くまぱぱのブログ

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カテゴリ: 海藻について



まず 本 ブログのタイトルの 読み方を 確認しよう ・・・・・

本 ブログのタイトル
 海藻(かいそう) と 海草(かいそう) の違い しってる?


と 読んでしまった あなた、ブブ=
 そう読むのではない
間違えた方 本日から 改めよう。

ただしい読み方は
海藻(かいそう) と 海草(うみくさ) の違い しってる?  である。

海藻(かいそう)も 海草(うみくさ)も どちらも 植物であることには違いないが
下記が 海藻の仲間 ワカメ
Wakame-NZ-photo_s[1]


そして 下記が 海草(うみくさ)の仲間 アマモ
31[1]


実は この両者は とんでもなく 異なる。




海藻は  我々が肉眼で みる事ができる(サイズの)植物群の 最も古い 最古の植物であり・・・・
海草は その反対 最先端の 最も進化した植物群である。



植物は 進化の順に書いていくと

1 菌類(肉眼では見えないサイズの微生物群) ➡ 
2 藻類 肉眼では見えるサイズになった) ワカメや 昆布など➡ 

3 湿地帯限定ではあるが 陸上に進出した コケ シダ類 ➡ 

4 乾燥した大地 地中のわずかな水分で、生きられるまで 進化した 裸子植物群 イチョウや 針葉樹 スギや マツなど➡

5 その 一部が 花を咲かせるようになり 現在 大繁栄している 被子植物➡ みんなの知ってる花を咲かせる植物群だ(ほとんどの植物がそうだ)

6 
それが さらに 進化を続け 海に戻ってきたのが 海草 
なのである。


この太古の植物から 最先端の植物 どう 進化したのだろうか
外見 では わかりにくいが 、中身が ものすごく進化している



それは 器官である。

植物には 皆も知ってのとおり
2000



葉 茎 根が あるよね

海藻には 無いんだ。
Wakame-NZ-photo_s[1]

「いや  どう見ても 、 根でくっついているし、なんか 茎らしいもの 葉らしいものも 見えるけど? これは・・・・・・・」

「確かに・・・ただ  ここで話そうとしているのは、葉 茎 根 のように見えるとか 見えないとかの 容姿の話ではなく、 それぞれの働きの話なんだ。 器官としてね。


皆さんもご存じ、

葉は何をするところだたっけ?
   光合成をするところ・・・・・だったよね 


葉で 光合成をして 養分を作ったり、呼吸したりしてるんだった。

根は 水分や栄養素を吸収するところだったね


茎は 葉と根を結ぶ 街道のような部分。
だよね。

海藻には その役割区分が 全く 無いのだ。 」

「え? でも 海藻って 根付いているよね。そこから養分を吸っているのでは?????
でもそうか、 周りはみんな水なんだから 根だけで吸収する必要がないね。」



「ですです その通り・・・・。
海藻の根の役割は ただ 自分を岩盤に 固定しているだけ。流されないように。


周りが全部 水だから、水分や栄養素を吸収するのは 
すべておのおのの場所で おのおのの判断で  行っているのだ。

光合成も 光さえ当たれば すべての場所で行えるのが 海藻のいいところである。


でも海草は違う。
葉 茎 根 があり、根からだけ 水分や栄養素を吸収しているのだ。
だから 海草は 砂地で養分の多い限定されたところでしか生息しておらず、
海の中でも まだまだ 少数派の植物群である。

これから勢力を拡大していくのだろうか?

31[1]



というわけで、 

海藻(かいそう) と 海草(かいそう) の違い  明日のテスト
に出るかもしれないから、


覚えておいた方が いいぞ・・・・


くまぱぱでした。








山田です。

生物分類で 動植物と言われる様に、地上では動物と植物は同等であることと同時に
持ちつもたれずの関係です。
淡水魚水槽 熱帯魚水槽は割と 水草と一緒に お魚が泳いでいるレイアウトが
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多いいと思いますが・・・

海水魚水槽はどうでしょう。
魚がメインの水槽や 
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サンゴ水槽は よく見かけますが・・・

DSC_0567
海藻がたっぷり入った 海藻水槽って 
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ほとんど お目にかかりません。

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個人の方でも 海藻を水槽で飼育している方はどの位いらっしゃるでしょうか。


