池谷のぶえの国語、算数、理科、社会。

こどもの心で学ぶ大人の教室。 池谷のぶえが新たな知の鉱脈発見の旅に出る!

池谷さんに学んで欲しいこと大募集!

第25回 家系図

興味が持てない様々なことを学びたい…そんな無責任な前向きさからはじまったこのコラム。


ついに完成いたしました。家系図。


池谷コラム写真


いや、正直、このコラムを開始した当初、まさかここに行きつくことになるとは思ってもいませんでした、家系図。


だって、家系図ですよ。

武士でもねーのに。

たいした家系でもねーのに。


作ったからといって、徳川家の血筋を引く…なんてこともまったく判明しないわけですし、もうこればっかりは清々しいほどに、ただ


作った!


それだけです。


受け止めて! この清々しさ!


そして必要なかったら各々空に放って!


あたいの家系図は大気圏を超えて宇宙へ!

宇宙人に見つけられてブラックホールへ!

ブラックホールで粉々になって、その塵がやがて再び地球に到達し、花粉症ならぬ、池谷家家系図症にでもなればよいわ!


こうして悪態をついてみたものの、家系図とは感慨深いものですね。


自分たちで知っていることなんて、ほんと一握りだな…って思います。


家系をたどることによって、坂井さん、松本さん、冬木さん、木村さん、富田さん…という苗字が自分の血に関係していることを知ると、このまま枝葉を伸ばしていけば、関係ない苗字の方なんかいるのだろうか…最終的には人類みな兄弟的なキャッチコピーは真実なのではないだろうか…とすら思ってしまいます。


いままでごくごく普通の苗字に思っていた、坂井さん、松本さん、冬木さん、木村さん、富田さんが、急に身近に感じるもの…なんなら、やさしくしたくなるもの…。


だから、坂井さん、松本さん、冬木さん、木村さん、富田さんも、池谷さんにやさしくしてね…。


つい最近、人は何百回と生まれ変わるから経験しない人生や人格などない…みたいな文章を目にしたのですが、そう考えると、ああ…あの人の嫌いな態度も、あの人のあこがれる部分も、自分が経験した(する)ことなのかなぁと思い、他人事とは思えなくなるものですね。


そんな人類愛のような豊かな気持ちも生まれる反面、結果、家系図を作成して思ったのは、ああ、池谷家も私の代で途絶えるのだな…という確信です。


ごめんなさい、ご先祖様!


という申し訳ない気持ちばかり。

だって、こんなにも命を紡いできたのにね。

いよいよラスト池谷です。


お婿さんを迎えればいいですって?


そんな宇宙に行くよりも難しい課題のクリアは無理です。


とはいえ、最近はお婿さんを希望する方々の婚活サイトもあるんですってね。

すごい世の中になりました。


友人知人で、婚活サイトや合コンでお相手を見つけた方々もたくさんいますし、かつてのお見合いというものの進化形なのかもしれませんが。


きっと、家系図のご先祖さまたちも、いまのような自由恋愛というよりは、俄然お見合い世代ですものね。


人生がそうやって決まっていくことが、うらやましいような、うらやましくないような。


でも確実に、そうした時代だったからこそ、婚姻というものが確実に人生の中にあって、家系が繋がってきたのでしょうね。


家系が続くということも、各々の家によって重要性も違うとは思いますが、何にしろやはり、途絶えさせてしまうことに罪悪感がないといえばうそになります。


どこに謝ったらいいのかわからないので、取り急ぎ家系図に謝るしかないですね。


婿をもらえるような人間性がなくてすみません! ご先祖さま!

この場をお借りして謝罪いたします!

とどけ、ご先祖さまへ!


こうなったら、せめて歴史や人々の記憶の中に、池谷という名前を残すしか手段はありませんが、とりたてて人々の記憶に残るような才能があるわけでもないので、具体的な手段としては犯罪くらいしかおもいつきません。


それこそ、もっとご先祖さまに謝罪せねばなりませんね。

そこだけはなんとか踏みとどまらねばなりません。


さて、家系図も完成しましたので、「池谷のぶえの国語、算数、理科、社会」としてのコラムは、次回でひとまず卒業いたします。


卒業…甘酸っぱい響きですね。

ここのところ、何からも卒業してないので、ちょっと新鮮です。



卒業につづく



*****

奈っち様

今年の4月、第15回「日記」掲載時に「家系図作り」のご提案をしていただき、ありがとうございます。
ついに、池谷さんが「家系図」が完成しました。
つきましては「池谷さんからのお礼の品」を送らせていただきたいと考えております。
お手数をおかけしますが、編集部まで送付先のご住所、お名前をお知らせいただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

