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高麗人参のふるさと(韓国 錦山)【 高麗人参(朝鮮人参)の由来 】

中国の古典である「神農本草経」には、高麗人参朝鮮人参)の産地や品質などの具体的な説明が記してあり、野生の高麗人参の自生地や高麗人参の由来なども明かしています。



「高麗人参」はアジアの極東地方にだけ自生する植物で、北緯30から48°の地域である韓国、中国、ロシアの三つの地域で産出されています。高麗人参は栽培適地に対する選択性が強く、気候や土質等の自然環境が適さない土地で、高麗人参を適応、生育させるのはとても難しいとされています。

このような理由で、韓国は高麗人参の生育に最適な環境であり、特に韓国の人参を「高麗人参」という名前で呼び、世界的に「高麗人参」が高く評価されているのです。

日本では朝鮮半島から伝わった人参ということで、今でも「朝鮮人参・チョウセンニンジン」の呼び名の名残がありますが、現在では韓国と朝鮮をわけるためにも「高麗人参・コウライニンジン」の呼び名が一般的です。

また、高麗人参は「おたね人参・オタネニンジン」とも呼ばれますが、これは江戸時代に徳川吉宗が高麗人参の栽培を全国に奨励した際、朝廷から各藩へ、各藩から農家へとその高麗人参の「種」が受け渡される時に、それに「お」をつけて「御種(おたね)」と呼んだことに因むそうです。


高麗人参が書物に登場するようになったのは、今からおよそ2,000年前、中国の前漢元帝時代(BC48-33)の文献で高麗人蔘の「蔘」の文字が初めて紹介されてからですが、中国の後漢の文献でも記録が残っているようです。



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日韓薬草研究会 鈴木
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