くまぱぱのブログ

お店での出来事。新入荷の海水魚、無脊椎の紹介、ちょっと気になった事など 色々読んでね。ホームページ ライン インスタグラム ティックトックもあるよ。詳細は画面右の くまぱぱのプロフィール(写真)をクリックしてね. ツイッターURL↓ http://profile.livedoor.com/nikkai/

2015年08月



弊店のオリジナル水槽・・・・・・なかでも 古くから作られ 今もなお 販売し続けている ピグミー水槽。
くまぱぱも ブログを 書いてきて 4年 しかし・・・ ピグミー水槽を ご紹介するのは・・・・ 初めてかも・・・・・。

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この水槽 インテリア水槽なのだ。   だが 水量や ろ過 水槽全体の 重心の 低さ など 色んな面で 安定して 海水魚が 育てられる。 

この水槽が登場した30年前には まだ 硝酸塩還元システムなど この世になかったけれど・・・
今や ちゃんと ついている。





この水槽の特長は 色々あるけれど・・・・・
■まずは ろ過システム は 上部濾過槽なんだけれど、上の写真からわかるように カバーをつけると、濾過槽の存在が 見受けられなくなる。

■上部濾過槽のさらに奥 (赤矢印の部分)に もう一本 LED照明が 増設できる。
だから 上部濾過槽の欠点・・・・・
 水槽奥に照明があたらず 暗い・・・・・という懸念が この水槽では 改良されている。

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■水槽寸法は 40cm角なのに対し、下のお皿の部分(青矢印部分)は41cm角なのだ。
なぜか?・・・・・・・・
水槽の水交換や その他 水槽メンテナンス中に 水槽外側についた、流れ落ちる 一滴の水滴・・・・・。
この一滴の水滴も このお皿で受けてしまう つわものの お皿なのだ。

そのため 水槽台はもちろん、 おしゃれなテーブル・・・・汚したくないテーブルの上にも この水槽なら安心して 
お・・・け・・・る   
という わけだ。

 


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水槽にカバーがしてあると 見た目 めちゃ おしゃれ。
これぞ インテリア水槽だ・・・・ でも 餌の時 大変????

給餌の度に カバーを外すのは面倒でしょ・・・・・・

でしょ・・・・ 

だから ちゃんと 作ってありますよ、 給餌用穴(下の写真 青い矢印)
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ここから 給餌をすると、そのまま 水底まで 餌が 届く仕組みになっている。
水面に浮かないのだ。 だから 水底にいる生物まで まんべんなく 餌が行き届く・・・・・・
というわけだ。
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さて、 水槽の横で ハイポーズ・・・・・
と ご兄弟で 1ショット・・・・・・していたら・・・・・・

弟君 フラッシュで 目がくらんだのか・・・・・そのまま 持っていた サンゴ砂を・・・・
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ばしゃ・・・・・・・・  でも 大丈夫。 砂は・・・・・ 
弟僕 大丈夫?
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室内を暗くして 見る ピグミー水槽は これまた 格別・・・・・・なんだよね。

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ホームページにも載ってるよ。よかったら 見てね。

先日 お客様宅のサンゴの成長にともなう お悩みの相談を受けた。
お客様は 2人。 二人はご兄弟 。
二人が 同じ店から購入した 同じ種類のブリードのミドリイシ 。

お兄さん宅 と 弟さん宅とでは 全く成長が異なるのだ。 弟さん曰く
「成長のみならず 太さが 違う。 お兄さん宅のミドリイシの方が 太く成長し・・・自分のミドリイシは 購入し半年も経つのに ほぼ 現状維持・・・・・ 」
とはいっても 緑色によく発色しているし ポリプも出しているとのこと。 

