くまぱぱのブログ

お店での出来事。新入荷の海水魚、無脊椎の紹介、ちょっと気になった事など 色々読んでね。ホームページ ライン インスタグラム ティックトックもあるよ。詳細は画面右の くまぱぱのプロフィール(写真)をクリックしてね. ツイッターURL↓ http://profile.livedoor.com/nikkai/

2025年09月

DSC04023

今回の かんたん槽 一風 上品に見える

DSC04022

それは。。  (・∀・)つ 架台ですね
DSC04024

先日も 紹介した オリジナル 木工加工付台 ただいま 大人気
DSC04026


餌の収納も・・・・
DSC04027

扉は マグネット 加工
DSC04028



餌やりも 簡単に・・・・

DSC04030


近々 セットなので セット後 またUPしますね

木工化粧カバーはこちら

DSC04021

さぁ 今度セットするのは 600x450x450アクリル水槽 上部ろ過システムである



DSC04032

水槽のフタには 大き目の穴 餌を入れるための専用穴。
しかし 穴が大きいため 余計な蒸発を阻止するため 餌フタを ふさぐためのフタ付
DSC04033

濾過槽の右側には 硝酸塩還元塔NK-150

DSC04035

ろ過室は 10kgちょっと入る 大型ろ過スペース
DSC04036


従って 巷に出回っている 下置濾過槽(オーバーフローシステム)と 同等 もしくは それより ろ過能力が高い。


上部ろ過システムの 最大の 失点は 水槽内に ポンプ や

DSC04038

ヒーターが 見えてしまう事だ。
下置濾過槽(オーバーフローシステム)なら それらは 下置濾過槽(オーバーフローシステム)に収納されるので、水槽でお魚を鑑賞するうえで 見えることは無い。

DSC04039

しかし 今回は これで その失点を 完全に 克服。

DSC04040




これを 水槽にそっと差し入れ
DSC04041

ポンプ側にずらすと・・・

DSC04042


ほうら 全く見えなくなった。

DSC04044





裏から見ると・・・・ ポンプだけに 留まらず ヒーターも 収納されている

DSC04043


これなら すっきり
DSC04046


逆に 上部濾過槽ならではの いいところもある。
先日も ご紹介した 弊店の 標準的な 下置濾過槽(オーバーフローシステム)が下記の写真であるが・・・・

4キャプチャ
ご覧の様に 台の中は ろ過システムで 一杯で 他に入る余地は ない。



ところが 上部ろ過システムなら・・・

DSC04020


台の中は フリー 使い方は 自由。

なので・・・・
例えば お花を置いたり・・・

DSC04018


水槽掃除に つかう椅子をしまったり



DSC04019

掃除道具の バケツを 収納するスペースとして 大活躍。
DSC04021

普段は
マグネットで固定する 弊店オリジナル 木工化粧カバーで 隠しておくのも手である。



今回の60cm水槽は・・・・・・

標準の 600x300x350水槽は 60リットルに対し・・・・
600x450x450は 約 120リットル と 同じ60cm幅 なのに 総水量は倍になる。

だから 台も 鉄骨アングルで数倍しっかりしておかないと・・・
なんかあったときに (地震とか)・台が崩れ・・・・台無し?になっちゃうかも・・・



台は大事ですぞ
これから 沢山の お魚さんたちが 泳ぐためにも・・・・。 




くまぱぱでした




こんにちは!くぼたです♪(^^)/

今、新たに海水魚飼育を始めてみよう!というお客様が多いです!

そんな時にやはり重要なのは、どんな設備、水槽を選択するか?ですよね!
手前みそになってしまいますが、日海センターオリジナル「かんたん槽」に勝る水槽は無い!と思っています♪

設置の簡単さ!、メンテナンスの手軽さ、ろ過能力の高さ、水槽内に邪魔なものが一切入らない景観の良さ、蒸発の少なさ(比重調整知らず!)、初めての海水魚飼育の設備としてはホント完璧に近いと思うんです!

先日もご来店いただいたお客様にかんたん槽「NK-90」で海水魚飼育のスタートを切っていただきました!


