くまぱぱのブログ

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カテゴリ: 硝酸塩還元対策

山田です

苔で悩んでいるお客様との会話のなかで・・・「硝酸塩対策はしてますか」 とか


展示してあるポスターを見て
「硝酸塩対策ってなんですか?」 とか

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弊店では 日常的に 硝酸塩対策というワードが 店内を飛び回っています。

その 硝酸塩対策とは・・・
硝酸塩を下げる対策のことです。

「硝酸塩って あるとダメなんですか?」
と 割と多い お客様からの質問です。


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(硝酸塩テスターで簡単に測れます)

硝酸塩は数値が高くても、即、海水魚が★にはなることはありませんが
天然の海にはないものですから、理想的には 硝酸塩がない または 少ないことが 天然の海に近い環境ですし  
当然 天然の海の環境に近いほうが 魚にとってもいいわけで 餌付けも スムーズに 魚体の発色も良くなるでしょう。

硝酸塩が水槽にあって 問題なのが  サンゴやソフトコーラル イソギンチャク等の無脊椎動物です。ですので、 無脊椎動物飼育に 硝酸塩対策は必須といえます。


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いまいち 無脊椎動物の調子が上がらない方は 硝酸塩対策をお勧めします。
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ただ、
この硝酸塩対策を求めて ご来店されるお客様の大半は  実は コケ(付着硅藻)に悩まれている方です。

そうなんです。 硝酸塩値が下がると 苔が減少するのです、。
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コケが繁茂する大きな条件は 3つ
● 硝酸塩があること
● リン酸があること
● 光あること 
です

この中の 例えば 光がなくなれば 硝酸塩があっても リン酸があっても 苔は 生えなくなりますよね。

このように 条件が 一つでもなくなると 苔の繁茂は抑えられます。



硝酸塩を下げる方法は色々有りますが、

●植物(海藻)に摂取して貰う。
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海藻は 硝酸塩を吸収します。 また 酸素もたくさん放出してくれるので お勧めです。



●大量の飼育水を交換する事で、除去する。
(この方法は 水質が大幅に変わりますのでお勧めしません)
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● 還元バクテリア(通性嫌気バクテリア)によって 硝酸塩を還元してもらう

この方法が 最も効率がよく しかも 手間がかからないため 弊店では この方法を 採用 30年間 独自に発展 進化させて 今に至っております。


リンを下げる方法もあります
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これ(リンサガール)を水槽に沈めれば OKです

偏見かもしれないですけど 水槽に 苔が多いと 暑苦しく見えてしまうんですよね
硝酸塩や リン下げて すっきりとした 水槽になると 暑い夏も 快適に過ごせるかも・・・?

山田でした。

硝酸塩対策
リン酸対策




飼育水の硝酸塩は 大丈夫?
硝酸塩は これ(下記の写真)で だれでも 簡単にチェックすることができる。 
 ---

硝酸塩がゼロだと 左の黄色へ 硝酸塩値があればあるほど 赤く染まっていく

ミドリイシの飼育は 硝酸塩がゼロが必須条件

ソフトコーラル飼育なら もちろん  硝酸塩がゼロが望ましいが 上写真 真ん中の黄土色くらいまでなら なんとか飼育可能だ。

魚は・・・・というと・・・ 硝酸塩値を気にせず 飼育できる。 仮に上写真 最も右 赤黒い色まで 硝酸塩値が上がっても 魚は 餌も食べるし 死にはしない。

しかし 中には デリケートな魚もいて、  硝酸塩値が高いと・・・ 退色したり・・・ 部分的に色がはげたり・・・・する個体もでてくる。

下記の写真は 正常な アデヤッコ(ブルーフェイス)の顔

ブルーフェイス

それが 下記の写真のように、全体の色もくすみ・顔から青みが消えた。 これじゃぁ ブルーフェイスとは 呼べない。・・ 明らかに退色している。

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そういうわけで 硝酸塩値をさげるに越したことは無い。
実際 天然海水は 硝酸塩値ゼロ・・・。

