くまぱぱのブログ

お店での出来事。新入荷の海水魚、無脊椎の紹介、ちょっと気になった事など 色々読んでね。ホームページ ライン インスタグラム ティックトックもあるよ。詳細は画面右の くまぱぱのプロフィール(写真)をクリックしてね. ツイッターURL↓ http://profile.livedoor.com/nikkai/

カテゴリ: 病気について



先日入荷してきた スミレナガハナダイのメスが 調子が悪い。
目が 曇っているのが 見て取れる


これは 寄生虫の仕業である
即座に 淡水浴を行った。

(淡水浴 = 飼育水温と同じに合わせた淡水に 数分から数十分 海水魚を泳がせ 体表中の消毒をする療法の一つ )


淡水に 入れる事 数分

目に白い寄生虫が 浮いてきたのがわかる。


ところが よく見ていただきたい 
浮いてきた寄生虫は 体のあちらこちらに・・・・・

目視できた 目についていた寄生虫は 氷山の一角に過ぎないことがわかる。



下記の動画で 手で ちょっと 泳がせてあげると




粉吹雪の様に 舞い上がる 寄生虫 



水槽に戻した 直後のハナダイ・・・・・
まだ 呼吸も早く 落ち着かないが・・・・⇩



 


二日後 ようやく出てくるようになり・・・
餌も 食べ始めた・・・⇩

目の曇りも なくなっている。







採れた寄生虫は ベネディア と呼ばれる 表皮に寄生する 虫だ


彼らは 魚体表皮の粘膜を 食い荒らし 魚を★にしていく。


① このベネディアは どこから やってくるのか
➁ そして 他の魚に 伝染するのか?


ここからは くまぱぱの経験に元ずく 個人的な見解ではあると 断ったうえで・・・
言わせてもらうと

①ベネディアは 入荷した魚が 大自然の海から持ってくる
➁そして 魚から魚へ 飼育水を通しての 伝染はしない


①の理由として、入荷後落ち着いた魚からは ほとんど発症しない
➁の理由として 発症した魚が居た水槽の 飼育水や 底砂 ライブロックを 一度 淡水浴してみたことがあった
ベネディアは 全く 出てこなかった。

しかし、明らかに この魚のベネディアが 同じ水槽にいた 別の魚に 移ったでしょ と考えられる事案があった事は 複数回承知はしている。


この二次感染した個体の多くは ベネディアを発症し弱っている魚を イジメていた個体だ。
イジメている際に 体表から 体表へ 飛び火した と 考えられる。



□■□■□■□■□ まとめ □■□■□■□■□



●◆目が曇っていたり・・・・

目が曇っていなくても 
●◆体を どこかに こすり付けるような動き
●◆身震いをするような行動
●◆泳ぎを止めたかと思うと・・・・ダッシュで泳ぎだす行動 まるで 何かを振りほどきたいような行動が みられるような場合

 淡水浴を お勧めする


詳細は 042-791-0301まで
くまぱぱでした

先週 白点病が多いです。 と題して
●夏でも ヒーターは使うんですよ、 
とか
●夏場の設定水温について・・・
●換水時の水温に関する注意点
●ヒーターのワット数

などなど

水温管理について お話させてもらいました。



実は 白点病発症の原因を 一言で言うと 魚のストレスなんです。
その ストレスの大部分が 水温変化なので・・ 先日のブログで書かさせていただきました。

その(水温変化の)次に お魚に影響を与えているストレスは・・・何でしょう
それは  お魚さんの寝床 レイアウトです。

寝床 レイアウトは 多いに越したことはありませんが、一般的には少な目のレイアウトが 現実だと思います。

レイアウトが少なめだと、 その分 寝床も少なくなります。 毎晩 椅子取りゲーム ならぬ 
 寝床争奪戦が 夕暮れの水槽内で勃発しているかもしれません。

下記の写真は ベニア板の上に 飾りサンゴが一つレイアウトされている様子です。

ベニア板のサイズは 60x30cm  いわゆる 60cm水槽だと思ってください。



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そこに 樹木のようなレイアウトを 追加
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さらに 大木を追加

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タワーマンションを追加・・・
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その周辺に  大小さまざまな レイアウトで にぎやかに・・・


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下記のレイアウトですと いじめっ子 と いじめられっ子が 常に顔合わせしやすくなりますが
上記のレイアウトですと いじめっ子 と いじめられっ子が 出会う確率が激減しますよね

DSC02286


見た目も大事ですが、白点病予防の対策も大事です。
ストレスのない 平穏な水槽内部に仕上げ 
全お魚たちが 健康に暮らせますように・・・・・理想を目指しましょう😊😊😊


山田でした

レイアウト商品は こちら

山田です

ここのところ 
弊店には 色々な白点病対処グッズ (ラクトフェリンとクロマジェルフコイダン白点キラー) がありますが それを お求めにご来店される お客様が 非常に多いいです。