演劇キック編集部
engeki+kick@enbu.co.jp
tel.03-3229-2424
fax.03-3229-2423

第2回写真




【筆者プロフィール】
池谷
池谷のぶえ
いけたにのぶえ94年より04年の解散まで劇団「猫ニャー」の劇団員として活動。解散後は、ケラリーノ・サンドロヴィッチ作品、NODA・MAP、蜷川幸雄演出作品など数多くの舞台に出演。

[出演情報]
【舞台】 
NODA・MAP「足跡姫~時代錯誤冬幽霊~」(作・演出:野田秀樹)
2017年1月18日(水)~3月12日(日) 東京芸術劇場プレイハウス

「Little Voice(リトル・ヴォイス)」(作:ジム・カートライト、演出:日澤雄介)
2017年5月15日(月)~28日(日) 天王洲 銀河劇場 ほか、地方公演あり





えんぶ3号発売!えんぶチャート投票ハガキついてます。




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第24回 餅

興味が持てない様々なことを学びたい…そんな無責任な前向きさからはじまったこのコラム。


先月、もうすぐ野田地図のお稽古が始まるわ~、ソワソワするわ~、と言っていましたが、そう言ってる間にお稽古も始まり、年も明け、いよいよ初日です。


1ヶ月の間にいろいろありすぎなんじゃないかしら…。

妖艶な熟女の真夜中2時のように、もう少しけだるい感じで過ぎて行ってもいいのよ、時間…。


正直この1ヶ月、目まぐるしすぎて、ほぼほぼ最低限の衣食住+稽古の記憶だけです。

もちろんそれなりに飲んだりもしていたのですが、飲んでいる記憶さえも嵐のように過ぎていき、つまみを味わえた記憶があまりない…静かな店で美味しいつまみでちびちびと、ただちびちびと飲みたいよ…。


とはいえ、約12年ぶりの野田地図のお稽古は、稽古突入前の不安とは裏腹にとても居心地がよかったのであります。


セリフを覚えるのが何かと苦手な私としては、いつもセリフ先輩が前を走り、私がゼイゼイ言いながらついていく…というヒエラルキーですが、今回はめずらしく仲良く並走している感覚…セリフ先輩を追いかけなければ…という恐怖心がほぼほぼありませんでした。


こういう感覚って、遡ると高校生くらいの時の、演劇ばっかりやってるくせに演劇に対して無責任だった頃の感覚に似ています。


もちろん、もう大人なので無責任に取り組んじゃいませんが、変な責任感を持たずにやっていた頃の感覚を思い出しました。

少し、自由が戻ってきたみたいな。


スタッフのみなさんの、思いやり精神の高さも、居心地の良さを感じた要因かもしれません。


私みたいな下水道役者に対しても平等に接してくれるみなさまに、感謝であります。


下水道役者って…書いてみて、なにもそこまで自分を卑下しなくても…という気もしてきましたので、少し身分を上げましょうか。


私みたいな水道役者に対しても…なんじゃい、水道役者って。


下水道だって大切なライフラインよ。下水道役者だってがんばってゆきます。


そんな、居心地のよい現場に参加していると、ああ、お芝居をするっていいものだなぁ…と思い、もっともっとやりたいな! と、前向きな気持ちになったりもするのですが、そうした時に限って先々の予定がめっきりない。


人生うまくはいかないものです。

そこら辺に関しては、スペシャリストなのでまかせて!

なんてったって、下水道役者ですから!


さあ、とはいえ、卑下祭りしてる場合ではないんですよ。

もう初日なんですよ。

どうしてくれるんですか。


ご存知の通り、全く時間がなかったのでなんにも挑戦できちゃいませんよ。

ということで、まだ正月気分の抜けない1月でもありますし、私のほぼほぼ興味のない「餅」に挑戦しましょうか。


いかにも餅に興味がありそうな見てくれだとは思いますが、ほぼ興味がないです。

目の前に出されたなら食べる…程度のランキングなので、なぜ世間があんなに餅に対するリスペクトが高いのかわかりかねます。


だいいち、加工してすぐ食べないとすぐ拗ねるじゃないですか。

あの、自分本位ならぬ、餅本位なところが、いまいち好きになれません。

なぜ、餅時間に私の時間を合わせなければいけないのか。

餅の方からもっと歩み寄ってほしい。


とはいえ、あいつら餅は、ただじっと待っているだけです。

だって、待っているだけでもみんながチヤホヤしてくれるんだから!

モチ力たかいよね!


ああ…イライラしてきました。

どうしてくれるのよ! もうすぐ初日なのに!