DSC03985


DSC03986


DSC03987


DSC03988


DSC03989


配管もすべてできているので、セッティングはヒーターをろ過槽スペースに置いて、ろ材、底砂、海水、活性炭マット、を入れて、硝酸塩還元筒にろ材、チップ、バクテリアを入れたら各電源を入れるだけ!
セットしたその日から生体も入れられます!!!


DSC03990

DSC03992

DSC03994

DSC03995

これから楽しいマリンアクアライフが始まります♪
初心者の方はもちろん、ベテランさんもメンテが楽な「かんたん槽シリーズ」で楽しく簡単にマリンアクアリウム楽しみましょう!(^^)/

何かご不明な点等ございましたら、お気軽にスタッフにお尋ねください♪
詳細はこちらから!

▲日海センターのホームページはこちら⇒ 

▲日海センターのオンラインショップはこちら⇒ 


ではでは!(^^)/

■★■★ 入荷速報メール購読希望のお客様各位 ■★■★

■■■ クマノミ・スズメ類 Webページはこちら



●⇩ブラックパーキュラー5-7cm▲【(rr11
入荷数▽2匹


 トウアカ系のクマノミでイボハタゴイソギンチャクが大好き。インドネシア固有種。



●⇩カクレクマノミ 4-5cm▲【(to)「
入荷数▽1匹


 多くの方が 繁殖に挑戦中。 水槽の中で生まれるといいね



●⇩スリースポット(ミツボシクロスズメ)4-5cm▲【(rr10
入荷数▽2匹


 真っ黒で3つの白い点 。イソギンチャクに入る習性がある

 

 

■■■ヤッコ・チョウチョ類 Webページはこちら



●⇩アケボノチョウ5-7cm▲【(to)「
入荷数▽3匹


 乾燥餌も食べる種類 斜めの線が特徴



●⇩ハシナガチョウ8-10cm▲【(aaa)
入荷数▽3匹


 冷凍餌が大好き口の長~いチョウチョ



●⇩セグロチョウ6-8cm▲【(aaa)
入荷数▽2匹


  乾燥餌もそのうち食べるが まずは冷凍餌から始めよう



●⇩ハタタテダイ11-13cm▲【(169)
入荷数▽7匹


 旗が背中に びよ~~~ん これぞ海水魚 堂々の風格。 乾燥餌も食べる種類だから 安心だね



●⇩エイベリーエンゼル5-6cm▲【(169)
入荷数▽2匹


 赤い縞模様が入った小型ヤッコ



●⇩ソメワケヤッコ5-6cm▲【(to)「
入荷数▽2匹


 ソメワケヤッコ 小型ヤッコで一番人気。乾燥餌も 普通に食べるようになる



●⇩ツノダシ7-9cm▲【(aaa)
入荷数▽5匹


 華やかな ツノダシ これぞ 海水魚って感じ



●⇩フチドリカワハギ(isンドネシア)7-8cm▲【(rr11
入荷数▽3匹


 とっても かわいいヒョウキンな顔だよ。ゴカイ や 海毛虫対策に 効果あり



●⇩アミメウマズラハギ 6-8cm▲【(twa)
入荷数▽2匹


 珍しい魚が入荷。 アミメウマズラハギ。 クリル(乾燥エビ)を与えたら、良く食べたよ。



●⇩ナンヨウハギ5-6cm▲【(eee)
入荷数▽3匹


 餌ならなんでも良く食べる丈夫なおさかな。



●⇩ナンヨウハギ 7-9cm▲【(eee)
入荷数▽1匹


 餌ならなんでも良く食べる丈夫なおさかな。争いごとも ほとんど無し。同種でもOK.