弊店オリジナルの硝酸塩還元塔を 取り付ければ・・・・水交換しなくても・・・
硝酸塩は ゼロ 又は 限りなくゼロに近い数値を 数か月から 1年キープする。

硝酸塩還元シリーズはこちら




ところで・・・


➡ 硝酸塩が下がると 

■サンゴや イソギンチャクが 容易に飼える。 
■硝酸塩が下がると 苔が ほとんど生えなくなる。
など 色々な メリットがでてくる。

そもそも 嫌気性のバクテリアが どのようなメカニズムで 硝酸塩を 分解するのか ご紹介しよう。

まず 皆さんが良くご存じの 好気性バクテリアは どのような 働きをするのか 改めて見てみよう。
 


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生き物というものは、一般的に 食べ物 と 呼吸 という 二つの化学変化を同時に行うことが 知られている。
上の図を見て頂ければお分かりでしょう。

ところが、 嫌気性バクテリアは 下記のような 食べ物 と 呼吸 を行う。


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嫌気性バクテリアの食べ物は 魚の糞ではなく、デニバイオチップである。
と同時に 呼吸という形で No3(硝酸塩)を 窒素と酸素に分解してくれる。
(上記のイラストでは二酸化炭素となっていますが 誤字で 窒素の誤りです)

だ、もんだから、 デニバイオチップが 時間とともに 消失していく。
デニバイオチップが 消失していく時間は 飼育条件(魚数や 魚に与える餌の あたえ方) にもよるが、
早い水槽で 3ヶ月 ゆっくりの方は 半年 いや 一年くらい持つ水槽もある。

サンゴ礁がメインで 魚があまり入っていいない水槽は 結構 長く持つ。

そこで 時間とともに 消失していくデニバイオチップを追加しよう。 

実は メンテナンスは これだけ。 

取り外して 嫌気筒をオーバーホール したり、
洗ったりする必要はないのである。



簡単でしょ。


くまぱぱでした

というわけで・・・・ 弊店オリジナルのデニバイオチップ
の形状が 変わるんだ。
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これまでの、パッケージの下の部分に 
字で 
形状が変わりました
と レッテルが貼られているものへと 順次 衣替え中であ~~~~る。

どんなふうに変わったか? というと 下記のような感じ。
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 多孔質の形状である。

世界的な SDGs(持続可能な開発目標)の流れを受け、
デニバイオチップも 原材料の変化に伴い 新たな姿に 生まれ変わることとなる。

 そもそも デニバイオチップとは 何か・・・・・?
もちろん ご存じ デニバイオチップは弊店のオリジナル商品の一つで・・・・
水槽内に残留していく 硝酸塩を分解させるための素材である。

この デニバイオチップは 弊店の商品名なのだが・・
・・・ 世間では 生分解樹脂と呼ばれている 素材を原料に 作られている。


分解樹脂とは  → 生物によって分解される樹脂(プラスチック) という意味で、 いずれは 微生物によって 分解され 土にかえる 或いは 水にかえるプラスチック ということである。

弊店で利用しているデニバイオチップ素材は 使用中に 徐々に還元分解され 水にかえる・・・・
その際 水槽内に残留していく硝酸塩を 窒素と 酸素に 分解してくれるのである。
硝酸塩がさがると 苔も減る 無脊椎動物 サンゴやイソギンチャクが長生きる・・・わけだ。


元来 プラスチックというものは、石油由来から作れれており ほぼ 永遠に残る物質である。

そのため、ごみとして出たプラスチックは 燃やすこともできず(有害物質がでるため)埋め立てていくしか 処分法がないのが 現状だ。


その埋め立てる場所は 日本に無限にあるわけではなく・・・・いつかは 満タンになってしまう。
満タンになるのに
 あとどれくらいなのか 皆さんは ご存じ?・・・・・ ????