餅のことなんか考えてる場合じゃないのよ!

時間泥棒め!


そんな、憎しみの相手「餅」を、新たな食べ方でゆさぶってやろうと思います。

しょうゆとか海苔とかキナコとか餡子が、いつまでも守ってくれると思うなよ! 餅め!


まずは、オードブル餅から。


写真1


ツナマヨ餅

まあ…なんだろう…チラシから想像した通りのお芝居って感じです。


生ハムオリーブオイル餅

まあ…なんだろう…さわやかな印象だけど、それぞれの役者さんはもっと輝ける場所があるはず…みたいなお芝居な感じです。


梅しそ餅

まあ…なんだろう…この役者さんたちだったらそりゃそういう作品になるよな…でもせっかくならご飯で食べたいな…というお芝居な感じです。


ナムル餅

まあ…なんだろう…ああ、ちょっといいもの観たな…というお芝居って感じです。


つづいて、メイン餅です。


写真2


カレー餅

まあ…なんだろう…純粋に楽しかった! みたいなお芝居な感じです。


餅寿司

まあ…なんだろう…稽古中いろいろあったんだろうな…みたいなお芝居な感じです。


お好み焼き餅

まあ…なんだろう…そりゃ美味しくなきゃだめでしょうよ。みたいなお芝居な感じです。


西京味噌餅

まあ…なんだろう…へぇ、こんな劇団あったのか…次も観てみようかな…みたいなお芝居な感じです。


最後に、デザート餅です。


写真3


はちみつ餅

まあ…なんだろう…小一時間やさしくなれそうな作品だったな…みたいなお芝居な感じです。


シナモンレーズン餅

まあ…なんだろう…ああ、こういう組み合わせもありなのね…みたいなお芝居な感じです。


餅ヨーグルト

まあ…なんだろう…楽日まで健康でがんばってね…みたいなお芝居な感じです。


ガム餅

まあ…なんだろう…なぜやろうと思ってしまったのだろう…みたないお芝居な感じです。


最後のガム餅に関しては、咀嚼途中に一瞬「死」が横切りました。

あまりやるものではありません。


餅…まだまだ果てしない可能性がありそうだということだけは感じた挑戦でした。

しかしこの挑戦で得たものは、何十グラムかの体重増加だけです。

餅め!


さて、結果的に餅に負けた感がいなめませんが、お芝居に集中しようと思います。


野田地図「足跡姫 時代錯誤冬幽霊」餅は、まあ…なんというか…生きなきゃ! と思わされる作品です。



次の学問につづく



*****

第2回写真


「池谷のぶえの、国語、算数、理科、社会。」では、池谷の興味のなさそうなことを募集中です。あんなことが興味なさそうだから挑戦してみてほしい、こんなことが興味なさそうだから体験してみてほしい…などなど、ひらめきましたらぜひコメント欄からご一報ください。採用させていただいた方には、以前私が無駄につ くりすぎてしまった手ぬぐいをプレゼントいたします。

【筆者プロフィール】
池谷
池谷のぶえ
いけたにのぶえ94年より04年の解散まで劇団「猫ニャー」の劇団員として活動。解散後は、ケラリーノ・サンドロヴィッチ作品、NODA・MAP、蜷川幸雄演出作品など数多くの舞台に出演。

[出演情報]
【舞台】 
【舞台】 
NODA・MAP「足跡姫~時代錯誤冬幽霊~」(作・演出:野田秀樹)
2017年1月18日(水)~3月12日(日) 東京芸術劇場プレイハウス

「Little Voice(リトル・ヴォイス)」(作:ジム・カートライト、演出:日澤雄介)
2017年5月15日(月)~28日(日) 天王洲 銀河劇場 ほか、地方公演あり





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第23回 体育

興味が持てない様々なことを学びたい…そんな無責任な前向きさからはじまったこのコラム。


さあ、「遠野物語 奇ッ怪 其ノ参」も無事閉幕し、つかの間のお休み期間。

とはいえ、そろそろ12年ぶりの野田地図への参加に向けてそわそわする日々です。


もともと野田さんの作品に参加させていただくことになったのは、一般の方たち対象のオーディションワークショップがご縁でした。


元来、演劇低体温症の自分としては、そんなきらびやかな募集にギラギラと食らいつくようなパワーもないまま、ワークショップ申し込み最終日を迎えた日、当時事務員として勤めていた演劇学校のとある講師の方から「応募してみなさい」と強く勧められ、流されるままに応募。


