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大阪城ホールにて、「サントリー 一万人の第九」を観ました。
その名の通り、一万人で第九を唄うというものなのですが、
もちろん、第九を唄うだけではなくて、佐渡裕氏の指揮のもと、
様々な交響楽などが演奏されたりなど、見応え聴き応えのある演目が色々とあり、
その果てでの、おもむろに一万人総立ち。そして、第九熱唱。
もちろんドイツ語で。
カタカナ読みな感じのドイツ語で。
圧倒されるとはこのことで、
一万もの人が、一つのことに集中して、エネルギーを放出する。
そこに理屈なんてもちろんなくて、ただただ圧巻なのでありました。
ズンと涙が出てました。
人のパワーってすごいな。
分厚い第九に包まれて感傷に浸らされたのでありました。
大阪のこのおばあちゃんからしたら、どうでもいいんだろうけど。



ノゾエ征爾
ノゾエさん

のぞえせいじ○75年生。脚本家、演出家、俳優。はえぎわ主宰。青山学院大学在学中の99年に「はえぎわ」を始動。以降全作品の作・演出を手がける。11年 の『○○トアル風景』にて第56回岸田國士戯曲賞を受賞。2014年には初の主演映画『TOKYOてやんでぃ』が公開された。



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