この 暑い毎日なのに、なぜ  白点病がでるのでしょうか。 ちょっと考えてみましょう。

この時期、水温 維持はどうしてますか。
水槽にヒーター・サーモはセットしてますか。

「え? 夏に ヒーターをつけるの? 夏は 外すでしょう この 暑いのに・・・・」

な~~~~んて 思っていませんか?
1年中 ヒーター・サーモの使用は不可欠です

夏場は ヒーター・サーモを 外してる方をたまに 聞きますが、水槽用ヒーターは 水温を温めるために使用しているのではありません。
水温変化を無くし 一定に保つために、ヒーター・サーモを使用します。

ここ 重要です。 我々の住まいの ヒーター(ストーブ)と 水槽用ヒーターは 用途が違います。
我々の ヒーター(ストーブ)は 寒い部屋を 温めるために使用します。従いまして 寒→暖 へと 室温が変化します


水槽のヒーターは 変化無く 一定の水温を ず~~~と 保つために 使います


人間用のクーラーがある部屋に 水槽がおいてある方は 要注意です。
クーラを 付ける時間帯 付けない時間帯により 水槽の水温が 右往左往する可能性があります。

お部屋の人間用のクーラを利用して 水温を下げている方も 要注意です。
冷えすぎる場合が 当然あります。

そんな時 水槽に ヒーターが入っていなかったら・・・・・ 
おそらく くしゃみの連続でしょう。
考えるだけで 風邪をひきそうです。(笑)



では 
夏場は水温を何度に 設定するのが 望ましいでしょうか
ここも 重要な事です


仮に 今現状の水槽の水温が 30度の場合 サーモも30℃に設定して下さい。
そうすることによって 30度以下には 下がらないようにできます。つまり 一定の30度という水温が維持されることになります。




仮に 今現状の水槽の水温が 28度でも 日によっては 30度まで上がることがある・・・という方
サーモの設定を 徐々に上げ 最終的に30℃に設定して下さい。
そうすることによって 上記と同様 30度以下には 下がらないようにできます。つまり 一定の30度という水温が維持されることになります。


白点病になる 最大の要因は 水温変化と言われています。


水交換の際 水温の事 気を配っていますか?
減った水の 足し水は 必ず 今現状の水温より 気持ち高めがお勧めです。
補充海水を水温が高いからと、冷たい水温の海水を補充してませんか。春夏秋冬、補充海水は水槽の水温より少々高めにして下さい。



ヒーターの容量がギリギリか 不足してませんか。


ヒーターのワット数がギリギリですと、サーモの支持水温になるまでに時間がかかります。
水温が下がるとサーモから指示が出てヒーターが発熱して、一定に保つようになりますが
いつ 何分後 に 水温が設定水温にまで 戻るのか・・・
いやいや 何時間後に やっと 水温が設定水温にまで 戻るのか
これは お使いのヒータのワット数に関係します。

当然 ワット数が高い方が 水温が戻るまでの時間が短くなります。
時間が短くなるという事は 実質 水温が下がっている時間が短縮されている・・・
魚が さむい_~~~~~ は~~くしょん (ノд・。) グスン

と言っている時間が 短くなると いうことですね。






この4点を 再確認してみては いかがでしょうか?
白点病 減りますよ・・・・

「白点病? そうそう そんなの・ あったわね 昔・ ・・」
な~~んて 過去の物語として 笑えるよう
是非 頑張ってください。

















山田です😊くまぱぱにサポートを依頼してます



節の変わり目です。サーモ・ヒーター・クーラー・室内クーラー等水温対策はバッチリと思っても季節の変わり目は白点病が多いです。何故でしょう

ヒーターの容量がギリギリか 不足してませんか。


ちなみに、ブログによく登場する、かんたん槽NK-45(水量25㍑)一般的には 水量が25㍑でしたら、ヒーターは100Wです。





わたし 山田は 自宅で 同じ かんたん槽NK-45を 南側出窓に水槽を設置しているので、ヒーターは150Wを使用していです。

先日ブログでご紹介した K様はNK-45に かんたんリフジウムを乗せました(水量が増えた)ので、ヒーターは200Wにしました。


水温が下がるとサーモから指示が出て、支持水温になるよう ヒーターが発熱し やがて 支持水温になり 止まります。ヒーター容量がギリギリですと、サーモの支持水温になるまでに時間がかかることになります。

ヒーターは適切と言われてせる機種より 少し大きめに選定すると、設定水温に戻るまでの時間短縮になり 病気の発症確率も減ります。

ヒーター のワット数(消費電力)が大きくなる(100w➡200w)と その分 電気代が・・・・高くなっちゃう????


そんなことは ありません。 電気代は 全く同じです。
消費電力は 確かに (100w➡200w)と倍になりますが・・・
温める時間は 30分➡ 15分と 時短になります。


カロリー計算すると 結局 同じです。



水温は何度に設定していますか?