●⇩ナンヨウハギ4-5cm前後▲【(to)「
入荷数▽2匹


 小さすぎず 大きすぎず ちょうどいいサイズ 雑草をよく食べてくれるよ

 

 

■■■ハゼ・ベラ・ハナダイ類 Webページはこちら



●⇩ホンソメワケベラ6-7cm▲【(hn1.
入荷数▽5匹


 ドクターフィッシュ。お魚の寄生虫を食べる魚。病気予防に最適



●⇩ツユベラ5-6cm▲【(6kk)
入荷数▽2匹


 面白いのが ある一定の時間になると、電気がついていても、勝手に寝てしまう。



●⇩イエローコリス5-7cm▲【(is5)
入荷数▽15匹


 この黄色は派手ですね 餌なんでもok 夜は 砂に潜って みんなより一足先に 寝てしまう



●⇩オウゴンニジギンポM5-6cm▲【(3kk)
入荷数▽2匹


 穴からひょこひょこ出る様は 超かわいい。 また ピタッと止まるところも おもしろい



●⇩スミスズブレニー5-6cm▲【3カ)「冷
入荷数▽2匹


 特徴:オウゴンニジギンポに似ている。 ただ 色は 純白。 頭をピタッと止める面白い泳ぎ方。



●⇩ニシキテグリL6-7cm▲【(da5)
入荷数▽2匹


 でかいでしょ? ここまで大きいのは あまり見たごとがない。そして美しい。



●⇩スポットマンダリン3-4cm前後▲【(da5)
入荷数▽1匹


 スポット模様がかわいらしい。残り餌を食べる



●⇩アカハチハゼ7-9cm▲【(tt2)
入荷数▽2匹


 底砂を飲み込んで捕食するため いつも底砂が 白く きれいに保てる。



●⇩クロユリハゼ7-9cm▲【(ha2)
入荷数▽5匹


 黒いゆりのような 体型。 ハゼといっても 底にいるはぜではなく、泳ぐタイプ



●⇩スポットマンダリン4-5cm▲【(so1-
入荷数▽3匹


 産地 インドネシア  目と同じ スポットが 体全体に ちりばめられている

 

 

■■■その他 海水魚類 Webページはこちら



●⇩チョウチョウコショウダイ7-9cm▲【(jo4)
入荷数▽2匹


 大きな体ではあるが、大人しい。ただ 餌となると 突進してくる。



●⇩ブラックリボン▲【(sa9)
入荷数▽1匹


 ハナヒゲウツボという別名ももつ。メダカ以上のお魚となら一緒に飼育できるよ



●⇩ブルーリボン▲【(9sa)
入荷数▽1匹


 新体操の競技のリボン のような泳ぎ方をするので リボンイールと呼ばれている。



●⇩コンゴーフグ ベビー豆1-2cm▲【(sz10
入荷数▽5匹


 超かわゆい コンゴウフグのお顔  これでいて 結構 色々頭の中では 考えているんだよ。



●⇩ミナミハコフグ1-2cm▲【(sz12
入荷数▽1匹


 四角いフグ。 餌は乾燥クリルなどが、お勧め。この姿 可愛いね



●⇩シマキンチャクフグML6-7cm▲【(9kk)
入荷数▽1匹


 フグ類は 女性ファンも多い。グリーンに光る瞳がキュート



●⇩ネッタイミノカサゴ6-8cm ▲【(rr5)
入荷数▽1匹


 ヒレの付け根に斑点があるのが特長



●⇩ミカヅキツバメウオ8-10cm▲【(aaa)
入荷数▽1匹


 



●⇩ツバメウオ8-10cm▲【(bbb)
入荷数▽1匹


 一見、枯葉そのもの。実際、浮き草や流れ藻などに、付いている事が多い。



●⇩トゲイタチウオ5-7cm(黄色)▲【(6kk)
入荷数▽2匹


 入荷は稀の珍種。 古代魚のような容姿。ちょっとカクレ気味。冷凍餌が大好き

 

■■■エビ・貝・ウミウシ Webページはこちら



●⇩オトヒメエビ▲【(bol)
入荷数▽3匹


 仲間同士激しい喧嘩をするので、60センチ水槽以下なら、原則的に 一匹か ペアーでの、飼育が望ましい。



●⇩スーパーターボスネイル▲【(mi5)
入荷数▽12匹


 岩から 水槽壁まで・・・・貴方に代わって 水槽の苔をピカピカ



●⇩タツナミガイM▲【(mi5)
入荷数▽15匹


 ちょっとグロテスクなんだけど、タツナミガイは究極のお掃除屋さんなんだ。



●⇩タコSP▲【(hak)
入荷数▽1匹


 餌はエビカニの甲殻類



●⇩ゼネラルスターオレンジトップ▲【(so3)
入荷数▽2匹


 インドネシア産 ダークレッドに オレンジ色のトップ



●⇩コシダカウニ3-4cm▲【(mi2.
入荷数▽4匹


 トゲに毒いは無し 素手でOK 苔や雑草処理に満点の働きをする

 

