日健社員ブログ

日健マネジメントの社員ブログです。大阪・兵庫・奈良の有料老人ホーム、日健マネジメントの採用情報はこちら。

施設

来年3月に宝塚市にオープン予定のサービス付き高齢者向け住宅の

オープニングスタッフを募集中です!!

最新の施設で入居者様の安心と安全、そして充実した生活のサポートを
一緒に考えて、閃いて、実現して、そして笑いあう仲間を求めています。

オープニングスタッフに興味がわいた方はそれぞれの専用ページをご覧ください。

正社員に興味がある方は こちらから

パート
に興味がある方は こちらから

まずは私たちに会いに来て下さい。

宝塚の新天地で
新しいスタートを一緒にきりましょう!!

本社

寒さに負けて朝ランから夜ランに変えました、管理部コタローです。

昨日も通常業務をこなしていたのですが

「口座振替の確定情報ちょうだい。」
「昨日同じ課のさんに渡しといたで。」
 (゚∇゚ ;)エッ!?

とか

「昨年末の、届いていますか。」
「いえ、まだですね。」
「あれ、発注しましたよね。」
「言ってたデータがないと作れないのですが・・・。」
「あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁ!!!」<( ̄Д ̄;)>

さらに

「そろそろ発注しないと納期間に合いませんけど、発注依頼もらいましたっけ。」
「ああ、もう稟議通ってるはずやし、発注してたと思うけど。」
「まじで!すぐ処理しますわ!」
「あ、ごめん。稟議途中で止まってたわ。」
「急ぎましょう!!!」Σ(=゚ω゚=;)

他のスタッフとの共同作業になりますと甘えではないですが
「あれは向こうがやることだから。」
「あの人がやってくれているだろう。」
という考えもあって、結果どちらもやっていなくて業務が進んでいないことがあります。
情報収集と同じように自身の業務については自身で積極的に動き、管理しないと
最終的には自分の業務が終わらず、自分はもちろん相手にも迷惑をかけてしまいます。
記憶に頼らず、To Doリストなどでしっかりと自分の業務の進捗をチェックしていかねば。

人間は忘れないと生きていけませんよね


業務

こんにちは!緑橋のグループホームで、管理者をさせて頂いている山中です(*^v^*)
2019年も本格的に動き始めましたね・・!
今年は大きな災害などなく、平穏な一年になればな~と願います(*´ω`)

いきなりですが、『良い施設』と『悪い施設』の違いって
何だと思われますか?

働く職員にとって良い、悪い
入居されている方にとって良い、悪い
家族様にとって良い、悪い・・
立場が違うと、その基準も変わってきますよね?

今回は、施設の中で立場の違う「現場の職員さん」と「施設長」という役割の中で
良い施設を維持していくために、それぞれの立場として
物事にどう関わっていくべきなのかを考えていければと思います(*'▽')

現場の職員さんの悩みとして「施設長、管理者が現場を分かってくれない」
「改善して欲しい事を伝えたのに、結局何も変わっていない」みたいな状況って
経験された事はないでしょうか?
例えば、夜間、不眠の利用者様がおられて、
施設長へ現場から状況を伝えても、往診を経ても処方が変更されない。
「ここはこうした方が良いです」と改善案を伝えても
その後も特に何も変更されない・・。
こういうことが続くと、現場の方は「役職者は何をしているのか」
「現場の苦労を分かっているのか」という気持ちに、次第になっていきます(;^ω^)

一方、役職者としてはどうでしょうか?
「○○様が夜間不眠で、一日中フロアを歩かれていました」
「頓用で、睡眠薬を出してもらいたいです」
この申し送り内容を聞いた施設長は
今までの自分の介護経験を踏まえた上で
何らかの答えを現場の職員さんに伝えると思うのですが
ここには施設長の性格がすごく反映されます。

①「それは対応次第だろう?一体どういう対応をしたんだ?」
②「分かりました、次の往診でドクターに症状を相談します」
③「安易に薬に頼るのでなく、もっとケアの技術を高めて欲しい」
④「では、今度はこういう対応をして、行動の変化を観察してみましょう」
などなど・・あなたの施設の役職者はどんな感じでしょうか?(/・ω・)/

施設長の対応や指示が、現場の望んだものとは違うケースが何度も続くと
次第に現場と役職者との気持ちが離れていきます💦
役職者の指示が現場に通らなくなり、「どうせ上の人に言ってもムダ」と
職員さんが報告なしに、勝手に判断して行動するようになる・・
こういう状態が続いて一番困るのは、どの立場の方だと思われますか?

もちろん、施設の利用者様ですよね。

職員同士、現場と上司・・お互いプライドのために譲らず、結果的に
施設の雰囲気を悪くして、利用者様を不快な環境に置くなんて・・
なんのために介護をしているのか、ほんと意味が分かりませんね(; ・`д・´)
こうならないために、何をどう気を付けるべきだと思われますか?

僕は、お互いの立場を尊重するだけで良いと思います。
現場さんには施設長の苦労は見えにくいかも知れませんが
施設長には、現場の苦労は分かる方が多いです。
(現場を経ている方が多いので・・)
大変な夜勤だったら「事故もなく朝を迎えられて良かった、ありがとうございました」
職員が帰宅される時は「お疲れさまでした」
職員がミスをした時は、責めずに同様のミスを他の職員がしないように
事例を一緒に検討する・・。
役職者から声をかけられるだけで、現場の職員さんはどれだけ救われるか!

そして現場の職員さんも、日々色々な想いがあると思います。
もし今の施設を少しでも良い雰囲気にしたい、利用者様にとって
安らげる場所にしたいと考えておられるのならば
上司の指示が自分の価値観にそぐわない場合でも
「自分はあまり納得できないが、利用者様にとってはどうか」を判断材料にし
指示の意味を汲み取り、実施する努力をして頂ければと思います。

また、役職者の発言、行動の重さを役職者自身が理解していないと
職員さんとのトラブルを招きやすいですし、逆に役職者が
自身の立場を勘違いして、職員さんに横柄な態度を取ったりすることもまた
職員さんにとって「悪い施設」に思われやすいかなと考えています。

しかし・・ですが、役職者もただの人間です(/・ω・)/
失敗や勘違いもしますし、疲れるし、愚痴も言いますし、人の好き嫌いもありますし
きっとサボりたい時もあるでしょうし、眠たい時もあ・・もういいですか(笑)

僕がそうでしたが、「役職者はスゴい人」というイメージが強かった時期があり
それで失敗した経験もあります。
失敗とは、自分の価値観に縛られたせいで、当時、施設の上司と揉め、
結果的に施設の雰囲気を悪くしてしまったことです。
反省しきりです・・・。

今はなるべく仕事では滅私を心がけて、人を評価せず、あるがままを受け入れる
仏様のような心持ちでお仕事をさせて頂いてるつもりです(;^ω^)うん・・。

現場の職員さん、施設のトップ、そして本社の偉い方(?)
皆さんそれぞれ目線が違い、視点が違い、考え方も違います。
それぞれの皆さんが役割を全うし、お互いを尊重出来れば最高ですね(*^v^*)

昨日よりも今日、今日よりも明日の職場環境をより良く改善する事を考えて
いつもまとまりなく長文のブログを締めようかと思います(笑)

グループホーム緑橋の雰囲気を知りたいな~という方は
いつでも遊びにいらしてくださいね( *´艸`)!









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