でしょう でしょう ご存じの方も多いはず・・・
今年(令和4年)生まれた 赤ちゃんが 二十歳になるころには・・・・・ほぼ 満タンになってしまうらしい・・・・(日本国内事情)。

つまり あと二十年だ。 たったの二十年だ。 あっという間の二十年だ。

だから・・・・
できるペットボトルは ゴミには捨てず 必ずしよう。
食品トレーもそうだ。  アルミ缶も そうだ そうだ。必ず・・・。

牛乳パックも 貴重な 紙の資源だ。 ゴミ箱に入れれば、そのまま 焼却炉へ・・・大切な資源が煙となるだけでなく・・Co2の発生につながる。

は 最寄りの スパーマーケットに持っていくだけだ。

では・・
・・できないものはどうする・・・・・・?

→・・・・ できるだけ 買わないようにする・・・らしい。

SDGs17項目の目標がある。
のなかの・・・・・
12項目 め
つくる責任・・・使う責任

 心に 刺さる 重い言葉だ。

単純に 
売れるから 作っているのだ(生産者) ・・・・
売っているから購入しているのだ(消費者)・・・・ではなく・・・ 

生産者 消費者 どちらにも 同じ責任がある・・・・・という。

弊店の 硝酸塩還元システムもその一環として 昨年末 SDGs展覧会 東京ックサイトへ 出品させていただいた。

水槽の水を 汚れたら ばんばん交換すし 消費していくのではなく、 
硝酸塩還元システムを利用して 極力 水交換の頻度を下げる・・・・・→
  
→ そうすれば 人工海水の消費量も減る・・・・ →
→ そうすれば 水道代も減る・・・・ →
→ そうすれば 手間も減る・・・・ →
→ そうすれば 水質変化も減る・・・・ →
→ そうすれば 水槽維持費も減る・・・・ →


持続可能な飼育目標で ・・・・・
 自宅で ゆっくり 海水魚を楽しみましょう・・・・
この ステイホームご時世で・・・・・


くまぱぱでした。







★「すぐに 苔が良く生えてしまう」

★「サンゴ、イソギンチャク等、無脊椎動物が 長生きしてくれない!」

★「魚によっては 永く飼うと色がハゲて(薄くなる)しまう場合がある!」

 

そんなお悩みを抱えていませんか???

 

このようなお悩みの場合、飼育水中の硝酸塩(NO3)濃度が上がってしまっている場合が多いです。

まずは硝酸塩テスタ―で硝酸塩(NO3)数値を計ってみましょう!

無脊椎動物がいる場合は 10ml /1L以下に 

ミドリイシがいる場合は 0ml /1Lに

魚水槽であっても 25m l/1L以下にしたいですね。

 

 

 

☆え~~~っと 硝酸塩って何ですか?

はい 硝酸塩は アンモニア(NH4,NH3) や 亜硝酸(NO2)と同じように窒素化合物です。

 

水槽のお魚に エサを与えますよね。

水槽内に 残り餌や 魚の糞などの汚れが生じます

これらの汚れは アンモニアとなり 水槽内に漂います。 アンモニアは魚に取って有害なので この アンモニアを分解させるため 私たちは 濾過槽を設置しているわけです。

 

この濾過槽に繁殖する好気性バクテリアA や バクテリアBの作用によって 

アンモニア → 亜硝酸 → 硝酸塩へと分解されていきます。

その結果 有害な アンモニア等は 分解されなくなる一方 

確実に硝酸塩が溜まっていきます。

 

この硝酸塩は比較的 魚よりも サンゴや イソギンチャク等の無脊椎動物に深刻な!ダメージを与えます。

(一部、海水魚、淡水魚でも硝酸塩に対してデリケートな魚もいます!

