辻 修原作・小林健一作画 漫画『ユウジ、花満開!』第12回

小林1
小林2
小林3


※編注:もしよろしければですが・・・、
下記のアドレスで過去の作品がご覧いただけます。

漫画『ユウジ、花満開!』第1回
http://blog.livedoor.jp/nikkann2-animal/archives/1000737315.html

漫画『ユウジ、花満開!』第2回
http://blog.livedoor.jp/nikkann2-animal/archives/1013873045.html

漫画『ユウジ、花満開!』第3回
http://blog.livedoor.jp/nikkann2-animal/archives/1043156498.html

漫画『ユウジ、花満開!』第4回
http://blog.livedoor.jp/nikkann2-animal/archives/1060688805.html

漫画『ユウジ、花満開!』第5回
http://blog.livedoor.jp/nikkann2-animal/archives/1061356412.html

漫画『ユウジ、花満開!』第6回
http://blog.livedoor.jp/nikkann2-animal/archives/1061569499.html

漫画『ユウジ、花満開!』第7回
http://blog.livedoor.jp/nikkann2-animal/archives/1062181208.html

漫画『ユウジ、花満開!』第8回
http://blog.livedoor.jp/nikkann2-animal/archives/1063235369.html

漫画『ユウジ、花満開!』第9回
http://blog.livedoor.jp/nikkann2-animal/archives/1064205557.html

漫画『ユウジ、花満開!』第10回
http://blog.livedoor.jp/nikkann2-animal/archives/1066569856.html

漫画『ユウジ、花満開!』第11回
http://blog.livedoor.jp/nikkann2-animal/archives/1066820221.html


小林健一
kobayashikenichi_2

こばやしけんいち〇1972年生まれ、長野県出身。93年の旗上げより動物電気全ての作品に参加。胸毛を燃やしたり、体をはったギャグはおなじみ。一番楽な姿はふんどし姿ともはやコバケンブランドを築きつつある。そのかいあってか外部客演、映像への出演も多数。

 辻 修
tsujiosamu_2
つじおさむ〇岐阜県出身、1974年生まれ。93年の旗揚げより動物電気全作品に参加。毎度奇抜なキャラと軟体体質で小林と共に二枚主役を演じる。熱狂的なドラゴンズファン。映像出演も多く舞台以外でも幅広く活躍。ユニット・モッカモッカのメンバーとしても活動中。


[動物電気☆営業部からのお知らせ]

動物電気☆営業部では、動物電気および所属俳優、作家、演出家へのお仕事の依頼を承っております。舞台・映 像、その他、動物電気であれやってほしい! という皆様、どんなお仕事でも構いません。ひとまず一度ご連絡ください。お仕事のご依頼はメールまたは電話にてお待ちしています。

動物電気☆営業部

info@doubutsu-denki.com

TEL  090-1734-4403


えんぶチケット日時・枚数限定、お得に販売中!
shop_rogo_sp

header_rogo

政岡泰志グルメコラム番外編 来世は二枚目に生まれたい。

IMG_20170522_143934

7月ごろ、動物電気の反省会のあと姫野と森戸と小林と居酒屋で飲んだ時のことです。となりのテーブルに若い女性が二人座りました。お!若い女性だあ、とチラッと思いました。が、若い女性二人はあっという間に別の席に移動してしまいました。森戸曰くこちらのテーブルを軽く睨み付けて去ったらしい。煩かったかな。確かに騒いでいたかもしれないけど舞台くらいテンション高いわけではないと思うけど。ひょっとしたら以前となりのテーブルのおじさん達に絡まれてイヤな思いをしたことがあるのかもしれません。あり得ることです。自分らおっさんだって隣のテーブルに騒がしい若者(男ども)なんかいたら席を移動するかもしれない。ただ、そんな訳知りみたいなこと書いてますが、隣の若い女性が我々から去ったこと、軽く傷つきました!そんなに!イヤかね!自分と小林と姫野と森戸が騒ぐのは!?おっさんらたまにはしゃいじゃダメかね!?えげつない下ネタとか言ってなかったけどなあ。来世は二枚目に生まれたい。人間でなかったらシャチとかチーターがよいです。現世でもたまには若い女性と喋りたいです。

Screenshot_20170920-191411

政岡泰志
masaokataishi_3

まさおかたいし〇広島県出身、1971年生まれ。作家・演出家・俳優・動物電気主宰。93年の旗上げ後、作品全作品に参加。作・演出を手がける。92年から 02年の解散までHIGHLEG JESUSのメンバーとしても活躍。最近の公演ではおばさんキャラも定着し、圧倒的な存在感はお客さんを釘付けに。


[動物電気☆営業部からのお知らせ]
動物電気☆営業部では、動物電気および所属俳優、作家、演出家へのお仕事の依頼を承っております。舞台・映 像、その他、動物電気であれやってほしい! という皆様、どんなお仕事でも構いません。ひとまず一度ご連絡ください。お仕事のご依頼はメールまたは電話にてお待ちしています。

動物電気☆営業部

info@doubutsu-denki.com

TEL  090-1734-4403


えんぶチケット日時・枚数限定、お得に販売中!
shop_rogo_sp

header_rogo

side_twitterside_facebook

姫野洋志の「つぶやき川柳 第18回」

こんにちは 姫野です。

すっかりご無沙汰しております。8月も終わり、もう秋の風が吹いてきましたね。
久しぶりのつぶやき川柳、今回は歴史探訪の一コマです。

8月も下旬。機会を伺い、かねてより計画していた場所に訪れてみました。
昨年、改修が完了した小田原城です。私は神奈川県民ですが恥ずかしながらの初訪問となります。

動物電気内では日本史好きの政岡や辻、高橋などは詳しいみたいですが、恥ずかしい話、私はそれほど歴史に詳しくありません。

しかし最近は日本の歴史的な観光名所や建造物を歩いて巡り、いろいろと由緒を知るのが楽しくてしようがありません。もはやよく観光地で見かけるカメラ片手のおじちゃんの一員でございます。