 

■■■イソギンチャク・ソフト・ハード類 Webページはこちら



●⇩センジュ:ホワイト(13-18cm)▲【(ハナ2)
入荷数▽1匹


 純白の美しいセンジュイソギンチャクだ



●⇩センジュ:ブラウン15-20cm先端黄色▲【(rr10
入荷数▽4匹


 カクレクマノミ ハナビラクマノミ ペルクラクラウン が喜んではいる



●⇩タマイタダキ パープルボトム(10-15cm)▲【(イソ5)
入荷数▽8匹


 タマイタダキイソギンチャク。触手はグリーンだけれど ボトムは 結構真っ赤



●⇩・ハタゴイソギン15-20cm▲【(rr11
入荷数▽2匹


 カクレクマノミが大好きなイソギンチャクの一つ。今回小さめで良い感じ

 


IMG_2753

上の写真も  下の写真 も 弊店に展示してある オリジナルかんたん槽NK-90。
同じ水槽を撮影している2枚の写真 何かが違う。

上の写真 と 下の写真  違いは何?

IMG_2761

・・・ お魚の泳いている位置がかわった・・・・・・
そりゃ そうだ。
さかなは 動いているのだから 位置が変わるのは当然。


そういう事じゃなくて 水槽の背面が違う事にお気づき。
だよね。

IMG_2753

バックスクリーンをしていないと・・・ 背面にある 電気コードや その他もろもろが見えるのも
あまり 良いものではない。特に 水槽背面が 部屋の壁だったりすると。
壁紙の模様を 見ながら 魚を鑑賞することになる。

そこで 登場するのが バックスクリーンなんだけど、色は やっぱー ブルー・が・・・・・
くまぱぱは 好きかな。



ブルーってまだ 向こうが続いているように見える色なんだ。ダイビングをされる方なら良くご存じ。
いや ダイバーでなくても 水中写真をみれば それは 一目瞭然。
下の写真でいうと、手前のサンゴ達が 水槽でいう 底砂や ライブロックといった オブジェにあたる。

11_coral

その向こうは ドロップオフ・・・・・急に深くなっているので 一面 青色が広がる。

また、バックスクリーンには こんな楽しみ方もある。 
バックスクリーン背後から 小さな照明を当ててみよう。
まるで 明るい先は・・・・・ 
水面の向こうに太陽があるような 雰囲気を醸し出す。

IMG_2771

もっと 楽しむなら・・・・・ え~~~い 水槽の照明を 消しちゃえ・・・・・・。
バックスクリーン背後の照明だけを 残す。 すると・・・・・
かん かん かん 日本海中昔話の始まり始まり。

IMG_2764
HTMLタグ編集
昔 昔 ツノダシという若い衆が 海中を散歩していたそうな・・・・。
すると そこに 手をいっぱいに広げた トサカじいさんが おってな・・・

ツノダシ君に声をかけた。

「これ これ そこの若い衆 どこへ行くのかね。  悪い事はいわねぇ。 この先は 行かん方がええ。」

IMG_2765

「どうして おじさん 何かあるの?」


「 んだ、 おまんには まだ 見えんが・・・・ それは それは 恐ろしゅう たたりが あるんだ  その たたりに会うと それは それは 痛いぞ」

「 たたり? って何?オジサン 」
そうなると ますます行きたくなったツノダシ君は トサカじいさんの忠告など 全く聞かず 光の方へ 泳いでいった。 
すると
「 痛ぇ  て・・て・・・て」 頭を押さえ 戻ってくる ツノダシ君。

 やはり・・・当たったのだ。 ツノダシ君の頭が・・・怖い 怖い ・水槽の壁に・・・・・。 


・・・・・おしまい。

老人の話は 聞くもんだよ。
くまぱぱでした。 

このページのトップヘ