今日は、神奈川県川崎市のあるお客様宅へ
2年ぶりの濾過槽の大掃除に訪問中。

こちらのお客様の濾過槽はとっても大きい!
なんと!
濾過槽に入っている濾材を洗う水だけで・・・
20リットル用ポリタンク、25本!
つまり500リットル



だけじゃないよ⁈


車の中に・・・・・見える?
黄色い500リットルタンク。
合計1t。

リットルじゃないよ⁈
トンの海水で洗浄するんだ。 
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して、その濾過槽とは・・・・・
お庭の一角の一段下がったところにある・・・
塀の向こう側・・・・。
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上から 覗くと・・・・・ こんな感じ
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全体像はこんな感じだ
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濾過槽サイズ
1800×750×500高さ ろ過材 300Kg。

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濾材を取り出して、洗うための衣装ケース・・・・・。
なんだけど、
こんな衣装ケースの数じゃ少なすぎて、
濾過槽の濾材を出し切れない。
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そこで登場するのが、青い200リットル用(左側)タンク
その右側にある水色のケースが、ろ材を洗浄するでかバケツ
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ここに洗い終わった濾材を一時的に貯めていくのだ。
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濾過槽は、しっかり汚れている。
だって前回の濾過槽大掃除から2年経過・・・。
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こうやって、
ひとつひとつ洗浄していくと、この茶色い濾材が・・・・・。
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こんなに、きれいになるんだ。↓
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弊社オリジナル混合濾材を出すこと20分
混合濾材の下から何やら赤茶の玉・・・・。
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これぞ、弊店オリジナル、ハイブリットボールである。
混合濾材とハイブリットボールが混ざらないようにネットが敷いてある。
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このハイブリットボールを出していくと 
また何やら、その下から別の濾材・・・・
リング濾材が顔をのぞかせた。
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このリング濾材を出していくと・・・・
次に出てくるのは・・・・・
いやいや、
もうない。
やっとスノコが出てきた。

この濾過槽の濾材は3段になっている。 
上層部 弊社オリジナル混合濾材
中層部 弊社オリジナル ハイブリットボール
下層部 市販品リング濾材
これぞ!
お客様のこだわりなんだ!

ここまで・・・・砂を出すだけで
すでに約2時間経過・・・・・・・・・・。
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スノコを外すとやっと配管が姿を見せた。
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一度それらもきれいにふきあげ・・・
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そこに改めて、配管しなおすと・・・・・・
こんな感じだ。
この配管、
細いのが塩ビ16ぱい、
太いのがなんと40ぱい

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そこに使用されているポンプは・・・・
青いでかいポンプ。
なんと!
毎分320リットル揚水してしまう。
1分間にお風呂1杯分を吸ってしまう威力なのである。 

通常の大きさのポンプは、
写真左下のグレーで縁取りが黒い
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大きさが全然違う⁉
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そんなにでかいポンプ、
必要なの?


それもそのはず、
先ほどもご紹介したとおり、
先ほどの濾過槽の大掃除をしていた場所は、
家から一段下がった別宅の、
いわゆる濾過槽室という別棟にある。
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大小6本の水槽がリビングにあり、土中で濾過槽とつながっている。
濾過槽からリビングまで、
配管距離にして、20メートル、高さは4メートルもある。
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もちろん自宅を建てる時に、
お客様自身が設計。
巨大な濾過システムである!
濾過槽の清掃直後だけに少々濁っているが、
お魚たちもなんだか喜んでいるようだ。

2年に一度のオーバーホールは、なかなか大変だけれど、 
通常の水交換だけで2年間、何もせず安定し、
生体が飼育できるのも魅力的である。