くまぱぱのブログ

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カテゴリ: くらげ について

「弊店の過去ブログ 人気シリーズ編」

””くらげの赤ちゃんは 海中散歩をしながら 主にプランクトンを摂取し、成長していく。””


くらげ は 赤ちゃん もそうだが、 大人のくらげ も プランクトン食である。 そんな事は 大体の方は 御存じでしょう。 

でも よ~~~~~っく 考えると くらげ 自信も プランクトン なんですよね?

 あの 直径 1メートルを超える 越前くらげ も ちゃんとした プランクトンに属している。



もちろん 小さな微生物もプランクトン。




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ちょい と下記の写真を見てみよう。 
これは↓ 昨夜 生まれたばかりの カクレクマノミの赤ちゃん この方々も 実はプランクトン。 なんですよ。


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しかし 
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クマノミの成魚は プランクトンではないよ。 

一体 プランクトン って なんでしょう? どういう生物を プランクトンと呼ぶのでしょう?

もう一度整理してみよう
微生物 は  プランクトン

魚の稚魚は 実は プランクトンで  魚の成魚はプランクトンでは無い。
直径1mをこえる 越前くらげ はプランクトン(くらげ は 種類 サイズに関わらず すべて プランクトンである。)

何かを 基準として プランクトンと プランクトンでないものを分けているはずだ。
これは プランクトンの定義・・・の話だ。

その基準とは 

   色? 大きさ? 軟らかさ? 固さ? 透明度? 背骨がある ない?

一体全体なんだろう。

続く

今日は 丸くて 柔らかいものの ご紹介。
そうなんだ。 クラゲちゃん。カラージェリー 直径5cm前後。 
小さすぎも無く 大き過ぎるもない。 丁度いいサイズ。
見てると・・・・なんだか・・・・・幻想的。
自身が クラゲになってしまう幻想に包まれる。




でもね。 このクラゲ。こんなサイズでも 一応 区分上は プランクトンに属するんだよ。
え!! こんな 大きいプランクトンなんて あるか?」
なって 思うでしょ。
いやいや そんなもんじゃない。
なんたって 直径 2メートル 重さ150kgにもなる  越前クラゲも
立派な プランクトンの一員なんだ。
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ちなみに 魚は プランクトンじゃない。
でも 生まれたての 稚魚は プランクトンの一員に属する。

なんだか プランクトンって わかんないよね。定義が・・・。
小魚が プランクトンじゃないのに、2メートルにもなるクラゲは プランクトン?
大きさでもなさそうだし。

皆さんも ゆっくり 考えよう。 何をもって プランクトンと 呼ぶのか 呼ばれないのか?

くまぱぱでした。

さてさて やってきたのがこの水槽。
と・ある水槽メーカの オリジナル水槽である。 

なんとも、 クラゲを飼育するための専用水槽として デザインされたそうな。
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ま とにかく、 良く考えられている 
面白そうな水槽・・・・・・・であることは 間違いない。

弊店がセットするからには、 ど・ノーマルでの設置では くまぱぱは満足しない。
というより・・硝酸塩還元対策がされていないので・・
弊店は 弊店なりに・・・
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硝酸塩還元筒ミニを 強引に取り付けた。

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この水槽・・・ 背面にある濾過槽が そのまま抜き出せるのも 良いね。

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しかも・   結構な量の濾材が入る。
もちろん・・・・ 弊店オリジナル混合濾材 と ハイブリットボールを 弊店は
入れる。
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よこから見ると、 こんな感じ。 ろ過スペースもかなりとっている。
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さてさて 海水を入れていく。
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ここから またまた 弊店が アレンジ。
くまぱぱが 持っている 穴の開いた板(パンチングボードと言う)は
もともと このセットには付いていない。
このパンチングボードがないと・ 濾材の砂が掘り返されて
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あんまり  かんばしくない。 弊店のオリジナル混合濾材を使用した場合の話だよ。
粗い濾材なら 掘り返される心配はない・・・・・だろうね。 

そして そのパンチングボードに ・・・・・ここに活性炭。↓

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こんな感じ。 どう?。

いや なかなか良いですね。

純 和風~~~だねぇ

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””くらげの赤ちゃんは 海中散歩をしながら 主にプランクトンを摂取し、成長していく。””

と 昨夜のブログに書いた。 実は 書きながら くまぱぱ は 違和感を感じていた。 なぜ 違和感を感じたのか? その事について 今日は ちょっと 豆知識。

くらげ は 赤ちゃん もそうだが、 大人のくらげ も プランクトン食である。 そんな事は 大体の方は 御存じでしょう。 

でも よ~~~~~っく 考えると くらげ も プランクトン なんですよね? あの 直径 1メートルを超える 越前くらげ も ちゃんとした プランクトン。

もちろん 小さな微生物もプランクトン。





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ちょい と下記の写真を見て。 
これは↓ 生まれたばかりの カクレクマノミの赤ちゃん この方々も 実はプランクトン。 なんですよ。


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ヒント カクレクマノミの成魚は プランクトンではないよ。 

一体 プランクトン って なんでしょう? どういう生物を プランクトンと呼ぶのでしょう?

魚の稚魚も プランクトン (魚の成魚はプランクトンでは無い。)
越前くらげ もプランクトン(くらげ は 種類 サイズに関わらず すべて プランクトンである。)
微生物 も プランクトン

この三種の共通点を 探せ。   色? 大きさ? 軟らかさ? 固さ? 

一体全体なんだろう。

続く

昨夜のブログの続き  昨夜のブログはこちら・・・・・。

ようやく、広い海を羽ばたきはじめた、くらげの赤ちゃん、 第二の人生の始まりである。
くらげの赤ちゃんは、 海中散歩をしながら、主にプランクトンを摂取し 成長していく。

中には、イソギンチャクと同様、体の中に褐虫藻を 住まわせ、 光合成をするクラゲもいる。 

光合成をするわけだから、飼育する際、照明は必要になる。 IMG_8884-2

水槽で飼育する際 気を付ける事が何点かあるんだ。まとめて見よう。

ポイント 1
くらげだけで飼育する事。 魚やサンゴとは 一緒に飼えません。しかも同じ種類のくらげ 飼育する事。

ポイント2
エアレーションは禁物。 気泡が くらげの傘の下に入るので、、、、、。

ポイント3
濾過槽へ行く水の流れに くらげが 吸い込まれないように。

ポイント4
照明を付ける。  光合成をするかもしれないから・・・・・。

これらの点に注意を払えば、 くらげ 飼育もOK。

そうそう餌は、 
餌は 冷凍コペポーダ か 生ブラインシュリンプ  大食いなので 大目に与える事
飼育水は 汚れ次第 交換。
換水  サイクルを早めてもよい。 
くらげ は 魚と違って、白点病は出ないからね。





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