こんにちは!緑橋のグループホームで
管理者をさせて頂いている山中です(*´v`)

期間が空いてしまいました💦ごめんなさい。
とあるモンスターをハントするゲームの
アイスボーン的なものを嗜んでおりました(/・ω・)/


今日のテーマは「サラリーマン
別にがんばらなくてもいいんじゃない?」
って思ったけど、「そうなのかな?」って
考えた結果、最後に結論を出す。

という内容です(*^v^*)

介護職に限らず、ですが
会社に雇われて、労働されている方は
「時間に対して賃金が発生」しています。

これはつまり、どういうことかというと
会社」に行きさえすれば「お金」が支払われ
ということです。

ひと昔前までは、働き方が今ほど多様ではなく
「企業に就職し、同じ会社で定年まで勤める」ことが
スタンダードでした。

ですが昨今、トヨタ社長らの終身雇用への発言から
自社努力では、終身雇用を維持することが
どこの企業でも難しくなってきてい
ことが
分かります。

時代の移り変わり、働き方に対しての
大衆の価値観の変遷と、日本の終身雇用の
制度は、かにあまり噛み合わなくなってきている
ように思えますね。


賢い人たちは、こういう風に考えるようになります。

「時給が一緒なら、無理にがんばる必要なくね?」

ほんと賢い。
こういう考え方、自分の中に一ミリもなかったです・・。

でも確かにそうですよね。

例えば時給が、1時間1000円であれば
「上司に怒られない最低限の仕事だけしてれば
いい


「がんばろうが、手を抜こうが変わらないから」

こういう発想に至るのは、当たり前のことかも
知れません。
(最低限の仕事が出来るだけでも、すごいと
思いますし)


その考え方への反論として

「仕事はまじめにするべき」

「働くことを舐めている」


みたいなことを仰るかたも、いらっしゃいます。
ぼくも、こちらの考え方が近いです。

ですが、これは「感情論」だと思います。

「なぜ、まじめに働かないといけないのか」
「同じ賃金で働く人よりも、余計に労働することに
どのようなメリットがあるのか」
と問われれば

「う・・うぐぐ・・」
「そ・・そういうものだからだよ!」

みたいに、「反論したいけど、言葉が出てこない状況」
に陥ります。悔しいです。

考え方を変えてみます・・(;^ω^)



今、自分は管理者という役割で、働かせて頂いています。

世間では「中間管理職」と呼ばれるものですね。

僕の浅い経験上のお話で、恐縮なのですが

介護業界では
「労働」を損得で考えておられる方

非常に多い印象を受けます。

「今日、介助が難しい人ばかり担当させられた。
ほんと損した・・」

「今日の夜勤は皆さん穏やかだった!
昨日の夜勤の人が、大変だったお陰ね♪」のような

他の人、以前の状況と比べて損だった、
得だった
」みたいなことを、会話として聞く機会が多いです。

自分の心で思うだけでしたら何も問題はないのですが
こういう事を、特に何も考えずに
お話するのは、個人的には、少し疑問に感じます。

損得勘定で仕事の介護と向き合うと、周りも、
そして自分にも、ケアの質がメンタルに
左右されるようになります。


「得だった日」があったということは
「損した日」があったということです。

「損している」と思いながら、ケアをする時
本当に、利用者様と向き合えていますか?

「じゃあ何を考えて仕事をすればいいの?」

そうですよね。介護の労働も「時間給」である以上
「損得」の気持ちが生まれるのは仕方のない事です💦

ですが、自分は「比較するなら他の人、
以前の状況ではなく、以前の自分の対応」にして欲しい
という思いがあります。

利用者様から「〇〇して!」みたいな訴えがあって
以前はイライラしながら対応してしまったけど、反省して
次の訴えの時は、平静を保って対応出来た。

みたいなことを聞くと、周りも、自分も、モチベーション
上がりませんか?
ぼくだけかな(;^ω^)

人間って不思議なもので、自分が納得して、
「楽しい!」「やりがいがある!」「生きがいだ!」と、
思い込んで作業されている時間は

たとえその労働に報酬が発生していなくても
ほとんど疲れを感じることはありません。

例えば、趣味が良い例で、自分が納得して始めて
趣味に打ち込んでいる時間は何よりも楽しく
何時間でも作業していられた、という方も

その趣味が仕事になり、人から依頼されたり
水準を要求されるようになると、自分が納得して
出来る状況
ばかりではなくなってきます。

そうなると、たとえ収入を得るようになっても
趣味でしていたことと同じことをしているつもりでも
疲れを感じるようになります。


仕事を「損得」で考えてしまう価値観の方は、
納得しての労働」ではないのかも知れませんね。

今の仕事を納得して出来ている
方は、あんまりそういう事を口に出されないような
印象があります。

個人的な思いです( ;∀;)

ではここで「時間給の労働をがんばる必要ある?」
という問題に立ち返ります。

これは、自分の今の考え方としては

「出来れば、がんばったほうがいいです。
なぜなら、そこは自身の学びの場だから」


という結論にたどり着きます。

どういうことかというと
今の職場で、あなたは一生働くわけでは
恐らくないと思います。

今の職場は、あなたが、楽に生きる方法を
見つけるまでの「手段」でしかない場ですよね。

あなたは、あなたの理想に近づくために
手っ取り早く、人より多くを吸収し、
人より信頼され、人より重宝されるには
「その状況、状況で、他の人よりプラスで動き、
お話をし、尽くす」
ことが最善かなと思います。

こういう思考の方は、たとえ自分のために
動いているのだとしても、職場内の評価や
信頼を得やすいものです。

「がんばっても時給、変わらんし・・」
と思うよりも
「どうせ時給変わらんなら、金以外の要素で
得るものを探してやろう!」
と、考えかたを変えた方が

建設的ですし、結果的に自分が楽しいと思える
状況も、増えていくかも知れません( *´艸`)

「時間給の労働、がんばりたくないという人も
時間給の労働でも、人よりがんばるという人も

根本は一緒です。

「自分のため」なんですよね

今、少しでも楽に生きたいのか
この先、今より楽に生きたいからなのか

という、生きる上での、考え方の違いだけで

結局は「自分のため」なので
「あんまり変わらないな」と思っています(;^ω^)

先程、ぼくの今の考えで結論を書きましたが

「否定も、肯定もするような話ではないのかも」
というのが感想です。

ただ、ぼくの考えをお話させて頂くとすれば
今後、楽に生きていけそうなのは
「時間給でも人よりがんばる」人かなと思います。

ものごとは、何もかも人を相手にしていかないと
進んでいかないので、その辺のことを考えても
よりメリットがありそうなのは、こちらかも知れません。

でも「消耗を抑える目的で無駄な労働はしない」という
コンセプトの方もいらっしゃるでしょうし・・

色々な考え方があるって楽しいですね(*´v`*)

あなたは、どういったお考えですか?

なににせよ「雇われて働く」のって実は、すごく
楽で、ありがたい環境なんです。

起業されたり、個人事業主になられた方も
「またサラリーマンとして働きたい」と思う方は
案外たくさんいらっしゃいます( *´艸`)

会社も自分もwinwinな働き方であれば
なによりですね!

介護職は、色々な「学び」を得られる
面白い仕事ですよ。

ゲームばっかりしてる僕でも、こんなブログを
書かせてもらえるくらいにはなりますので
ご興味のある方、是非一緒に
介護を勉強してみましょう~

お待ちしています(*^v^*)ノシ

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