くまぱぱのブログ

お店での出来事。新入荷の海水魚、無脊椎の紹介、ちょっと気になった事など 色々読んでね。ホームページ や ツイッターもあるよ。詳細は画面右の くまぱぱのプロフィール(写真)をクリックしてね. ツイッターURL↓ http://profile.livedoor.com/nikkai/

2014年11月

またもや 良く売れています。弊店オリジナルかんたん槽。

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かんたん槽も NK-45,NK-60w、NK-90 の三種類を  規格として 常に在庫しているが、希望があれば、特注かんたん槽も 作成しちゃう。

今 特注かんたん槽を 実は 製作中。 1200×550×400h でかいでしょう。

かんたん槽とは、 上の写真を見ていただければわかる・・・・濾過槽が 水槽のサイドに付いていて、いわゆる水槽と濾過槽が 左右で一体化になっているのが特徴。
そのおかげで、 ヒーターや水温計 循環ポンプ 濾過槽など、水槽を稼働するための すべての周辺機器が
サイドにある ろ過室に収納しているのが最大の特長である。

だから 水槽内が 超すっきり。 水槽の上に 濾過槽もないし 水槽内にオーバーフローパイプ(配管類)もない。

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穴がたくさん開いた 板の下が いわゆる 濾材がはいる 濾過槽である。
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その手前にある このほど 大型化された 硝酸塩還元筒ミニ(グレーの太いパイプ)も かんたん槽なら標準装備。
このシステムで 弊店が目指す水質は ズバリ
アンモニアも 亜硝酸も 硝酸塩も ゼロ。
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硝酸塩をとにかく 下げる。 限りなくゼロに近づけることで、 これまで、なかなかできなかった、サンゴや イソギンチャクの長期飼育が可能になった。
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この硝酸塩還元筒ミニ(グレーの太い配管)の中に入れるものが これまた 弊店のオリジナル、成分解樹脂 デニバイオチップ。↓

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これに 嫌気性バクテリアを付け 硝酸塩還元筒ミニの中に詰め込み 腐らせるのである。すると、
硝酸塩 No3が 窒素と酸素に気化されるのである。 
硝酸塩がゼロになると、苔の発生も極端に遅くなる。

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今回の このかんたん槽は 奈良県に飛び立つ。
2台目のご注文だそうだ。


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気に入っていただけたに違いない。
だからこそ  同じものを注文していただけたのだ。

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無事に 到着を 祈って 梱包する 通販担当 クボタでした。


 

こんにちは!久保田です!(^^)/

先日、機会が有りまして初めて「ビジネスセミナー」なるものに参加させて頂いてきました...(^^;;
内容は「フェイスブックの有効活用」 についてでした♪

ご存知の方がどれだけいるか・・・(^^;;
じつは日海センターも「日海センターフェイスブックページ」と言う物があるんです!(^^;;

フェイスブックはやってる方、やっていない方、いろいろかと思いますが、個人でいろんな人と繋がりを持っって楽しんだり、連絡を取り合うツールとして全世界中で活用されています。
逆にいろいろ繋がるのは、めんどくさいし嫌だという方もたくさんいらっしゃると思います。
でも繋がらなくても良いんです♪
自分が関心ある事、好きなことの情報を得るだけでもその価値は充分にあると思います♪
お金を請求されることなんでありません(笑)

で、日海センターも私が管理させて頂いてる「日海センターフェイスブックページ」というのがあり。ほぼ毎日(ほぼですよ!笑)投稿させてもらってます。
基本的には魚、水槽の写真を載せて、こんなのいますよー!とかこんな面白い写真撮れました!とか、店のイベントを紹介したり、かんたんにゆるーくやっています(^^;;

で、セミナー参加したんですけど、講師の先生のお話が楽しくて♪あっという間の3時間でした。
で、言われたのはフェイスブックは販売ページじゃない!フェイスブックで直接物は売れない!でした!(笑)
そうじゃなくて、この楽しさを広める事が大事だと!!!
人の広がりって凄くて、そうやってアクアリウムの楽しさや素晴らしさを広げていけば、いつか必ず商売にも帰ってくる!日海センターに行きたいって思ってもらえるって!
いやー、当たり前のようですが目からうろこでしたね....
どうしてもやるからには、宣伝して売り上げを上げるために!って思うじゃないですか?
違うんです!フェイスブックは極端に言えば暇つぶしのツール!売り込まれたって見なくなっておしまい♪って(^^;;

勉強になりましたねー!

なので、もともとゆるかったんですが(笑)
日海センターフェイスブックページ!楽しさ優先で頑張りたいと思います!(笑)

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まずはご覧頂き、もしよろしかったら一緒に楽しんで頂けると嬉しく思います♪(^^)/ 
おいらはなかなかブログは書けていませんが...(^^;;フェイスブックの方は毎日顔出していますんで、どうぞ宜しくお願い致します。

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お魚大好き君だよ。今週はね、今店に入荷しているセンジュイソギンチャク
とね、ハタゴイソギンチャクのご紹介だよ。クマノミの中で、人気No.1の
カクレクマノミが大好きなイソギンとして、おなじみだよね。では、写真で見てね。
まず、センジュイソギンチャクだよ。

