くまぱぱのブログ

お店での出来事。新入荷の海水魚、無脊椎の紹介、ちょっと気になった事など 色々読んでね。ホームページ や ツイッターもあるよ。詳細は画面右の くまぱぱのプロフィール(写真)をクリックしてね. ツイッターURL↓ http://profile.livedoor.com/nikkai/

カテゴリ : サンゴ紹介




久しぶりの ブリードミドリイシの入荷です。ブリード・・・・・ つまり 天然のミドリイシを枝打ちして 小分けにし、台座に固定した物。


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とは 言え、 見てもおわかり、かなりの種類のミドリイシが 入荷している。
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エダコモンサンゴの赤紫バージョン↓
エダコモン系は丈夫。
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マルツツ系 と 先端が緑のハナガサミドリイシ系↓

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ピンクのトゲミドリイシ 緑のウスコモンサンゴ
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ネット上にUPするのは、まだだけれど とりあえずちょこっと ご紹介。
もちろん、ご来店いただければ、全部見る事ができるよ。

ブリードサンゴの入荷のお知らせでした。


やっと 入荷しました。インドネシア ブリードミドリイシ。 しかも まとまって・・・
 
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色んなタイプのミドリイシ集結・・・といったところだろうか?

ハイマツ系の ピンク色のミドリイシ。

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同じくハイマツ系ブルータイプ
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トゲサンゴの ほのかにピンク色 個体。
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これから にょきのき伸びるか? スギ系ミドリイシ。
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こちらは ポリプが緑色に光る ハナガサミドリイシ系サンゴ。
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ポリプが開くと こんな感じになる
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こちらは トゲとげしい トゲサンゴ。 ほのかにピンク色個体
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ホソヅツ系ミドリイシ。 ちょっと 深めに生息するサンゴ。
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こちらは 先端がほのかに パープルに光る ツツマル系ミドリイシ。
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 サンゴは神秘的な動物、いまだに 良くわかっていない事だらけである。
例えば 寿命・・・・・・

細胞が分裂して 上へ 上へと骨格を伸ばしていくため、寿命があってないようなものだ・・・・と いう 学者もいる。
実際 何百年も生きているだろう・・・・ と推測される大きさのサンゴも多い。 

これからの 我々の課題であることは 間違いない。
くまぱぱでした。 


先週 金曜日に インドネシアから入荷したサンゴたち・・・・・。
ヒサビサに入荷した種類もあるので ち~~~~~~と ご紹介。

そうそう インドネシア産だから 水温30度ぐらいは平気だよ。 ちなみに弊店は 28度 LED照明にて 飼育している。

どうです?この美しさ。 この 火口のようなくぼみ ひとつひとつから イソギンチャクのような 触手がいっぱい出てくるんだ。 夜間には・・・・・。
また 餌を与えると 匂いに反応いして 触手をだす。 
触手が出て時の 写真を 今度 撮っておくね。 売れていなければ・・・・。

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タコ足 さんご・。  コエダナガレサンゴ ともいう。 一本の触手に タコの吸盤みたいな刺胞が多数みられる。
中心部分がグリーンできれいだよ。
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こちらは タコアシサンゴの親戚。 親戚といっても イカアシサンゴじゃないよ。 そんなサンゴはない。
近い種類の ナガレハナサンゴ。 ゆらゆら系である。

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そそり立つ りりしい 岩山を 思い立たせるサンゴ。 でも 一点 名前は美しい ウミバラ (海薔薇)。
いや 見ての通り 硬いんだよ。 ゆらゆら系ではない。
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これは エダイボサンゴ。 見事なミドリイシ っと 言いたいところだが、ミドリイシの仲間ではない。
キクメイシ属に 分類される。 ハードコーラルのなかでも 非常に丈夫で くまぱぱ おすすめ。

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豪快にひらく 同じみ ハナガササンゴ。 多数のひまわりを 見ているようだ。
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ヌメリトサカのカラーバージョン。 この種は ソフトコーラル、 骨格はない。 飼育は 少々の餌(液体フード)を与えれば最高だか ほとんどは 照明だけで OK.
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こちら・・・イソギンチャクに見られ、間違えられるほど 触手満開の ウミキノコ。
なんたって ほんと クマノミも間違えて 入ることがあるからね。
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こちらは   見て分かるよね ヨレズタ という 海藻。 葉一枚 一枚にノコギリの刃のような ギザギザがあるのが特徴。 緑海藻のなかでは 最も 丈夫。 しかも 安い(500円+税)
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ごめんね これらのサンゴ  実は まだ オンラインショップにはUPしていない・・・・・というか UP中。
本日中には なんとか ・・・・・したいけど できるか どうか 。
とにかく 頑張ります。

