高麗人参(朝鮮人参)【 高麗人参(朝鮮人参)とは 】

Panax ginseng C.A Meyer
(パナックスジンセンC.Aメイヤー)

Korean ginseng(コリアンジンセン)
korea insam(コレアインサム)


高麗人参(コウライニンジン)とは、五加木(ウコギ)科の植物で、朝鮮人参(チョウセンニンジン)、おたね人参(オタネニンジン)ともいわれます。

日本の栃葉人参(トチバニンジン)、中国の田七人参(デンシチニンジン)、米国やロシアのシベリアニンジン(エゾウコギ)などの世界各地の人参と同じ科と属(ウコギ科ニンジン属)ですが、品質の面では著しい差を見せています。



私達が日常的に食べる野菜のにんじんはセリ科の植物で、高麗人参とは種類が違います。高麗人参が日本に渡来したのは、ヨーロッパより渡来した野菜の「にんじん」より先とされています。

高麗人参の後に伝わった野菜のにんじんは、高麗人参に形が似ていることから、同じ「ニンジン」の名で呼ばれたようです。


高麗人参は、「蔘」の字が書物に登場する以前から広く民間で利用され、現在に至るまでその歴史は数千年に及びます。

中国の毛沢東主席や、アメリカの元国務長官キッシンジャーも愛用していたといわれる高麗人参は、数多くある健康食品のなかでもとくに注目され、人参だけの国際会議が韓国で開かれているほどです。
また、アメリカでは滋養サプリメントとしてベストセラーの1つになっている程です。

高麗人参を植物の王とした神農を讃えた聖徳太子をはじめ、徳川家康は常に高麗人参を携帯していたと云われ、八代将軍の徳川吉宗の頃には日本全国に高麗人参の栽培を奨励し、秦の始皇帝も必死に探し求めたともされる高麗人参は、時代を問わず人々に愛され続け、私達人間にとってやはり最高の健康食材なのでしょう。


韓国で「ホンサム」と呼ばれる紅参という字は、日本では「コウジン」または「こうさん」と呼ばれ、生の高麗人参を長期保存・飲食できるように加工したものです。

生の高麗人参(水参)の蒸乾燥を繰り返す製造過程の間に紅褐色の色になります。
高麗人参はこの製造過程を経ることで、さらにサポニン含有量などを増し紅参になります。

栄養成分が一段と豊富になった紅参は、高麗人参のなかでもとくに高級品として扱われます。高麗人参の紅参は、自然界の豊富な栄養がバランスよく混じり、毎日の健康食品としてとてもお薦めです。


高麗人参のように確かな歴史と信頼のある健康食品は多くありません。
現代の様々な生活習慣、環境問題や食べ物の問題、高麗人参のように優れた健康食品に非常に注目が集まっているといえます。



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日韓薬草研究会 鈴木
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