キャプチャi1

キャプチャi2

キャプチャi3

次がハタゴイソギンチャクだよ。

キャプチャi4

キャプチャi5

飼育のポイントはね、まず硝酸塩濃度の低い綺麗な海水が、必要だよ。
それには、日海の硝酸塩還元システムを使うのが、有効だよ。
光は強めを好むよ。適度な水流も必要だよ。注意としてはね、触手の
毒性が強いタイプなので、他の無脊椎動物とは、触れ合わないように
してね。ご興味のある方は、日海まで連絡してね。では、又来週ね。

     お魚大好き君でした。

遠くからご来店のお客様がたくさん・・・・それも そのはず・・・・ さすがの三連休。
その中から、これは・・・・・
というお客さんを ちょこっと 二人 ご紹介 。

土曜日の事
初めてご来店の お客A様が ひょこっと 弊店のドアをくぐり
汗をかき  かき ご来店。

「いやぁ 遠いですね。 健康のため 自転車で来てみました。」
「 え 本当ですか? お疲れ様です。」 と くまぱぱ


「 で どちらから いらっしゃいました?」
「 埼玉県新座市です・・・・」
「 へぇ・・・・・   さ・い・ん」
  お客A様 間違いなく日海センター 史上 初めての方法でのご来店に 店内が沸いた。 

なんと・・・・・・・・・埼玉県新座市から    自転車で  山を越え 川を越え 谷を越え 国道を渡り コンビニで休憩したか・・???・・・どうかは聞いていないが 相当な距離である。

さきほど グーグル検索で調べて見たところ・ その距離 自動車ルートで 42キロ(直線距離ではない)を超えている。
でも 以外にも 自転車の速度って 調べてみると 時速20km ぐらいは あるんだってさ。
時速20kmは 単純なスピードではなく、信号などの減速停止時間も含めた 1時間で移動できる距離だそうだ。
たしか お客A様も 「二時間半かかった」 と 言っておられた。

お客A様は 本当に 弊店に ご来店目的のため だけに ご来店していただいていたようだ。
弊店 オリジナルの タワー型濾過槽 や かんたん槽など インターネットで調べ上げたうえでご来店、実物を見に来られた。
ちゃんと 魚も 買えるよう 保冷袋も持参していただいていたのだ。

ほんと うれし事です。感謝 感謝。

さて さて 

本日ご紹介のもう一人のお客様 K様。
こちらは もっ遠い所からのご来店。でも 大丈夫  新幹線で ご来店いただいてますから・・。

あるお客様が 弊店の繁殖コーナーを 足を止め じ~~~~とみておられた。
つい くまぱぱは
「 丁度 これ 今日 孵化予定の卵です。 目がキラキラ見えるでしょう。」
と 声をかけた。
すると 
「 あの 実は 私 通販で良くご購入させていただいている   京都大学の Kです」


もちろん 面識はゼロだから 
「 あ K先生ですか?、いつもお世話になります。 まぁ まぁ わざわざ 遠いところ ご来店ありがとうございます」

「 ちょうど 学会の帰りで 一度どんなところか見てみたかったので ちょっと 寄ってみました」 とご来店。
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いや これまたうれしい、 先生に断って ツーショットを撮らせていただいちゃった。
京都大学では、  繁殖した稚魚を使い クマノミの模様乱れ と その 遺伝についての探求にまっしぐら。

話を伺っても メンデルの法則 とか 劣性 優勢 なんか 出てきちゃって 難しすぎて ちんぷん かんぷん。 でも、面白かった。
だって クマノミの話だもの。
 
クマノミで繋がる 話が膨らむ、これぞ クマノミの輪って感じですね。
全国の皆さん。 クマノミの繁殖頑張りましょう。 そして クマノミの輪を もっと もっと 大きく膨らませ・・・
日本を包こみたいなぁ。
世界ごと 包み込めれば 戦争なんか無くなるんだろうなぁ。 ってな事を つぶやいている
くまぱぱ でした。 


これ・・・・先日 ブログで紹介した ウニの仲間の ガンガゼ。
このガンガゼ・・・・・毒針があって 危険・・・・ だけど・・・苔など とんでもなく 水槽をきれいにしてしまう・・・・・
ってな事を ご紹介した。
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今日ご紹介するのは・・・このガンガゼで 借り暮らししている ヒカリイシモチのご紹介。
どう? かわいい?     ?????
え?  どれの事? と思っている貴方。
見えないかなぁ・・・・・上の写真に 写っているんだけど。 写真の中央から やや右寄り。




では ちょっと ↓の写真で 拡大してみよう。

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もう わかったかな? 


↓の写真ならもうお分かり・・・・。
「ね ね 僕の事 話している?」 と こちらに 顔を向けたのが、
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ヒカリイシモチ。 この魚、ガンガゼの毒針の隙間に身を潜めて 外敵から身を守っている。
かしこいねぇ。 これじゃあ 他の魚は 全く手出しができない。
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それだけじゃない。 この魚、 夜になると・・・名前通り・・・発光腺を 持って 自ら光る。
それ 凄くない? でも まだ くまぱぱも 光るところを 見ていないけど。
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 自身の紹介中に わざわざ 姿を見せに ガンガゼから 出てくれたのに・・・・ 
「もう 終わったぁ」 と 言わんばかりに・・・・

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さっさと ガンガゼの針の中に・・・・戻っていく、 ヒカリイシモチ。
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さすが、 針の間に入ると わからなくなるような 模様をしている。
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知恵ですね。 自然の・・・・・・。

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