おじちゃんとしては、ただ単に小田原城だけ行ってもつまらないので、豊臣秀吉が小田原攻めをした際に築いた城、石垣山一夜城址を先に巡ってから訪れることにしようと決め、今回はその石垣山一夜城編でございます。


小田急線小田原駅から箱根登山鉄道に乗り換え、入生田駅で下車。残暑が厳しいです。箱根駅伝でお馴染みの国道1号線を渡り、早川に架かる太閤橋を進むと小一時間の山登り。

画像1 太閤橋

平日の暑い盛りの時間もあって誰もいやしませんが、見知らぬ土地を行くのはちょっとワクワクします。30分ほど登っていくと親近感を覚える名前の橋がありました。

画像2 ひめのみずばし

漢字で「姫ノ水橋」。由来は不明ですが、姫野を名乗る身としてはちょっと嬉しかったです。

画像3 欄干より

欄干からの景色を見ると、けっこう登ってきていますね。

登り始めて50分。少しずつ下り始めると左手に迫力のある石垣、右手には駐車場と一夜城ヨロイヅカファームというカフェレストランが見えてきました。到着です。

画像4 石垣山一夜城入り口

思ったよりきれいに整備されていて、歴史を感じさせる石垣とのコントラストが素敵です。

画像5 馬屋曲輪

ワクワクしながら天守台跡まで登りましたが、そこからは樹木に遮られ下界は見えず。
本丸跡に見晴らしのよい展望台がありましたので、そこから太閤秀吉も眺めたであろう小田原城をいよいよ望みます。

画像6 展望台

おお素晴らしい景色!右手には相模湾、中央あたりが小田原の街でありましょう。で、城はどこだ? ん? 見当たらない。ここからは見えないのか? ひょっとして左手の森に阻まれて見えないのか? などと思いながら、10分くらい探すも小田原城が見つけられずがっかり。

ここで一句。

「太閤の 気分で勇むも 見えぬ城」

現地では見つけられなかったのですが、帰ってから写真を拡大して探したところ、きっちり写っていました。恥ずかしながら自分の目が節穴であったことを認めます。
にしても現代の建築物にカモフラージュされていて山頂からの肉眼では小田原城がどこにあるのか全くわかりませんでした。

お城、どこかわかります?・・・そうここです!緑生い茂るすぐ脇のここ!

画像7 展望台 拡大

位置関係も把握したので、次行ったときは、是非とも肉眼で認識したいと思います。いやはや情けない。

さてこの後、立派な石垣に囲まれた井戸曲輪跡に降りていき淀君の化粧井戸などとも呼ばれる井戸を拝見。お、水も湧き出ています。ここはちょっと空気が違っていて400年の歴史を実感できる素晴らしい場所でした。パワースポットっていうネット記事もありましたよ。うなずけます。

画像8 井戸曲輪

帰り際にヨロイヅカファームで買ったあんぱんをかじりながら東海道線の早川駅側へ下山。小田原漁港まで足を延ばし、遅い昼食でもと思ったのですが、向かい岸側に来てしまったようで、ここから回ったのではぎりぎり魚市場食堂の営業時間には間に合わず。

画像9 小田原漁港

まあこんなこともあるかと気を取り直し、小腹を空かせながら、いよいよ今回の旅の目的地、小田原城へ向かうのでした。

次回のつぶやき川柳、小田原城編に続きます!


姫野洋志

himenohiroshi

ひめのひろし〇神奈川県出身、1972年生まれ。93年の旗揚げ時より01年まで動物電気全ての作品に参加。07年、6年振りに復帰したにも関わらず当時の切れは健在。細かい芝居には定評がある。コント集団・多摩の会主宰。


[動物電気☆営業部からのお知らせ]
動物電気☆営業部では、動物電気および所属俳優、作家、演出家へのお仕事の依頼を承っております。舞台・映 像、その他、動物電気であれやってほしい! という皆様、どんなお仕事でも構いません。ひとまず一度ご連絡ください。お仕事のご依頼はメールまたは電話にてお待ちしています。

動物電気☆営業部

info@doubutsu-denki.com

TEL  090-1734-4403


えんぶチケット日時・枚数限定、お得に販売中!
shop_rogo_sp

header_rogo
記事検索
日刊☆えんぶラインナップ

池谷のぶえの人生相談の館

松崎ひとみサムナツ活動日記

一十口裏の妄想危機一髪

粟根まことのエッセイ「未確認ヒコー舞台:UFB」

松永玲子のエッセイ「今夜もネットショッピング」

ノゾエ征爾のフォトエッセー「桜の島の野添酒店」

植本潤(花組芝居)vs坂口真人(演劇ぶっく編集長)対談「『過剰な人々』を巡る♂いささかな☀冒険」

ふれあい動物電気

kugiri

小野寺ずるのお散歩エロジェニック

池谷のぶえの国語算数理科社会。

南信州・駒ヶ根だよりby劇団サムライナッツ

演劇キックラインナップ

演劇キック

観劇予報

宝塚ジャーナル

演劇人の活力源

えんぶ情報館

kugiri

えんぶショップ

えんぶミロクル

えんぶfacebook

演劇キックツイッター