お兄さんの水槽と 弟さんの水槽は どこが違うのか どうして 成長に差がでるのか くまぱぱの聞き取り調査開始。

 お兄さんの水槽 
水量180リットル
照明 弟さんの ほうが明るい
添加材 ほぼ 差が無し
水交換 ほぼ 差が無し 
水流 強め

弟さんの水槽 
水量20リットル
照明 弟さんの ほうが明るい
添加材 ほぼ 差が無し
水交換 ほぼ 差が無し 
水流 弱め
 

異なる部分は 水槽水量と 水流 と 明るさ。
くまぱぱが 一番注目したところは  ・・・・・・・・水流・・・・・・

ところで、 今朝 テレビ番組で おもしろいのを見た。 
子供の夏休みの自由研究。 
「植物は言葉を理解できるか? 」と題して 
 小学校5年生の研究内容の紹介だ。

 2つの鉢に 同数の植物の種を植える。
Aの鉢の回りには 
「 かわいいね」  とか 「元気にそだってね」 とか  たしか そんな類のレッテルがはられている。
Bの鉢には
「バカ」 とか 「不安」 とか  そんなようなのレッテルがはられている。

Aの鉢にも Bの鉢にも 同量の水を与える。 
日照時間も同じとする。 

 Aの鉢に 水を与える時 「 おはよう 今日も元気だね 」 とか 話しかける。
  Bの鉢に 水を与える時 何も 話しかけない。

そして 夏休みの期間中で Aの鉢と Bの鉢とでは どのような変化が見られたのだろうか?
夏休み期間だけなのに なんと 、2倍の成長差が生じた。  ほんまかい?
もちろん 育ったのは Aの鉢。
育った本数も Aの鉢は 5本。
Bの鉢も 当初 5本目が発芽したものの 夏休みの終わりには 3本へり 2本になっている。

こんあ事が あろうものなのか?

このテレビ局が この取材内容(女の子の自由研究)を その道の博士たちに 見せて コメントをもらっていた。
A博士
「 たまたま そういう結果になっただけでしょう。もっと 多くの鉢で実験しないと なんとも言えませんね」 
B博士
「 Aの鉢だけ 可愛がっているので 無意識に Aの鉢に 多くの水が与えられたり その他、 何か Aの鉢に有利な事が あったのではないでしょうか?」
C博士
「 おもしろい 実験ですね。 これらの課題はまだ 未知の領域なので、私は 何もコメントできませんが これから こういう研究が進むと いいですね」

と 
C博士だけが 肯定的ともとれる お返事である一方、 残りの博士さんたちは・・・・
「 どうせ 子供の自由研究でしょ 」 と はなから 相手にしないような 上から目線のような 受け答えに 聞こえたのは くまぱぱだけだろうか?


要約すると、 こういう愛情が 植物の成長に差をつけた可能性が伺えるわけなんだが・・・・・?

先ほどのミドリイシの成長も 愛情の差なのだろうか?
いや それは なさそうだ。
お兄さんも 弟さんも どちらも 熱い人柄である。

くまぱぱが 思うに・・・・・ 成長速度が異なる ということは、 単純に 成長速度を速める何かが お兄さんの方にあったという事ではないだろうか。 成長速度を速めるもの ・・・・これは 光 又は 餌 。 もしくは その両方。

光に関して言えば、 むしろ 弟さんの方が 強いらしい。
では 餌なのだろうか。 
えさの給餌量も そんなに変わらない。

と 残るは・・・・・水流だ。 わかった。
考えてみれば そうだ。 サンゴは 魚と異なり 自分で泳ぎ回ることはしない。
一定の場所にいるだけだ。 という事は、 周囲のもの(ここでいうと飼育水)が動いてくれてこそ、餌も取れるし 代謝というものが スムーズにいくのではないだろうか。

光よりも 水流が大事であり 愛情も とっても大事 という一つの考え方が、頭をよぎった くまぱぱの1日でした。




 

こんにちは、くぼたです!(^^)/

昨日はお休みだったので、娘と銀座のソニービルで開催されている 48th Sony Aquarium に行ってきました♪
毎年ニュースでやるソニービルの下でドデカイ海水魚水槽を設置してるアレです!