結果、その頃出演した舞台をたまたま野田さんが観ていて下さったのでなんとかワークショップに参加できたものの、後々「オーディションでぜんぜん目立ってなかったね」と言われたほど、オーラ0での幕開けでした。


その後も、何かを表現したり、発表したり、動いたり、いろんな方とのコミュニケーションをうまくとったり…自分の苦手なことを総動員しなければならない日々で、初めてのお稽古から10日くらいはずっと微熱を出していたほどです。


というか、何かを表現したり、発表したり、動いたり、いろんな方とのコミュニケーションをうまくとったり…って、この仕事に必要なことばかりで、それが全部苦手なことって、いったいどうするつもりだったのでしょう自分。


いまだって、ほぼほぼ改善されちゃいませんが、自分に対してだいぶ無責任になってきた分、そこらへんのジャッジは適当になってきたので、微熱までは出なくなりました。


しゃーないもん、できないものは、できないもん。

できないもんを努力しようとすると、自分が壊れそうになるという自分の構造もわかったので、いまあるものを使いつくしていくしか、しゃーないもん。


という、45年目の自分取り扱い説明書です。


45歳の12年前というと、33歳の頃になるわけですが、信じられませんが自分にも33歳の頃なんてあったんですね…なかったと思ってましたもの…自分には20代と30代…。


20代は貧乏と確執との闘い、30代は仕事との闘い、いっっっそがしかったんだな…いまよりずっと。


その頃は、朝起きて会社行って、早引きさせてもらい舞台やって、お客さんと飲んで、朝起きて会社行って…を繰り返してましたもの。

途中で風邪ひいて、それでも飲みに行って、会社行って…なんでそんなことできたんだろうか…いまなんて絶対できない…そしてやっちゃだめ、そんなルーティン。


その頃からいまの自分の生活なんか見たら、怠けてんじゃねー! と思うかもしれませんが、でもね、その時にしかできないこと、その時にしか出ないパワーというものがあります。


あたいはいま、あめんぼのくせに葉っぱの上に乗っかって川を下るようなイメージの時期なので、思い切り怠けるつもりです。


とはいえ、野田地図=動く、というイメージがあります。

いくら大仏のごとき私でも、少しは動かねばなりません。

ええ、もちろん、動くことなどほぼほぼ興味がありません。

しかし、動かねば。


ということで、ここ一年で一番動いてみようと、ラウンドワン「スポッチャ」に行ってまいりました。


「遊んでるだけじゃねーか!」

という声が聞こえてきそうですが、ええ! そうね! でもね、遊ぶのがつらい人だっているのよ!


運動というものに縁遠い自分としては、こんなにもスポーツに対して人々が集うものなのか…ということが衝撃でした。

なに? 人間って、スポーツが好きなのかしら?


まずは、先月のコラムでも宣言した通り、バッティングのコーナーへ。


写真1


80k、90k、100k、120k…と球の速さが書かれているブースがありますが、どれがどれだけどうなのか見当もつきません。


とりあえずは、一番低い80kのブースに入ってみる。

とりあえずは、一番手前のバットを持ってみる。

とりあえずは、ベースの横に立ってみる。

とりあえずは、正解がわからない。


一球目というのは、ものすごく怖いものですね。

なんかこっちが悪いことしたみたいな速さで球を投げてくるじゃないですか。

なんにも悪いことしてないのにさー。


しかし、バットというものを持ってしまっているので、振ってみる。

ちょっと、当たる。

カーンと、当たる。

カキーンと、当たる。


なんだ…面白いじゃないか…気持ちいいじゃないか…もっと…もっと速い球を投げてくれ…そんな気持ちになってゆくものなのですね。


スポッチャですと、後ろに並んでいる方がいると一回ずつ交代せねばなりませんが、なんなら、心行くまで打っていられるバッティングセンターとかないものでしょうか…完全に虜です。


後で気づいたのですが、バッティングコーナーの横にキャッチボールスペースもあって、ああ…それもやりたかった…なんならもう、野球がやりたかった…まさか自分にこんな感情が沸き起こるとは意外です。


持ってみるものですね、バット。打ってみるものですね、球。


その後も、キックボクシング、ロデオ、エアホッケー、卓球、ダーツ、ダンス、シューティング、ドライブバトル、セグウェイ…いろいろ堪能しました。


写真3

写真4
写真5
写真2

でも振り返ってみると、たくさん動いて、たくさん笑えるものね、適度な運動って。私には足りない、セロトニンも運動で補えるらしいことは薄々知ってはいましたが、これからもしばらく生きていかねばならないうえで、本格的に必要なことかもしれません。


バッティングセンターが家にあればいいのになぁ…。



次の学問につづく



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