くまぱぱのブログ

お店での出来事。新入荷の海水魚、無脊椎の紹介、ちょっと気になった事など 色々読んでね。ホームページ や ツイッターもあるよ。詳細は画面右の くまぱぱのプロフィール(写真)をクリックしてね. ツイッターURL↓ http://profile.livedoor.com/nikkai/

2015年11月

お魚大好き君だよ。今回はね、中野区のお客様水槽の
ご紹介だよ。180cmの大型水槽でね、アジアアロワナ
を飼育しているんだけどね、最近ある異変が起きてるんだよね。
それは、何かというとね、60cmくらいに育ったアロワナ君がね、
ピタッとね、餌の金魚をね、食べなくなったんだよ。9月くらいから
なんだけどね。以前ならね、10尾いれた金魚は1-2日でね、
きれいに食べ尽くされたんだよ。私は毎月一回メンテナンスで
お伺いしてるんだけどね、先日行くとね、二ヶ月前に入れた
金魚達が大きく育っていたんだよ。会社のオフィスの水槽なんだけどね、
担当の社員の方もね、金魚とアロワナが、友達に成ったみたいだと、
苦笑されてたんだよね。しょうが無いから、金魚にも餌を与えてるんだって。
では、アロワナ君の体調が悪いのかというとね、そんなことはなくてね、
人工餌は、バリバリ食べてるんだって。実際アロワナ君も良く太っていてね、
元気なんだよね。だからね、私が思うにね、ある日突然にね、アロワナくん
の心にね、慈愛が芽生えてね、今まで僕は、なんて可哀想なことをしてきたん
だという、懺悔からね、もう金魚ちゃんを食べるのはよそうと決心したんだと
思うんだよね。では、その不可思議な光景を写真でみてね。
キャプチャ2

キャプチャ1

キャプチャ3

キャプチャ4

キャプチャ5

金魚たちもリラックスしていて、アロワナ君の周辺をね、平然と泳いで
いるんだよね。まあ、単なるアロワナ君の気まぐれでね、ある日突然
又食べちゃう可能性も大いにあるんだけどね。ちょっと面白い出来事だよね。
       お魚大好き君でした。



こちらが(下の写真) 弊店で 良く売れている 硝酸塩還元塔 という 商品だ。
弊店の水槽セット一式の中に必ず といっていいほど、含まれていて よく紹介している・・・・

IMG_2782

ちなみに 以前紹介した1200オーバーフロー水槽には・・・・

IMG_2794

ここについていた。↓ 硝酸塩を下げるための 必須アイテムである。

IMG_2795

硝酸塩とは なにか? そして なぜ たまるのか?

魚に餌を与える
魚がフンをする
フン・・・・→アンモニアとなる
アンモニアがろ過され 分解され 亜硝酸になる
亜硝酸もさらに ろ過され 分解され 硝酸塩となる。

通常のろ過では 硝酸塩までの分解しかしない。
つまり 与えた餌分だけ 硝酸塩は 増える。
水交換は 定期的にしか行わない反面、餌は 毎日与えるよね。しかも 日に数回。
だから 硝酸塩は たまりにたまっていくのである。

この硝酸塩は 魚には無害であることが知られていたので このような飼育方法が一般的であった。
近年 サンゴや イソギンチャクにとっては この 硝酸塩が有害物質であることが明なになっている。
また一部の魚(小型ヤッコなど)にも有害であることも確認された。

サンゴや イソギンチャクがうまく飼育できない人の理由のほとんどが この 硝酸塩の問題である。

なんたって 自然界の海の硝酸塩濃度は ゼロ である。従って、それを 再現することで サンゴや イソギンチャクの飼育が 簡単にできるようになる。

この硝酸塩を下げるための対策を 弊店では 硝酸塩対策と呼んでいる。
実は 硝酸塩対策 とは 大きく分けて 3の方法がある。

その一つが 弊店の方法
①硝酸塩還元塔を用いて その筒の中に 生分解樹脂や 濾材をいれて  通性嫌気バクテリアを繁殖させ 脱窒する方法


硝酸塩還元塔を用いない方法もある。
②硝酸塩還元塔など 道具は使わずに 厚く敷いた底砂の中に生分解樹脂をいれて、通性嫌気バクテリアを繁殖させ、 脱窒する方法。

第3の方法が、 硝酸塩還元塔も 生分解樹脂もつかわないもっともシンプルな方法。
③硝酸塩を下げる添加剤を添加して 硝酸塩を下げる方法である。


もちろん、 弊店は ①の方法を推薦する。
その理由は・・・・・
とにかく 長期間 安定して 確実に硝酸塩を下げる事が出来るからである。硝酸塩全くなくす。ゼロにすることも 夢ではない。

その長期間安定させる 弊店の硝酸塩対策の裏ワザ そして その長期に安定させる事の必要性について 次のブログで解説したい。



今日は ほんと 久しぶりのデーターの発表・・・・
その名も 都道府県別取引件数ランキング

これは 弊店の 通信販売における受注件数を 都道府県別にしたもの。
どこの都道府県からのご注文が多いのか 少ないのか?

