こちら 変わった水槽でしょう。 片手で もてる小ささ サイズ 450×150×200高さ で オーバーフロー加工
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ここから 水が落ちるんだ。こんな小さな水槽で何をするのか? いや その前に どうやって使うのか 設置するのか? 

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これは 実は リフィジウム水槽として 使うんだ。
リフィジウム水槽? なんか 聞きなれない言葉だけれど・・・・・・。どんな水槽なんだぁ?




わかりやすく 別の観点からご紹介しよう。

皆様の住む街、 大都会? 郊外? はたまた 家の裏が森?
森林浴と言う言葉からもわかるように、たまには、山登りや林道などハイキングは良いものだ。
それは 気分だけの問題ではなく、体にとっても良い事である。
森の中は、大都会より空気がきれいである事は皆もご存じの事。

森が 悪い二酸化炭素を吸収し、新鮮な 酸素を放出。マイナスイオンも飛ばしている。
森は 空気清浄器のようなものである。

この空気清浄器(森)は 空気を綺麗にする? この方式で 水を綺麗に しちゃおうじゃないか?

じゃ じゃぁ~~~mn これが リフィジュウムの考え方の原点だ。
単純に水槽に海藻を一杯生やすのも方法だけど、 ヤッコや ハギが居ては 海藻を食べてしまい 海藻が増えない・・・・・。

そこで リフィジュウム水槽を立ち上げる。 IMG_5227

リフィジウム水槽は 今ある水槽の上に置いて 水を循環させることでOK。
オーバーフローだから 落ち水は そのまま 水槽に落ちるのだ。

そのリフィジウム水槽の中で 照明を付け 海藻をいや と言うほど繁茂させるようにする。
すると その中で 海藻が 海水を浄化してくれるのだ。 海藻は 酸素の放出はもちろん、 リン酸 や 硝酸塩まで下げてしまう。 また、 海藻が繁茂すると ヨコエビなどの プランクトンが自然発生する。
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そのプランクトンは これまで 乾燥餌を食べない事で飼育が難しいとされているタツノオトシゴ や マンダリンフィッシュなどを 糸も簡単に 飼えるようにしてしまう。 しかも ノー給餌で・・・・。
ノー給餌って 餌を与えないって事。
だって、海藻の隙間に 餌となるプランクトンが居るわけだから・・・・。餌はいらない・・・・・よね。