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一度くらいは見てみたいと思ったのと、じつは別の目的があって....(笑)

大きいだけじゃなくてコンディションもとても良さそうでなかなかのもんでした!

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ビルの中のソニーのショールームにも綺麗な水槽があります♪

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ソフトコーラル中心でしたが、状態とても良さげで綺麗です!

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魚水槽は擬似サンゴだったので、着色が気になりましたが、魚のコンディションは良好でした!

こんなのもありました♪
ジンベイザメの顎の骨格(もちろん本物!)
チョケてる娘は気にせんでください...(^^;

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 んで、何と言っても凄かったのが!8Fで大型プロジェクターで沖縄の海中映像を流してるんですが、凄いんです!!! 4Kの映像とハイレゾサウンドで等身大のジンベイが泳ぎ、美ら海の夢か!?と思うくらいの美しい海中映像が見れます!
これだけでも行く価値はあると思いました!!!
本当に感動しました!!!

もっと早く行って、皆さんにお伝えすればよかった!と後悔しています...(^^;
9/6(日)までしかやっていないので、残り期間わずかですが興味ある方はぜひ!
ちなみに入場、体験は無料!ですから!(^^)v

日海センターとは関係ないけど(笑)たまにはいいでしょ?!(^^ヾ 

お魚大好き君だよ。今週は、その姿がまさに伝説の龍を
彷彿させるお魚のご紹介だよ。名前はジャイアントパイプ
フィッシュというんだよ。最大で40cmくらいになる、淡水の
ヨウジウオの仲間なんだよ。では、写真を見てね。

キャプチャ1

キャプチャ2

キャプチャ3

キャプチャ4

この魚の大きさは、25cmくらいかな。餌は、イサザアミが大好物だよ。
冷凍のホワイトシュリンプにも餌付いているので、飼育は楽だよ。
性格は温和で大人しいので、口に入るような、極小型魚以外なら、
混泳は問題ないよ。塩分はいらないので、水草水槽に入れても面白いよ。
この魚にご興味お持ちの方は、是非日海まで連絡してね。
         お魚大好き君でした。




これ ライブロック。 見れば お分かり・・・・・・ですよね。
ちなみに ライブロックを ご存じでない方のために 簡単に ご説明 させていただきたい。
ライブロックとは 熱帯地方の・・・つまり クマノミや ヤッコ チョウチョウウオが生息していたところの海中に 自然に 転がっている 海底の岩石。 これらの岩を 海水魚ショップなどが 輸入販売している商品名(流通名)が ライブロック。
いわゆる 生きている岩だ。 しかし 生きているといっても 泳ぐわけでも しゃべるわけでもない。水槽の景観をつくりあげる レイアウトとして 使用するのだ。 

とは 言っても、レイアウトだけのための ライブロックではない。
ライブロックを水槽に入れておくと なんと 水質がライブロックの周りに付着しているバクテリアによって さらに 浄化される というわけ。

だから 一石二鳥・・・・・・ と言いたいけれど、これはライブロックだから 1(ロック) 2(メリット)と いう感じ。



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このライブロックを 購入する際・・・・・・・ 皆さんは 選びますよね・・・・。
どれが いいかな・? お これ かっこいい。とか
 石灰藻がついていて きれい とかね。

でもね それが 出来るのは・・・ ご来店いただける お客様に 限る・・・・・・・・・・だよね。
通信販売のお客様は ライブロックを 2個 3個 購入できても どのライブロックにしようか 選ぶことはできない。 販売店に お任せ するしか ない。

そこで くまぱぱは ・・・考えた・・・ うすい頭を ひねり ひねり 考えた・・・・。
でた 出た でました頭から・・・ こんな商品どう。 

厳選したライブロックを 一つ一つ 動画で撮影 商品にしたのだ。
だから この・・・・・・撮影されたライブロックを 一つ一つ 購入する ことが出来る。

そのページは こんな感じ ちょっと 覗いてみてね

 
くまぱぱでした。

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