くまぱぱのブログ

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カテゴリ : LED照明

こんにちは、くぼたです!

永らく欠品になってしまっていた、LEDランプ「グランクリエイト24w ブライトミックス」が入荷いたしました!!!
お問い合わせを受けるたびに平謝りの日々.....本当に申し訳ございませんでした。

最後の最後に例のヒアリの件で荷物チェックに時間がかかり、さらに遅れてしまったのでした...

「グランクリエイト24w ブライトミックス」はオリジナル配色で12玉のランプが「青、緑、赤、UV」で構成されています。サンゴの色揚げにも効果がありますし、このライトで観た魚の色の美しさったら!!!!本当に凄く綺麗です!
今日は間に合わなかったので、近々写真でご紹介させていただきます!

ますは入荷の速報を!
下記からご覧ください!
http://www.nikkai-web.com/products/detail.php?product_id=5443

とりあえず今日のところは、ご報告まで!

こんにちは、風邪気味(笑)のくぼたです!(^^)/
もう気温が軒並み夏日どころか真夏日に近くなってますが...みなさん水槽の水温管理と同時に皆さんの体調管理も気を付けなければいけなくなってますね....(^^;
で、おいらはのどが痛いです....(×_×)

白点病出やすい時期ですから、グロースリキッド、ラクトフェリン、フコイダン必ず使ってください!
愛魚には病気に負けない身体づくりしてあげてください!

今日は照明の話しですが、弊社で販売させていただいているLEDグランクリエイトのオリジナル配色「ブライトミックス」と「ホワイトミックス」
㈱スプリング社のグランクリエイト24wはオリジナルで配色をオーダーできるので、特注オーダーで作ってもらっている物です。
両方とも綺麗でお気に入りなのですが、今日は「ブライトミックス」のご紹介を!

「ブライトミックス」は12玉あるLEDの球が青玉6、赤玉2、緑玉2、UV玉2で構成されています。
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じつは最初弊社のお客様が配色お考えになってご注文頂いて、せっかくだからと同時に店の分も作って、付けてみたら、まぁ!綺麗!
素晴らしい色合い!と言う事で販売させて頂くことになったんです。
きっかけを作っていただいたお客様♪本当にありがとうございます♪

サンゴはもちろんなんですが、魚の本来の綺麗を引き出す力が凄いとおいらは思ってます。

例えば〇イナズマヤッコ
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色加工してません!魚の素晴らしさはもちろんですが、オレンジやブルーの濃さは魚本来の色をライトが引き出しているからです!

〇ブルーフェイスエンゼル幼魚
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ヒレの色とかなかなかここまで綺麗に出ないですよね!

〇ハタタテダイ
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白味もただの白じゃなく濃くて青みがある白になります。

〇キイロハギ
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黄色が濃いヤマブキ色っぽくなります。

いかがですか?ほんの一例ですが、生体の美しさを際立たせる効果は素晴らしいと思います。
もちろん大前提として生体の状態が良いことなのは当たり前ですが!

お家の愛魚たち少しでも綺麗な姿で見たいじゃないですか?
照明によっても見え方変わってきます!

「ホワイトミックス」の方は青みをもう少し押さえて明るさを追及してあります。
「ブライトミッスク」と併用して頂けると明るくて綺麗な水槽になります♪
「ホワイトミックス」の方はまた別の機会に、詳しくご紹介させていただきたいと思います。

LEDグランクリエイト24w オリジナル配色
http://www.nikkai-web.com/products/detail.php?product_id=5443


何かご不明な点等ございましたら、弊社スタッフまでお尋ねいただければと思います。

では、みなさん、くれぐれも体調管理お気を付け下さい....(^^;


▲日海センターのホームページこちら⇒ 

▲日海センターのオンラインショップこちら⇒ 

こんにちは!くぼたです♪(^^)/

みなさん、花粉症大丈夫ですか?
えっ?!大丈夫じゃない? ここんとこ酷いみたいですね.....
先日もお客様が、あまりにも苦しそうで、見ている方も辛いくらいでした....
仕方ないとはいえ、早く終わってほしいですね...(>_<)
おいらは、ここ数年、なんか目がかゆくて、やたらくしゃみをしますが、花粉症ではありません!(笑)

んなことは、どうでもよいのですが(笑)、最近、日海センター店内の水槽照明をちょこちょこ変えてます。
だいたいですが、その水槽に入る魚は比較的決まっていることが多いので、それを綺麗に魅せる色合いのLEDを意識しだしております!
まぁ、当たり前っちゃあ、当たり前なのですが....配色ひとつで生体の魅力がこれだけ違うと、これは無視できませんよ!

今回写真が間に合わなかったのですが、青、オレンジ、赤系が綺麗な魚にグランクリエイト24w、日海センター 特注「ブライトミックス」を当てると、もう別の魚のように色鮮やかになります!!!
これが本来持ってる魅力を引き出してあげると言う事なんでしょうね!!!
次回これを写真で示したいと思います!m(_ _)m

グランクリエイト24w日海センターオリジナル色
 http://www.nikkai-web.com/products/detail.php?product_id=5443

 赤や黄色はゼンスイLEDライト「パーフェクトクリア」が素晴らしいです!
これに別途青系のライトを組み合わせると、これまた素晴らしい!!!
マッコスカーズラスを撮ってみました!

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凄くないですか?!?!(^^;
蛍光灯じゃ絶対出ない色合いです!

