日健社員ブログ

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先週から洗濯物がはかどる、はかどる、管理部コタローです。

令和2年度と異なり令和3年度は介護業界のかかり増し経費の補助金は
感染者や濃厚接触者の生じた施設に一定期間のみ交付されていますが
その代わりに行われていたのが介護報酬に0.1%上乗せ特例です。100
万円の介護報酬を受け取っていれば1万円がかかり増し経費とみなされ
て多く介護事業者へ支払われていたことになります。この特例ですが9
月に終了予定です。その延長を巡って依然として厚生労働省と財務局で
話し合われているのが現状ですが残り6営業日を残してどう決着するのか
注目しています。

また介護施設への入所や面会についてワクチン・検査パスポートの活用も
議論されている状況でこちらは11月までに結論をだそうと分科会を含めて
議論されています。

医療従事者は今年度末、高齢者は来年頭から3回目のワクチン接種が予定
されていたりもしていますがイスラエルやシンガポールなど世界の様々な
情勢を見ていると新型コロナでひとくくりにも出来ず、地域差や人種差も
考慮して対策を講じていかないとwithコロナすら難しいように思います。

ただ、急速な感染拡大下には「若者が自粛していない!」「人流!人流!」
と叫んでいたのに急速な各線収束下では「本当に急激に下がっているの?」
「今までより一人一人が感染に気を付けているんじゃない?」と歯切れが
悪くなるテレビ出演中の医師や専門家にはそうした議論に参加して欲しく
ないと考えています。いい加減、科学的な判断をお願いしたいです。

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我が金運もこれまでかぁ、管理部コタローです。

シルバーウィークは一足早く長谷寺へお彼岸に行ってきました。確かにお彼岸よりも
早いとはいえ相変わらずの人出の少なさで子供の頃に訪れていた時に比べて寂れた印
象です。新しい店もいくつかありますが閉店している店が増え、以前は草餅をついたり
蒸したりする活気がありましたが綺麗な石臼と杵が店先に置かれている状況。そんな
門前町なのでお参りを終えると何処に寄るともなく、帰りの電車に乗り込んだのですが
このまま帰るのもつまらないので初めての大和郡山へ急遽行くことにしました。

郡山市について訪れたのが郡山金魚資料館。こちらは金魚の養殖をされているやまと
錦魚園さんが無料で養殖の水槽を開放してくれています。普段や全く金魚に興味があ
りませんでしたがいわゆる高級金魚も見る事が出来て

鶴と同じ顔の模様のたんちょうや

20210921-1

まだらな色が美しい三色出目金

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などなど見ていても面白くて美しい金魚に目が癒されました。最近はアート
アクアリウムも定期的に開催されていますが金魚よりもそれを使った光や
展示の方法が主役のような作りに感じられるし、病気や死んでいる金魚が
放置されているのが目に付くのであまり好きではありませんがこちらは身近
な展示で私好みでした。無料なのか時期が悪いのかはわかりませんがそれ程
展示自体に力が入っていないのも良かったのかもしれません。今度は同じ奈
良の金魚ミュージアムに行ってみようかと思います。

ただ、郡山市で見たのがここぐらいで駅前を含めて随分と閑散としています。
数年前は電話ボックスの巨大金魚鉢が街中に合ってオシャレなカフェもある
ように雑誌やネットで見た記憶があって伺ったのですがメインの金魚ストリ
ートにある店も呉服屋や眼鏡屋、学生服屋といった地元向けの店が多く、歴
史があるものの郡山城址も個人の想像力に頼る部分が多くて残念でした。

赤と白の鮮やかな金魚の美しさに心を持っていかれたので苔リウムの次は金
魚のボトルアクアに挑戦してみようと思います。

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道を訊かれて自信満々に嘘を教えてしまった、管理部コタローです orz

関連会社を含めて弊社の施設は45施設になり、その内37施設を事務管理部で
管理しています。なもので1ヵ月に1施設1人の退去者が発生するとしても37人
となり、それだけの退去に係る精算や火災保険解約の処理が必要になります。
昨日はその火災保険の解約について触れましたが今日は原状回復工事の話。

ほとんどの原状回復工事については主に施設長がお客様と交渉して頂いてこち
らでは清算処理をするだけで済むのですがたまに清算処理完了間際に

「この工事については経年劣化だから御社持ちですよね?」とか
「確かに柱に傷はつけたけど、柱全てを補修するのはおかしくない?」とか
「工事費の負担について承諾してないし、そもそも見積も見たことない。」とか
「寝たきりだったのに壁や床の補修が必要ってどういうこと?」とか

様々なひっくり返りパターンが発生します。こうしたことは賃貸物件にはよくあ
る話でレンタカーのように

・部屋に荷物を搬入する前に双方立ち合いの元、傷関係のチェックし書面に残す。
・部屋から荷物を搬出後に双方立ち合いの元、傷関係のチェックし書面に残す。

といった事務を徹底していればある程度トラブルを防ぐことが出来るのですが
社内やお客様の事情から中々徹底しきれていないのが実情。そうは言ってもト
ラブルの防止の為にも先程の2つのスキームに加えて

・居室の破壊・汚損は出来る限りその発生日時と原因、状態を入居者様と家族様と
 会社の間で共有する事。
・可能な限り破壊・汚損は発生時にそれぞれ加害者の保険で修繕する事。

も徹底していくことが必要になってくると思います。また、傷はまだ良いのですが
汚れについては経年劣化かどうかの判断も国土交通省の指針に従ったとしても難し
い部分もあるのでこちらの目利きも鍛える必要があると考えています。

たまに原因不明な破壊・汚損も発生しますが・・・。

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