ついに出た。水中LEDの しかも 超明るいタイプ。どれくらいの明るさかというと、下記の写真で比べてみよう。
明るさ比べだから、フラッシュ撮影はしてません。
下記の水槽 水中蛍光灯30w と 上から照らす蛍光灯30wの2本が この明るさ。
照度が足りないため、シャッタースピードが遅くなり 泳ぐ魚が全般にぶれて撮影されている。

ゼンスイ アンダーウォーターLEDシリーズ (海水魚・熱帯魚用品)

上記の蛍光灯に 15.8wの水中LEDをつけてたら ごらんの通り。 底砂の色が全く違う。
魚もはっきり くっきり 鮮やかに見えるのがわかる。↓

ゼンスイ アンダーウォーターLEDシリーズ (海水魚・熱帯魚用品)

こちらは ソフトコーラル水槽。
写真は 青 と ピンクの上から照らすLEDが付いている状態。

ゼンスイ アンダーウォーターLEDシリーズ (海水魚・熱帯魚用品)

そこに、水中LED 19.5wを点灯。 これまた、ものすごく明るい。 ブルーやピンクのLED色が飛んでしまうほどだ。↓

ゼンスイ アンダーウォーターLEDシリーズ (海水魚・熱帯魚用品)

今回の白色水中LEDは ”シュリンプホワイト” というタイプの白色で、光合成するために必要な波長(赤系)も多く含まれているので、ミドリイシをはじめ サンゴや イソギンチャク、海藻などが非常によく育つ。 弊店も 上記の写真でもお分かりなように 立証済み。

この水槽に入っている元気なソフトコーラルを個別にみてみよう。↓これは スターポリプ。

ゼンスイ アンダーウォーターLEDシリーズ (海水魚・熱帯魚用品)

グリーンディスクコーラル↓

ゼンスイ アンダーウォーターLEDシリーズ (海水魚・熱帯魚用品)

 

 

ほぼ 皆 満開状態でしょ。

満開なのは、照明だけの問題ではない。水質も多いに関係がある。 と 言われそうだけど・・・・・。
水質が万全であっても、光量不足だったり、光合成に必要な波長(赤系)が含まれてない照明であれば、満開にはならない。

 

水中LEDには 明るさのほかにも色々メリットがある。
■水中タイプだから 濡らそうが 水中に落とそうが、関係なし
■通常の上からの照明の場合 約15パーセントが水面で跳ね返り85パーセントぐらいしか水中に到達しない。
■水槽にフタをしている場合、フタのくもりや 汚れ等でも 照度が低下する。
フタの下から照らすから、フタの汚れも関係ないし、 フタも多分汚れないよ。だって フタに光が当たっていないから苔も生えないし、くもらないでしょ。

これからは 水中の時代がくる気配が・・・・・。