ゼンスイLEDプラス「パーフェクトクリア」
http://www.nikkai-web.com/products/detail.php?product_id=4665

今はいろいろな配色のLEDが各社からでていますもんね!
恥ずかしながら弊社は新商品に対しても反応が遅いので....(^^;;
弊社でも色々試してまたご報告させていただきたいと思っております!
みなさんもお勧めの物がありましたら、ぜひ教えてください!お願いします!m(_ _)m 

またこれに関しては、いろいろ写真を撮りながらご紹介させていただきたいと思います。
どうぞ宜しくお願いいたします!(^^)/

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今しがた これを 作ってきた。 ごらんの通り 4個。 
用途先は・・・・・・・店内。 
何に使うかわかるかな?


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LED照明を天井から ひっかけて 乗せるための もの である。
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弊店も 蛍光灯は残るところわずか・・・・というところまで、蛍光灯から LED照明へと 変わってきている。
しかし その LED照明化への 理由が ここにきて かなり変わってきた。

これまで、照明器具を 蛍光灯から LED照明へ 変えていく理由は・・・・・・・
いうまでもなく、 省エネが目的であった。
しかも、 省エネなのに ピンク色のLEDを使うと イソギンチャクはおろか ミドリイシまで飼育可能である・・・・
事は、 以前もこのブログで 再三書いてきた。

しかし、最近のLED化理由は 省エネというより・・・・ 被写体が ものすごくきれいに見える・・・・・蛍光灯より・・・・。
ほんと まったく違った光源 というか 光質が違うというのか  とにかく 魚が サンゴが美しい。

それが ゼンスイのLED  パーフェクトクリアー という銘柄の LEDである。
一見 白色であるが、 よく見ると・・・・
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シャッター速度を速めて 撮影すると、その正体が見えてくる。
一見白色にみえる 光源の中に 赤 青 緑 などの色が 多数 見え隠れしている。
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こんなにも LEDは進化していたのだ。
だから、 下の写真 ちょい ピンボケではあるが、魚体色を重視してみてちょ。
黄色も 青も 赤も ・きれいなのだ。


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この パーフェクトクリアーは・・・・・・・ 本来 彼らが持つ 体色を そのまま 引き出させる LED照明である といって 過言ではない。

サンゴや イソギンチャクがちゃんと 光合成して 生きていける 照明が必要なのは 言うまでもないが、それプラス、お魚さんたちを 美しく 鑑賞できる、 これは 素晴らしい事だよね。
だって 我々は 鑑賞目的で お魚や腔腸動物を飼育しているのだから・・・・・。

 

ついに出た。水中LEDの しかも 超明るいタイプ。どれくらいの明るさかというと、下記の写真で比べてみよう。
明るさ比べだから、フラッシュ撮影はしてません。
下記の水槽 水中蛍光灯30w と 上から照らす蛍光灯30wの2本が この明るさ。
照度が足りないため、シャッタースピードが遅くなり 泳ぐ魚が全般にぶれて撮影されている。

ゼンスイ アンダーウォーターLEDシリーズ (海水魚・熱帯魚用品)

上記の蛍光灯に 15.8wの水中LEDをつけてたら ごらんの通り。 底砂の色が全く違う。
魚もはっきり くっきり 鮮やかに見えるのがわかる。↓

ゼンスイ アンダーウォーターLEDシリーズ (海水魚・熱帯魚用品)

こちらは ソフトコーラル水槽。
写真は 青 と ピンクの上から照らすLEDが付いている状態。

ゼンスイ アンダーウォーターLEDシリーズ (海水魚・熱帯魚用品)

そこに、水中LED 19.5wを点灯。 これまた、ものすごく明るい。 ブルーやピンクのLED色が飛んでしまうほどだ。↓

ゼンスイ アンダーウォーターLEDシリーズ (海水魚・熱帯魚用品)

今回の白色水中LEDは ”シュリンプホワイト” というタイプの白色で、光合成するために必要な波長(赤系)も多く含まれているので、ミドリイシをはじめ サンゴや イソギンチャク、海藻などが非常によく育つ。 弊店も 上記の写真でもお分かりなように 立証済み。

この水槽に入っている元気なソフトコーラルを個別にみてみよう。↓これは スターポリプ。

ゼンスイ アンダーウォーターLEDシリーズ (海水魚・熱帯魚用品)

グリーンディスクコーラル↓

ゼンスイ アンダーウォーターLEDシリーズ (海水魚・熱帯魚用品)

 

 

ほぼ 皆 満開状態でしょ。

満開なのは、照明だけの問題ではない。水質も多いに関係がある。 と 言われそうだけど・・・・・。
水質が万全であっても、光量不足だったり、光合成に必要な波長(赤系)が含まれてない照明であれば、満開にはならない。

 

水中LEDには 明るさのほかにも色々メリットがある。
■水中タイプだから 濡らそうが 水中に落とそうが、関係なし
■通常の上からの照明の場合 約15パーセントが水面で跳ね返り85パーセントぐらいしか水中に到達しない。
■水槽にフタをしている場合、フタのくもりや 汚れ等でも 照度が低下する。
フタの下から照らすから、フタの汚れも関係ないし、 フタも多分汚れないよ。だって フタに光が当たっていないから苔も生えないし、くもらないでしょ。

これからは 水中の時代がくる気配が・・・・・。 

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