くまぱぱのブログ

お店での出来事。新入荷の海水魚、無脊椎の紹介、ちょっと気になった事など 色々読んでね。ホームページ ライン インスタグラム ティックトックもあるよ。詳細は画面右の くまぱぱのプロフィール(写真)をクリックしてね. ツイッターURL↓ http://profile.livedoor.com/nikkai/

2018年02月

ついに来ました。 ついにこの日が・・・・・かんたん槽NK-28スライドを ご紹介できる日が・・・・ (´∀`*)


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幅28cm 奥行28cm 水槽の高さ25cm 台も含めた トータルの高さは 55.5cm

最大のポイントは  濾過槽が ス・ラ・イ・ド する。
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だから メンテナンスが 簡単。 
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こちらは オプションの カバースタンド( LED照明を取り付けるスタンド 兼 その照明を隠すためのカバー)を 取り付けたセット例。↓↓

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中をのぞいてみると・・・・
ウミキノコも 良く咲いているでしょ。
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トータル 25リットルで 仕上げる 小さくて 大きな 海の世界。
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ろ過槽の中身はどうなっているだろうか?

左手に見えるのが ろ過砂を入れるケース。
右側に見える 2本の筒
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その1本が 硝酸塩還元筒 硝酸塩を下げるシステム。
もう1本が カキガラ 及び ヨウ素殺菌を 収納する筒。
もちろん カルシウム補給と 殺菌が目的である。
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初めての方でも 一目でわかる 水位チェック
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さて、 さて、 動画からとった写真なので 画質は 悪いけど 
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ろ過槽の 取りかたの手順を 見ていただこう。
まず ろ過室を引き出して・・・
ろ過槽の向きを変えれば・・・・
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ろ過槽が簡単に 取り出せる。
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続いて 揚水ポンプと 配管を 外して・・・・
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傾けながら さらに 引き出せば・・・
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ろ過室も そっくり 取り外せる。

そうさ。 ろ過槽全体を お風呂場へ持って行って 丸ごと 洗うことが出来る画期的な構造なのさ。
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この メンテナンス性の良さ・・・・これは 大事なことである。
メンテナンス性が悪いと つい 
「めんどくさい 」 「今度にしよ」 「時間がない」など 
色々 言い訳は あるのだろうけれど、結果として メンテナンスが 後手に回ってしまう。

メンテナンスが後手に回ると・ そのしわ寄せが 生体に 行ってしまうのは 必至である。


生体に何かあってから やっても・・・遅いし・・・
 いやいや どうせ結局 メンテ やるんだから 生体に何かある前に メンテナンスをしたならば・・・・  生体に 何も 起こらずに済んだかも しれないのだよね。

ご存じだろうか・・・・・。
魚にしても サンゴ イソギンチャクにしても 彼らは われわれの水槽管理にたいして 口で 文句を言うことは 出来ない。
死んで文句を言うのである。


そのためにも メンテナンスは 簡単である・・・・・・という事は とことん大事であることが わかる。

それを 探求し続けているのか 弊店オリジナルの かんたん槽シリーズ なんだ。

そして その シリーズの最新作が この かんたん槽NK-28スライド と いうわけだ。

おう 今日は まとまった。

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これが かんたん槽NK-80w もちろん特注 かんたん槽である。
この80という数字。
かんたん槽60では 小さいし・・・・
かんたん槽90では ちょっと 大きいし・・・・


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で 出来上がった 微妙な寸法 かんたん槽NK-80 
このサイズが お客様の設置予定の場所には ぴったり・・・・。
餌を与えるための 穴も 開けてある。
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こちらのフタは・・・ 活性炭を交換するための フタと穴。 

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そのわきの 黒いボックスは いわゆる ブラックボックスじゃないよ。
オリジナル 自動給水装置
この水槽の水位を自動で監視し 自動で調整しちゃう スゴものボックス。
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右わきから ろ過槽側をチェック。 すると 
でました。 オリジナルの 硝酸塩還元塔。水槽内の硝酸塩を ほぼゼロにしてしまう装置。
硝酸塩がゼロになると 苔も生えなくなるし、サンゴ・イソギンチャクの飼育も 簡単になる。
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上から見ると・・・・ このH型の配管経路が面白いね。
詳しく説明すると・・・・
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P(ポンプ)から上がってきた水は 左へ(1)行けば 水槽へ・・・・
(2)に行くと クラーヘ 行くための配管。
(3)は 先ほどの 硝酸塩還元塔
(4)が 内部循環用配管 通常は キャップで閉じられている。

このキャップを外して (1)をきゃっぷで 閉じると・・・・どうなるか?





