弊店のオリジナル水槽・・・・・・なかでも 古くから作られ 今もなお 販売し続けている ピグミー水槽。
くまぱぱも ブログを 書いてきて 4年 しかし・・・ ピグミー水槽を ご紹介するのは・・・・ 初めてかも・・・・・。

この水槽 インテリア水槽なのだ。 だが 水量や ろ過 水槽全体の 重心の 低さ など 色んな面で 安定して 海水魚が 育てられる。
この水槽が登場した30年前には まだ 硝酸塩還元システムなど この世になかったけれど・・・
今や ちゃんと ついている。
この水槽の特長は 色々あるけれど・・・・・
■まずは ろ過システム は 上部濾過槽なんだけれど、上の写真からわかるように カバーをつけると、濾過槽の存在が 見受けられなくなる。
■上部濾過槽のさらに奥 (赤矢印の部分)に もう一本 LED照明が 増設できる。
だから 上部濾過槽の欠点・・・・・
水槽奥に照明があたらず 暗い・・・・・という懸念が この水槽では 改良されている。

■水槽寸法は 40cm角なのに対し、下のお皿の部分(青矢印部分)は41cm角なのだ。
なぜか?・・・・・・・・
水槽の水交換や その他 水槽メンテナンス中に 水槽外側についた、流れ落ちる 一滴の水滴・・・・・。
この一滴の水滴も このお皿で受けてしまう つわものの お皿なのだ。
そのため 水槽台はもちろん、 おしゃれなテーブル・・・・汚したくないテーブルの上にも この水槽なら安心して
お・・・け・・・る
という わけだ。

水槽にカバーがしてあると 見た目 めちゃ おしゃれ。
これぞ インテリア水槽だ・・・・ でも 餌の時 大変????
給餌の度に カバーを外すのは面倒でしょ・・・・・・
でしょ・・・・
だから ちゃんと 作ってありますよ、 給餌用穴(下の写真 青い矢印)

ここから 給餌をすると、そのまま 水底まで 餌が 届く仕組みになっている。
水面に浮かないのだ。 だから 水底にいる生物まで まんべんなく 餌が行き届く・・・・・・
というわけだ。

さて、 水槽の横で ハイポーズ・・・・・
と ご兄弟で 1ショット・・・・・・していたら・・・・・・
弟君 フラッシュで 目がくらんだのか・・・・・そのまま 持っていた サンゴ砂を・・・・

ばしゃ・・・・・・・・ でも 大丈夫。 砂は・・・・・
弟僕 大丈夫?

室内を暗くして 見る ピグミー水槽は これまた 格別・・・・・・なんだよね。

ホームページにも載ってるよ。よかったら 見てね。












