くまぱぱのブログ

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2018年01月

お魚大好き君だよ。今回はスタイリッシュなお魚のご紹介だよ。
名前は、ロングフィンスナッパーで和名は、イレズミフエダイ
というんだよ。基本的には、肉食系だけど餌はなんでも良く食べて、
飼育は容易だ。では写真を見てね。
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次は幼魚をご紹介するね。
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長く伸びた背鰭が綺麗だよね。どなたかこの魅力的な魚を
飼育してみませんか?お魚大好き君でした。
■日海センター:オンラインショップは こちら

こんにちは!くぼたです♪(^^)/

毎日、毎日、寒いですよねー・・・皆さんの風邪ひいてないですか???
体調お気を付け下さいね。

日海センターでも、遅らばせながらサンゴ用のプラグを取り扱い始めました!(^^)

商品はこちらです。
コーラルフラグプラグ
https://www.nikkai-web.com/products/detail.php?product_id=5979
スペシャルコーラルグルー(接着材)
https://www.nikkai-web.com/products/detail.php?product_id=5978

書籍でも取り上げられておりますが、まだ使用したことが無い方も結構いらっしゃると思いますので簡単に使用方法を♪

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これがプラグと接着剤です♪


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まずプラグにセメダインのような接着剤を付けます。

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取り付けるサンゴの接着面の水気をティッシュ等で取ります。

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後は乗せるだけ♪

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相性が良ければ一つのプラグに違うサンゴを乗せるのもありです!
同様の手順を繰り返すだけです♪

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とても簡単ですよね!♪(^^)v

今後はプラグに固定したサンゴも販売させていただく予定です♪
いろんな組み合わせでコンビネーションとか楽しそうですよね!(^^)/

興味ある方はぜひスタッフまでに聞いて下さい!

どうぞよろしくお願いいたします。(^^)/

今日ご紹介するのは このカニ・・・・。
エメラルドグリーンクラブ。

ライブロックに自然にはえる いやらしい もじゃもじゃ苔、もじゃもじゃ海藻などを 処理するカニだ。

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「そもそも ライブロックから 自然に生えてくる 海藻類って 良いんじゃないの? なんか 得した気分でしょ」
という 考え方 捉え方もある。 これは ケースbyケースで 水槽によっては 非常に厄介物になる場合もある。

お魚を ほとんど入れない サンゴがメインの サンゴ水槽の場合 これに該当する。 
サンゴ 水槽に 海藻が生えだしたら・・・・・ 大変。 サンゴが 生育する 環境と 海藻が 生育する環境は全く同じであるから 瞬く間に 増え サンゴ本体も 海藻に おおわれてしまい 
・・せっかくのサンゴも ダメになってしまうのだ。



そこで 登場するのが このカニである。

カニ以外でも 魚類で ヒフキアイゴなども 良く食べる。
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ヒフキアイゴは 草食だから サンゴには 一切 何もしないので 安心して 泳がせられる。
もし サンゴ水槽に 魚を入れる事が いやでなければ・・・・ くまぱぱは お勧め。


そうなんだ、 人によっては、 サンゴ水槽に 余計な 魚は入れたくない?????・
って いう 気持ちの方もいる。 それは 好の問題 好き好きに関わること柄だから 自由なんだけれど・・・・
海藻駆除 する事が サンゴを長生きさせる ための 手段であるもの これ 事実。

なかなか 難しい選択だ。

そう考えると 先ほどのカニ  エメラルドグリーンクラブは 一番 無難な選択なのかもしれない。




と いうわけで・・・ 降りましたね・・・
日中降り始めた雪は・・・・

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夜には・・・・・  やば・・・・
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この 極寒の中 登場したのが・・・ かんたん槽NK-60 何だけど・・・・
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高さが 450   奥行も 450  つまり
外寸 600x450x450  これまた 都内のお客様の 特注 かんたん槽。

ほらね ちゃ~~~~んと リフジウム水槽も ついているからね。 by 日海センターv
リフジウム水槽とは?)
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今度は 背面から 見てみよう・・・・・
これまた 特注パーツばかり・・・。
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左の 細長いのは カルシウムリアクター・・・・
そして ろ過BOX
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最右が 硝酸塩還元筒 
上から見ると こんな感じ。
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写真には 写っていないが・・・・中央に見えている濾過BOXの 手前の空間にもう一つ・・濾過BOXがはいる。・・ つまり 濾過BOXは 二つ ある。
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かなり 太い硝酸塩還元筒である。
これで たまりくる 硝酸塩も ゼロ・・・・・・。
イソギンチャクも サンゴも そして お魚も 沢山飼えると 言うものだ。
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そして 今夜も またまた 
沢山のお魚が入荷する予定である。

今夜は どんな顔ぶれのお魚の入荷かな?


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