら 洋服がたくさん入る。
その右側にある水色のケースが これまた どこの家庭でも 1つや 2つはある漬物用 タルだ。

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ここに 洗い終わった濾材を 一時的に 貯めていくのだ。

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濾過槽は しっかり汚れている。 だって前回の濾過槽大掃除から 2年経過・・・。
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こうやって いとつ ひとつ 洗浄していくと この 茶色い濾材が・・・・・。
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こんなに きれいになるんだ。↓

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弊社 オリジナル混合濾材を 出すこと 20分、混合濾材の 下から 何やら 赤茶の玉・・・・。
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これぞ、これまた 弊店オリジナル ハイブリットボールである。

混合濾材と ハイブリットボールが混ざらないように ネットが敷いてある。
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この ハイブリットボールを出していくと、、、、 
また何やら、 その下から 別の濾材・・・・
リング濾材が 顔をのぞかせた。
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このリング濾材を出していくと・・・・ 次に出てくるのは・・・・・
いやいや もうない。 やっと スノコが出てきた。

この濾過槽の濾材は 3段になっている。 

上層部  弊社オリジナル混合濾材
中層部  弊社オリジナル ハイブリットボール
下層部  市販品 リング濾材


これぞ お客様のこだわりなんだ。
ここまで・・・・砂を出すだけで  すでに   約2時間経過・・・・・・・・・・。
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スノコを外すと 塩ビの 大小 異なる2種類の配管が 姿を見せた。
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通常は 下置き濾過槽の すのこの下にある配管は1種類だけ・・・
なんだけど・・・・ 


その真相は ・・・・・・・・ 後日 
 くまぱぱでした。 

こんんちは!久保田です!

今、弊社で一押しの商品がクロマジェルです!
店頭に来ていただいたお客様はしつこいくらいに説明を聞いているかもしれません...(笑)

一言で言ってしまえば天然PSB(光合成細菌)の利用で底床の汚れを分解してもらおう!
というわけです。
もともと弊社はこの商品をラクトフェリンを溶く際に利用しジェル効果でラクトフェリンが散らなくなるのに便利なのでずっと使用していました。
まぁ、「ついでに」多少水も綺麗にしてくれるなら、それはいいじゃんくらいの感じで...(^^;;
ところが!これを毎日水槽に添加し続けたお客様から「底砂の汚れが出なくなったよ!」とのご報告が!
ごめんなさい、正直に言うと最初信じませんでした....(^^;;
餌の与え方、バランスがお上手になり沈殿する汚れが減ったのだと思いました。

でも、その事例は嘘ではないので、お客様との会話の中で「こういうことがあったんですよ」というお話をさせていただき、お勧めしご使用頂きました。
と、同時に当日海センターでも店内水槽で毎日添加を始めました。

光合成細菌が汚れを分解するという理屈はおかしくは無く、光が当たり瀕酸素状態のところで汚れを分解してくれるというのは比較的知られています。 
20年位前にもPSB物凄く流行りましたよね...?
水かピッカピカになるという....(笑)
当時、すげえ!水が綺麗になった!と、いう方とぜんぜん効かないじゃん!むしろ悪くなった!(怒)という方がいました。
これPSB(光合成細菌)の純度、鮮度がかなり大事なようです。
質のいいフレッシュな光合成細菌を投入するか?否か?でかなり結果が違ってくるみたいです....
このクロマジェルはそれが自慢で、うちが発注してから瓶詰めをして送られてきます。
うちも大量に入荷して、何ヶ月もかけて販売するってこともしません!

で!なんですが、なんやかんやでクロマジュエルを毎日入れて数週間....昨日店のその水槽の底砂の毒抜きをしました。
まったく汚れが出ない!なんて事はありませんが(笑)あきらかに汚れが少ない!
気持ちなんてもんじゃなく、とんでもなくいつもより少ない!しかも今回はわざと間を空けたわけですよ!
その水槽はふだんヤッコ、チョウチョウオ、ハギなどを結構数入れる水槽で餌もバンバン与えます!
なので正直本当にびっくりです!
加えてお勧めさせていただいたお客様からの反応が凄くいい!
やはり汚れ減った!という方が多いです!

これはもう効果そのものは間違いありません。
ただ、規定量を毎日必ず添加します! 
底の汚れは百害あって一利なし!
騙されたと思って試してみませんか???(笑)

超お勧めです!(^^)v 


美しい水草。 弊店の水草水槽にて、 元気いっぱい繁茂している。
しかし 

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繁茂しすぎると、 それは・・・・・雑草のごとく・・・・・・・という言葉もあるように・・・
決して 美しい水草・・・・ とは 言えなくなってくる。
そこでだ。  またまた 、 水草の植え替え、剪定、間引きを行う必要がでてくる。

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まず 一端、 抜いてみよう。
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ビビ===
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バザー~~~~ と 抜けた。
もの凄い元気そうな根でしょう。
しかも、 左の方へ 新芽のランナーが続いている。↓
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こちらも 植え替え・・・・・。
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デリケートな カモンバでさえ、 こんなに 根が這っている。
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その元気な水草を支えているのが、 この 弊店オリジナル超硬質赤玉土。
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とにかく この 超硬質赤玉土は 凄い。 水草を 根から元気にしてくれる。
一般に ホームセンターなどで販売されている硬質赤玉土とは ちょっと違う。

本質的には 同じものなんだけど・・・製法が異なる。
ホームセンターなどで販売されている硬質赤玉土は  土・・・・・・。
硬質とはいえ、
指で挟むと 粒はつぶれてしまう。
つぶれてしまう硬さなのであれば・・・水槽に入れておくと・・・・そのうち・・・水がしみこみ ・泥になってしまう。

弊店のは にぎりつぶしても つぶれない。
水にいれても 泥にならない。
炉で焼いてあるためだ。

ところで、繁茂中の水草たち、 彼らは 他人のエリアまで 進出していく。
そういうところが 雑草のごとく増えるといわれてしまうのだ。

ほら ハイクロの中に 写真中央のところまで 右側の スクリューバリウスが 進出している。

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これらを ビシーっと 分けるだけで 景観は全く変わる。

これが 分ける前の写真。↓

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これが 分けた後の写真。↓

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すると それぞれの 水草も生きてくるというものだ。

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くまぱぱでした。

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