何度に 水温設定も白点病の発症には少し影響するかも知れません。

一般的には珊瑚礁の生体をタンクメイトにしてる方が多い筈です。珊瑚礁の平均水温を考えて見て下さい。熱帯性ですから、水温が24~26℃は有り得ますか。有り得ません。



インドネシアバリ島の年間平均気温28~31℃らしいです。下記の気象庁のページで ご確認ください

https://www.data.jma.go.jp/kaikyou/kaikyou/tile/jp/index_sstanl.html#zoom:4/lat:34.000000/lon:135.000000/mapheight:600/colordepth:normal/element:sst



どうでしょう 見ましたでしょうか?
30度より 下の線は 31度の線ですよね。 今現在 フィリピン周辺は 31度という事がわかります。


寒すぎる水温も熱帯魚にとってストレスでしょう。
魚達の代謝も鈍化します。食欲も落ちます。病気にもなり易く有りませんか?


「なるほど・・・じゃぁ 水温を30度に すればいいんですね」
「いや ちょっと待ってください」


設定 水温を上げるためには 水槽と ろ過能力のバランスを 考えなくてはなりません。
つまり 結論から申し上げますと、 ろ過能力が高くないと 水温を 30度にセットする事はできません。 
水温が 上がれば 上がるほど それだけ 飼育水は 腐りやすくなります。
➡ 高いろ過能力が もとめられます


水温が 低ければ  飼育水は 腐りにくくなります。
➡ 小さいろ過能力でもOKです

お判りでしょうか? 30度でも お魚も サンゴ礁も イソギンチャクも 皆 海では 元気です。


30度で生体が ★になってしまうのは、30度になり ろ過不全(ろ過が間に合わない)に陥り、★になっているのです。
生体を増やすと ろ過能力が さらに 求められるのと同様 
水温が上がると 生体は増やしていないのに さらなる ろ過能力が 求められるのです。




一般的には 低いろ過能力商品が 多く 世間に 出回っているため 
「水温を 25度に設定しましょう」という 文言が 一人歩きしているのです。

先ほど 気象庁のホームページ で ご確認したと思いますが、 熱帯地方の海水温は 28から31度です。 年間をとおして 25度は 存在しません。


どのようにしたら ろ過能力を高められるのでしょうか?

① 濾過槽を 大きくします
➁ ろ材を 厳選します
③ 水槽内フィルター & 密閉式外部フィルターは 海水魚飼育には不向き なので 使用しない


弊店では 45x30x30hアクリル水槽に 下記のような上部濾過槽45x15x18h

45cmアクリル水槽 スリムセット(海水魚・熱帯魚用品) [

を 載せて 濾過槽とします。 ろ材が約4~5kg 入ります。


➁ ろ材は 混合ろ材と 



ハイブリットボール


です

これにより 大量のバクテリアとコロニーが作られ 飼育水が 無臭になります。
飼育水が 海の香がする(潮の香がする)のであれば まだ ろ過不足と 思ってください。

25度で ほのかにでも 飼育水が匂うのであれば 30度飼育は ろ過的に 厳しいかもしれません。 



少し困るのは内部式と外部密閉型ろ過槽です。ろ過槽内部には酸素供給の落差が無いので、酸素を増やすには、水槽の酸素量を増やしてろ過槽に酸素供給をする方法でしょうか。
水槽の酸素量を増やす?弊店押しマイクロ・ナノバブラーが最高です。



酸素量を増やす+殺菌する。詳細はスタッフまで。


すこし、長くなりましたが、ポイントは出来るだけ、
天然の海に近付け、タンクメイト達のストレスを緩和して上げる事です。


白点病になった場合の対策は 
魚に食べさせるラクトフェリン
水槽に添加するフコイダン

のページを ご参考に・・・
これら 効きますよ



こんにちは!くぼたです♪(^^)/

昨日(2/20)はめちゃくちゃ暖かったですね!
普通に半袖Tシャツで過ごせましたもんね!(^^;
まだ2月ですからね!?このペースですと8月は60℃くらいになるんじゃないですか!?
と、いうベタなボケを挟みつつ(笑)今日は朝から真冬の寒さで布団から出れましぇんでした…(T-T)
この後しばらくの間は寒い日が続くそうで、週間天気予報を見るとちょこちょこ雪マークがついてたりもします…

で、そうなるととにかく気を付けたいのが白点病!(T-T)
どうしても気温差はお部屋の温度差に繋がり、お部屋の温度差は水槽の水温さに繋がりますので、冷え込み=白点病警報なのですよ!
そこで頼りになるのは「毎日のラクトフェリン!」
白点病になって慌ててラクトフェリンを与える方がいらっしゃいますが、本来ラクトフェリンは「治療」ではなく「予防」として毎日与え続けるものです!
もちろん、白点病になってから与え始めて完治してくれた礼はたくさんあるのですが、治ったらラクトフェリンを止めてしまう方もいらっしゃってとってももったいないのです!
普段から毎日ラクトフェリンを与えることで白点病になりにくくなったり、白点病になっても治りやすくなるのです!

特にこういう気温が不安定な時期、季節の変わり目などは毎日のラクトフェリンが効果を発揮してくれます!!!
ラクトフェリンは持ってるだけじゃ、白点病を防げません!
毎日のラクトフェリンを転ばぬ先の杖にとしてご使用ください♪

では、また!(^^)/


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