ブログネタ
植物のある風景 に参加中!
神農本草経【 神農本草経とは 】

中国の三大古典といわれる「皇帝内経(コウテイダイケイ)」、「神農本草経(シンノウホンゾウキョウ)」、「傷寒雑病論」(張仲景方)の三書ができたのは、中国の前漢(紀元前202〜8年)から後漢(25〜220年)にかけてのようです。


高麗人参朝鮮人参)をはじめ、個々の薬草について記された古典が「神農本草経」にあたり、薬草のバイブルに相当する評価を与えられている案内書です。


「神農本草経」を著した神農は「薬草世界の祖」といわれ、聖徳太子が施薬院に守り神として設置した像も神農です。

神農は中国の紀元前に実在したとされる三皇の一人で、人々に農業や牧畜、生活全般を教え、自ら毎日薬草を食べ、分類と毒性を自分の身体で確認したとされています。薬草の知識を普及し、多くの民から慕われたそうです。

日本でも、大阪の薬問屋街がある道修町の少彦名神社や、東京の湯島聖堂で毎年11月23日に神農祭が行われているそうです。


高麗人参(朝鮮人参・おたね人参)紅参とメシマコブ(桑黄茸)なら韓国産の日韓薬草研究会
日韓薬草研究会 鈴木
http://www.nikkanyakuso.com/
mail@nikkanyakuso.com
TEL/FAX 042-729-3945(祝・日・木を除く 09:00〜18:00)
※インターネットとFAXは、24時間365日受付けております。

本場・韓国産の高麗人参(朝鮮人参・おたね人参)紅参(6年根100%)と桑の木栽培による本物のメシマコブ(桑黄茸)100%なら日韓薬草研究会