まず 整理しておくと・・・・
受注金額ではなく・・・・・受注件数であること。
期間2014年11月から 2015年11月の一年間
あくまでも 弊社の通信販売記録から算出したものである。

こうしてみると 全国47都道府県すべてが 顔を連ねている事がわかる。
左の列は ランキング
中央は 都道府県名
右側の数字は パーセンテージである。

つまり ここ1年間弊社が発送した件数を100とした場合、
 そのなかの21.9件が 東京都在住のお客様へ発送した件数である。
東京都がダントツである事は一目瞭然、ただ 弊店が東京都にあるから、
近いところの方が通販距離が短く 安心 という理由からであろうが・・・・・・・・・・・

でも 近いんだったら 通信販売でなく ご来店・?・・・という選択肢もあるのではないか?

では 皆さんのお住いの都道府県は どのあたりに ランキングされているのかな?


都道府県 <>
1 東京都 21.96
2 神奈川県 8.34
3 愛知県 7.58
4 千葉県 6.66
5 大阪府 6.63
6 埼玉県 5.45
7 兵庫県 4.6
8 静岡県 3.74
9 北海道 2.63
10 福岡県 2.6
11 京都府 2.54
12 長野県 2.51
13 三重県 1.84
14 滋賀県 1.75
15 広島県 1.53
16 沖縄県 1.43
17 茨城県 1.24
18 新潟県 1.15
19 福島県 1.02
20 栃木県 0.92
21 愛媛県 0.89
22 山梨県 0.89
23 鹿児島県 0.83
24 宮城県 0.8
25 奈良県 0.8
26 群馬県 0.73
27 宮崎県 0.7
28 岩手県 0.61
29 岡山県 0.58
30 山形県 0.58
31 山口県 0.58
32 秋田県 0.58
33 熊本県 0.51
34 和歌山県 0.51
35 岐阜県 0.48
36 香川県 0.48
37 長崎県 0.48
38 石川県 0.45
39 富山県 0.45
40 鳥取県 0.42
41 島根県 0.39
42 青森県 0.35
43 徳島県 0.32
44 高知県 0.29
45 大分県 0.23
46 福井県 0.13
47 佐賀県 0.07




 
くまぱぱは・・・・・・ 東京から離れれば 離れるほど ランキングが下がるのか? と 思いきや、
北海道や 福岡県が 他の主要都市に交じって上位にランキングされているのが目についた。
沖縄県もそうだ。
周りすべて海で囲まれた 沖縄県 も ランキング半ばに位置している。
皆さんがよく言うのが・・・・ 
沖縄の人が なぜ 通信販売をするんだろう? 周りが海だから 魚がいっぱいいるでしょ?って・・・・

いっぱい魚はいても 沖縄の海に カリブ海の魚はいないでしょ? 紅海の魚もいないでしょ。

それに・・・・なにも 通信販売は お魚だけじゃぁ   ない。 餌や添加剤 濾材 水槽 濾過槽  掃除用品  マットや 活性炭 その他消耗品などなど 
また弊店にしか 売っていない 繁殖関連グッズも 全国の方に大人気。

ということで これからは 月単位で ランキングが発表できればいいかな? と
思っている くまぱぱでした。
 



さぁーーーーって、 本日入荷予定で 楽しみにしていた フィジー便が ドタキャン。 突然のキャンセル?

なにぃ~。 と 言ったって 来ないものは 来ない。 話によると ほんとか 嘘か?
 停電により 出荷作業が出来なかった・・・・・ という理由だ ・・・。

確かに 日本では 停電など めったにない事だが、 海外では 週に1度あっても 不思議ではない。特に熱帯地方の田舎では・・・・

でも 来週に先送りというわけで・・・ フィジー便そのものが 無くなったわけではない。
来週まで楽しみが伸びた? っという具合だろうか?

ところで、今 元気に 泳いでいるお魚や ソフトコーラルの中から 希望者を募り、 
動画に出演してもらった。
 特に 見どころは・・・・・1cmのハコフグが 餌に焦点をあわせ 食べるところだ。
可愛いよ。 ぜひ みてちょうだいね。

こんにちは!くぼたです!(^^)/

今年もあと一ヶ月ちょっとで終わってしまうとですよ!!!
街もだんだんクリスマスムードになってきました♪
おいらも昨日の休みは毎年行っているイルミネーションの祭典「さがみ湖イルミリオン」を娘と観に行ってきました♪
写真も撮ってきたのでまたの機会にでもご紹介できたらと思います♪

さて、話は変わって今日は餌の生ブラインを見直そうって話です!
日海センターでは毎日ブラインシュリンプを孵化させて販売しております!
たんに孵化したブラインの幼生なだけじゃなく、生クロレラで栄養強化もしてます!

これじつは、入荷したての魚やお客様がご購入したての魚に与えるのにとても有効です♪
もちろんある程度までの大きさの魚によりですけど(大型魚や口の大きな魚はさすがに食べません...) クマノミやチョウチョウオなどでしたらそこそこの大きさの個体でも喜んで食べます!
しかも栄養強化してありますので、導入したての魚の体調を整えるのにはとても良いです!

やはり理想は生き餌だと思っています。
基本、自然では100パーセント生き餌なのですから!
生きた細胞を取り込み、栄養とするのはとても重要だと考えます。
ただ、やはり水槽飼育であるが故の栄養の偏りや、成分の不足を補うためには、フレークや粒餌等の総合飼料や栄養補給のサプリ的なものもとても重要です。

上手に乾燥餌と冷凍や生き餌の生餌を併用して愛魚の栄養状態を良好に保って、長生きしてもらえるようにしたいですね♪(^^)/

小型魚を飼育していらっしゃる方は、ぜひ生ブライン、お試しあれ♪
魚が喜びますますよ!(^^)b 

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