私は 個人的に 植物好きで 観葉植物もかなり長くお付き合いしてます。
花類も好きで、かなりの種類を四季を通して楽しんでます。
水槽も一般的なイワヅタ海藻を増やしておりますが チャチオグサが、それ以上に繁茂してます。

我が家の事は 置いといて、海藻効果について 考えてみましょう。



■餌としての海藻効果
魚が 海藻を食べる事によって 栄養も色々摂取出来るはずですが、ビタミンの存在が大きいと思います。

草食系のヤッコとかハギ類がビタミン不足で、色が欠損してくる事はよく知られている事例ですが、

海藻類を食べてくれる事で、肌荒れ 欠損が回復してきます。

■硝酸塩 リン酸の吸着剤としての海藻効果 
 海藻は 硝酸塩や リン酸を吸収します。
海藻が成長すと 結果として、数値は下がります。


■酸素補給としての海藻効果
海藻は 光を受けて、光合成をし、水槽内に 酸素を供給してくれます。
しかし  夜間になると 、昼間と逆転。

酸素を吸収して、CO2(二酸化炭素)を排出します。 
その為、沢山の海藻が入っていると 夜間 水槽内は酸欠状態になる恐れがあります。


ここでお勧めしたいのがマイクロ・ナノバブラーです。
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酸素量を約5倍に供給してくれます。更にオゾンの約100倍の殺菌効果が期待出来ます。

マイクロ・ナノバブラーは設置場所が大切です。
詳細はこちら。


■景観としての海藻効果

景観としてはどうでしょうか。見た目も大事です。
紅藻・緑藻どちらも
水槽の中で生活している タンクメイト達のオアシス的要素が感じられます。
我々見る側も 海藻があることで 水槽の中が華やかになります。


■プランクトン発生としての海藻効果
海藻は、多彩なプランクトンの住処になったり  プランクトンの食事処と なります。
そのため 海藻が入っている水槽は プランクトンが多いことも良く知られています。



ここで 海藻を上手に飼育する方法を抑えておきましょう。
■ 照明です。
海藻類は光合成をしますが、LED照明の場合、赤orピンクが入っている事が大切です。


■ 光合成upです
光合成をするには 二酸化炭素と光が 必要なことは 皆さんよ~~~く
ご存じでしょうが 鉄(Fe)が光合成に 絶対的に必要であることが 近年の研究で明らかになっています。

鉄が不足すると光合成が スムーズに でず 海藻が 照明焼け(ウニ等が大量に海藻を食べる磯焼けの話ではありません)をして枯れてしまいます。

照明焼けとは 照明が強すぎて 枯れてしまう現象です。

でも 
考えても見ましょう、 熱帯地方の 真上から照り付ける太陽光 と 人工照明であるLED照明
どちらが 照度が強いでしょう。
いうまでもなく 自然光ですよね。

なのに 自然環境では 照明焼けを していません。
 LED照明では 照明焼けをしてしまう なぜでしょう これの原因が 光の問題ではなく 鉄不足の問題だったのです

水槽内の微量元素のひとつである鉄(Fe)は、他の微量元素と異なり 消費されるのが あっという間
なんと 4日後には ほぼ なくなってしまうのです。




そこで 週に一回添加し 
鉄の補充をする商品があるのをご存知でしょうか。
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とても好評です。
光合成UPです
光合成UPは光合成をする全ての生物 (海藻類・サンゴ類・イソギンチャク類)に有効であることは
言うまでもありませんが、
それ以外の水槽 例えば 魚中心の水槽にも有効です。

なぜなら 
鉄を添加すると ➡ 光合成 活性化 ➡ 溶存酸素増加 ➡ バクテリア活性化
➡水質向上 ➡ お魚元気


となるからです。



ほら こんなに酸素を出してくれているの 見えますか?
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商品はこちら



海藻を水槽へ入れる時の注意点

海藻類は水質変化に敏感です。
水槽に 仲間入りする時は 水温合わせのほかに 水合わせが必要です。


水槽のタンクメイトになってからも大きな変化(大量水交換)に成らない様に 水温・比重・換水には気を付けて下さい。詳細はスタッフまで042-791-0301


こんにちは、さとうです(^O^)/
今回は、お店の、ある水槽内での出来事をご紹介(^O^)/
お店では、水槽内の苔がついてしまった飾りサンゴを
入れ替えたりしています(^^♪
ちょうど入れ替えばかりの水槽がこちら!
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真っ白で綺麗ですよね!
水槽内も明るく見えます(^O^)/
しかし、
入れ替えてみて疑問に思ったことがあります(?_?)