 デリケートな魚を長期飼育した時に、肌荒れや色ハゲの原因になる事もあります)

 

☆ じゃあ!!溜まってしまう硝酸塩どうする?

 

 

定期的な水換えでも多少、硝酸塩を下げることはできますが・・・下げるというよりも 薄めるといったほうが 正確な表現かもしれません。

濾過槽での分解は24時間365日休まず働きますので 硝酸塩は 時間 分 秒ごとに増えていきます。

それを 水交換で 硝酸塩の数値を落とそうとするならば  それは 大量の水で 頻繁に水交換。

気がつけば 水道代UP 人工海水代UP  作業時間UP さらに 

水を大幅に 変えた結果  魚がコンディションを崩してしまうかもしれません。

 

極端なお話をしますと・・・・ 水槽の水を すべて交換したとしても 硝酸塩はゼロにならない場合があります。

それは 地域差はありますが 水道水そのものに大なり小なりの硝酸塩が含まれているからです。なぜなら、水道局が水道水を綺麗にするために、ろ過をしているからです。

つまり 地域によっては 水槽の水を全部取り換えたとしても・・・新たに 水道水から硝酸塩が入ってしまうという結果に・・・・

 

弊社ではオリジナル還元シリーズ商品による「分解」での硝酸塩除去を、声を大にして!お勧めさせていただいております!!!

■▼設置例

先ほどの 濾過槽の右横硝酸塩還元塔 という 硝酸塩を分解する商品をセットします

 

これが、日海センターオリジナル硝酸塩還元塔ならびに硝酸塩還元筒です!

この中に

①バクテリアの住居マンション(ハイブリットボール)、

②バクテリアの餌 (生分解樹脂=デニ・バイオチップ)、

③通性嫌気バクテリアC(リダクションバイオ)、を投入。

 

 

すると 

 

この中で 脱窒分解が行われ・・・・

厄介な 硝酸塩No3 を 窒素や 酸素にまで 分解してくれるのです。

 

 

 

こうなると 全ての水生動物が快適に暮らせる水質になります。

大自然の 海も 河川も 硝酸塩はありません

 

だから

「日海センターオリジナル硝酸塩還元塔ならびに硝酸塩還元筒」がよく売れているのです

 

 

小型水槽(70L以下)でしたら、配管等が全くいらない「硝酸塩還元筒フルセット」がお勧めです!手順に従って筒の中にハイブリットボール、デニ・バイオチップ、リダクションバイオを入れて付属(セット)されている水中ポンプの電源を入れるだけ!

それ以上の水量の水槽の方は

下記の通りです。

硝酸塩還元塔 NK-150 250L以下対応

硝酸塩還元塔 NK-300 500L以下対応



メンテナンスは?

先ほど 中に入れた 3種類のなかの デニ・バイオチップ(生分解樹脂)というものがありました。
これは 
通性嫌気バクテリアC が消費してゆきます。 そのため 時間とともに減っていきます。

とはいっても 3~6ヶ月に一度程度の追加でOKです。

 

 硝酸塩は 硝酸塩テスタ―で自宅で簡単に測れます

▼まずは ご自分の硝酸塩値を測ってみるものいいでしょう。

何かご不明な点、ご質問等ございましたら、何なりとご連絡下さい。

 

(メールでもお電話でも構いませんが、詳しいご説明が必要な場合、メールですとご説明に限界がある為、お電話<042-791-0301>いただけると助かります。)

 

弊社スタッフが対応させていただきます。(土日等、店内混雑時には場合によってはお時間を改めさせていただく事がございます。申し訳ございませんが、あらかじめご了承下さい。)

 

 

 

ぜひ、日海センターオリジナル還元シリーズ商品硝酸塩をクリアして快適なアクアライフをお楽しみ下さい!