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ポンプで吸い上げた 水は 水槽へは行かず、 濾過槽内だけで循環させることが出来る。
この様に かんたん槽シリーズには ろ過槽のオーバーホール後の 濁りを水槽に入れないための 工夫が 施されている。


さて お待ちかねの 記念写真 と その前に
手をきれいにしておかないと????  
なぜ?

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ま いいか  ・・・・はい ポーズ。
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千葉県からお越しのお客様
 特注かんたん槽NK-80のご紹介でした。

フィリピン便 久々の入荷 しかも 11ケース・・・・・。10ケースを超える大量入荷は・・これまた・・・・ 久しぶり。
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どんどん 開封され 水槽に浮かされていく。。。。
「 おお あったかい 」 とでも 言っているかのような ホットした静けさ。
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大人気の カクレクマノミも ・・・・
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最近 人気 急上昇の ルビードラゴネットも 沢山 来日 来日。
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どんどん 開けられていきます。
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ほうら フィリピンから 長旅をしてきたと 思えないほどの・・・・
ゆったりとした 状態の良さ。
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なんたって  開けているのは お客様。
お疲れ様です。
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こちら ひさびさの入荷 クダゴンベ。 チェック柄が 今流行り? 
口が長いでしょ
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いや 渦巻き模様も 入荷したぞ。

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トウアカクマノミ系の ブラックパーキュラー ハタゴイソギンチャクが 大好き。
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こちらも 
「お久しぶり? 元気だった?」と 思わず 声をかけてしまった
千年代?とは 書かないね センネンダイ と書く。
かっこいい名まえでしょ。


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こちらは 貫禄たっぷり ヤイトヤッコの旦那様。
もちろん ヤイトヤッコの 奥様も 奥に 二人も 控えております。
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だって、 ヤイトヤッコは 一夫多妻だもん。いいね

この 魚 しってる? 
ホホスジタルミ っていうんだよ。 これも 珍しいね。
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しぶいハタタテダイが入ってきた。 この 黒味が強い種は・・・・・
シマハタタテダイの成魚。 とはいっても まだ 完全な成魚ではないが、
完全な成魚は もっと 黒くなるからね 
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こちらは 黒というより 茶バンドの ハタタテの種 ミナミハタタテダイ。
まるで 直角二等辺三角形。
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岩の上に ちょこんと 乗っているのは・・・
キリンミノカサゴ。
来日そうそう もう 遊んでいる。
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マンダリンフィッシュも 沢山来たよ。
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まだまだ 写しきれない もうフィルムが無くなった? デジカメなのに?

あとは WEb UPするから 超ご期待。

お魚大好き君だよ。今回は、
日海で力を入れている観賞魚水槽の
リースの特集ですよ。では写真を
見てね🎵
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こちらは、病院の待合室に設置した180cm
水槽だよ。飾り珊瑚と無脊椎 動物に、大小
さまざまな海水魚を組み合わせたレイアウト
で、患者さんの目を楽しませてくれているよ。
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こちらは、内科医院の待合室の120cm水槽だよ。
淡水魚水草レイアウトで、優しいグリーンが患者さんの
心を和ませてくれていると好評ですよ。水槽リース、メンテナンスの
ご依頼は、弊店におまかせくださいね。お魚大好き君でした。
■日海センター:ホームページは こちら

お魚大好き君だよ。今回は水槽の主役ではないけどね、
居ると楽しめる生き者達のご紹介だよ。では写真を見てね。
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上から順に、タカラガイ、マガキガイ、ガンガゼ、コシダカウニ、
クロナマコくんだよ。お掃除屋さんとしても役にたつよ。
ご興味をお持ちの方は、下記にアクセスしてね。お魚大好き君でした。
■日海センター:オンラインショップは こちら

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