あ 値段は だいたい わかるでしょ。写真の中に 明記されている 数字(海藻は除く)が そうだから。 

先日 インドネシアから 大量のブリードサンゴが入荷している。

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そう、 サンゴも ワシントン条約により 規制されており、ブリードの時代になっている。
規制は言うまでもなく、天然サンゴを守るため、魚の生態系を守るための目的である。

しかし おかげさまで・・・・というか・・・・規制されたおかげで、サンゴに対する考え方、サンゴの大切や 尊さ、サンゴの役割など 改めて真剣に考えるようになった。 

今では 各家庭でも ミドリイシの飼育 成長 株分けなどもできるようになった。もちろん、まだまだ サンゴの飼育は 簡単ではないが、サンゴを成長させている アクアリストが 沢山いるのも事実だ。

ところで、ミドリイシの飼育に失敗している方の中で、実は、水質ではなくて こんなことが原因で サンゴをダメにしちゃっている場合があるので、ご注意。

というのは、先日入荷したサンゴが 入荷から二晩で 白化(四角形の部分)が始まったのだ。

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ありゃりゃ その白化は 真上から見ると 骨格の付け根の方まで続いていた。ただ変なことに、白化している部分は光があたる部分で 光があたらない部分は むしろ 全く白化していなかった。

 ミドリイシを くまなく 調べたところ・・・・ 丸く くくったところに いた・


何が?↓


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カニさんだ。
ミドリイシの中に生息するカニにも いいやつ と 悪い奴がいる。
この毛深いカニは 典型的な悪い奴。

申し訳ないけど・・・ サンゴから 出て行ってもらった。
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あれから 1週間 カニがいなくなった ミドリイシは どこが白化していたか ほとんどわからないくらい再生している。

ああいう 寄生カニは 突然現れるわけではない。
今回入荷した際に 現地から舞い込んできたものだ。

だから 新入荷の際 くまぱぱは すべてのサンゴを目を皿のようにして、チェック・・・・そして 寄生カニを探す・・・・・ような事はしていない。 そんな事をしていたら、 疲れちゃう。だって 目に見えないくらい小さなカニもいれば、サンゴと同じ色でわかりにくいカニもいる。

じゃ ぁ どうする。
くまぱぱは 目をさらにするのではなく 、頭のさらを使う。そうそう くまぱぱ特有の 河童のお皿。
わかる?
ようするに ミドリイシが
不可解な 白化をしていないかを 観察する。


ところで

この ミドリイシ、確かにLEDで よく 成長している。でも ブラウン系が多いね。
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でもね、 あなどってはいけない。
ブルーライトでみると ご覧ととおり、ほとんどのサンゴが 緑に発色する。
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だから ミドリイシっていうんだね。ほんとはね。
だけど ちっちゃいから 早く大きくなって ほしいんだな。
さんごちゃん さっちゃん。♪




昨日は 新春恒例の店頭での餅つき・・・・・。やっぱ つきたてのお餅は・・・・・
硬さといい 柔らかさといい・・・・・・違いますねぇ。
市販品と比べ・・・・・・・・られない美味しさ。

その模様は 編集し後日upします。

餅を食べる・・・・・・といったら こちらも 以外に 大食い 良く食べるんだ。

これは ミズタマサンゴ 別名バブルコーラルとも呼ばれている。
先ほど 中心部分に 弊店オリジナルの冷凍餌 マリンサクセスを 落としたところ
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落としたところの触手が陥没し 色が変わっているのが確認できる。


こちらは キクメイシ。ちょこんと マリンサクセスを 乗せたところ・・・・
隣接するポリプが たった1個の餌を奪い合い始めた。

それは 中央のちょっと 盛り上がった両ポリプだ。
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サイドから見てみると 盛り上がったポリプが二匹・・・
マリンサクセスの奪い合いをしている。

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最後にヒユサンゴの食事風景、」
こちらは、 通常のヒユサンゴ。
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でも マリンサクセスを サンゴに乗せると・・・・・
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無数の触手が どこからともなく 出てくる 出てくる。
そして 餌が こぼ。れ落ちないように 触手で支えるのだ。
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結構 大食いなんだよね。サンゴ君たちは・・・・。

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