😌弊店でのマイクロナノバブラーの設置は実に15台に上ります
出来れば追加で 後 5台設置したいと 思っています。
さて、今回は マイクロナノバブラーのメンテナンスについて ご紹介します。
マイクロナノバブラーのメンテナンスは約1~2ヶ月に一度、そろそろ ステンレスメッシュとマイクロファイバーの洗浄・交換を考えないと 今回 のブログと 成りました。
マクロナノバブラーを 水槽から 水槽外へ 取り出す際 ちょっとした秘訣があります。
エアーポンプの電源は入れたまま・・・・かつ エアーポンプと マイクロナノバブラーをエアーホースで つないだまま の状態で水中から取り出します。
エアーポンプの電源を先にoffにしたり・・・ 水中で エアーチューブを 抜いたりすると
マクロナノバブラー本体に飼育水が逆流してしまうからです。飼育水が本体に入ってしまうと モノトランフィルムが濡れて モノトランフィルムが使い物にならなくなったり、本体内部の完全乾燥に時間を費やしたり・・・・と 何かと厄介です。
次に 分解です。
マクロナノバブラーのキャップを回して 開けるのですが・・・ これもまた・・・
多くの人が 硬くて開かない・・・・ と 言われます。
マクロナノバブラーから エアーチューブ抜いた後 5~10分程度経ってから 開けると 簡単に開けることができます。
取り出した直後の マクロナノバブラーは 中が まだ高圧になっているので 開きにくいのです。
開きましたら
まず ステレンレスメッシュをチェック。
歯ブラシでゴシゴシ。その後ステレンレスメッシュを水洗い。ステレンレスメッシュの目詰まり解消。さらに 空拭きして ステレンレスメッシュのメンテナンスは終了です。
マイクロファイバーは洗えないので 交換します。
最後にモノトランフィルムの点検です。汚れが付着してたら、柔らかい渇いた 布 又は柔らかいテッシュで優しく拭き取ります。 モノトランフィルムは 水濡れ厳禁 水で洗ってはいけません。
モノトランフィルムは必要に応じて 新しいものと 交換するのも方法です。
終わりましたら 再セット(組み合わせ)します。
上から
●ステンレスメッシュ(一枚使用します)
●マイクロファイバー(一枚使用します・余る場合は 予備)
●モノトランフィルム(一枚使用します)
です。
キャップを慎重に閉めます。キャップに隙間があるとエアーが漏れます。再セットの時、キャップから大きな泡が 出たら、キャップの閉め直しをして下さい。
微細な泡が確認できたら、バブラー効果も期待出来ます。お疲れ様です。
下記に動画もありますから よろしかったら どうぞ
尚 この 動画は マイクロナノバブラーの商品ページにも掲載されています。







