まず 本 ブログのタイトルの 読み方を 確認しよう ・・・・・
本 ブログのタイトル
海藻(かいそう) と 海草(かいそう) の違い しってる?
と 読んでしまった あなた、ブブ=
そう読むのではない
間違えた方 本日から 改めよう。
ただしい読み方は
海藻(かいそう) と 海草(うみくさ) の違い しってる? である。
海藻(かいそう)も 海草(うみくさ)も どちらも 植物であることには違いないが
下記が 海藻の仲間 ワカメ
![Wakame-NZ-photo_s[1]](https://livedoor.blogimg.jp/nikkai/imgs/6/a/6ad3f962-s.jpg)
そして 下記が 海草(うみくさ)の仲間 アマモ
![31[1]](https://livedoor.blogimg.jp/nikkai/imgs/0/5/051a8b6e.jpg)
実は この両者は とんでもなく 異なる。
海藻は 我々が肉眼で みる事ができる(サイズの)植物群の 最も古い 最古の植物であり・・・・
海草は その反対 最先端の 最も進化した植物群である。
植物は 進化の順に書いていくと
1 菌類(肉眼では見えないサイズの微生物群) ➡
2 藻類( 肉眼では見えるサイズになった) ワカメや 昆布など➡
3 湿地帯限定ではあるが 陸上に進出した コケ シダ類 ➡
4 乾燥した大地 地中のわずかな水分で、生きられるまで 進化した 裸子植物群 イチョウや 針葉樹 スギや マツなど➡
5 その 一部が 花を咲かせるようになり 現在 大繁栄している 被子植物➡ みんなの知ってる花を咲かせる植物群だ(ほとんどの植物がそうだ)
6 それが さらに 進化を続け 海に戻ってきたのが 海草
なのである。
この太古の植物から 最先端の植物 どう 進化したのだろうか
外見 では わかりにくいが 、中身が ものすごく進化している
それは 器官である。
植物には 皆も知ってのとおり

葉 茎 根が あるよね
海藻には 無いんだ。
![Wakame-NZ-photo_s[1]](https://livedoor.blogimg.jp/nikkai/imgs/6/a/6ad3f962-s.jpg)
「いや どう見ても 、 根でくっついているし、なんか 茎らしいもの 葉らしいものも 見えるけど? これは・・・・・・・」
「確かに・・・ただ ここで話そうとしているのは、葉 茎 根 のように見えるとか 見えないとかの 容姿の話ではなく、 それぞれの働きの話なんだ。 器官としてね。
皆さんもご存じ、
葉は何をするところだたっけ?
光合成をするところ・・・・・だったよね
葉で 光合成をして 養分を作ったり、呼吸したりしてるんだった。
根は 水分や栄養素を吸収するところだったね
茎は 葉と根を結ぶ 街道のような部分。
だよね。
海藻には その役割区分が 全く 無いのだ。 」
「え? でも 海藻って 根付いているよね。そこから養分を吸っているのでは?????
でもそうか、 周りはみんな水なんだから 根だけで吸収する必要がないね。」
「ですです その通り・・・・。
海藻の根の役割は ただ 自分を岩盤に 固定しているだけ。流されないように。
周りが全部 水だから、水分や栄養素を吸収するのは
すべておのおのの場所で おのおのの判断で 行っているのだ。
光合成も 光さえ当たれば すべての場所で行えるのが 海藻のいいところである。
でも海草は違う。
葉 茎 根 があり、根からだけ 水分や栄養素を吸収しているのだ。
だから 海草は 砂地で養分の多い限定されたところでしか生息しておらず、
海の中でも まだまだ 少数派の植物群である。
これから勢力を拡大していくのだろうか?
![31[1]](https://livedoor.blogimg.jp/nikkai/imgs/0/5/051a8b6e.jpg)
というわけで、
海藻(かいそう) と 海草(かいそう) の違い 明日のテスト
に出るかもしれないから、
覚えておいた方が いいぞ・・・・
くまぱぱでした。




























