私の投資手法

2006年01月07日

投資手法

.肇譟璽匹梁仂櫃箸靴討覆柴経先物(TOPIX先物)なのか?
 
 まず、レバレッジの高さ・ボラティリティー(変動率)の大きさが上げられます。これにより現物取引などでは考えられないほどハイリスク・ハイリターンが追求できるのです。売買規模も非常に大きく、かなりの金額をつぎ込んでも価格形成に影響を与えることはありません。そして最も重要なこととしては日経先物とは日経平均(225銘柄の平均)を対象としているため、特定の会社が不可抗力的事態(ライブドアショックなど)で株価を下げたとしても影響を受けにくいのです。

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 私も今まで現物・信用取引をメインにトレードを行ってきました。その中で様々なトレーダーの情報を得て感じたのは、結局株式投資は“心理的要素”が非常に大きいということなのです。つまりは感情のコントロールですが、これを克服できるかどうかが鍵になってくるのです。そんなことどこにも書いてあることでしょうが、わかっていながらほとんどの投資家はこの壁を乗り越えられないのです。

私はいつしか
  「“感情のコントロール”はある意味才能である。」
と考えるようにしました。

    であれば私のような凡人はどうすべきなのか?

答えは感情という要素を排除し機械的にシステムによる投資判断を行うことしかないのです。


なぜ“寄り引けトレード”なのか?

 オーバーナイトをしないことで不可抗力的事態(9・11等)に対するリスクを回避するのです。デイトレードとはいえ証券会社の自動売買を利用すれば、専業トレーダーでなくても可能な形態にしました。 

 
  

nikkeiyorihike at 12:56|Permalinkclip!