「テグリやヨウジウオの仲間たちは、
ちゃんとご飯を食べれているのだろうか?」
と(´・ω・`)

この水槽ではブラインオートフィーダーを使って、
常に少しずつブラインシュリンプが与えられています♪
ですが、
泳ぎの得意なハナダイたちもいっぱいいる…
ブラインはすぐ食べつくされていて、
ゆっくり泳ぐ子たちは腹ペコなのかもしれない(´・ω・`)
飾りサンゴに付いていたであろう微生物(ご飯)も
居なくなってしまっただろうし…
腹ペコなのかなぁ?どうなんだろう?

そこで!

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ご飯にもなる微生物を増やそうと、
試しに海藻を入れてみました!
微生物が増えるのに時間もかかるだろうし~
少し長い期間で様子を見ていくしかないか~



なんて、思っていました!
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あれ?
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あれれ?

海藻を入れてから一時間もしてないぞ(゜o゜)
次から次へとテグリたちが寄ってくるぞ!!

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目視で確認が出来なかったけど、
すでにいっぱい海藻に微生物が付いていたみたいで、
食べ放題みたいになってました(゜o゜)
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満足そうな顔ですよね(^^♪
海藻すごい!(゜o゜)

ブラインオートフィーダーはこちら
海藻はこちら

お魚大好き君だよ。今回は、眼に優しく癒やされる
グリーン特集だよ。
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弊店では、海藻類の栽培にも力を入れてるんだよ!
では、写真を見てね。
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これらは、実際の店内の水景だよ。センナリヅタ
とヨレヅタがおもだ。人工飼育下でも、順応して
よく成長しておりますよ。光合成アップやミネラミンが、添加剤としてとても良い働きをしてくれるよ。その他照明器具とかオススメアイテムが
たくさんありますのでよろしくね。お魚大好き君でした。■日海センター:ホームページは こちら


昨年中は大盛況であった 海君たち・・・・・
昨年暮れには・・・・ほぼ 売り切れてしまい・・・枯渇・・・
ここ2~3ケ月ほど、 販売停止して 地道に育てていた。



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その結果・・・海ブドウも・・・・(写真上左)

  
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ヨレヅタ(写真上)も・・・・・ よく繁茂・・・・

水槽内のカクレクマノミも 見上げるほどに・・・・ よくぞ 繁茂している。
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海藻が水槽にあると・・・・水槽にいいことがこる。

お魚たちのれ家ができるし 見た目 観がきれい・・・・・だけでなく
水槽内の介者・・・
硝酸塩や リン酸を吸収し 水質の浄化に直接つなげてくれる。
(水槽内の硝酸塩や リン酸は ご自分でも測ることができる)

さらに 海藻が水槽に入るといいことは・・・下記の写真からもわかるように・・・・


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光合成により 海藻の葉から・・・・ ぷつぷつと 純素が 放出されていることだ。
この素こそが・・・最大のメリット。
が豊富に含まれている海水は、・・・・・大量のバクテリアを育み・・・・多くのお魚を 無理なく 育てていくことができる。


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水槽における海は  我々の街でいう  林。

は 街で汚れた空気を きれいに再生してくれている。
と 同じように・・・
水槽の水を 陰ながら きれいに再生してくれているのが 実は 海藻である。


そんな素晴らしくて 海藻の 販売が徐々に 再開。

またまた 枯渇すると いつ なんどき 販売停止と・・・・なるかもしれないので。
、、、、 ご用命の方は お早めに・・・・・どうぞ


あ そうそう を ご自宅でも 増やすには・・・・光合成UPというものを 毎週(又は週2回)水槽に添加してね。 すると まぁ すごい よく海藻が繁茂するから・・・・・




ちなみに これら海藻は 弊店で増やしているものなので・・・・ 人工海水にも 人工照明(LED)にも 慣れていて 天然ものと違い これまた 丈夫ですよ。

くまぱぱでした。
ところで 海藻商品はこちら 





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