 

 

 

とまぁ 色々書かせていただいたが・・・・プロテインスキマーと ろ過槽 どちらがおすすめか?
という 問にたいしての回答を まとめると・・・
アンモニア・亜硝酸に弱い 魚を中心に飼育するのであれば  濾材を使用した ろ過槽がおすすめ・・・
硝酸塩に弱い サンゴ・イソギンチャクを中心に飼育するのであれば プロテインスキマーがおすすめ・・・・

という事になる。 

なるほど と いう事は・・・・・・
 クマノミと イソギンチャクは 一緒に 飼育できないの? 長期飼育は無理なの?
それぞれのろ過方式に 一長一短があるから 仕方がない
とは言え クマノミと イソギンチャクを 同じ水槽で飼育したい 長きにわたり 飼育し繁殖させたい・・・
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これは 誰もが 一度は 心に抱く  要望の一つである。


そこで 出てきたのが 弊店独自の 硝酸塩還元システム である。
濾材で しっかりろ過をし・・・・まずは アンモニア 亜硝酸を ゼロにする。
 ろ過する事によって 生成される 硝酸塩を 今度は 硝酸塩還元システム を使い ゼロにする

これで 一つの水槽で アンモニア 亜硝酸 硝酸塩を 常に ゼロにする事を実現したのである。

もう少し 細かくいうと
これまで ろ過槽のなかで働いてきた アンモニア 亜硝酸を 分解してきた バクテリアは バクテリアの中でも 酸素を好む 好気性バクテリア とよばれるグループに属する種類のバクテリアであるのに対し・・・・

硝酸塩を 分解するバクテリアは 酸素を好まない 通性嫌気バクテリアの一種である事がわかった。
 好気性バクテリアは他にも 我々の周りでも 良く見かける事が出来る。例えば 納豆菌 や ヨーグルト菌 もその一つである。

そんな  好気性バクテリアの一種が 硝酸塩(No3)を 窒素 と 酸素に分解してくれることがわかったのだ。

餌➔ 魚のふん➔ アンモニア➔ 亜硝酸➔ 硝酸塩➔ 窒素と酸素 
これは 餌が 最終的に 窒素と酸素といった 気体に変化する という事を意味している・・・・
極端な話 水交換をしなくても 良質な水質を維持できるという事になる。・・・・・・。

これぞ ろ過の真髄といえるであろう。

そもそも ろ過をする とは 同じ水を リサイクルするためのものである。
川のように 川上から じゃんじゃん 水をいれ 川下へ どんどん 捨てていける システムなら 濾過槽など まったく いらない。

水槽管理も同等 2週間に 半分ほど 水替えするという方々が おられるが・・・それは 一ケ月に全取り替えしている事と同じだね。それでは 同じ水をリサイクルしている ろ過とは思えない。

水槽内の限られた飼育水を どれだけ 長く きれいに 保てるか? これが 弊店の推奨するろ過槽であったり 硝酸塩還元システムなのだ。

ちなみに 弊店のオリジナル水槽の場合 換水は 飼育数がおおいい場合(60cm水槽で 30匹以上飼育)なら2週間に1度  飼育数が少なければ4週間に1回でOK.

どれくらい 交換するのか? ここが  弊店のセールスポイント。
交換量は なんと  1~2割程度。60cm水槽なら 5~10リットル と言ったところである。

このくらいの交換量なら 人工海水等のランニングコストもこれまでの 4分の1 5分の1 年間で計算すると 凄い額が 安くなる計算になる。

このように 交換量が減れば 財布にやさしくなるし 作業時間短縮にもつながる。 
なんたって お魚が 一番喜んでいるはずだ。 なぜならば 水交換時に発生する 急激な水質の変化や 濁りは お魚がもっとも嫌う事だからだ。

だから 多量の水交換はだれも 喜んでいない。 しいて言うならば あなたの気持ちぐらいかな?
「 たっぷり交換して すっきりした― 」
でも その裏側では  財布も 時間も お魚も 実は 悲鳴をあげているのだ。


硝酸塩対策商品は こちら 


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